スピーカー 2
石崎さんの方から、せっかくなんでこの5年間の伸びしろがあるかないかっていう話ですけど。
今日もまだちょっと硬い感じがあるんですけど。
スピーカー 1
今のコメントは優等生過ぎたので、とりあえずカットしようと思います。
一緒にさっき言ってましたけど、カメイドを立ち上げを一緒にやったんですよ。
そういった中では本当にユニークな発想で、自分から支援コートに行って、
支援コートでテニスをやってるテニスプレーヤーの方々に声かけに行って。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
テニスをやって、ラリーして楽しんでる間に入ってて、
すいませんって言って。
スピーカー 2
この笑顔で。
スピーカー 1
この笑顔で。
実はとかって言って、それで声かけに行ったりとか。
そういった行動とか突破力っていうのは頼もしいところと、
反面ヒヤヒヤするところもあるんですけど、
すごくテニスを楽しんで、僕のところでテニスを楽しんでよっていうことを
本当に素直に言える人なんですよね。
どちらかというと入会してくれませんかっていうより、一緒にテニスやりませんかっていうタイプなんですよ。
僕はそこがすごい良いことだなと思ってて。
下心がない感じで言えるっていうところ。
行動できるっていうところが井出コーチのすごさ。
スピーカー 2
確かになんか入会しませんかじゃなくて、横に一緒にしませんかって。
本当に並走、伴走する感じですよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
それでこそ結構うちが求めている部分も大きくあって、
入会はしてもらいたいっていうか、もちろんお仕事でやってるんでっていうのはあるんですけど、
一緒に楽しみたいとか、何かそうやって支えるっていう感覚、
サポートしていくっていうところはやっぱり、
うちのスクールの存在価値っていうところにもなってくるんですよね。
多分社内では下心があるんでしょうね。
スピーカー 3
でもいつから一緒にやりますかとか言ってますね。
スピーカー 1
来てくれたらね。
そういったところがすごく思い出にありますよね。
スピーカー 2
そんな井出コーチなんですけど、やっぱりまだ若いので、
若いからということもないと思うんですけど、
健康へのためなので、スポキャスTVとして、
普段ね、もちろん体を動かすお仕事でもテニスとかあると思うんですけど、
テニスを除いて、井出洋平さんの私の健康法、健康術。
やっぱり人間、24時間365日常にスイッチオンというわけにはいかないと思うので、
さっきね、一人で言うときも一人ごと喋ってるとおっしゃってましたけど、
そういう意味での健康法というか、
つまり外から見ると本当に他愛もないこととか、
それこそあれですよ、前回の晩戦じゃないですけど、
大橋コーチはね、休日ご家族とかが皆さん外にいるときに、
スピーカー 1
部屋を真っ暗にして、エア温泉って言ってましたよね。
スピーカー 2
温泉に入ってる気分になるんですよ。
スピーカー 3
すごいですね。
スピーカー 2
だからどこにも行かず節約の上に電気まで消してるっていう環境にも優しい。
なんかもう本当にこの時間いいわみたいな、
ちょっと人には言えないぐらいのちょっと罪深い時間でもいいんですけど。
スピーカー 3
テニスコーチとして結構その瞬間的に言葉を人に伝えるみたいなのに、
できるときとできないときがあって、
詰まるときがあるんですけど、
賛否両論ありますけど、
スピーカー 2
ヒップホップが好きで、
スピーカー 3
フリースタイルのラップバトルとか、
ああいうのを音に合わせて、
人から言われたことをポンと答えるみたいな。
スピーカー 2
今のラップっぽかったですね。
スピーカー 3
ああいうのがすごい好きですごい見てますね。
見てる中で、
ああいう罵り合いみたいになるし、
みんなどっちが上手いこと言うかみたいな感じなんですけど、
あの裏にはみんな本当は自分の歌を聴いてほしいっていうメッセージがあって、
自分ってどうやって人に物を伝えたいのかなみたいにもなりますし、
罵り合ってるのも面白いっちゃ面白いですね。
心の健康法ですけど、
家族には認められないですし。
喋って人に伝えるっていう部分で、
そういうのを見て楽しんでます。
スピーカー 2
でもどうでしょう?
