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こんにちは。 こんにちは。
今日は、こないだ行ってきたライブの話をしようと思って。 ライブですか?誰の? そう、あの人生で初めてピアノライブに行ってきました。
えーーー、あ、ピアノライブ? そう、ピアノの演奏を聴くライブ。 ピアノ奏者とかの方ですか?
そう、なんかそれは、会社の先輩、だいぶベテランの方で、趣味でピアノやってる方がいて、
で、その方はもう定年されるから、先月で退職しますって、もう定年退職が決まってて、
しかも、なんか私あんまり精度詳しくないけどさ、 定年してもその後もう働くことできるのね、うちの会社。
あー、なんかちょっと雇用形態変わるけど、ちょっとお給料とか差っちゃうけど、みたいなやつあるよね。そうそうそうそう、わかんない。再雇用ではないけど、なんかあるんだけど。
それも経ての、もう完全に退職、定年退職しますっていうタイミングの方で、
で、その方は前からバンドやったりピアノやったりはずっとしてたんだけど、この度、退職して最後のタイミングで、ぜひ皆さんにピアノライブに来てほしいですっていうのが、うちのグループに案内が来て、
すごい。 そう、で、もうそれ行くじゃん。
てか、え、ピアノライブとかやってたんですか?みたいな。 全然知らなくてさ。 精力的に活動してるもんね。
そう、なんか仕事でしか普段関わってないから、もちろん雑談とかはするけど、そこまでさ、踏み込んだ話したことなくて、私がちょっとチームが違うっていうのもあって、
で、そう、なんだけど、その全員にピアノライブ良かったら来てくれませんかっていう案内が来て、もう即答で行きますみたいな。
で、そしたら後から当日になって知ったんだけど、私たち一緒に働いてる同じグループの人たちだけの貸し切りのライブだったの。
え、じゃあ周り全員会社の人みたいな。 そう、で、なんかミュージックバーみたいなお店。
飲食店っていうか、バーというかカフェというか、そういうお店にグランドピアノが置いてあって、
そのピアノを囲うような形で席があって、ピアノを聴きながら、ピアノを弾いてる人見ながら、ちょっと飲んだりできるみたいなお店を、
そう、貸し切って、で、もう完全に私たちグループの職場の人だけのためにライブを開いてくれたの。
えー、なんか自分で送別会開いてるみたいな感じ。 そうそう、でもそんな感じ、そんな感じ。
でもそれがね、結構みんな行きます行きますって言って、普通にね、何人ぐらいだろう、30人弱かな、20人以上いたと思う。
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すごいね、めっちゃ集まってるね。 そう、めっちゃ集まってる。
もともとグループの人数が全体で多分30人ちょいかな、だった中のほとんどの人が来てて、多分。
それで行ったんだけど、もうめちゃくちゃ良かったの。
すっごい良くて。
それは、どんな感じのライブだったかっていうと、その人がもうワンマンライブなわけよ、一人で。
はいはい、ずっと弾いてるみたいな。
そう、で、弾き語りなの。歌も歌うの。 歌うの?すごいね。
そう、すごいの。でもそこまで私もさ、事前に知らなくてさ、行ったらピアノのとこにマイクが立ってて、で、弾きながら歌ってくれるんだけど。
どういう曲やるの?
なんかね、いろんな曲あったけど、結構有名なところで言うと、クイーンの曲とか結構多かった。
すごいね。英語ってこと?
クイーンの曲。あ、そう、英語で歌ってくれるの。
すごいね、なんか。
そう、だから結構みんなが知ってる曲が割と多かったかな。クイーンの曲とかは割とみんな知ってるし。
あとは、なんかたまにJ-POPもちょっと挟んでくれて、栄光の架け橋とか。
歌うまいね、その人、多分。
うまいよ、うまい。だってライブできるくらいだもん。
そうだよね、難しそうだもん。
しかもなんかピアノ弾きながら歌ってるから本当にすごいなと思った。
確かに。
そう。で、栄光の架け橋とかは結構みんながもう途中から大合唱みたいな。
えー。
みんなも乗ってきて一緒に歌っちゃったりとか。
お客さんの質もいいわ。
あとはクイーンの曲とかだと結構さ、掛け声っていうか、一緒に歌ったりするところがあったりとか、あとドゥンドゥンチャとかを一緒にやったりとかさ。
あー、すごいね。
そう、めっちゃ楽しくて。
で、その時にすっごい、ピアノの演奏も良かったし歌も良かったんだけど、何より一番感動したのは、
なんかこの、普段さ一緒にすごい働いてる人なの。仕事してる人で。
うん。
っていう側面しか知らなかったけど、その趣味がこれだけ極められてるっていうのが、めっちゃすごいなと思って。
いやー、確かに。
わかる。
すごくない?
