スピーカー 1
すぽきゃすTV
スピーカー 3
ためになる健康円溜め。この番組は、スポーツを通じて人々の健康生活の実現を目指す
GODAIの提供でお送りいたします。 YouTube版ではエクササイズ動画もお楽しみいただけます。
スピーカー 1
こんにちは、早川洋平です。石崎裕太です。
ためになる健康円溜め、すぽきゃすTV、今週もやってまいりました。石崎さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
さあ、ということで今週も引き続きですね、ピックルボール1銀座新橋をお借りしてお届けしたいと思います。
お願いします。
今日も健スポアップデートということで、前々回ニューヨークタイムズだったので、今回BBCで行こうかなということで。
これよくみなさんわからない。アメリカだったらイギリスのニュースサイトで行こうかなと思うんですけども。
これもリンク貼っておきますけど、去年の11月にやはりあったんですけど、なぜ歌うことは健康にいいのかということでですね。
BBCなんでイギリスの記事なんですけど、当時クリスマスが近づくと街には賛美歌やキャロリーが響き始める。
ちょっと僕らにはね、ピンとは来ないかもしれない。
まあでもね、ちょっとクリスチャンだからってあるじゃないですか。
で、その時に面白いのが最新研究で歌うこと、特に人と一緒に歌うことが身体の心に幅広い影響をもたらすことが示されているらしい。
特に免疫力、痛みの緩和、ストレス低減、社会的繋がいの強化までということでですね。
ケンブリッジ大学の音楽療法研究所の研究者、アレックス・ストリートさんがお話しされたらしいんですよね。
具体的にはね、その歌うことで心拍数や血圧が安定する、免疫機能が高まる、痛みを抑える、瞑想神経が刺激され、自律神経が整うということなんですけども。
さっきお話ししたように、グループで歌うっていうことが非常にいいみたいなんで、まさに合唱とか歌のコミュニティに参加するのがいい。
スピーカー 2
これすごいですよ。もっと研究ではですね、認知症、パーキンソウ病、脳卒中のリハビリだったり、がん患者や介護者の精神的負担という原というふうにあるんですけども。
スピーカー 1
実際この歌うことがね、いいっていうのはわかるんですけど、集団で歌うのがいいみたいな。
集団で?
スピーカー 2
そう、やっぱり一緒に繋がって合唱するのがいいみたいな。
スピーカー 1
なんかゴスペルとかね。
そうそうそうそう。だから言われれば確かにね、まだ研究中なんですけども、非常にそれがいいようなので、
みんなで歌うっていうのがいいなっていうのはここにあったんですよ。
石崎さんどうですか?カラオケとか、今忙しくてそんなに行くことないけど。でも歌うまそうだし歌いそうですよね。
スピーカー 2
あのね、好きなんですよ。カラオケとか。20代の頃なんかはほんとよく行きましたよね。
スピーカー 1
誰とか好きな?
スピーカー 2
好きなアーティスト、サザンオールスターズとかね。
いい声で歌いそうですね。
わざと寄せてみたりとかね。
スピーカー 1
そう聞こえてきましたよ。
そうかそうかそうか。
この前ね、スイサイに行ったんですよ。久しぶりに。しかも若い20代の自分の教え子達とテニスの。
まさにみんなで?
