スピーカー 1
なので、こうやって改めて1から5までのステップを見ると、なるほどなって思いますよね。
スピーカー 2
でもやっぱり無意識的にやってることもあるんじゃないですか、これに近いこともあると。
スピーカー 1
そうですね、やっぱり何かが起こった時に、実際にどういうことなのかっていうのを、そっちに意識がいく、もう癖ができてるっていうか。
スピーカー 2
じゃあちょっと一歩引いてるみたいな目を持てるってこと?飲まれない?
スピーカー 1
例えば本当に何か事件が起きたとか、何か問題が起きたっていうところで、慣れてきてるのもあるかもしれないですね。
スピーカー 2
まあいろんな経験してますからね。
スピーカー 1
そう、だから感情がバッて出てくるっていうよりは、先に今状況判断っていうか、どうなんだろうっていうところの方に意識が向くようになってきてるから。
じゃあ割と、もちろん完璧じゃないでしょうけど、かなり経験がこうじてそういうふうにできるようになってきてるんじゃないかなと思いますけど。
スピーカー 2
じゃあいわゆる、なんか僕なんか全然まだまだ飲まれちゃうんで、こういう5つのステップとか見て、やっぱり参考になりますし。
それこそ、実際できてない時は5秒ルールとかね、5秒ちょっと置くとか、深呼吸するとか。
僕はちょっとそれもできないんで、なんか場所を変えるのはよくやりますけど、空気変えると変わるじゃないですか。
なんかそこにいると全てがもうこれダメだみたいに、僕は結構入ってっちゃうんで。
スピーカー 2
じゃあ石崎さんは何かもう、割とできる、完璧じゃないんですか?
スピーカー 1
いやいや完璧じゃないですよ、全然。でも、わかんないですよ。今までに経験したことないことが取り掛かってきちゃったら、アップアップするかもしれないですけど。
でもなんかテニスをずっとやってきて、やっぱテニスの学んでる部分が多いんですよ。
だからその時に、どうしても、どうしようもないとかっていうのはあるんですよね。
全然勝てる相手なのに、何かハマってしまってミス連続するって言った時に、やっぱ感情的になる時って何も良いことがなかったりするので。
そういった中ではちょっと、状況判断とか、何が起きてるのかっていうと、考える癖ができてたんじゃないかなと思いますけど。
スピーカー 2
なるほどね。そういう意味でね、人それぞれだと思いますけど、ただ何かね、自分なりに何か1つ2つ3つ、そういうものを持っておくのはいいかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
はい、ということで、ぜひ皆さんも何かこういうものがあればね、お便りでもいただけたら。
スピーカー 1
いいですね、これルーラー。
スピーカー 2
そうそうそう、思います。
はい、ということで、今回前々回、前回に続いてですが、5代武蔵浦はフィットネス&コンディショニングトレーナーの遠藤美穂さんにご登場いただいています。
今回が最終回です。それではどうぞ。
さあ、ここでまたご相談がいろいろいただいてて、先ほどね、どちらかというと初心者の方とか未経験の方もいたんで、これね、会員の方も見ていらっしゃるかもしれませんし、経験者の方の質問も結構来ているので、読みますね。
ラジオネーム数字気になるさんから、フリーウェイと初心者が100キロまでって足りますか?
スピーカー 3
いけますか?
スピーカー 2
いけますかってことだと思うんですね。
スピーカー 3
そうですね、それはもう練習をというか、トレーニングを積んでいただければ100キロも行けます。
スピーカー 3
またはもう、そもそも起き方であれば、ただ上げるだけっていうのであればベンチプレス100キロは、上げ方もたくさんあるじゃないですか。
ただ単に上げるのか、しっかりとした形を作る上げ方なのかでも変わってくると思うので、
ただ上げるだけであれば、身体のサイズ感にもよりますし。
スピーカー 2
まあそうですね。
石崎さんなんか補足で聞きたいこと、石崎さんも今ね、上げまくったりしてますけど。
スピーカー 1
いやまあでも、やってて、だんだんともっと上げたくなっちゃうんだけど、
多分若い人の方がそういうの多いとか、そういう、俺100キロ上げれるぜみたいな。
スピーカー 2
それはもう均等に限らないですよね。限界に行きたくなりますよね。
スピーカー 1
でもやっぱり目的は何かで考えて。
例えばテニスなんかは、そんな大きくなってもしょうがないスポーツだし、意味があっても。
スピーカー 2
逆につけすぎるといけないみたいなところもあるかもしれない。
スピーカー 1
あると思うんで。
スピーカー 2
石崎さん的に今の話もありますけども、フィットネスの愛用者として聞きたいことありますか?
スピーカー 1
ディジュディルで?
スピーカー 2
ディジュディルで。それでもいいですけど、フィットネス。
スピーカー 1
フィットネスで。
スピーカー 2
筋トレでもやってて。
スピーカー 1
いやなんかやっぱり、遠藤さんが得意としているものってあると思うんですよ。
こういったところだったら、私に任せてっていうようなパーソナルで見てあげる時に、こういった目的とかこういったものに関しては絶対の自信があるみたいなところってあるんですか?
