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ずっと加藤、ずっと清田 w/加藤千恵 from 信頼できない語り手
2026-06-16 1:00:56

ずっと加藤、ずっと清田 w/加藤千恵 from 信頼できない語り手

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朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手

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#66 Spotifyの洗礼/ビタミン取れるじゃん/小2の息子/信頼できない語り手/ランキングに囚われている小物/文庫の解説書いたことはある/顧問の友人/お古もらってる/ワイちゃんの名前の由来/つけていいですか?/学歴厨疑惑/東大の壁、私大の限界/だるまさんが転んだの面白さがわからない/公園つまらない/子どもの遊びとどう向き合うか/事前通告スタイル/自分がこんなに子どもと遊べないとは知らなかった/大人と行けるところに行きたい/キッザニア好き/目線の合わせ方/完コピごっこ遊びが退屈/「こういうセリフを言って」がしんどかった/フリー演技したい?/そもそも飽きっぽい/ずっと加藤、ずっと清田/親になりきれない/お母さん間違うから/回りくどい話/『神様の質問』/いろんな考え方があるVS 決めつけ/答えを言わないスタイル/日記に口をはさんでしまう/タイトルは二重カギ括弧だよ/ちょっと点が少ないんじゃない?(中村航)/どこまで言うべきか/語彙問題/たまたまと時々/目線を下げずに会話できる/依存/語彙の難しさは大人が決めている/本来/息子と話が合わない/恐竜や車に興味が持てない/共通の言葉が欲しい/手塚治虫とパタリロが好き/話が合うようになってきた/したいけどめんどくさい/自分の短歌を音読される/友達の集まりに連れてくスタイル/会社に就職する選択肢出てくるかな?/進路選択への影響/人見知りツインズ/人見知りゼロな息子/親の影響で人生が変わるのが怖い/もしもフィギアスケートの才能があったら…/「〇〇ちゃんは習い事7個やってる」/予習と復習という概念を寝起きに話す/育児のキーワードは変わる/自信満々な育児カウンセラーのショート動画/プリンセスだと学ぶものが多い/最古の人類/理系になってほしい/文系の村には住みたくない/サイエンス顔の男の子/文系が100人いてもその村に電気は灯らない/思うようには育たない/子どもの小説は読みたくない/漁師町の詩人/ざつぼくりん/一次産業から文学が生まれることへの嫉妬/フェイク自認/短歌界の世襲事情/ストリート出身の歌人/試される大地から/育つようにしか育たない/俵万智の息子が…/みんな違う子育て/掛け合わせ/親はコントロールできるのか/社会は親に圧力かけてくる/土台づくりがショート動画のトレンド/信頼できない語り手スタイル/Spotifyでフルーツ食べさせてください/

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サマリー

今回のエピソードでは、歌人・小説家の加藤千恵さんをゲストに迎え、子育てに関する様々な話題で盛り上がりました。加藤さんは、息子さんとの関わりの中で、子供の遊びへの向き合い方や、親としてのコミュニケーションの難しさについて語りました。特に、「だるまさんがころんだ」が面白くないと感じる自身の感覚や、子供に「こういうセリフを言って」と指示されるごっこ遊びの退屈さについて共感を呼びました。また、子供の成長と共に変化する育児のキーワードや、親が子供の人生に与える影響の大きさについて、自身の経験を交えながら深く掘り下げました。さらに、文学や一次産業、理系教育、そして短歌界の世襲事情など、多岐にわたるテーマで加藤さんとパーソナリティの清田さん、森田さんがそれぞれの視点から語り合い、子育てにおける「正解」のなさと多様性を改めて浮き彫りにしました。