スピーカー 2
みんなで。やっぱり今言ってたそういう要素ってもしかしたらあるんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
ですよね。だから僕ら日本人こそね、それこそ高校の時僕もみんなでサザンで、最後みんなで歌ってね。
でもやっぱり盛り上がりますし楽しいですよね。
スピーカー 2
そういった感情の部分とかそういったものにも影響がね、出てくるんじゃないかなって思うんですよね。
スピーカー 1
なのでね、普通にみんなで歌ったら楽しいって話なんですけど、どうやらそれがやはり科学的にも研究で進んできてるっていう。
なるほど。
ぜひみなさんカラオケに。
スピーカー 2
カラオケに。
スピーカー 1
一人カラオケも結構流行ってますけど。
スピーカー 2
だって朝から高齢の方達が集まって歌う場所とかありますもんね。
スピーカー 1
そうなんです、そうそう。なのでね、いいなっていうところで。
スピーカー 2
研修アップデートでした。
スピーカー 1
さあ、ということで今回はですね、本編はですね、このパーソナリティの僕たちに質問をいただいてますので。
スピーカー 2
今回はその回でいきたいと思います。
スピーカー 1
じゃあ質問を早速読ませていただきますね。
ラジオネーム、あ、ポトキはその聞いてくださってる方かな。
ワークライフ・アンバランスさん。
スピーカー 2
ワークライフ・アンバランスさんがいらっしゃるんですかね。
スピーカー 1
京都40代女性からいただいてます。
石崎さん、早川さんこんにちは。いつもためになる番組ありがとうございます。
リニューアルおめでとうございます。
早速ご質問させてください。
お二人はご家族の中で決めているルールや習慣ありますか。
我が家は友達だらけで子供と過ごす時間も普段なかなか取れません。
でもだからこそ家族団乱や縁間のために何かできることがあれば教えていただきたいです。
お二人も小さなお子さんがいらっしゃると思いますので、経験談などもあれば教えてください。
これからも楽しみにしています。
ありがとうございます。嬉しいですね。
基本的には僕らと同じくらいの女性ママさんですよね。
スピーカー 2
じゃあ早速ですけど、石崎さんね、家族の中でのルールや習慣とかって思いつくもの。
そんなにカチッと決まってるわけじゃないですけど、
僕は特に料理ができないっていうか、ゴミ出しとかお皿洗ったりとか掃除したりとか、そういったことをやるのが僕の役目みたいな。
スピーカー 1
そういったのはありますよね。
その中で、お子さんとか奥様もお目にかかったことがありますけど、石崎さんが直接じゃなくても家族でこういうことを大事にしているとか、
それこそお子さんの教育方針じゃないですけど、こういうことだけは大事にしているとか、何でもいいんですけど。
スピーカー 2
僕が必ず朝は次男を幼稚園に送り届けるのは大体僕ですね。
あとは当たり前ですけど力仕事は僕ですよね。
スピーカー 1
例えば子育ての方針で、こういうことだけは絶対これだけは守れよとか、
もしくはなんかそういう夫婦で決めてることとか石崎さんとしてポリシーとか。
あんま固く嬉しくなくて全然いいんですけど。
スピーカー 2
でもあれですね、今世の中の風潮が褒めるとか、僕らのちょっと下の世代で言うとゆとり世代とかって書いてありましたけど、
僕も体育会なんでスパルタですね。
スパルタをちょっと解析するとどういう?
褒めないわけじゃないですけど、もうダメなものはダメと。
スポーツもやらせてるんで、手抜いたりすると怒りますよね。
スピーカー 1
でもその怒る叱るじゃないですかね。
以前番組に出ていただいた成田さんがいろいろ教えてくれましたけど、
やっぱりその叱ると怒るの違いとか、未来があるかとかね。
なんかその辺で僕ら一番成田さんの勲童。
そういう意味ではその辺の影響とかもあったりとかするんですか?
完全に守れてはいないみたいな。
スピーカー 2
いやまあ完全に言えば守れないですよね。
自分の息子ってなるとね、なっちゃいますけど。
まあでもただそういった中では、
例えば諦めたりとか何か言い訳言ったりとかっていうところになってくると、
やっぱそういったところが長くなってしまうと良くないから、
そういった中では対話しますよね。
なんでそうなっちゃったの?っていうところで。
細かいところの部分まで、本人が納得するまで話はしたりしますよね。
スピーカー 1
そうすると次のステップに進む時に、
スピーカー 2
ちゃんと納得してくれてるのか、納得しないでいるのかっていうところでは、
なんか全然違うかなって最近思うんで。
そうか。
スピーカー 1
なんか今のお話し方、スパルタって言葉だけ言うと厳しい感じだけど、
やっぱりちゃんと一人の人間として子供だろうが何だろうが、
ちゃんと向き合って納得というか、そこをやってる感じがしますね。
スピーカー 2
そうですね。やっぱりなあなあにしないで明確にするっていうようなことはやってるかもしれないですね。
今こうやって質問いただいてって思うと。
スピーカー 1
そうか。いい悪いではないんですけど、
明確にスパッとうちはこういう教育方針だとか、
あと夫婦ではこういうことを大事にしてるっていうのを、
言語化して普段なんかすごい意識してるっていうのは、
そんなには別に悪い意味ではなくない?
