1. すぽきゃすTV
  2. [第78回]プロeスポーツ選手..

▼映像はこちら
https://youtu.be/gkwg8xuFhYk

■今回のゲストは、
元eスポーツ日本代表で、PUBG MobileのプレーヤーKazemaruさんをお招きしました(全4回の2回目)

【ゲスト】
◉Kazemaru(元eスポーツ日本代表)
木村 飛路(きむら・ひろ)/2004年6月4日生まれ。
元PUBGモバイルプレイヤー。
第19回アジア競技大会(中国・杭州)日本代表選手として5位入賞。
X https://twitter.com/KAZEMARU_AIM
YouTube https://www.youtube.com/@kazemaru3435
Instagram https://www.instagram.com/kazemaru_aim

*本番組でお届けしている医療、健康などの情報については、専門家への取材や出演者本人の体験、見聞をもとにしておりますが、特定の企業、製品等を、具体的に推奨するものではありません。特に医療品や医療機関の選択に当たってはご自身でご判断いただくか、かかりつけ医にご相談されることをお勧めいたします。

【番組への感想はこちら】
https://forms.gle/QJQvRqLD8fM8RJfn9

【目次】
OP
プロeスポーツ選手になる方法
プロになることで起きたこと
アジア競技大会に選ばれるまで
世界と戦うための努力
アジアゲーム大会で採用されたゲームの種類
プロeスポーツ選手の収入源
ED

【出演者】
◉石崎勇太
1981年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。
幼少期からテニスを始め、高校時代にはインターハイ、全日本ジュニアに出場。
大学時代には体育会硬式テニス部主将として1部リーグで活躍。全日本選手権、インカレ出場。
卒業後大手建設会社、広告代理店を経て、現在はGODAIグループが運営するGODAI白楽支店 支配人。
『すぽきゃすTV』の前身番組『すぽきゃす』の企画・立ち上げ、インタビュアーとしてGODAIのコーチ・スタッフや各界で活躍しているスポーツ・健康の専門家にインタビュー。
時にはスポーツアスリートのマネジメントやメンタルサポートを行い、テニススクールのコーチとして熱心な指導はお客様に高く評価されている。
プライベートでは二児のパパ。育児に奔走中!
https://godai.gr.jp/

◉早川洋平
新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。
公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」などプロデュース多数。
https://yoheihayakawa.substack.com/

