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おはよう納豆。ほね、元気。です。 この番組では、日々の気づきや好きなことについてゆるっとお話ししていきます。
はい、実は僕ですね、アマチュアバンド社会人バンド組んでるんですけども、今週ライブを控えてまして、今日はそのライブに向けた練習の話と、本番で緊張に負けないために僕が心がけていることについてお話し
します。
今週の7月10日にですね、ライブをするんですけども、僕が組んでいるバンドの名前がですね、平成納豆協会という、非常にこの令和に軽有なバンド名でやってるんですけども、
愛と平和と納豆を歌うというね、これまた珍しい編成のバンドとなってまして、かるこれ21年ですかね、組んでからなるんですけども、高校の同級生と後、後輩と一緒に組んで21年ですよ。
すごいことですよ、これは。別にね、ほぼほぼ趣味でやってるようなものなんですけども、7月10日って納豆日じゃないですか。だから今年はですね、納豆の日にライブができるということで、非常に心ワクワクして
ですね、みんな練習に励んでるわけでございますけども、ただね、21年経とうがですね、本番っていうのは魔物がいますね。
やっぱり緊張すごいするんですよ。もともと緊張心の性格っぽくあるんですけども、やっぱりステージに立つとですね、ワクワク半分、緊張半分みたいな感じで、うまく歌わなきゃ歌わなきゃって思うと、どんどん緊張して
しまうっていう、そういったことがありますね。
今は練習でですね、みんな社会人ですから、なかなか週に一回集まれればいいかなみたいな感じにはなってるんですけども、だいたい夜中9時とか10時とかに集まって、2時間3時間練習して、曲の構成の確認とか、
ここで決めをどういうふうにやろうねっていう話をしているんですけども、一番心がけたいのはですね、やっぱり楽しんでやるっていうことですよね。
プロじゃないので、アマチュアですからね。それで完璧にこなそうっていう、もちろんそれは大事ですけども、何より楽しんでね、自分たちが楽しんで、お客さんも楽しんでもらって帰ってもらえればなっていうところを目
指してやりたいかなというふうに思って練習はやってるつもりでございます。
ただね、さっきも言いましたけど、緊張っていうのはこれはちょっとですね、切っても切れないものだなというところで、そこに対してですね、向き合い方はどうしていこうかっていうところなんですけども、僕の持論
ですね、緊張は絶対にするものっていう前提で考えてるっていうことは一つ言えますかね。
皆さんは大事な本番の前とか、緊張対策って何かしてるのってありますかね。
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僕はですね、失敗なんなんですけども、前にバンドでなくて一人で歌う機会がありまして、東京のライブハウスだったんですけど、そこでカラオケなんですけどね、1番歌って、サビもバッチリ歌えて、2番このままいける
ぞと思って、そのままのノリで行ったんですけども、
2番の歌詞の頭がですね、飛んでしまって、何やってんだよって感じなんですけどもね、そこでもう身振り手振りとか、頭揺らしながら、音楽に乗ってるぞみたいなニュアンスでやり過ごしてはいたんですけども、
あの時見てるお客さんは何なんだろうって思ったと思うんですけどね、それでBメロになってやっと歌詞が戻ってきて、非常にツイート半端なパフォーマンスになっちゃったんですけども、
あとはですね、昔アコギを持ちながら歌うっていう弾き語りですよね、弾き語りでこうデュオで出たことがあるんですけども、2曲歌ううちの1曲目の最後、アウトロでジャーンってやって、これで終わりですっていう、で
暗転するんですよね。
ステージが暗転します。そしたらアコギをバーンと下に落としてしまってですね、暗転と同時にガシャーンって音がしたわけですから、非常に奇妙なパフォーマンスだったな、パフォーマンスではないんですけど、になって
しまったなっていうところ、そういったことがありましてですね。
それからですよ、その2曲目からもう萎縮してしまって、とにかくアコギを落とすものかというところと、あとやっぱりもう歌に集中しきれなくて、体がガチガチになっちゃったりしてですね、非常にあれは苦い経験だった
なっていうところでしたね。
1つ僕がすごくいいなと思っていることがあって、僕が大好きなザ・バックホーンっていうロックバンドなんですけども、すごくですね、この方たちも長い間同じメンバーでバンド組んでいらっしゃって、本当にかっ
こいい曲、ほとんどかっこいい曲なんですけども、ギタリストの菅並英純さんのですね、機材トラブルの時の対処法っていうのが1つあったと思いまして、
ある時のライブでですね、ギターの音が出なくなってしまったんですね、曲の途中で。そうしたら、菅並さん何したかっていうと、マイクを手に持ってギターを弾く振りしながらですね、口でギターを演奏するという、意味
わかりますか?
ダダダダダって言って、その演奏を乗り切ったっていう手法がありまして、これがすごいですよね。そうしたら、もうお客さんはざわめくというか、よりはこれはすごいぞと、もう熱狂の渦に巻き込まれるわけですよ。
通常のギターソロより盛り上がる、盛り上がってんじゃないかっていう、あれはすごいですよね。ああいうなんて言うんですかね、こうプランB的な、こういうことが起こったらこれをやるって、菅並さんがそういう準備を
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してたかどうかはちょっとわからないんですけども、そういう準備を自分の中で持っておくと緊張対策っていう意味では非常にいいですよね。
あと、こないだネットで打楽器関係の論文をちょっと見たんですけども、ドラムなんかだとよくわかりやすいと思うんですけども、例えば腕をまっすぐ伸ばして、手首を固定して、指先でトトトトトトと連打をする
っていうやり方ですと、力が入りすぎて連打がしづらいっていうことなんだそうですね。
それを、そこを解放してあげてですね、腕の旋回を意識してあげる。ドアノブをガチャガチャガチャガチャとやるっていうような動き方をすると、非常に体がリラックスして打楽器が叩きやすくなるっていうようなですね、
論文を見まして、ギターとかにも活かせるんじゃないかなっていうふうに思った節がありますね。
だからちょっと、何ですかね、ステージ上で緊張しそうだなーって、あーちょっとやばいなーってなった時に、腕の旋回っていうところを意識を持っててあげるっていうことにすると、緊張がほぐれてガチガチならずに
ですね、集中できるんじゃないかなっていうところが一つ、今ちょっと練習に取り入れてるっていうところがありますね。
実際やってみるとですね、これが意外とこうそうしてという、思ったよりもいいなという、自分の中でそういった感覚がありますね。
ライブって相手からどう思われるかってことばかり考えてしまいがちですけども、うちから楽しんで演奏しないとお客さんにもこう伝わらないっていうところがどうしてもあるかなっていうふうには思ってます。
仕事とかでも多分そうですよね。自分がその商品のことを理解して本当にいいものだって思ってないと相手に勧められないというか、そういうところで言うとですね、共通しているのかなと自分の感覚では思ってます。
とにかく今週ですね、全力で楽しんでステージに立ってきます。
初めての配信、最後まで聞いていただきありがとうございました。もしよければフォローや応援コメントをいただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。