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皆さん、こんばんは。対話の場、鈴木勇気です。 このラジオは、コーチングを学び、実践している鈴木勇気のありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願いいたします。 ではですね、本日のテーマですが、自分のことを丁寧に見るとはについてお話ししたいと思います。
自分のことを丁寧に見るとはということで、はい、お久しぶりです。
そしてですね、ちょっとお気づきの方もいてくれたら大変嬉しいんですけども、 ラジオのですね、いつも朝に配信してたんですけども、
少しですね、時間帯を夜の発信に変えていこうと思って、皆さんこんばんはという形に挨拶を返させてもらっています。
それに気づいてくれた方は本当に嬉しいです。ありがとうございます。気づいたよって方はですね、 DM じゃないですけども、連絡いただけると、
DM 以外でも何でもどんな広報でもいいので、ぜひご連絡いただけたらとっても嬉しくなりますので、ぜひお願いいたします。
はい、ということでですね、今回のその自分のことを丁寧に見てみるということについてですね、お話ししていきたいと思うんですけども、
コーチングの中でですね、ファウンデーション、自己基盤というものがあって、土台って言われてですね、自分自身の土台。
木で言うとですね、木の根っこっていうところで、根っこをイメージするとね、木の根っこも太くですね、深く広く根が張っている木は安定して、枝葉すごくしなやかに風に吹かれても倒れないようなイメージあると思うん
ですけども、
そういうふうな基盤であり、土台があると言うんです。人間も人もそういった基盤があって、そこに大事なものがいっぱい詰まっているんですね。
ただその木と一緒で、なかなかこう表面に見づらいっていうのがあるんですね。こう表面に出てきづらいので、いろいろなところで探求していかないと気づけなかったりするんですけども、
そのファウンデーションであり基盤、これコーチングの中で、私が学んだスクールではファウンデーションベースドコーチングということで、自己基盤を取り扱っている、学べるコーチングでした。
そんな中ですね、本当に自分のことを丁寧に見てみる時間というのがとても増えまして、いろんな自分に気が付き始め取り組み向き合って取り組んで変わってきているということを少しずつ実感しながらもまた同じところに
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つまずいているように感じたり、
また何でだろうって思ったり、こんな日々を過ごしながらも少しずつ振り返ってみるときちっと自分らしく自己基盤を整え続けている、そんな日常になってきているなって感じています。
この間もお風呂掃除をしていたときに気がついたお話なんですけれども、残りも今年もあと約3ヶ月だと思うんですが、少しずつ家の方も掃除とかできる年末に向けてやれることということで、
毎日やるところじゃなくて、少し手を入れてしっかりやろうというときのお風呂掃除をしたんですけれども、毎回毎回やることは決まっていて、やっていくことは一緒なんですけれども、やっていく中で今回気がついたこと
があったんですよね。
いつも通りやってはいたんですけれども、少しだけいつもと違う動き、動きっていうのは実際にと姿勢なんですけれども、姿勢を変えてみたり、道具の使い方をちょっと工夫してみようと思って、いつもと違うことをやって
みたんですよね。
いつもやらないこと。そしたら、ここもすごい汚れているんだっていうことに気がつけたんですね。
何が言いたいかというと、どうしても自分自身のパターンとか傾向性ってあって、歯磨きとかもそうだと思うんですけど、よく磨くとこと、磨けてないところであると思っていて、
ついつい無意識で日常的にやっちゃうことは特にですけれども、そういう時って同じようなことで、だから磨き残しがあったりするのと一緒なんですよね。
さっき言ったように、いつもとやらないことをやることで、違う自分に気づけたり、違うところに気づける。
要は自分のことも自己理解の部分ですね。自分の理解のところも、自分一人でいろいろな自分を探求していくこともすごく大事なんですけども、
やっぱり違う価値観を持っている人、その中には上司の方でもいいし、友人、仲間でもいいし、両親、親でもいいし、家族、私もやってるコーチ、いろいろな方と会話することで自分の違うところに気づけると。
なぜならそのお相手が同じようなものを見てて、例えば私だと鈴木のことを全然違うふうに見てるんですよね、捉えていたり。
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なので全然違う観点から質問が来たり、こう感じるよってことをフィードバックもらったりすると、自分では全く想像していなかった自分に気がついたりするんですよね。
え?ってそんなところある?とか、今こんなところ、こんな風に今変化してましたよとか、こんな表情してましたよとかもそうなんですけど、え?って思って。
そうするとその言葉とかそのフィードバックとかを聞いて、また自分のことをそこから探求し始めるんですよね。
そうすると、そっかってそう言われてみれば、そういったところはそういう自分がいたなぁなんていうところですね。
そこでまた気づきがあって、自分のその大事にしていることがだんだんとまた言語化されてくるっていうようなことを、コーチングでももちろんそれはコーチングのすごく大事なことだと思いますし、
普段の掃除一つもそういったところで、自分のついついパターン傾向でやっている限り、なかなかその他の部分に気づきづらいっていうのが、
いくら自分が丁寧にやっているように、丁寧には自分でやっているつもりなんですけども、ついつい自分のパターンになっているということが起こっていると思います。
なので、ポイントとしては、さっきの言ったような、いつもやらないことを少しやってみるとか、全然違うような人なんで、
いろんな方と会話をしてみるっていうことが、要は自分のことを丁寧に見ていくヒントがいっぱいあると思うんですね。
そのヒントを得て、改めて自分のことをいろんなところから見ていく、それが丁寧に見るってことかなと思います。
要は自分だけで丁寧に見てみると、なかなかいろんなところに気づけないっていうことがあると思うので、
いろいろな角度で、いろいろな人からいろいろなことを聞きながら、話ししながら、いろんなことをやっていく中で、
その過程を大事に、その中で自分のことを丁寧に見ていくことで、本当に自分が大切にしていることに気づき始め、
それが自分なりの言葉になって言語化できてくると、言語化のポイントもあるんですけども、
その言葉にすると再現性なんですよね。
意識として自分の言葉にできてくると、この再現性というものが出てくるので、
また何かいろんな場面が来た時にも、自分はこういうことを大事にしている、こういうことを感じやすい人なんで、
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こういう強みを持っているんでということで、また次の時に再現性を持った状態で、
例えば意思決定ができたりするという自己理解が深まった上で、
自分のありたい姿、ありたい状態に向かって進んでいけるようになってくるのかなと思っているので、
ぜひこのラジオを聞いてくださった皆様の中でも、
そういえばなかなか自分のことを見ているようで見れていないなというところを感じている方がいらっしゃったら、
ぜひさっきのオススメは本当にやってないことをちょっとやってみるってことだったり、
誰かとまずお話をしてみる、特に話を聞いてもらうってことをぜひしていただけるといいかなと思っていますので、
ぜひこのラジオをきっかけに、より自分のことを見て、
自分がどんなことを大切にしている人なのか、
自分なりの言葉にしていけるようになっていただけるとすごくいいかなと思っております。
本日は自分のことを丁寧に見てみるということについてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
ではまたお会いしましょう。