スピーカー 2
すぽきゃすTV
スピーカー 3
ためになる健康へんため。この番組は、フォークを通じて、人々の健康生活の実現を目指す。
スピーカー 2
GODAIの提供でお送りいたします。YouTube版では、エクササイズ動画もお楽しみいただけます。
スピーカー 1
こんにちは、早川佑平です。石崎優太です。
ためになる健康へんため、すぽきゃすTV、今週もやってまいりました。石崎さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
さあ、ということで、今回もピックルボール1銀座新橋をお借りしてお届けしたいと思います。
本当に素晴らしい施設ですね。
スピーカー 2
いやもうね、本当に圧巻ですよね。このパドルがたくさんあって、パドルにずっと見守られてるというかね。
これだけ種類があるってすごいですよね。
スピーカー 1
すごいですよね。そしてね、この右側にはね、ウェアだったりもあって、めちゃくちゃかっこいいですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。ピックルボール1さんのオリジナルのアパレルが展示されて、これが販売されてるんですけど。
なんかね、僕もね、すごい欲しくなっちゃって。
スピーカー 1
スタイリッシュでかっこいいですよね。
スピーカー 2
そう、ピックル小出さんに買ってもらおうかなと思って。
スピーカー 1
そうですよね。ということで、ピックル小出さんから今回プレゼントを。
スピーカー 2
プレゼント。ピックル小出さんもしかしたら裏でやってくれるかもしれないですね。
やってくれるかもしれない。
これからなんかね、ピックル小出さんYouTubeもチャレンジするって。
本当ですか。
さっきね、おっしゃってたんで。展開楽しみだなと思って。
スピーカー 1
ピックル小出さんYouTubeって検索者が出てくる?
まだ出てこないかもしれないですね。
ということで、冒頭はですね、健スポアップデートということですね。
健康スポーツにまつわるニューストピックということで。
今回は石崎海ということで。
スピーカー 2
僕は最近、筋トレっていうのは一生懸命頑張ってたんですよ。
そしたら、このスポケスTVにも出てもらったUNOトレーナーですね。
UNOさん。
UNOさんが、早川さんと同級生で。
そうでした。
僕も一つしたんですけど、同じ世代なわけじゃないですか。
そしたら、伸び悩んでたっていうか。
モチベーションじゃないですけど、今何か目指してるわけじゃないんで。
普通そう感じたら、UNOトレーナーが。
僕の動きを見てたんでしょうね。
ピークは、とっくに過ぎているから。
やるペースとか、そういったことを考えた方がいい。
早川さん、どうですか?
40代って、20代、30代、40代って。
体も考え方も過ごし方もだいぶ違うじゃないですか。
違いますね。
40代って、元気じゃないですか。
スピーカー 1
元気、元気。
スピーカー 2
元気だし、いろいろ経験して生きてるから。
人生でいうと、ちょっと折り返し地点に差し掛かってるところなんですけど。
いろいろと自分でコントロールもできるような状況にもなってきてる年齢なんですよね。
だからこそ、やりすぎちゃうんですよ。
スピーカー 1
ってか、やれると思っちゃいますよね。
やれると思っちゃう。
スピーカー 2
ちょっとピークな感じしますよね。いい意味ですべてにおいて。
俺まだ20代で全然いけるぜみたいな感じの人っていると思うんですけど。
40代ってちょっと気をつけないと。
そういう感覚が、この前自分の中でUNOトレーナーの一言で、
ピークは過ぎてるんだよっていうね。
なるほどね。
この言葉がね、僕の中に改めて気づかされた。
だから、無理なくやるっていうことがすごく大事で。
何でもそうですけど、継続していくためにはそこの感覚を持ってないと。
やっぱね、怪我に入ってしまうと。
これも本末転倒で。
スピーカー 1
確かに。