【関連キーワード】
#eスポーツ
#esports
#PUBGMOBILE





00:01
Speaker 1
すぽきゃすTV
Speaker 2
タメになる健康エンタメ
Speaker 3
この番組は、スポーツを通じて人々の健康生活の実現を目指す
Speaker 1
GODAIの提供でお送りいたします。
YouTube版では、エクササイズ動画もお楽しみいただけます。
Speaker 2
こんにちは、早川洋平です。石崎勇太です。
タメになる健康エンタメ、すぽきゃすTV。やってまいりました。
番組のフォロー、チャンネル登録よろしくお願いします。
石崎さん、6月2週目に入りましたが、6月といえば、やっぱりまず梅雨ということが出てきます。
これ配信の頃、梅雨になっているかわかりませんが、
GODAIさん的には梅雨だと、スポーツ、テニス?
でも、屋内だからそんなに…。
Speaker 3
人によっては、ジメジメするからっていう思いもありながら、
過ごしやすいと思う人もいるんじゃないのかなって思いますけどね。
暑すぎない?
暑すぎない。
Speaker 2
そうですね。
また、雨のちょっとこう…なんて言うんでしょうね。
アンニュイな雰囲気というかですね。
そういうのもたまにはいいですよね。
Speaker 3
そうですね。
Speaker 2
はい、ということで、6月も2週目に入りましたが、
ジメジメするかもしれませんが、
そのジメジメさを吹き飛ばすようなですね、爽やかな、
本当にゲストを先週に引き続きお招きしています。
元プロスポーツ選手、日本代表としても活躍されたKazemaruさんのインタビュー
第2回お届けしたいと思います。
それではどうぞ。
その志っていう意味ではイメージ湧いたんですけど
その目指す過程というか、
つまりこのPUBGモバイルに普通に
当然僕もさっきスマホでできたので、参加できるじゃないですか。
それで上位に入ることによってスカウトが来るとか、
いわゆるプロになる具体的な方法っていうのは。どういう経緯、
方法があるんでしょうか。
Speaker 1
僕がプロゲーマーになったのは特殊な成り方だったんですけど、
オーソドックスな成り方としては
Xとかにチームの公式の募集みたいなのがあるんですよ。
そこでトライアウトなどを受けて
Eスキルメンバーを集めて
そこで合格したらプロ選手になれるという形になってます。
Speaker 2
Kazemaruさんが特殊っていうのは?
Speaker 1
僕は若干スカウトみたいな形で入れさせてもらいました。
もともと中国の世界大会で
僕がアマチュアだった時に、
パスポートを持っている選手がそこのチームにいなかったらしくて
僕が助っ人で呼ばれて
そこでそのチームの方と仲良くなって
お話ししていくうちに、
一緒にやらないかって言っていただいて
そこのチームに入ったみたいな感じでした。
Speaker 2
半ばスカウトになるっておっしゃいましたけど、
Kazemaruっていう名前でやってたんですか?
いわゆるゲームのランキングとか
があって
Kazemaruって上位に入ってるから、
分かりやすくスカウトされるものなのか。
ちょっとすいません、
Speaker 1
その辺はどういう感じで見つけられたんだろう?
ゲーム内のランキングはあんまり見られてなくて、
スクリームって言って練習試合があるんですけど、
アマチュアの人でも出れるような練習試合
それこそ企業がやってるような大会ではなくて、
本当に個人がやってるような大会などに出て、
高成績などを残し続けることによって、
プロ選手の方とか
アマチュア選手の方たちの間で
強いなって感じで有名になるのが
03:00
Speaker 1
まず一番手っ取り早いと言うか、
そこが最初のステップって感じですね。
Speaker 3
その中国でやる大会に行くのがきっかけで、
そこで一緒にチームになったのは、
チームは中国人の方たちなんですか?
Speaker 1
違います。それは日本のチームです。
その時、ちょうどコロナウイルスが流行り始めた時期で
未成年の渡航が禁止になってしまって、
Speaker 2
高校生ですよね?
Speaker 1
そう、その時16歳。
Speaker 3
16歳の時だ。
Speaker 1
高校1年生の時だったんですけど、
それで
結局その大会に出れなかったんですよ。
ですがチームの方とおしゃべりして
仲良くさせてもらったので
そこで本当にお声掛けいただいたという
感じでした。
Speaker 3
なるほどですね。