まあそうですね。
スピーカー 2
結構明確にありそうなイメージがあったんですけど。
いやいやいや、もう結構フランクなんで。
スピーカー 1
奥さんと別に決めてるわけじゃないですけど、
自分で決めてて。
そうしないと奥さん奥さんで1日家でいたり、子供の話したいこといっぱいあるじゃないですか。
だからやっぱり話をちゃんと無心で聞くみたいに決めきんないと、
やっぱり溜まってくるので、奥さんが。
だからそれはちょっとある人からね、尊敬する人から教えてもらって。
それを逆にルーティーンに入れると、それはそれでって思ったんですけど、
そのくらいしないと。
今までもやっぱり話聞くこと大事だなって思ってたんですけど、
やっぱりついつい疲れて帰ってきたりすると、
それをスマホいじって、ニュース見ながらとか。
スピーカー 2
確かにそれはね、やっちゃう。
スピーカー 1
やっちゃいますよね。
僕サッカー好きなんで、すぐスポーツナビみたいなのやって、ずっとサッカー見てるんですけど、
ああああみたいに言ってると、
本当に奥さんのための時間っていうのを30分決めて、スマホは絶対見ない。
これは子供いる時も。
スピーカー 2
それはね、偉いと思う。
スピーカー 1
いや、完璧にできてはいないんですよ。
でも気を付けないと本当になる。
スピーカー 2
確かにね、そう言って言われると、指摘されたことあります、それも。
そうですよね。
それもありますあります、全然。
ついつい見ちゃうんですよ。
スマホの。
スピーカー 1
そう、スマホの。運動のじゃなくて。
スピーカー 2
運動のじゃなくて。
スピーカー 1
あと、さっきの話じゃないですか、
子供を怒るようになっちゃう時もありますから、叱るのは叱るんですけど、
やっぱりついつい育てても、そのラインって難しいじゃないですか。
やっぱり余裕なかったら怒っちゃう時もあるから、
その時に、これは夫婦で決めてるんですけど、
必ずどっちかが叱るにしても、やっぱり子供はちょっとシュンとなるじゃないですか。
その時は必ず片方がフォローするようにして。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
スピーカー 1
そう。
やっぱり絶対怒っちゃったら感情的になっちゃうね。
それはやろうねっていうことはあるのかなっていうことかな。
スピーカー 2
まあでも、それね、子供にもね、よるんですよ。
もうね、うちは、例えばバーッと怒られたら、ママに怒られたら、シュンとしてないから。
スピーカー 1
ああ、そうっすね。
スピーカー 2
もうね、反省してんのかしてないのかよくわからない状況で、
次の展開にもう移っちゃってるんで。
スピーカー 1
切り替え早い子もいますよね。
スピーカー 2
お前わかってんのかって言われる中で。
スピーカー 1
確かにね。
それはある。
ケースはケース。
あと、でもスマホ絶対見ないのと一緒なんですけど、
やっぱり名前とかをちゃんと読んで、ありがとうとか、
そういうのを心から言うように、それが子供でもしないと。
スピーカー 2
そうですね。
まあ確かに、その感謝の気持ちとか、それは大事ですよね、やっぱり。
そうそうそうそうそうそう。
それはやっぱりそうっすよね。
スピーカー 1
なんか今、割と真面目なことになっちゃいましたけど、
なんかこの家族とか、夫婦っていうのは、今思い出すことはあります?
スピーカー 2
あとは笑い。
笑い。
僕なんかもうすぐ冗談言っちゃうんで。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なので、何かしらそう言ったところで言うと、うち男の子2人だから。
あ、そっか。
ふざけ合ってることの方が多いですけど、
やっぱりそういったジョークとか、そういったものはあるといいですよね。
スピーカー 1
ジョーク狙ってちゃんと笑わせられるタイプなんですか?
スピーカー 2
まあでも、まだちっちゃいんでね。
何言っても笑うから。
スピーカー 1
はいはいはい。
でも男の子2人って結構体力使いますよね。
スピーカー 2
結構使いますよ。
スピーカー 1
そうそう、奥さんも大変ですよね。
帰ってきたらクタクタとかないですか?
スピーカー 2
そう、クタクタになってる。
スピーカー 1
だからスマホ見ないでください。
スピーカー 2
そうなんですよね。
そう。
またね、またそれで子供みたいなのが帰ってくると、
余計疲れてしまうんですよ。
スピーカー 1
あ、3人子供。
3人男の子。
3人男の子。
スピーカー 2
言われることあるじゃないですか、もう。
スピーカー 1
まあよく言ってますよ、それは。
ねえ、まあなんかこれ、僕ら役立てたのか分かりませんけどね。
スピーカー 2
そうですね。
まあでもどこも一緒なんじゃないですか。
そうですね。
スピーカー 1
そうですね。
はい、ということでご質問ありがとうございました。
スピーカー 2
はい、ありがとうございました。