スピーカー 3
すぽきゃすTV
スピーカー 2
ためになる健康へんため。この番組は、スポーツを通じて人々の健康生活の実現を目指す。
スピーカー 3
GODAIの提供でお送りいたします。YouTube版ではエクササイズ動画もお楽しみいただけます。
スピーカー 1
こんにちは、早川佳彦です。石崎優太です。
ためになる健康へんため、すぽきゃすTV、今週もやってまいりました。石崎さん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
さあ、ということで、ポッドキャスターの方、わからないと思いますか?YouTubeの方。あれ?前回はね、ピックルワンさんからお届けだったんですけど、今回また違う場所ですけど、これどこかわかるでしょうか?
スピーカー 2
なかなかわかんないでしょうね。
スピーカー 1
今回はですね、GODAI Kameidoに来ております。そして、ここはGODAI Kameidoのこの部屋は?
スピーカー 2
ここはフィットネスジムルームになっております。
スピーカー 1
そうですね。以前ね、添田監督にもインタビューさせていただいた時に、このGODAI Kameidoをお借りして。
スピーカー 2
同じ部屋でしたよね、ここね。
スピーカー 1
そうそう。なので、4階をお借りしてるんですけども、今日はここからお届けしたいと思うんですが、
オープニングコーナーということでですね、先月から始まった健康スポーツアップデート。
アップデート。
健スポアップデート。
はい。
岡崎さんまで好評をかかわりません。
好評を。
好評を博してるだろうということで。
はい。
今日は僕の回なんですが、今日はですね、ニューヨークタイムズでですね、去年11月25日にですね、ちょっと面白い記事があって、
ニューヨークタイムズでワイヤーカッターっていうコーナーがあってですね。
ワイヤーカッター?
これワイヤーカッターってワイヤーを切るペンチみたいなもののことだと思うんですけど、それ自体がコーナー名で、
簡単に言うとまさにガジェットをニューヨークタイムズの指揮者たちがですね、いろいろ試して、これぞっていういろんなものを紹介するコーナーがあるんですよ。
これ結構有名で、僕が以前インタビューしたケビン・ケリーさんっていうね、方がワイヤーカッターすごい良いよって教えてくれて、
それちょっと今回見てたらですね、まさに2025年の末に出てた記事なんで、ベストなんとかとか結構雑誌でも出るじゃないですか、ベスト2020。
それで、ベスト耳栓があったんですよ。
スピーカー 2
ベスト耳栓。
スピーカー 1
はい。なので僕結構耳栓使うんですよ。
っていうのも、子供とかと一緒に寝てるんで、結構僕こう見えてってどう見ても繊細なんで、子供がトイレとか起きちゃったりとか、いびきとかもあるから。
スピーカー 2
繊細さんなんですね。
スピーカー 1
こう見えて繊細さん。耳栓いろいろ試してるんですけど、耳栓がね、そろそろ抜けちゃう。
スピーカー 2
寝てる時にね。
スピーカー 1
ありません?普段そんなつけないでしょ?
スピーカー 2
僕ね、耳栓ってほとんどつけない。
スピーカー 1
ほんとですか?でもまあ耳栓でもいいんですけど、やっぱりね、ちょっと脱線しますけど、やっぱ人間ってね、本来入ってないものとかつけてないもの嫌いなんだなと。
寝てる間に耳栓から、僕前も言ったかもしれないけど、口テープつけて、さらにアイマーシックとかして、もうこれ以上大丈夫かみたいな。
全部夜中外して、人間ってやっぱりなんか嫌なんだよ。
スピーカー 2
起きたら全部取れてる。
スピーカー 1
それ余談なんですけど、このですね、あの記事でですね、ベスト耳栓3つ、ベスト3があったんで、その中でこれいわゆるアメリカの記事なんで、結局いいけどこれ日本で買えないじゃんみたいなのも結構あるんですよ。
なんですけど今回、ワイヤーカッターであった記事の中で、マックススリムフィットっていうですね、耳栓が。
マックススリムフィット。
この記事絶賛されてて、スカイ捨てなんですよ。
スカイ捨てで、2017年からずっとロングランで進めてるものみたいで、とにかく車音率がすごい高いということで、これいいなと思って。
スピーカー 1
実は調べたらね、結構楽天とかAmazonでもそんな高くなく、普通よく平行犬とかで売っててね、すごい高くなってるやつ、これ多分1000円以下で買えたんですよ。
これせっかくなんで石崎さん、はめてください。
これあげます。スカイ捨てなんで。
スピーカー 2
これは何でできてるんですか?