なんかでもだんだんわかってきましたね。
この人柄もあると思うんですよね。
Speaker 2
ちょっと話して、
お声掛けいただくっていうところを
さらっとおっしゃいましたけど、
やっぱり人格とか人望とか。
Speaker 3
いやもうスポーツマンシップですよ。
Speaker 2
一番ずっと売れてますもんね。
Speaker 1
いやいや、すごいなと思いました今。
Speaker 3
僕はずっとテニスやってきたんですよ。
スポーツ選手って
ゲーム大好きな人たくさんいるんですよ。
Speaker 1
そうなんですね。
Speaker 3
錦織圭選手とか海外の人は
休憩時間とかゲームやってる選手って
たくさんいるし。
今スマホでできちゃうから
その趣味だったものが
お仕事になるわけじゃないですか。
そうですね。
今まだ19歳で、
どういう状況だったんですか?
16歳から今の過程に至るまで
ゲームっていうものに対して、
趣味だったところから
こうやって日本代表を背負って
こうなるっていうところの過程っていうのは
どんなものがあったんですか?
Speaker 1
もともと確かに遊びではあったんですけど、
プロ選手を目指してからは
本当にお仕事ではなくて、
ただ一番になるために努力をしようと思っていたので
ただそれを続けてきたっていうだけなんですよ、
僕の中では。
それこそ本当にお仕事とはあんまり思ってなくて、
イベントなどの出演などは
ちゃんとお仕事だからっていう風に思ってましたけど。
ゲームの大会などは、
自分が今まで練習してきたものを
ぶつけるって思ってただけなので、
お仕事とは一切思ってなかったです。
Speaker 2
おっしゃってましたよね。
僕もいろんなトークショーとかも拝見しましたけれど、
文字通りアスリートっていう意識ですよね。
Speaker 1
そうですね。
選手としてやってるので、
Speaker 2
お仕事っていう感じではなかったですね。
そこで半ばスカウトのような形で
そのチームに入ったっていうのは
さっき言ってたバレルっていうチームなんですか?
Speaker 1
違います。
その時に入ったチームは、
REJECTっていう名前のチームで、
つい先日も世界大会を優勝して
Speaker 2
日本でもトップクラスのチームなんですね。
Speaker 1
僕も憧れのチームだったので、
本当にその時めちゃくちゃ嬉しくて。
Speaker 2
ただそのね、当時16、17歳で、
高校も行ってたわけですよね。
その中でプロっていうところで
やっぱり夢が叶うっていう意味では素晴らしいと思うんですけど、
例えばご両親とかは
どういう感じでそれを受け止められたんですかね?
Speaker 1
もともと僕がやりたいことをやればいいっていう風に言ってくれてたので、
ずっと応援してくれたというか、
反対は本当になくて
本当にありがたい親を持ったなっていう思いです。
Speaker 2
そこでプロになって、
06:01
Speaker 2
アジア大会に至るまでが期間がどのくらいですか?
Speaker 1
プロになったのは
それこそ4年前の高校1年生の時で
実際に高校卒業してから
アジア曲大会が決まったので、
Speaker 2
3年ぐらいです。
それは高校生は出られないとかじゃなくて、
そこの日本代表に選ばれるまでそのくらいかかるんですか?
Speaker 1
高校生だから出れなかったのもあります。
でも、高校生だから出れなかったっていうのもあるんですけど、
実際に選ばれてたかどうかは分からないです。
Speaker 2
なるほどね。資格があったとしても。
Speaker 1
アジア競技大会自体も、
今回初めてだったんですよ。
eスポーツが選ばれたのが。
本当にタイミングが僕は奇跡的に合わさって、
運も回ってきて、出させていただいたって感じなので。
Speaker 2
あれ4人でしたっけ?5人でしたっけ?
Speaker 1
4人です。
Speaker 2
選ばれる時ってどんな感じで選ばれるんですか?
電話が掛かってくるとか、メールがくるとか、来来に連絡きてるとか。
Speaker 1
その出場権は、今回はPMJLっていう国内リーグがあったんですよ。
PUBGモバイルジャパンリーグっていうのがあって、
そこでの優勝したチームの方たちに
アジア競技大会の出場権を渡すっていう形なんですよ。
で、もともとバレルが優勝した後に僕は入ったんです。
もともと2022年に杭州アジア競技大会が開かれることになっていたんですが