それこそこの間ね、マラソンの時もちょっと大変でしたもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
直前にね。
そうなんですよ。
なので、これを聞いていただいてる皆さんも、もし僕らと同じ世代、または50代に突入されてる方は、
やっぱそういった感覚を持っていただいて。
これマイナスに捉えないで。
そうですね。
ピークっていうのは人それぞれ違うかもしれない。
スピーカー 1
確かに逆にね、40代で来る人もいるでしょうしね、肉体的にもね。
スピーカー 2
なのでね、そういった感覚を持ちながら楽しんでスポーツをするっていうことが、運動するっていうことが非常に大事なんじゃないかなという、
ケンスポでございました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
さあ、ということで今週もですね、パーソナリティの質問ということでいただいていますので。
ありがとうございます。
じゃあこれ石崎さんに読んでもらいましょうか。
スピーカー 2
それではですね、ご質問いただきましたペンネームバイリンガールさん。
バイリンガールさんいいですね。
神奈川県30代の女性からいただいております。
こんにちは。石崎さんが一人でインタビューするポッドキャスト時代からのリスナーです。
スピーカー 1
スポキャス時代ですね。
TVがつく前ですね。
スピーカー 2
あのスタイルも好きでした。ありがとうございます。
ご質問です。
日本のAIの台頭により、翻訳ツールやアプリもかなり台頭してきているように感じます。
私は海外旅行が趣味で、今後数年だけでも英語圏で暮らしたいと思います。
いいですね。
やはり言葉は喋りたいし、喋れた方がいいかなと思うのですが、今後語学を学習する意義をどうお考えですか。
ご自身の体験やお子様の教育なども踏まえて教えていただけたら嬉しいです。
これは耳が痛い。
スピーカー 1
英語きましたよ。
スピーカー 2
これは耳が痛い。
何度も夢見て挫折をして。
ただ、これどうですか、早川さん。
早川さん、僕も知っているからですけど、しっかり独学で勉強されて、英語も習得されて、インタビューも海外の方にされているということは、たぶんこの方もご存知だと思うんですよ。
早川さんは学習についてはどういった考えでやってきたんですか。
スピーカー 1
テニスはやったことはないんですけど、スポーツはやっぱり通じているかなと思って、とにかく基本と実践に尽きると思っていて。
トイック、資格試験ありますよね、トープルとか。
トイックっていうのを、ちょうど2012年半年だけ、当時360点くらいあったんですけど、990点満点なんですけど、あるお師匠さんに言われて、とにかく半年で900点まで上げるっていうのはありえないんですよ。
900点ってほぼノンネイティブの最高に近いみたいなところだったんですけど。
教えてもらって、そのお師匠さんがですね、調べると皆さん出てきますけど、清竜林流水さんっていうですね、著名な小説家の方なんですけど、
インタビューをきっかけで知り合って、その方もともと英語全然できなかったんですけど、やっぱりアスリートもそうですけど、何かを極める方って、その一瞬ガッて入った時の集中力とか、物にする力すごいじゃないですか。
自分で、ご自身で英語苦手だったんですけど、なぜかTOEICをやったら、TOEIC自体の良し悪しじゃないんですけど、やっぱり資格試験なんで、僕のイメージでは、当時、それで満点取ったからといって、喋れるようにならないだろうと。
つまり、スコア高くても喋れない人、確かにいるじゃないですか。
だったんで、その流水さんから、いや早川さん、900点取ったら喋れるようになるよ、インタビュアーとして生きるよって言われたんですけど、正直、あんまり信じられなかったんですよ。
でも、彼が言うんだったらと思って、TOEIC受けましたと。そこからがすごかった。スコアは全然大したことなかったんですけど、その試験受けた後の答え合わせで、間違ってるところを復習しなきゃいけないとしたら、どういう感じで復習してました?