あーなんだろう、これは。
スピーカー 1
でもパッと見そうはいっても普通に売ってる、こういうね、ソフトな耳栓あるんで、そんなに変わらないんですけど。
スピーカー 2
なんか柔らかーい素材ですね。
スピーカー 1
ただまぁちょっとグリグリして入れてもらいたいんですけど。
いいですか?
かなりちゃんとグリグリして、でですね。
スピーカー 2
いや入れたことないから。
スピーカー 1
入れたことない、そもそも。
スピーカー 2
でもこれ奥に?
スピーカー 1
これね、まぁ先にちょっと解説しちゃうとですね。
さっき僕抜けやすいって話したんですけど、これ全く抜けないんですよ。
で、今石崎さんあんまり正しく入ってるかちょっとわかんないんですけど。
あのめちゃくちゃ、中の奥まで、全然出てるからできてないんですけど。
スピーカー 2
できてない、これじゃダメ。
スピーカー 1
はい、ちょっと後でちゃんと解説しますけど。
何が違うって本当にマックススリムヒットっていうので、普通の耳栓だとはまってるけどちょっと今みたいに出ちゃってたりとか、やっぱり抜けやすいんですよ。
これ本当に奥まで入って、もちろん危険じゃないんですけど、めちゃめちゃ奥まで入って、結局本当に密閉されるので。
なので遮音率がめちゃくちゃ高くて、もう全く今までの何だったんだろうっていうぐらいになるんですよ。
だからすごくよく寝れたり、まぁノイズキャンセリングヘッドホンなんてありますけど、それに近いというか、下手したらそれ以上。
スピーカー 2
これそんなに遮断して、なんか怖くないですか?
スピーカー 1
あぁそうそう、だから、でも環境音は聞こえるんですよ。
スピーカー 2
聞こえる?
スピーカー 1
だからそれはケースバイケースで、もちろんこれつけて、もちろん皆さん良識に従ってですけど、なんかランニングとかしたら危ないんで。
そんなのあれですけど、家でちょっと寝る時とか、会社で集中したい時とか、その辺には。
まぁ耳栓自体はそういうもんだと思いますけど、これはとにかく、やっぱりそのワイヤーカッターってもうニューヨークタイムズってアメリカの最高峰の新聞の中のその1コーナーでやってるんで、相当いろいろ試しまくってるんですよ。
莫大な時間とお金。それのトップ3に入るだけのことがあるなっていうふうにちょっと思ったので。
で実はですね、これ是非衛生面からの使い捨てなんですけど、実は僕今回これ取り上げるまで使い捨てって気づいてなくてですね。
実は結構使ってたんですけど、まぁ個人的には大丈夫だったんで、これはお勧めはしませんけど。
なんでこんなに入って安いのかなと思ってたんですけど、耐久性もまあまああるし、ですが使い捨て。
これもっとでかい瓶みたいので売ってて、それでも2000円くらいとかで。
スピーカー 2
これでいくらですか?
これで7、800円。だったので、試す価値は耳栓興味あったり、今までなんか車音声もですけど、とにかく寝てる間は全部出ちゃってたんで。
やっぱ違います?