コロナで延期になったじゃないですか。
ちょうど本当にそのタイミングで
2022年で出場権を取っていて
僕が2023年に入って、
そこでまた僕が出ていいよっていう風になったんです。
本当に僕は運が良かったっていうことです。
Speaker 2
その1年がなかったら出れてなかった?
そうです。
Speaker 3
こういう人って運を持ち合わせてるんですよ。
Speaker 2
本当に。
Speaker 3
今までもいろいろ素晴らしい人ね、たまたま僕もお会いしたことがあって。
運を持ってますよね。
Speaker 1
本当にありがたかったですね。
Speaker 2
その運っていう意味では、石崎さんもおっしゃいましたけど、
トップランナーになる方ってその運を掴める人だと思うんですけど、
風間さんなりにご自身のことでもいいし、周りの方見てても、
やっぱり運を掴める人と掴めない人の境目ってなんだと思いますか?
Speaker 1
常にひたむきに努力している人が、そういうチャンスが来ているのが分かります。
それこそ先日優勝したチームのイジャクトにディバインさんって方がいるんですけど、
僕と一緒にアジア競技大会に出てくれたメンバーで
本当にひたむきに努力し続けて常にトップクラスにいる方だったので、
優勝して当然だなっていう。
世界大会っていうのは3日間しかなくて
それこそPUBGっていうゲームが、
その安全地帯っていうセーフゾーンがちょっと運も要素に絡むんですよ。
その3日間だけで勝てるっていうのはやっぱり、
今までひたむきに努力してきたのと運が合わさって勝てるっていう。
Speaker 3
そういうものを引き寄せてるわけですよね。
ちなみに、ひたむきに努力している、練習しているというのは
実際にどれぐらいのものなんですか?
どういったひたむきな努力なんですかね?
ゲームの世界って。
Speaker 2
そもそもどういう練習してるのかも気になりますし。
Speaker 1
そうですね、本当にいろんな練習があって、
それこそエイム練習って言って、標準を合わせる練習とかもあります。
射的みたいなものか。
それを動かして合わせなきゃいけないんですけど、
それをやる練習だったり、試合をいっぱいやるのもそうなんですけど、
いっぱい見るのも大事で
自分が出た試合でどういうふうに動けばよかったのかっていう
正解とか考え方をまず身につけていかなきゃいけないんです。
09:03
Speaker 1
なので、そういうのをひたむきにやってる方が本当に実力が伸びやすくて、
それを本当にずっとやってたなっていう印象が強いです。
Speaker 2
いや、すごいっすね。
Speaker 3
自分でやってみたものも後から分析して
人の動きも見て、チームメイドの動きも見て
じゃあ自分はどうするべきだったのか、
自分まだここちょっとブレてるなとか、
これすごくないですか?
ゲームで僕そこまで考えたことないから。
Speaker 2
本当に。
PUBGモバイルっていうのは一つ基本的な質問で伺いたいんですけど、
アジア競技大会でもPUBGモバイルが競技なわけですよね?
Speaker 1
はい、そうです。
Speaker 2
そもそもの質問なんですけど、
PUBGモバイルっていうのがアジア競技大会で
eスポーツの競技の
うちのこれが唯一無二なんですか?
他のゲームなんかもアジア競技大会であるんですか?
Speaker 1
はい、アジア競技大会でも他のゲームも7種類ぐらいは
確かにありますね。
Speaker 2
もともと僕ずっとサッカーやっていたので
例えばサッカーゲームのeスポーツみたいなのは確かあると思うんですけど、
いわゆるその7競技、
Kazmaruさんが覚えてる範囲ですけど
どういう感じの競技が他にあるでしょうか?
Speaker 1
格闘ゲーム。
ストリートファイターだったっけ?
Speaker 2
まあそれ系の。
Speaker 1
確かそういう系の格闘ゲームと
あとリーグオブエルジェントって言って
そのMOBA系っていうFPSじゃなくて。
Speaker 2
FPSっていうのはこれ聞いてる人わからないと思うんですけど。
Speaker 1
ファーストパーソンシューティングっていう
シューティング系のゲームがFPSって呼ばれます。
銃を撃つゲームじゃなくて
フィールドに降り立って、塔があるんですけど
それをうまくいろんなことをして
塔を取ったチームが勝ちみたいなゲームがあり、
その大会もありました。
それとジャンルが同じで、
別のゲームがあってみたいな感じです。