なんかね、趣味極めてる人ほんとすごくて、しかも結構音楽系とか、一芸的なのすごいよね。
1個みんなに披露できるというか、披露できる感じのやつほんとに羨ましいなって思ってて。
そうなんだよ。
ちょっと似た話だと、今聞いてて思い出したんだけど、私大学の時に不動産屋のミニミニっていうところでバイトしてて。
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うん、してたね。
ミニミニっていうところ。
ミニミニバイト。
ミニミニバイトあって、何をするバイトかっていうと、めっちゃ簡単に言うと、不動産屋さんの受付なんだけど、基本的に社員がいないから、
基本的にバイトだけでボーっとしてて、なんか20分くらいの業務あるんだけど、それ以外はずっとボーっとしてるだけのバイト。
めっちゃ簡単に言うと。それで起きてれば合格みたいな。ちょっと寝てたらバレたらちょっと怒られるみたいな。
そういうめちゃくちゃ緩いバイトだったんだけど、そのバイトって大学の中で、コネバイトみたいな感じで、何個かのサークルからバイトが募られて、どんどん後輩に受け付かれていく系のバイトあるじゃん。
あれだったのね。で、私は全然音楽系のサークルじゃなかったんだけど、音楽系のサークルの人がいて、何人か。
で、バンドやってるとか、自分で曲作ってるみたいな人がいたんだよね。
別に、そういう人が2人くらいいたんだけど、その中で結構バイト被ってた先輩がいて、でもそれでもその期間も多分半年とか1年とか全然短くて、
で、しかも今から考えたら、多分もう10年弱くらい前じゃん。
うん、そうね。大学の時だから。
でもその人たち、その人の作ってた曲がApple Musicにあって、それ私もう10年くらい聴いてるの、それ。
えぇ!?
ん?
大学の時からApple Music載ってたってこと?
なんか、サウンドクラウドとかに上げてて、多分Apple Musicに上がったのは、もしかしたら社会人になってからくらいなのかもしれないけど、
だとしても6年は聴いてるってことじゃん。
すごいね。
え、そう。で、未だに普通に飲んだ帰りとかに聴くのね、その人の曲。
うんうんうん。
だからほんとすごいな、みたいな。趣味極めてる人すごいな。私の人生のマイベストみたいな曲になってる。
そう、影響力エグいよね。
影響力エグいし、なんか自分ってそういう感じで人に影響絶対与えてないよなと思うと、なんか披露できる人めっちゃすごいな、みたいな。
そう、なんかしかも、そのいつきの大学の人はさ、割と年齢近いじゃん。
近いね、ちょっと年上くらい。
近いでしょ。でも私がこの間ピアノライブに行ったその人は、もうだいぶ上なわけよ。
そうだね。
退職、定年退職をするくらいの。
はいはいはい。
だからさ、なんかそこもすごい、なんて言ったらいいんだろうな、いい刺激を受けて、なんか別に若い頃からずっとバンドをしてたわけじゃないらしくて。
え、あ、そうなんだ。
そう、なんかね、そもそもピアノじゃなくて、なんだっけな、なんとかバンド、忘れちゃった。なんかロックとかじゃない感じのピアノがあるタイプのバンド?
フォーク?
いや、ジャズ。
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ブルース?
ブルース、忘れちゃった、なんか忘れちゃった。
忘れちゃったね。
そう、まあでもそういうちょっと多分また雰囲気が違うバンドなんだけど、そのバンドを始めたのが、なんか十何年前とか言ってたの?