スピーカー 1
違う。あとだから飛行機とかも今後またいいかな。飛行機結構すごいじゃないですか。
スピーカー 2
僕もAirPods Proのこの3の新しいの買って、これはこれで素晴らしいんですけど、やっぱり耳栓耳栓でいいなみたいな。
中にとにかく押し込むっていう。
スピーカー 1
押し込むっていうか、誤解なく言うと、これグリグリやるとめちゃくちゃ細くなる。
スピーカー 2
細くなりますよね。
スピーカー 1
細くなったらそのままスポッって一番多く入る。かなり入るんですよ。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
普通はそんなに入んないんですよ。本当に奥に入りすぎると。
スピーカー 2
奥までいけるんですね、これでね。
スピーカー 1
だから抜けようがない。
抜けようがない。
なるほど。
なのでちょっとね、まだ耳栓あんまり使わない方なんでね、ピンときてないとこもあるかもしれません。
それ差し上げますね。後で正しく入れて差し上げますね。
スピーカー 2
入った入った。
入った入った。
あーなるほど。
スピーカー 1
そんな入っちゃっていいの?みたいな。
スピーカー 2
もっと入れちゃうんですね、これね。
スピーカー 1
本当に入れすぎると耳の大きさがあれですけども。
スピーカー 2
わかりました。ありがとうございます。
スピーカー 1
ぜひお勧めです。
さあということで、今回はですね、なぜ五代亀井戸にいるかということでですね、
スピーカー 3
そうですね。なんかやったなっていう記憶はあります。何話したかとかは全然。
スピーカー 1
そうなんですよね。なので是非ですね、バックナンバーでですね、YouTubeの方にも上がってるので、
あれから7年経って石崎さんと岩見さんをどうアップデートしたのかっていうね、ところも聞いて。
スピーカー 2
2019年9月の27。
スピーカー 1
これ今26年ですからね。
スピーカー 2
時は減ましたね。
スピーカー 1
当時27歳というふうにおっしゃってましたし、いろいろあるんですが、
今日はね、Q&Aとかでご登場いただきたいんですけど、
その前にせっかくなんで石崎さん改めて岩見コーチを少し紹介というかしていただけると。
スピーカー 2
僕の大学の後輩です。
スピーカー 1
そうなんですよね。中大ね。
スピーカー 2
中大のテニス部の。で、僕とはもう年が離れてるんですけど。
スピーカー 1
じゃあ、かぶってはいないってことですね。
スピーカー 2
かぶってはいないんですよ。でも、存在は、僕も大学のOBコーチとして携わることがあった時期だったんで、
その時に中央の大事な試合があったんですよ。
これで負けたら一部から二部に降格してしまうっていう大事な入れ替え戦っていう。
中央大部が得意としているですね。
一部二部入れ替え戦っていうのが当時あったんですね。
僕も散々経験したんですけど。
その時にいたんですよ。
いた。
いたんですよ。それで岩見、頑張れよっていう声をかけたんですよ。
そしたら岩見が、「石崎さん、僕はもう引退してます。」って言って。
え?お前もう引退?もう卒業してるのかって言ったら、
いえ、卒業はしてないんですけど、今、5年生になってるって言って。
でも、5年したら、実は5年じゃなくて、もう卒業してたんだっけ?
スピーカー 3
あ、そうです。
スピーカー 2
卒業していて、単位を残そうと。
当時、岩見コーチは大学単位を残して、5年生になろうと思ったんですよ。
そしたら、単位がうっかり取れちゃって。
スピーカー 3
逆にね。
スピーカー 2
卒業おめでとうになっている岩見が入れ替え船を見に来ていたんですよ。
スピーカー 1
かなり複雑な状況ですね。
スピーカー 2
で、今何やってるんだって。
いや、実は今、僕、将来の方向性悩んでて、卒業しちゃったんですけど、
どうすればいいかなと思ってって言って。
で、大学のまだ近くに住んでるっていうような。
っていうこの若きイケメンがですね、佇んでたんですよ。
で、そこでちょっと簡単なカウンセリングして。
そしたら、もう全然方向性決まってなかったんですよ。
スピーカー 3
はい、何も決まってなかったですね。
スピーカー 1
迷子のイケメンだったんですよ。
スピーカー 3
もう、さまよえる迷い子みたいな、わけのわかんない状況になってたのを、今でも思い出しますけど、そういうきっかけがあって。
スピーカー 2
じゃあ、勇気ちゃいなよっていう話に展開しですね。
散々迷った挙句、うちに来て、もう10年でしょ?
スピーカー 3
そうですね、10年になりました。
スピーカー 2
2025年の年末に、会社でのアワードっていうのを。
スピーカー 1
例の五大アワード。
スピーカー 2
五大アワードって、前早川さんにも出ていただきましたけど。
アワードで10年表彰をされてですね。
なおかつ、今回社員MVPに選ばれて。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
今回一番よく活躍したねっていう、2025年のMVPを取ったんですよ。
スピーカー 1
しかも、ちょっと僕の事前リサーチによるとですね。
MVP受賞の方を聞いた時に寝てたらしい。
そうなんですよ。
スピーカー 2
よくしてますね。
スピーカー 1
裏です。
ちょっとそれも補足いただいていいですか?