Speaker 2
まあでもいわゆるその競技に選ばれるぐらいの、
その7競技
のゲームはやっぱりグローバルなわけですよね。
そうです。
そういう人口もめちゃくちゃ多かったし
Speaker 1
グローバルですし、
競技性が高いものが本当に多かったですね。
Speaker 2
このPUBGモバイルは、
例えば日本とか世界でどのくらいの人がやってるんですかね?
Speaker 1
1億は確実に。
Speaker 3
市場がすごいですね。
Speaker 1
PUBGモバイルは本当に1億は確実にやってるはずです。
Speaker 2
その中で
多分日本でも何百万人っているでしょうし、
その中の日本代表になってるわけだから。
Speaker 3
目指してた人たちってどれくらいいるんですかね?
Speaker 2
いわゆる趣味じゃなくて
本当にプロを目指してるみたいな
感覚でもいいんですけど、
どのくらいの人が目指してるんだろう?
え、どうなんすかね?
数千単位?
Speaker 1
数千は確実にいると思います。
Speaker 3
すごいっすねそれ。
Speaker 2
数千数万分の4ですよ。
Speaker 3
それすごいっすね。
ニュースで見たことありますけど、
大会の賞金額とか
そこに対するスポンサーの数って
世界大会になったらとんでもないことになってるじゃないですか。
Speaker 1
世界大会だったら6億ぐらいは見たことあります。
Speaker 3
すごいっすね。
Speaker 2
今お金の話も出てきたので
もうちょっと伺いたいんですけど。
いろんなケースがあるかもしれないですけど
プロのeスポーツ選手っていうのは
さっきいわれたKazemaruさんが所属してたチームにまず入って、
そのチームから
例えば少しお給料をいただいて、
プラス大会とかで何かインセンティブとか入るとか
ケースバイケースだと思いますけど、
一般的には風間さんも含めてどんな感じだったんですかね。
Speaker 1
実際僕らは
それこそチームからお給料をいただいて
12:02
Speaker 1
プラス大会の報酬などをいただいて
お給料をいただいてました。
Speaker 2
今のお話がチームでっていう感じですが
個人で、
いわゆるフリーランスみたいな感じで
プレイヤーでやって
自分で稼ぐ、
そういう感じのスタイルってのはほぼない?
Speaker 1
僕らがやってるゲームではないんですけど、
それこそ格闘ゲームなどでは
一人で出れるゲームなので
どのチームに所属してない方が優勝したりっていうこともあります。
Speaker 2
PUGBモバイル自体がちょっと課金制じゃないですか。
ゲーム運営とかを作ってる会社自体は
その収益得てると思うんですけど。
ご存知の範囲でいいんですけど
PUGBモバイルに関してはそのお金の動きというか、
当然Kazemaruさんに対しては
所属チームから払われるってことですけど、
いわゆる資金源というか
払うにしても所属チーム自体も
どうやってお金を得てるのかとか
当然スポンサーがついてるのかとか、
PUGBモバイル自体が課金して収益を得てるわけですから、
そこから各国のトップチームに
少し分配されるのかとか、
ご存知の範囲でどういう感じなのかなと。
Speaker 1
ゲーム側がチームに還元することは
ほとんどないんですよね。
他のゲームではチームスキンとかを販売して
そこで収益を分配してるゲームもあるんですけど、
僕らがやってるゲームではなかったので。
基本的には大会を見てくれたことによって
得られるインプレッションとかによるスポンサーが
CMとかを出すじゃないですか。
そういうので提供してくださったお金で
それを賞金に分けられる
みたいな感じなのが多いと思います。
Speaker 3
おそらくゲームの種類によって
スポンサーさんも違うでしょうし
それによって選手の収入っていうのも変わると思うんですけど、
例えばゲームで、今人気がある、
一番稼いでる方って
どれくらい稼いでらっしゃる方っていうんですか?
Speaker 1
噂では、年収1,000万は超えてる方たちは本当にいます。
ザラにっていうほどではないですけど、
本当にトップ選手の方たちは1,000万超えてる人たちは多いと思います。
Speaker 3
それはもう賞金じゃなくて、
お給料として成果になっている方がいるってことですね。
世界でいうともっとすごい人たちがいるわけなんですか?
Speaker 1
いると思いますね。
中国は本当に給料が高い。