じゃあもうその人は割と中年寄りなんじゃない?その頃には。
そう、そうなんだよ。
多分もうその時にはちょっと年齢はちゃんとは知らないんだけど、おそらくその定年の感じから言うと、多分50代とかなのかな、40代50代くらいでバンド始めたみたいな感じなのかなって気はしてて。
それは学生の時はなんかちょっとやってたらしいんだけど、そのしっかりバンドとして組んでやろうよみたいなのが、その年齢の時に大学時代の学生時代の仲間に誘われて始めたみたいな。
で、ピアノのソロライブ自体はここ数年の話って言ってたの。なんか5年くらい前にみたいな感じで言ってたの。
そう。で、バンドは10年くらい前から、でピアノ単独ライブは5年くらい前からちょこちょこやるようになってみたいな。
でさ、なんかさ、かっこよって思って。
確かに。
そう。なんか、私今さ、20代後半で、あとさ、20年くらいかけて、例えばピアノをマスターしたとしたら間に合うやんみたいな。
全然間に合ってるでしょ。
そういうさ気持ちになったの。
まだ10年くらいサボれるよ多分。
希望を持ってたのよすごい。なんかあんまり年齢の話したらちょっとなんか失礼かもしれないけど、でもそのお客さんとして行ってた人たちって全員年下なわけじゃん。
私くらいの年齢、でも私よりも後輩の子もいるし、マネージャーさんの方もいたし、みたいな。結構幅広かったけど、でもそのピアノライブしてた人からしたら全員年下で。
だからみんなさ、年上でこんなに生き生きと趣味やってる人いるって思ったら、なんか自分の未来捨てたもんじゃないなみたいな。
確かに。
そう。
でもその人本当にすごいよね。
すごいの。
年齢じゃないと思いつつ、やっぱり人のことを見てると、自分もそれ感じる時あるんだけど、新しいものとかが入ってこなくなってくるじゃん。結構。
だから私最近で言うとBDRとかが入ってこない。
分かんないね。
そう、分かんない。
やってないもん。
で、TikTokも見るけど、作れって言われたら結構作れないと思うよね。
うんうん。
TikTok使いこなしてる女子の10代の子とか見ると、すごいまだできないとかなるし、うちのお母さんとかもAmazonで買い物なんかできないよみたいな感じじゃん。
だから徐々に取り入れられることが減っていく傾向にあるのに、そんなに新しいことを始めて精力的に活動してるってめっちゃすごいなって思って。
ね。ピアノ自体は多分学生からできたってことだと思うんだけど、おそらくね。ライブを開くとかが意外と最近、めっちゃすごいと思ったし、しかも本当に生き生きとされてて、途中でMCとかも入ったりするの。
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すごい。
二部構成で。多分ね、トータルで2時間ぐらいは弾いてたんだと思う。最初1時間弱やって、途中で1回休憩挟んで、また1時間弱やってみたいな感じで。
で、曲と曲の間には次の曲はこういう曲ですみたいな曲紹介も自分でなんだけど、その曲紹介も、なんかただ次は例えばクイーンのなんとかですとか言うんじゃなくて、
ちょっと今までの自分の仕事人生に絡めたりとか。
こういう時によく聴いてましたとか。
なんかね、一つ印象に残ってるのは、昔その人が、今は違うんだけど、前宣伝部にいたらしくて、もうだいぶ前なのかな。
で、その頃に宣伝部って、いろんなコラボとかやるじゃん。コラボっていうのは、他の会社との協業みたいなのをやったりする窓口になるから、
そこでとあるスポーツに協賛しようみたいなのを自ら提案して、それがやることに決まって、
で、その時の協賛したスポーツでよく使われている曲とかさ、それを聴くとみんな、なんか、あーこれねーみたいな、になるとかさ。
で、それもさ、定年退職するっていう前段階というか前提があっての、今までの仕事を振り返るとこんなこともありましたみたいな話があっての、
その時、たった1年だったけど協賛できてすごい嬉しくて、その思い出の曲ですみたいになるからさ、めっちゃいいのよね。
コンセプトすごいね。しっかり仕事人生も振り返るっていうところとピアノライブをちゃんとマッチさせて。
結構ね、いろんなMCがあった。その仕事振り返りのMCもあったし、もう全然違うMCとかもあったけど、
あとなんか、そのグループの人と前に飲み会をした時に、だれだれさんが何度も口に出していた曲があってみたいな、それを今回は弾きますみたいなんとか、
めっちゃ盛り上がるの、その人も。えーみたいな、めっちゃ好きな曲みたいな、なったりとか。
面白いね、ほんとに。
そう、ほんとかっこよかったんだよね、ほんとかっこよくて、まじで帰る時全員がさ、音楽始めようかなって、まじで全員やっててさ。
でも分かる、だから披露したい。なんか披露できるものが欲しい。だから私、趣味とかあるけど、披露できるもん一個もないのね。
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なんかあの、
披露できるって言ったら音楽系以外なんだ?
ダンスとかももちゃんとやってたじゃん。ダンスとかできるじゃん。
私ダンスもちょっとやろうと思ったけど、結局しっかりやったことないから、踊れますって感じで、ささっと踊れるとかないのね。
まあダイビングとか好きだけど、あとは受動的な趣味がすごい多いから。
例えば?
映画鑑賞とかさ、美術鑑賞とかさ、そっち系とかってさ、何にもならないじゃん。すごい好きだけどさ、趣味だし。
あとカレー巡りとかもさ、カレーたまに作ったりとかできるけどさ、別に披露できるほどじゃないじゃん。
披露できるか、もしかしたら。カレーは披露できるかもしれんけど。
料理みたいなのがそうなると。
だけど料理を定年する時に作ってもさ、そこまでの感動は絶対得られなくない?
そうでなんだろうね、なんかやっぱ音楽なのか?
音楽をやるしかないのか?うちらは。
音楽なのかな?すっごい。
え、でも音楽じゃない?