スピーカー 2
まあ、やっぱり暗記しちゃいますよね。
スピーカー 1
流水メソッドはですね、10問間違えた数字じゃないですか。その10問、なんで間違えたのかをまず完璧に理解した上で、その上でさらにその問題を全部聞けて、話せて、読めて、書けるようにするんですよ。
その1つ1つを完璧にすると、全部繋がっていくみたいな感じなので、これ皆さん今ここまで聞くとちょっとややこしいな、めんどくさいなって人としては思ってるかもしれないですけど、結局急がば回れで、1つのテストの復習に1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月かけるんですよ。
だからTOEICのテストはあくまで手段に過ぎなくて、ただ本当にそれをやると絶対しゃべれるようになるって言われて、僕はそれを愚直に信じて、あともう1個いいのがTOEICってスコアが出るんで、客観的な数値でモチベーションも上がるし、結論的に890点までしかいかなかった。
まあそれでも自分でも同じですけど、すごいと思うんですけど、TOEICで基礎を固めました。で、こっからがよく言うオンライン英会話とかで徹底的に英会話したり、興味あるものだと英語入りやすいとかいうじゃないですか。
例えば石崎さんもテニスとかだったら、言葉分かったら意外と喋れちゃったり、僕だったら旅、サッカー、インタビューそのもの、あと健康っていう好きなものに触れてくと、どんどん入ってくると。
外国の人にインタビューする番組を作っちゃって、もうそしたら喋らざるを得ないみたいな。まとめると基本をTOEICで徹底的にやって、そこからあとは実践を繰り返してきたって感じなので、そこに尽きるなっていう感じ。
スピーカー 2
そういった中で言うと、語学の習得、スポーツのスキルの習得っていうところは、今話聞いてて共通するのは、早川さんの講和理体っていう強烈な理想像から来るものに裏打ちされて、ある意味突き詰められた、そこにSTOICになれたっていう、自分のゴールっていうんですよ。
スピーカー 2
そういったものが大事なのかなと思いましたね。だからその中で言うと、僕の中で言うと、語学っていうところは、喋れる存在でありたいなとかっていうのは、疎かったのかもしれないなと思うんですよね。早川さんはそれがね、すごい鮮明に、クリアにイメージになってたんじゃないかなと思うんですよね。
なので、バイリンガールさんも、多分お子さんもいらっしゃるのかな。親子でそういった、絶対こうなろうねとか、一緒になってやれるといいのかなって思いますよね。
スピーカー 1
ちなみに石崎さん、ご自身は挫折したみたいな、今の最初のモチベーションとかあるかもしれないですけど、実際でも何回かいろいろやったりしてるわけですよね。
スピーカー 2
挫折って言えないのかもしれない。そこまでトライしてるわけじゃないから。でもただ、テニスやってると海外の選手っていうか、外国人と接することが非常に多いんですよ。
なので、外国人に慣れてるっていうか、会った瞬間に物落ちするようなことはなかったんですよね。
スピーカー 1
それ大事ですよ。
スピーカー 2
片言の部分で、なんとかコミュニケーション取れた経験もあるんですけど、やっぱそれを何て言うんでしょう。
例えばビジネスになったりとか、例えば早川さんみたいなインタビューとか、日曜会話レベルで何の問題もないかって言ったら、もうそんなのはね、とんでもない話で。
ただ、憧れみたいな形とか、あとはそういったものが英語とかが喋れるようになると幅が広がるじゃないですか。
そうですね。
いろんな意味で。なのでそうなるとまた、僕もスポーツを通して人生豊かにっていうのは自分の中での理想像があるんで、それに拍車がかかるようなものが、やっぱり英語っていうものはあるのかなと思ってるんですよね。
スピーカー 1
これでもね、石崎さんね、今日この会話をしながら、今英語やろうかな、俺やっぱり無理だなって今どっち思ってます?正直。
スピーカー 2
いや、無理だなと思ってないんですよ。まだ可能性あるなとかって思ってて。
スピーカー 1
いやこれね、実は石崎さんもう今年英語頑張らなきゃいけないって、先週から宣言してるんですよ。
うん、なんか言ってましたよね。
これね、英語直接言ってないですけど、僕ここにメモしてるんですけどね、運動脳。
はい。
アンディッシュ・ハンセンさん、運動脳とか出てもらいたいですよねみたいなね、さらっとね。
スピーカー 2