スピーカー 2
いや、MVPって、アワードって会社がですね。
社員の、またはこういった活躍していただいた契約スタッフの方と、アルバイトのスタッフの方も呼んで、盛大なパーティーをやるんですよ。
もちろんそこにお酒が振る舞われるわけで。
で、みんな上品に、たしなむ流れで。
上品にね。
スピーカー 1
あくまでね。
スピーカー 2
あくまでね。
立派なホテルでね、やるんで。
そしたら、お酒飲めないんですよ。
スピーカー 3
全然飲めないですね。
スピーカー 2
そしたら、10年表彰されちゃって、ちょっとお調子に乗ったんですよね。
スピーカー 1
気分良くなって。
スピーカー 2
気分良くなって、ちょっとね、ちょっとたしなんだんですよ。
ほんとにあれですよ。ほんとにたしなんだだけで。
ほんとこれぐらいだけ。
スピーカー 1
ほんと飲めないし。
スピーカー 2
気持ち悪くなっちゃって。
ホテルのめちゃくちゃ良いソファで寝てるみたいな。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
飲んでもない男なんですよ。
スピーカー 1
やっぱりちょっと、今日もこれから明らかになっていくと思いますけど。
もちろんお仕事も素晴らしいし、イケメンですし、性格も素晴らしいと思うんですけど。
やっぱりちょっとこう、突っ込みどころというか。
スピーカー 2
満載ですね、これは。
スピーカー 1
でも、やっぱりいじっちゃいけないキャラなんですか?
スピーカー 2
いじった方がありがたい?
ご本人的にはどうですか?
スピーカー 1
全然全然。
そういうポジションあんまり好ましくないのに、いじってほしい?
スピーカー 3
いや、全然いじっていただいて、ありがたいなって。
スピーカー 2
いじらないと味が出ない。
スピーカー 1
味が出ない。
スピーカー 3
伊沢木さんにいつもいじっていただいて。
スピーカー 1
ということです。
今日はリスナーの方から、質問をこれからテニスを始めたい方とか、
テニスを既にやってる方から5台のテニスコーチに質問したいということで、
Q&Aをいただいているという実は趣旨なんです。
でも一番ど真ん中のところですので、いろいろ伺っていきたいと思うんですけど。
これでもそもそもね、今日この5台亀井戸で撮ってて、
岩見コーチはこの5台亀井戸でもずっとコーチをしてる?
岩見さんに聞いたことあるかな?
スピーカー 3
ここで亀井戸でやってます。
1年間、最初入った時は横浜の博楽舎の方でやってて、
そこからもう亀井戸に移動して、もうずっと亀井戸ですね。
スピーカー 1
じゃあもう亀井戸といえば、もちろん他のコーチも素晴らしいですけども、
岩見コーチはレジェンドみたいな感じなんですか?
スピーカー 2
もうようやく、ベテランの域に入りそうな雰囲気を醸し出してきました。
スピーカー 1
そうなの?お前、MVでもありますしね。
そうかそうか。
ということでね、前回ね、お客様の継続率も97%くらいだった?
ちょっと正しい数字を。
スピーカー 2
ちょっとサバ読んでるんですけど。
スピーカー 1
サバ読みは100%ですけどね。
スピーカー 2
でも、テニスコーチで95%以上ってすごいことですから。
1人でだいたい200人から250人くらい担当するんで、
そのお客さんが90…。
クラスにおいては97%っていうのもあるでしょうね、本当にね。
95%以上継続してやってきたというところは誇らしい。
スピーカー 1
なるほど。ということで、どんどん期待値上がってます。
スピーカー 3
ヤバいヤバいヤバい。
スピーカー 1
そんな亀井戸コーチにね、みんな聞きたいと思いますので、
早速ですけど、いいですか?
いいですよ。
スピーカー 2
まさにその通りですよね。
岩見コーチが8人、9人っていう数字だけど、
うちは14人までも結構入れちゃったりするので、
それだけでも運動量っていうのが確保できるカリキュラムになってて、
コーチもそういった中でいうと、
そういったティーチングっていうよりは、
どちらかというと、
テニスの中であるコーチング技術っていうのも研修受けてるので、
お客さんが自分でどんどん楽しくなって動いて、
どんどん自らがこうやりたい、あれやりたいっていうような流れに持っていくように、
そういった中でのバランスは非常に取れてるんじゃないかなと思います。
スピーカー 1
ちなみに戻りますけど、
岩見コーチは非常に継続率が高いということですけど、
これ石崎さんから、なんでだと思います?