音楽すごいだから、さっきのミニミニの話もあるけど、音楽作れる人ってすごいって思う。
バンドマンかっこいいみたいな理論、ちょっと正直わかる。
ミニミニだと、ただぼーっとしてる先輩だからさ、別にたいしてすごいなこの人とはならないの。
別にいい人だなとか思うんだけど、うわこの人めっちゃかっこいいなみたいな風には思わないじゃん。
顔とか置いといてね、人としてかっこいい、マジかっこいいですよって感じには普段ならないし、
ゆるくていい先輩だなみたいな感じで思ってるのに、
自分の作った音楽あります、どん聞いたら、え、すごいこんなの作れるんだみたいな。かっこいいみたいな。
すごいなんか、人間としてすごいみたいな。
本当にだから、仕事の場面でしか見たことなかった大先輩が、もう弾き語りをバーンって目の前でされた時の衝撃はそこのギャップもあると思う。
やっぱ音楽なのかな?やっぱ音楽をやるしかない。
ダンスやってたけど、なんか正直、ダンスでそこまで衝撃を与えられるかって言われるとどうだろう、なんか。
一人でやらないしね、あとね、だいたい、今までやってきたやつとかって。
なんか50人とかでやるから、うおーってなるじゃん。
その文化祭とかさ、なんかそういう学祭とかで披露して。
だけどさ、一人で踊ってさ、そんななんか、8のさ、PUBみたいにさ、踊れるかって言われたらさ、違うじゃん。
わかる。
だからやっぱ音楽をやるしかないのではないですか。
やるしかないかも。
誰か音楽を教えてほしい。
そのね、ライブ中に、結構さ、みんな喋ったりとかしながら聞く感じなんだけど、なんか、それぞれさ、私だったら何できるかなみたいな話になったの。
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おー。
かっこよすぎて、そのピアノ弾き語りが。
そうだね、憧れちゃうもんね。
こうなりたいってなった時に、私でもピアノ弾けないし、なんかできるかなみたいなさ、話で盛り上がって。
そしたらね、意外とみんなあったんだよ。
そうなの?
あるね、それは、でも確かに一人でライブを成立させることは難しいかもしれないけど、
例えば、そのグループみんなで、じゃあ発表会、みんなの発表会しますってなったら、
あ、私これならできますよ、私これならできますよ、みたいなのを集結させたら意外とできるんじゃないかみたいな話になったの。
えー。
どういうこと?みんな楽器弾けるってこと?それともそうじゃなくて、なんとなく。
楽器でもいいし、ティンパニーだったらできそうですみたいな。
そうとかでもいいし。
大丈夫?
なんか、フルートなら吹けます、なんか吹奏楽部でフルートやってみました、みたいな人が。
あーすごいですね、普通に。
地味に3、4人くらいいて、え、もうなんか三重奏いったんいけるくない?みたいになるじゃん、まず。
はいはいはい。
いや、そこまでじゃないですけど、でもなんか、太鼓叩くくらいならできるかもしれないですとか言ったらさ、そこにちょっと参加すればさ、なんかそれっぽくなるんじゃない?みたいなとかさ。
はいはいはい、確かに。
そう、なんか人さえ集まれば、なんか意外となんかできるかもみたいな。
あー、確かに。そしたら、なんか音楽をしっかりやってる、例えばなんかそのフルートとかさ、私はちゃんとしたの弾けないんで、誰かギターとか弾ける人、私は太鼓とかティンパニーとか、トライアングルできますって感じで、バンドメンバーにどうですかっていう。
そうだよ、バンドにすればいいの。みんなで、そうそうそう、だってね、20人とか集まったらなんかできるでしょ。
そんななんか全員でやるな、20人でわーって。
おもろ。
それはやばい。
なんかあの、あるよね、その、この前なんかフェス、この前って言ってもめっちゃ前なんだけど、あの、ずっと真夜中でいいのにが、で、なんかよくわかんないけどテレビとか叩いてたから、それでさ、いける。
え?
なんかあの、なんか、バンドの人たちが、テレビだからなんかよくツツみたいな、なんか変わったツツとかを叩いてて、なんかそういう楽器なのかもしれないけど、あれでもいけるんだみたいになったから、もしかしたら20人くらいいたら、1人くらい。
だから、
じゃあお前テレビで。
なんか、あの、あれだよ、1人でスキルをめっちゃ磨くか、もう人集めるかなんじゃない。
あーもう人海戦術。
スキルが、スキル的にちょっと楽器とかもやっぱ難しいかもってなったらもう人海戦術にしたら意外とライブは開けるみたいな。
開きたいですね。
そういう人になりたいと私は思いました。そういう定年を迎えたい。
わーいいですね。
かっこよかった、ほんと。