言ってましたね。
スピーカー 1
言ってましたよね。
なので、アンディッシュ・ハンセンさんをですね、今年中にお招きして。
スピーカー 2
お招き。
スピーカー 1
僕はコーディネーターで、石崎さんがインタビューを。
スピーカー 2
あの方スウェーデン人ですよね。
スピーカー 1
そうそう。でも結構YouTubeとかでアンディッシュ・ハンセンさん出てましたよ、こないだ。
あ、そうですか。
だからやっぱりそれこそファッションあれば出てくれるんじゃないかな。
スピーカー 2
もしかしたら一緒にピックルボールもやってくれるかもしれないですね。
スピーカー 1
ピックルボールもいいね。パドルタッチみたいな。
スピーカー 2
パドルタッチしてくれるかもしれない。
スピーカー 1
いきなりアポ入るかもしれない。
アポ入るかもしれない。
でもね、なんかやっぱりいろんなタイプがあると思って、さっきの僕トイックの話しましたけど、
僕インタビューさせていただいた英語多読っていう本を書いた先生も英語多読を言いながらも進めましたし、
そこからまた派生して別の本で、英語は1万時間で物にするかなるかっていう本が、その通りだと思ったんですけど、
いろんなタイプがいて、僕は結構この理屈でちゃんと基礎を固めてから入ってるんですけど、
今よく言われてるのがね、そうじゃなくて、ほんとにあの子ほら、英語をシャアのように浴びるとか、
優しいものからだけ多読多調してってみたいのあれば、
その単語とか文法を死ぬ気で覚えなくてもって言われてはいるんですよ。
どっちのアプローチでもいいけど、やっぱり最低限の基本とか文法とかは何だかんだ必要だなってあるんで。
スピーカー 2
なので文法とかになるとね、ちょっとやっぱり僕と同じような人たちいっぱいいると思うんですよね。
文法とかってなると嫌だなとかって、なんかよくわかんないなみたいな。
でも確かにちゃんと文法がわかってないと伝わらないですからね。
でも僕の場合はどちらかというと耳の方だと思うんですよ。
なので聞く、あとは目に入れるとか、読むとかっていう、そういったものはやってた方がいいのかなと思います。
スピーカー 1
だから今ね、それこそ耳だとボッドキャストなんてね、ほんとめちゃくちゃあるので、
それこそBBCのニュースとかもあるし、NHKが海外の人向けにやってるNHKワールドなんかもあるし、
またニュースって言うと堅苦しくなっちゃう人であれば、ほんとに好きなジャンル、
例えば海外のテニスプレーヤーがやってるものとか、サッカーの選手で海外の人がやってるなんかも聞くと、
めちゃくちゃあるんですけど、やっぱ好きだからわかるんですよね。文脈があるから。
スピーカー 2
テニスのやつはね、聞いたことあってね。
やっぱありますよね。
やっぱね、わかりますよ。多少断片的にも。
スピーカー 1
自分の好きなものにとりあえず触れまくるみたいな。
なるほどですね。
あとはやっぱりオンライン映画やってたことあります?
僕ないんですよ。
それはね、ほんとに是非やってもらいたい。
なんかいろんな、別にスポンサーとしていただいてもいいんですけど、
有名なところでいくといくつかありますけどね。
DMM映画とかありますけど、ネイティブプランと非ネイティブプランなんですけど、
非ネイティブって言っても先生たちみんな英語もちろんペラペラなんで、
アジアのいろんな国だったり、ヨーロッパ語圏でネイティブじゃない人って言っても、
みんなさっきの物音字じゃないけど、しないので、話してて、
僕の場合はレッスンじゃなくて、
いつも自分がインタビューをさせてくれって言って、
こっちから聞きまくるんですよ。
僕はそれが好きなんで、
やってると映画やゆうつみたいになくなるんですよ。
いっさきさんだったら、
例えばテニスの話をしたりしたら、
下手くそだと思わずに全然喋れるから。
で、めちゃくちゃ世界広がるじゃないですか。
例えば僕アフリカの人と結構話したりとかして。
スピーカー 2
アフリカ。
スピーカー 1
で、やっぱり最近アフリカだけじゃなくて、
いろんな国の人と話すと、
やっぱり日本と同じ温暖化で、
春と秋がないじゃないですか。
だから世界がどんどん広がっていくので。
スピーカー 2
これはね、やっぱり世界を広げるっていう、
自分の幅も広げるっていう。
やっぱりピックル小出さんとパドルタッチ月村さんも、
スピーカー 1
巻き込んで英語を学習したいと思いますよ。
今日この場所もお借りしてますよね。