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おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。 日曜日の朝、お目覚めいかがでしたでしょうか。
私はですね、久しぶりにファスティングをしまして、その明けなんですよね。 なんかね、やっぱりすっきりするんです。目覚めがシャキってね。
うーん、いいのかなぁなんて思ったり。横浜晴れてますしね。 皆さんの地域どうですか。
さて、今日はですね、ちょっとこう降ってきた言葉がありまして、それでつらつら喋ります。
まあ思えばここまで来たもんだっていう感じですかね。 遠くへは来たもんだっていうよりも、ここまで来たもんだって感じですけど。
それがね何かっていうと、オンラインを使ったアプローチのことになるんですけども。
ここ1、2年あるかなっていうことなんですけど、新しい世界に踏み出すってことって何歳でもできるってよく言いますよね。
挑戦なんて言葉あります。 私ね、言葉自体はあまり好きじゃないんですけども、新しい世界に足を踏み入れたなぁなんていう感覚がありました。
で、チャレンジというかな、私の中でフィットするのは、あと実験みたいな感じかな、お試し。
でね、それが何かっていうことをちょっと口に出したいなと、セルフコーチングを兼ねて取り組みについて話をしたいというふうに思ったんですね。
私、コーチングっていうのをやってるんですけども、そのセッションは思うとですね、1997年に出会ってて2002年に独立してるんですが、最初はね、ずっと耳だけでやりなさいって教わってきたんです。
つまり対面とか人と会う情報を得るっていうのかな、見て、これはダメだよって言われてたんですよ。耳を澄ましなさいって話ですかね。
まあ求められればもちろん対面とかでオフィスとか社長室とかラウンジとかっていう形でやってたんですけども、今はですね、もうあれですよね、変わりましたよね。
Zoomでのセッションっていうのが当たり前。LINEとかもありますかね。電話でやるのもあるかもしれないんだけども、会わないとわからないよっていうのが当たり前って言われてる人がいたみたいで、私はそうか、そんなに変わったかと思ったんですね。
一番多分大きく変化したのがやっぱりコロナですかね、2020年のステイホーム。
あの時ね、スカイプもあったはずなんですけど、気がついたらZoomが主流だったですね。
私も4月だったんですよね、それで公私業としてマナー研修なんかもちょこちょこやったりしてるんですけども、できないということでいきなり背景のグリーンバックっていうのを作ったりね。
あと音漏れ対策とかマイクとか揃えたり、照明とかね、初めてだらけでしたね。
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当時は先がわかんないわけですから、うーんと思ってましたけど、でもやっぱり癖がついていて、問いかけのね、今できることって何?っていう、来るわけですよ、問いが。
で、私が始めたのが、ヤスコの部屋開放中という部屋でした。Zoom上の部屋ですね。
毎週水曜日の9時に2時間ほどZoom部屋を開けといて、デイリー自由の緩いおしゃべりの場を作ったんですね。
目的は閉塞感からの脱出って感じかな。一人じゃないですねって形で、こういう時こそ繋がりましょうと。
会いましょうなんてね、アメリカに行っちゃった友達も入ってきてくれたり、老若男女、いろんな人たちが来てくれました。
2ヶ月ぐらい続けて、まだ続くというところがだんだんわかってきた中で、だとしたら学ぶ場、学び場も作れるんじゃないかというふうに思いまして。
次に始めたのが、ゆるっとピリッと70分という、キャッチコピー好きなんですよね。
ゆるくもなくちょっとピリッとする、だけど学び場を作っていこうということで、私のできることと、いろんな先生たちがいらっしゃるので声をかけてやりましたね。
毎日が大人の教養講座みたいな感じでした。
資本書士さんの青年貢献人の話とか、ファイナンシャルプランナーの登記と投資の違いだったり、あとボーイトレの先生とか、
あと東京オリンピックがあったんでね、英会話で、たとえば道聞かれたら答えられるようにしたいみたいなそんな講座とか、
プロの先生たち呼んできて、毎日違うそんな時間割り作ってやってました。
懐かしいですね。