スピーカー 2
まず一つはイケメンでしょうね。
でもやっぱりそれはイケメンって大事ですね。
スピーカー 3
それだけじゃないよね。
いや、それだけかもしれない。
いや、どうですかね。
それだけっていうのかっこいいですね。
そこもでも大事。
否定しないとこですね。
それキャラで活かしてもらおうかなって。
スピーカー 2
ちなみに僕が言ってるだけなんですけど、
うちのコーチの中で、いくら巨大看板にしても耐えられる顔っていう。
スピーカー 1
だって以前もアイコンにちょっと使ったりとかしてますもんね。
スピーカー 2
今、武蔵浦の看板なんか巨大看板ですから。
なので、一つは、そういったビジュアルっていうのは非常にもちろん去ることながら、
あと、これは大きいですね。技術はね。
スピーカー 1
やっぱりそこを。
スピーカー 2
うん。やっぱり大学で、彼は柳川高校とか中央大学っていって、
いわゆるテニスの名門でこうやって来てますから、
そういった中で言うと技術はしっかりしてますし、
あとはこれね、優しいんですよ。
スピーカー 1
もう言うことないじゃないですか。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
なので、それはテニスを始めようとか、
やっぱりどの方でも新しくテニスをこうやってこれからスクールで始めようって言ったら緊張するじゃないですか。
優しいんで。
でもそういったのはすごい、いろんな意味での部分で包み込んでくれる。
応用力があるんですよ。
応用力もあるんですよ。
スピーカー 1
でも今、グループレッスンとかそういう話も出てきましたけど、ちょうど、ちょっと質問いただいてもいいんですか?
スピーカー 2
はい、どうぞ。
スピーカー 1
鹿児島ボーイからちょっと。
スピーカー 2
鹿児島ボーイ。
スピーカー 1
はい、鹿児島ボーイからちょっといただいてるんですけども。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
人見知りなので、グループレッスンに馴染めるか不安ですということで、
鹿児島ボーイからいただいています。
でもこれは僕も、こんなしゃべってて言うんですけど、人見知りなんで、もうそこから挙動不審なんですけど、どうですか?
スピーカー 3
一応もううちで、その方がうちにレッスン来てくれた、体験レッスン来てくれたって考えると、
皆さん始めたら絶対緊張するので、最初にヒアリングをして、お話をすることでちょっと緊張を解いてもらって、
あとはなるべく緊張を解いてもらえるように、コーチは絶対気にかけますし、
グループレッスンなので、人がたくさんいるんですけども、
なんかにぎやかに人とか、面白い人とかと、ちょっと一緒にやってもらったりっていう工夫をしたりとかはするので、
なるべく人見知りの方でも楽しめるようにっていう努力はしてます。
スピーカー 1
一番見てますよね、コーチはね。教えるだけじゃなくて、やっぱり馴染むというか。
スピーカー 3
そうですね。馴染めてるかとか、不安に感じてることないかなっていうのは、最初の話だったり見て、
さして、話しかけたりとか行動したりするので、そこら辺は心配してもらわなくても大丈夫かなと思います。
スピーカー 1
僕がいい目でドキドキしてくる。
スピーカー 1
応用力ありますよね。
スピーカー 2
最近そういう雰囲気かもしらない。
スピーカー 1
やっぱり27歳の時とは違うわけですね、前回の時。
スピーカー 2
いや、全然違いますよね。
スピーカー 1
落ち着きっていうか、大人の男性っていうか。
スピーカー 2
そうですよね。結婚もされてね、その時から。
スピーカー 3
確かにそうですね。その時知ってなかったですもんね。
スピーカー 2
独身だったんですよね。
スピーカー 1
ちょっと残念ですね、僕が言うのも。
スピーカー 2
その当時は嫌味ロスみたいな感じになってしまう。
スピーカー 1
やっぱりなりましたよね。一時継続率が落ちたみたいな。
スピーカー 3
違う、そんなこと言っちゃいけない。
スピーカー 2
継続率落ちたかもしれない。
スピーカー 1
わかっちゃいけないですね。
なるほど。でも石崎さんもせっかくですけど、どうですか?