ゲスト加藤千恵さん登場とSpotifyスタジオ体験
みなさんこんにちは、オトコの子育てよももやまばなし。この番組は、現在6歳の双子を育てる清田と、3歳の子供を育てる森田が、育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。メンバーシップサービス、ねぞん桃山のサポートでお届けします。
はい、今日もスポーティファイのスタジオをお借りして、お届けするゲスト回ってことですけれど、すごいゲスト。大丈夫?このなんか、スポーティファイを最大限利用してるけどさ、なんかゲストの人たちはさ、スポーティファイに呼ばれてきたみたいな。
作画を利用して、この番組に呼んでるとかあるでしょ。スポーティファイのスタジオでっていう。最近ですね、森田さんからゲスト、ゲスト、ゲスト、ゲスト、前のめんな感じがすごいなって思うんですけど、でもね、小川ジュニアさんに続いて、いろんなジャンルから来ていただいてますけど、今日はですね、歌人で小説家の加藤千恵さんに遊びに来ていただきました。
お邪魔します。加藤千恵です。
いや、てかスポーティファイおしゃれ。フルーツいただいちゃって。フルーツあるんだ。ビタミン取れんじゃんって。日本放送のポッドキャストをやらせていただいていて、信頼できない方にてという。日本放送のスタジオでいつも撮ってるんですけど、ちょっともう異次元でしたね。なんか洗礼を受けたというか、カウンターパンチをかまされましたね。
それをなんかちょっとは、我らのものかのような錯覚を利用して。
ご自由にどうぞのドリンクとか。見たことない。
たまたま社員さんがね、あまりいないからね。俺もなんか、
案内しちゃって。撮ってくださいみたいな。
こなれてきちゃったけど。
すごい。
改めて。
加藤です。よろしくお願いします。
自己紹介と。
小説家で、歌人なんですけれども、
私生活の方で8歳になる。今年今7歳なんですけど、小学校2年生の息子、一人息子を育てております。育児中です。
加藤さんはね、小説家の浅井涼さんと信頼できない語り手という。
毎週やらせていただいております。
ポッドキャスト番組として。
ポッドキャストですね。日本放送のポッドキャストで。
やられてましてね。
今はおときめくですよ。ポッドキャスト界においては。
こんなスポーティファイ様の前でそんなこと言うんじゃって。
我々もランキングとかにとらわれてる。小物としてね。自分の小物感が嫌なんですけど。
信頼できない語り手ってやっぱりすごい。いきなり話しづらくなっちゃいますけど。
面白い。
本当に二人の掛け合いが。
本当にあれは浅井涼番組なので。
リズミカルな掛け合いが。
あれそういえばでもあれだよね。浅井涼さんの文庫の解説。
文庫のね。
死にがいを求めて生きているのという小説の文庫版の解説を書かせていただいたり。
多分ちょっと共通の知り合いがいたりってことで。
細いと例えば加藤さんとの繋がりもあったとは思うんですけど。
お会いするのは初めて。
もともと私は森田さんのパートナーの顧問。
そうですねこの番組で顧問という名前で出てくる私の妻が加藤さんの友人なんですよね。
そうなんです。もともとお友達で仲良くさせてもらってて。
あらゆる人脈を。
いやでもそれでお家にお邪魔したこととかもあって森田さんの。
そうなんですよ。
うちもワイちゃんも男の子なのでお風呂もらったり。
結構してて。
エコサイクルが回ってるわけですね。
子供服が回るものなので。
めちゃくちゃ来てるっていう。
昨日も一昨日も来てたかな。
恐竜の。
嬉しいです。
あと結構重要な話として。
自分の中で。
ワイちゃんの名前の一文字を実は加藤さんの。
そうなんです。うちの息子の一文字と被っていて。
もらっていただいたという感じで。
そんなことじゃないですよ。別に。
でも本当に一般名詞というか。
一般名詞だけど。
名前を決めるっていう時にいろいろ話し合っていて。
なかなか出てこないねっていう話をしてたら。
したら顧問がその名前を提案してくれて。
この名前は実は加藤さんの。
息子の一文字なんだけどみたいな感じで。
でどうかなって言われて。
つけていいですかみたいな許可を顧問さんからいただいて。
もちろんいいです。別に私の字じゃないし。
発明じゃないから。
でも嬉しいです。
そんなつながりは。
じゃあもう来るべくしてということで。
呼ぶべくしてということで。
よろしいでしょうか。
いつかと思ってたんだけど。
嬉しいです。
子育てにおける「学歴厨疑惑」と「だるまさんが転んだ」の壁
俺からすると作家として知っていたからさ。
森田さんは本当にいろいろ駆使してすごい。
こっちの緊張感も考えてくれよみたいな。
思いつつ。
今日はそんな顧問も見に来てくださってますけれど。
なぜ加藤知恵さんを呼んでどんな話をしたいという。
信頼できない語り手の中で。
番組内で。
加藤さんがたまに話をされるんですよね。
息子の話をたまに。
学歴中とかね。
ここだけ切り取るとすごく誤解思うんですけど。
うちの息子学歴中の疑いがあって。
だからあれですよね。
早稲田の人より東大の人が好きっていう。
お膝に乗った。
いつもアサイくんがうちの息子がとにかく大好きで。
アサイくんアサイくんって感じなんですけど。
以前小川さとしさんとご一緒したときに。
あの作家の小川さとしさんが東大卒で院も出られてるんですけど。
初対面にもかかわらずいきなり膝の上に乗って。
あれもしかしてこの子学歴で判断してるっていう。
違います本当違いますけど。