スピーカー 3
私自身が体がもともとすごい歪んでたので、足もXOだし、肩もこんなになってたので。
スピーカー 1
そうなんだ。それは意外だ。
スピーカー 3
自分が骨格強制じゃないですか、トレーニングとコンディショニングを通して、体が本当に歩き方も変わった、姿勢も変わったので、逆に歪んでる方の気持ちはすごい分かるんですよ、私は。
骨格がいい方、姿勢がいい方って、骨格が悪い人の気持ちが分からないと思うんですよ、トレーナーとしても。
さっき言った年齢が、私は上の人の気持ちが分からないっていうか、まだ体感できないのと一緒で、骨格がいい方はできない人の気持ちは絶対に、絶対にでもないかな、分かんないと思うんですけど。
私は強制してとか、できないことがやっぱりできるようにどんどんしてたので、お悩みがある方は任せてください。
スピーカー 2
なるほど、いいですね。自信持って。
スピーカー 1
でもそういう方多いんじゃないですか?
スピーカー 2
多いです。
スピーカー 1
みんな何かどっかしら歪んでんじゃないかなって、この現代。
スピーカー 2
いやいや、と思いますよね。
スピーカー 3
やっぱりそれを気づいてないっていう。私もやっぱりずっとヒールしか履いてなくて、その歪んでるのを気づかなかったんですよ。
当たり前っていうのを教えてくれたのがUNOボスだったので、このやっぱり元の位置はこれですよっていうのをお伝えしてあげる。
じゃあまず元の位置に戻るにはこうしていきましょうみたいな。
今トレーニングしちゃうと逆にこの歪みがさらに悪化するから、ちょっとだけ我慢しましょう。
こっちやったらそのうちとかっていうお話もここでもさせていただいてるので。
スピーカー 1
なるほどね。それは本当にいいですよね。
スピーカー 2
今の話、例えばそういう方がいる時に、ここに来てなんかコンディショニング寄りのマシンっていうのもあるんですよね。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
どんなのがあるんですか?
スピーカー 3
まず股関節を広げる、あと胸肩関節を広げるマシン、あと股関節の回転をさせるガイド、腺内腺、あと肩甲骨が動くマシンがあります。
スピーカー 1
だから本来ちゃんと機能すべき関節が機能してないっていうことは、結局内臓とかにも影響出てきちゃうんですよね。
スピーカー 3
そうなんです。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 3
そうなんです。本当にそうなんですよ。
スピーカー 2
だからメンタルとかもそうだし、姿勢悪ければ心もちょっと整わないしみたいな。
これどんどん広めていくしかないですね。
スピーカー 1
本当にやった方がいいと思うんですよね。
さっきも言いましたけど、トレーナーって大事なんですよ。
知らないで体を動かしてるだけだとダメで、ちゃんと教えてもらってやってるのと全然違うんですよね。
スピーカー 2
これちなみに遠藤さんご自身は仕事しながらなんで難しいと思うんですけど、その中でもご自身も毎日何かしらやってるんですか?
スピーカー 3
毎日では、でもコンディショニングとかストレッチとかはやっぱりやった方が調子がいいので、筋トレではないコンディショニングはやらせていただいてます。
スピーカー 2
そうか。じゃあ当然ですけど、ストレッチみたいなのも教えてくれるってことですね。
スピーカー 3
はい、もちろんです。
スピーカー 1
結局、ウノボスに出会ってから、結構ガチガチにトレーニング。だからスーパーサイヤ人だった時もある。
スピーカー 2
遠藤さんも?
スピーカー 1
そうそう。ネットで遠藤さんの名前検索するとね、デジタルタトゥーがね、すごい写真出てきますからね。
スピーカー 2
ボディビルも経験しっていう、その辺もね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
そうか。そのウノボスとの出会いでね、そこがあったのかなと思うんですけど。
もう一つ、二つ質問いきましょうか。
石崎さんあります?
スピーカー 1
これ前にも出たんですけど、ウノボスとのお話の中でも、弟子だったら多分答えられるんじゃないかなと思うんですけど。
スピーカー 2
プレッシャー上がってる。
スピーカー 1
1時間座りっぱなしってそんなにヤバいですか?何をすればリセットできますか?っていうところなんですけど。
スピーカー 3
そうですよね。
スピーカー 2
あれでしょうね。気づいたら1時間以上過ぎてありますよね。
スピーカー 1
ボスは座りっぱなしは寿命が縮まるっていうぐらいね、言ってましたけど。
スピーカー 3
でもやっぱり日本人はやっぱり座り仕事が多い仕事が多いと思うんですけど。
血流がやはり滞ってしまったりするので、ケアをしていくしかないですね。
デスクの下でかかとを上げたりとか、今見えてないですね。
かかとを上げたりとか、やっぱりこのままだと確実にずっと血液は下に上がってしまうので。
スピーカー 2
やっぱりっぱなしって多分良くないですよね。もうちょっと立ちっぱなしもいけないから。
個人的にはよくあるようなボムドールテクニックじゃないか。
45分とか30分ごとにデスクワークでも逆でもそうですけど、体勢改良にしてるけど。