ここにね、とても明るく愛されるキャラクターということで、
ガムシャロに頑張る中で丁寧なアドバイスをするので、
お客様は子供から大人まで幅広く人気のコーチということですね。
やっぱりいつも笑顔で明るいから、
さっきのいきなり他の支援のテニススクールに入っていくみたいな。
その辺は意識的に結構そういう風に自分で作ってるのか、
やっぱりこの仕事がそうさせてる両方あるのかもしれない。
スピーカー 3
まあでも一緒に楽しめる瞬間を作れればいいなみたいなのがあって、
また音楽つながりなんですよ。
ライブやるとみんな手一緒にこう上げるじゃないですか。
ああいうのでテニス楽しいなみたいな雰囲気が作れたらいいなとずっと思ってて、
テニス楽しいぜみたいな、一緒にやろうぜみたいなのをずっと思ってる中での仕事の一つで、
一緒に楽しくていい時間どうですかみたいな。
それがまあ仕事になってるのかなと思うんですけど。
スピーカー 2
黒田コーチ、大橋コーチとはまた違った意味ででもなってる。
どちらにしてもやっぱりテニスは教えてるけど、
お二人もおっしゃってるんですけど、テニスだけを教えてるわけじゃないというか、
どういう感覚で普段仕事されてるのかな。
スピーカー 3
まあ楽しい時間を過ごしてもらうような、仲に合って自分も楽しく仕事ができればいいなと思っていますね。
スピーカー 2
エンターテイナーな感じがしますけど、石崎さん普段しょっちゅう話してると思いますけど、
せっかくなんでもうちょっと聞いてみたいこと、いじってみたいことを。
スピーカー 1
いじってみたいこと、もうねいじり倒してきたので。
ありがとうございます。
でもこういうタイプがいて、大橋コーチみたいな人がいて、黒田コーチみたいな人がいて、
うちには本当にバラエティー富んだ性格のコーチがいて、
スピーカー 3
でもレッスンに来てやってもらう価値っていうのは普段の練習以上のことをしてそれに慣れとけば試合に出たり、
お友達同士でテニスした時に上手くなってるんじゃないかみたいな感覚があるといいなと思いながらやってるので、
意外と楽しい楽しいって言いつつ今日ちょっと厳しくしすぎちゃったなとか。
いつもこんなのやんないわみたいに言われる瞬間もありますし感じてるだろうなって思うこともあるんですけど、
その裏側ってレッスンじゃないところでテニスしたら上手くいっちゃって楽しいんじゃないかなみたいな。
そこまでも伝えれてるかなとかも感じてるんですけど、そこで逆にちょっとはい頑張りましょうみたいに笑かしちゃって終わる時もあるんですけどね、たぶん。
試合に出たり外でやる時にもっと楽しくなったらいいなと思って、レッスンの時は結構厳しくしてるかもなとは思っています。
スピーカー 2
お話がかかってると本当にいろんなコーチそれぞれの素晴らしいパーソナリティあると思いますけど、
やっぱりさっき石崎さんおっしゃったように、井出コーチは一緒にやろうよみたいな伴奏してくださる感じなんで、
ちょっと興味あるけどちょっともう一歩踏み出せない時にこっちおいでよだとなかなかやっちゃったみたいな感じで、横に行きましょうよみたいな感じだと入りたくなりますよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。だから僕は彼には思うんですけど、次何かの職業を探す時とか、次の職業とかね何か副業するんだったら、
僕24時間テレビのマラソンする時はね、後ろで一緒に走るじゃん。多分一生懸命やると思うんですよね。
スピーカー 2
伴奏、後押ししてくれる力がやっぱりありますよね。そんなですね、井出コーチに全然関係ない質問していいですか。
今まで36年、37年生きてきて、当然この資本主義社会の中でお金を使わないことはないと思うんですけど、
今までの人生で車と不動産以外で一番高い買い物、一番お金を使ってきたものを通算でもいいです。
スピーカー 3
いや結局テニスにかけたお金なんじゃないですか。そしたら面白くないですよね。あと旅行はしてますけど。
スピーカー 2
旅行?国内?海外?
スピーカー 3
国内。石垣島好きです。
スピーカー 2
いいですね。僕も石垣島に行きましたよ。
あの景色と。もう何回見てもいいですよね。
石垣島の牛でも渡りました?
スピーカー 3
牛も竹止み行きました。
スピーカー 2
竹止みいいですね。あとかやくじゃなくて。
スピーカー 3
カヌーとか。
スピーカー 2
カヌーとかもやりました?
スピーカー 3
やりました。
スピーカー 2
石垣島に似合いそうですね。
スピーカー 1
そうですね。だからジャングルとかに放り出したほうがいいんじゃないかな。
スピーカー 2
僕は今丁寧に言ったつもりだけど。帰りに行くとき。
でもなんか、今もちろん若いですけど、これ石垣さんに聞いたほうがいいのかもしれないですけど、コーチ人、石垣さんも含めてですけど、なんでこんな若いんですかね。
スピーカー 1
どうなんでしょうかね。でもやっぱり運動してるっていうことと、好きなことやってる。
みんなテニス大好きなんで、それはやっぱり一番僕は転職しても思ったことなんですけど、テニスを好きな人たちが僕も含めて集まってて、毎日大好きなテニスコートにいるわけですよね。
そういったところのメンタル面ではすごく影響があるんじゃないのかなって思いますよね。