本当に選手の移籍代とかで億が支払われる時もたまにあります。
Speaker 3
すごい世界になってきましたね。
Speaker 2
それこそね、サッカーだと中東に移籍したら
何十億円みたいなのがありますけど。
そういう意味では、今の話だと、中国が一番お金が集まっている感じなんですかね?
Speaker 1
PUGBモバイルはどちらかというとアジア圏の方たちがプレイしている方が多くて、
その中でも中国は人気とか高いです。
石崎君も莫大な金額が。
Speaker 2
さあ、エンディングのお時間ですが、
これはYouTubeの方しかわからないかもしれないですが
皆さん、石崎さん、僕を見てどこか変わったところないですか?
Speaker 3
なんか、今日会った瞬間に、第一印象がちょっと細くなったんじゃないかと思って。
Speaker 2
そう言っていただいて、流石にこれ言わせてないですよね。
言わせてない。
実はですね、6キロ痩せました。
Speaker 3
6キロも痩せました?
Speaker 2
59キロぐらいだったのに、朝測ったら53キロでしたね。
Speaker 3
大丈夫ですか?
Speaker 2
これだけ見ると大丈夫ですかってことなんですけど、実はですね、断食をしてきました。
15:03
Speaker 2
マジっすかい。
断食で、僕は今回断食会に参加して2回目ですし、日頃からかなり慣れてるんで
3日間断食をしてきてですね。僕がプロデュースさせていただいている番組で
北川八郎さんっていう方が熊本にい
陶芸をしながら人の生きる道を説く仙人みたいな先生がいらっしゃるんですけど、
その先生がずっと断食会をやられていて
6年ぐらい前に参加して以来、ちょっとご無沙汰してたんですけど、
行ってきました。
Speaker 3
えー、熊本で。
Speaker 2
そう、3日間食べずに。
Speaker 3
うわー、すっごい。
ちなみに断食って、その間何も食べないって言うじゃないですか。
本当に何も食べない。
Speaker 2
これね、本当にいろんな断食会があるんですけど、北川先生の場合は本当に純粋な水断食です。水だけです。
Speaker 3
水だけ。
Speaker 2
なので、もちろん北川先生とかスタッフの方がやっぱりその辺慣れてらっしゃるので、
本当にまずくならないように、いろんなケアをされているので、そこは問題ないんですけど、
やっぱり石崎さんも1日1食みたいに結果的になっちゃうことはありますか?
Speaker 3
一時期やってたんですよ。
人参ジュースっていうので飲むだけで、あとは朝昼食べないみたいな。
なんかそういったことはやってたことありますね。
Speaker 2
あんまり話が長くなるとあれですけど、やっぱり今回参加した目的は
断食っていうと、ちょっと痩せられるとか美容とか、そういう方もいると思いますけど、
そこはもちろん結果としては痩せるんですけど、やっぱり僕としては断食することによって普段の不安とか恐れとか、
飢餓状態みたいになることによって、その辺が逆に感覚が薄れてて
マインドがリセット、デトックスされるんですよ、体だけじゃなくて。
なのでそれによって非常にいろんな考えがクリアになったりとか、
あと余裕というか、普段いかに生き添えてるかみたいなのが全部わかるわけですよ。
だからそういう意味で非常に参加させていただいてよかったなと思いつつ、
3日断食してきたんですけど、この後の復食が大事で
3日断食したら3日間はやっぱり暴飲暴食する。下手したら本当にもう生命のというところまで行くので、
今ちょうど今朝から大盛りを食べた感じです。
いいですよね。
じゃあちょっとずつ回復していく。
そうそう、そこも含めて断食なので。
なのでファスティングというより、僕の場合は結構しっかりやった感じなんですけど。
Speaker 3
すごい良いですね、それは。
Speaker 2
なのでもちろん専門家の方にちゃんと指導していただくき、きちんとやらないといけないと思いますけども、
Speaker 3
ちょっとそんな経験をさせていただきました。
Speaker 2
6キロ前背負ってます、すごい。
たぶん次回はもうちょっと戻ってると思いますけどね。
ということで、今週もご視聴いただいてありがとうございました。
また次回お目にお耳にかかりましょう。
Speaker 1
それでは。
Speaker 2
この番組は提供GODAIグループ
Speaker 1
プロデュースキクタスでお届けいたしました。
18:13

Comments

Scroll