石崎さんも普段はくらくで、いろいろやっぱり人見知りの方とか。
やっぱりそういう全体を見てるんですか?どのコーチも当然。
スピーカー 2
そうですね。グループレッスンって、僕らが大事にしているのは
コーディネートがすごく大事なんですよ。
レッスンマネジメントって言われるんですけど、
そういった今、岩見コーチが言ってくれた、
この人はちょっと雰囲気的にちょっと控えめな方だから、
ちょっとこうやって、いろいろとクラスのムードメーカー的な方にお願いして、
ちょっと一緒に回ってもらえませんか?みたいなね。
そういったことは、瞬間的に判断しなければいけない場面ってあるんですよ。
なので、そういったことをこうやって考えながら、
その方とペアにして、ローテーションを、ポジションをこうやって変えていきながら、
レッスンを楽しんでいただくんですけど。
そうなると、やっぱり人間って、だんだんと10分、20分経つと心がほぐれてきて、
もっと運動のパフォーマンスが上がってくるという。
スピーカー 1
面白い。でもなんかそういう意味では、僕も人見知りですけど、
以前ね、番組なりとか石崎さんと普通に話したかわからないですけど、
やっぱり当然このスクールに通うことがある種のコミュニティだから、
そこが楽しいみたいになっていくっていうのは、
なんか人見知りの方でもむしろ、今は沸きあいみたいな方やっぱりいっぱいいるわけですよね。
スピーカー 3
いると思います。
最初は来た時にあんまり喋らなかったりとか、緊張しますって言ってた人が、
もう3ヶ月半年とか経ったらめちゃくちゃ仲良くなってて。
逆にこの方こんな喋るんだみたいな。
こんな喋るんだみたいな。
そのレッスン内のお客様同士で飲みに行ったりとか、
その中でテニスを外でやったりとかっていうのが結構ありますね。
スピーカー 1
なるほどね。
あともう一個だけいいですか、質問。
来ていますので、ペンネーム絶賛節約中の方からです。
テニスを始めるのに必要な道具は何ですか?
ラケットやウェアは買うべきでしょうか?
いつどのくらいのタイミングで買えばいいのか?
まあ費用面も含めて教えてください。
これ僕も気になる。
そもそも体験レッスンはね、小谷さんに伺ったことありますけど、
その後じゃあ入りますって言った時に何買えばいいんだろうとか、
あとなんか形から入っちゃってお金かけすぎちゃうとどうしようとか、
これケースバイケースだと思いますけど。
スピーカー 3
うちではラケットの貸し出し、シューズの貸し出し、
ウェアは基本的に何でも動きやすい服装で着てもらって、
っていうのがあればいつでも貸し出しはできるので。
スピーカー 1
それは貸し出しは貸し出しの1回いくらみたいな感じで。
スピーカー 3
いや無料で、ラケットシューズは貸し出しをしてますので、
始めてみて最初の方はレンタルで大丈夫だと思うんですよね。
で、やっていって自分に合うラケットとか。
スピーカー 1
やっぱ欲しくなるんですよね。
スピーカー 3
そうですね。最初は分からないと思うんですよね。
ラケットの良さとかっていうのが。
でもそれがやっていくともうちょっと重い方がいいなとか、
ガッとラケットに貼ってあるガッとこれの方がいいなっていうのを考えて、
その時に買ってもらえればいいかなとは思うので、
最初は全然貸し出しを使っていただければいいかなと。
お金はそんなにかからないんじゃないかな。
スピーカー 1
そうか、当然スクール費はかかりますけど、
それプラスは別に自分でそんなに無理しなくても。
そうですね。
結構どうですか?それはお客様によると思いますけど、
最初はやっぱりそんな感じで、
特に本当の初心者は入ってきて、
例えば3ヶ月半年経ったらみんな徐々に買っていって、
1年2年3年やってる方は基本的に皆さん自分で買ってるとか、
どんな感じですか?
スピーカー 3
初心者で初めて1年ぐらいはレンタルラケットを使ってる方が多い印象がありますね。
そこからちょっとラケットに興味を持って買ってみようかなと。