しばらく経った後、まだ続くということも分かり、私が講師側に回って、そしてコーチングやったり、
あと脳の取説ですよね、NLPやったりとか、ちょっと知りたい味見講座みたいな感じでやってましたね。
ここ1、2年ですね、コロナは明けましたけども、やっぱりオンラインでのセミナーとかが定着してきたんですよね。
私が知らなかった、23年は知らなかったその手前のところはなかったですから、セミナーでオンラインでやるって。
で、そこでビジネスの領域でまだもうちょっとやっていこうかなと思ったときに、
新しく知り合った方たち、50前後とか40代の方から学ぶことが本当に多くて、新しいですね。
これまで私がやってきた立て付けと違うって感じ。
なのでそれを取り入れて作るプロセスも面白いし、フィードバックを受けながら形になっていく過程がとっても面白いんですよね。
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で、ここ最近出来上がったものがありまして。
なんでそれをやりたいかというと、声をいただいた会社の専務の声でしたね。
調べていくと何かというとね、小さい会社です、10人規模。
私が多分できるのは30人くらいの規模ですけども、いろんなことを調べていくと、
例えば去年1年で、去年というのは2024年1年で6万件以上の会社が廃業に追い込まれている。
人が入ってこない、育ってないからですね。
もっといくとこの10年間で120何万件ですよね、廃業。
そこは黒字倒産、つまり人です、人。
人口が少ない、若者が少ないというのもありますし、育て方がわからないというのもあったりとか。
これ何かというと、いつの時代も言われている宇宙人、今の若者ってやつで、
今なんかちょっと言うとパワー払って言われちゃう。
せっかく育てたのに辞められちゃうみたいなね、いろんな声が聞こえてきました。
そんな中、私ができることって考えた時に、外部コンサルじゃないですけどね、
人育てに関することをちょっとお手伝いできないかなというふうに思ったわけです。
そして名前をつけたのがお見合い研修でした。
そう言ってもね、いきなり外部から入ってきてどうよというのもあるかもしれないので、
お見合いですよね、デートと一緒です。
2時間の研修やって相性がいいのか、あとは会社のみんながどう反応するのかみたいなことを見てほしいななんて、
そんな取り組みを始めました。
せっかくだったらね、やっぱり日本力つけたいし、技術もたくさんあるし、
せっかくそれを作ってきたやつを流出させたくないなんて思いもちょっとあったり、
シェアリングしたいって思いもあるし、流出させたくないましてや、
終わらせたくないなんて思いもやっぱり昭和の私は思うわけです。
そんなところに共感をいただく経営者の方がいらっしゃったらね、
ぜひお役立ていただけたらなというふうに思います。
詳細をね、オンラインセミナーということを作って話す時間を持ちました。
70分です。
11月から始めまして、昨日やったんですが、あと3回あります。
直近では来週の火曜日、18日のお昼間、10時から70分間ですね。
概覧に日程等を載せておきますので、よかったらご覧ください。
経営者の方、ダイレクトじゃなくても、そんなの何やってるんだろうってね、
興味を持っていただいた方はどなたでもOKです。
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まず、こんなのやってるよっていう認知度を高めたいという思いがあります。
そして、必要な方に届いたらいいなというふうに思います。
で、もう一個ね、私の挑戦なんですが、
やるって、セミナーやりますよと開催したらばですね、
参加者いらっしゃらなくてもお店は開こうかなと思っていまして、
ここね、今までにない感覚ですね。
いらしたらやる、だったんです。
まして、いらっしゃるようにしかけたいわけですよね。
ただ、違います。お店開きますよ。
必要な方に届いてどうぞいらしてくださいというやり方、
安子の部屋開放中、そこと似てるかもしれません。
なので、どなたでもいらしてくださいませ。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
お聞きいただきましてありがとうございます。
小さな会社の人材育成プランナー、鈴木安子でした。
それでは、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。