アサイさんは合わせが一部ですもんね。
歩行率の壁が。
東大の壁が。
そこでなんかね。
次第の限界があったんですよね。
頑張ったけど。
やっぱり東大の。
スンと膝に乗るんですね。
いいですね。
あともう一つ自分が好きだったエピソードで。
ダルマさんが転んだが加藤さん的に面白くないっていう話をされてて。
それがすごく印象に残ってて。
今はそんなになんですけど。
もうちょい小さいとき3、4歳とかですかね。
の時にやっぱり息子が結構そのダルマさんが転んだ。
公園とか一緒に行くとダルマさんが転んだやりたいって言って。
私本当にダルマさんが転んだの面白さがわからなくて。
あれってだって結構その人次第じゃないですか。
その人次第。
何て言うんですかね。
ジャッジが。
ジャッジが。
ジャッジがちょっと甘いというか。
止まってるのかちょっと動いてるのか。
止まってるって言えば止まってるし、動いてるって言えば動いてるし。
なんかあと2人で行ったときだったんですけど、楽しいかなと思って。
ごめんお母さんちょっとダルマさんが転んだら楽しいってあんま思えないから、
別のことするなら場合によっては付き合うけどみたいな感じで。
そうなんです。提案というかあれで。
いい話ですね。
清田さんが。
そうなんですよね。
公園はつまらないと。大変共感。
双子のお子さんと公園。
公園がね。
公園何を滑り台とか何やってんだろうってちょっと思ってしまいますし。
でも一緒にやりたがりますもんねお母さんはね。
そして服が汚れんのがやだなとか擦れたくないなとか思っちゃいますしっていう話をしたんですけど、
それの感覚とダルマさんがこんなつまらないの感覚は大変共感。
分かりますって個人的には思いますよ。
なんとなくそこを起点に話せるといいかなって。
でもすごく子供の遊びとどう向き合うかとか、
このポッドキャストでどっちかというとモーリタさんは結構面白い楽しい。
お子さんとの関わりが。
そういうスタンスがやっぱりにじみ出てるし、自分はつらいとかそういう話ばっかりしてるんですよ。
でまぁちょっとこうダルマさん転んだつまらないはこっち側の見方かな。
2対1だなって。
いつも人出足なのかな自分はと思ってたんですけど大変共感。
そのなんかダルマさん転んだ以外にあります?
子供との遊び方とキッザニアの魅力
いやでも本当に結構あれですね、公演も私はやっぱりちょっとしんどいので、
なんか遊具とかもあんまり付き合わなくて、
それはでも連れて行く前に言ったりしてましたね。
公演行きたいって言ったら連れて行くことはできるけど、
連れて行くけどちょっとお母さん一緒にはそんなに遊ばないよって。
そのなんか砂場とかでも見てる感じになるよっていう。
事前に通告してる。
そうですね。
すごい子供に似てる。
そうなんですね。
事前通告。
事前通告で。
いやでも本当に私自分がこんなに子供と遊べないって知らなかったんですよね。
子供を持つまで。
あんまりだからなんか得意なことや苦手なことが子供を産んだことで結構、
あっそうなんだって知ったことが結構あって、
あとなんか自分のしたいことが基本やっぱり大人と行けるところに行きたいなと思いました。
それはとてもわかる気がする。
ご飯を食べるでもそうだし、美術館とか、
やっぱり子供の遊び場でそんなに行ってみたい場所がなくて、
なんかそれで言うと私でもキッザニアはすごく好きで、
キッザニアは東京とあと福岡と高知にあるんですけど、
3カ所とも行っていて。
そんなに好きなんですね。
そうなんです。
なんかでもキッザニアに関してもこれは本当自分の問題かもと思ったのが、
私たぶん自分がやりたかったんですよね。
子供の時にあったらよかったのにっていう、
インナーチャイルドまで行くかわかんないんですけど、
なんかめっちゃ楽しいじゃんここと思って、
経験したい、体験したいっていうのがあって、
実際なんか大人のキッザニアとかでやっぱりイベントをたまにやっていて、
キッザニアがすごく人気なので、
たぶん体験したい方って多いと思うんですよね。
職業体験って言ったんですけど。
まあ職業にもあるんですけど、
1回3、40分とかで実際になんか、
キッザニア東京だとお菓子作りをしてみたりとか、
あとなんかちょっと編集者さんのお仕事の体験だったりとか、
あと消防士体験とかいろいろあるんですけど、
それを選んで、
でもそれもちょっと楽しいのが、
タイムスケジュールを結構タイムマネジメントを親がやっていくんですよ。
やっぱり子供がわかんないから、
これがこの仕事がじゃあ何分に終わるから、
じゃあちょっと5分休憩挟んでこれの予約をしようとか。
そんな親が来るってことですか?
そうなんですよね。
まあ子供に任せるとやっぱり難しいので、
すごく空き時間が出ちゃったりとか。
でも面白いですね。
そのキッザニアは子供が大人になって、
そうですよね。体験でね。
体験するっていうことだから、
辻妻がめちゃくちゃ合ってますね。
キッザニアが好きっていうことを。
なるほど。大人が結局好きっていう。
そうですね。
でも子供の時にやりたかったっていう。
まあそれもそれであるってことですよね。
親としてのコミュニケーションと「神様の質問」
なんかその目線の合わせ方みたいなことでもあるのかなっていう気はしていて。
それは良い悪いではなくて、
なんか人それぞれのスタンスあるなっていうふうに思ってる。子育てにおいて。
で、過剰に合わせる人もいるじゃん。
ちょっと今のトゲのある言い方だけど、
話し方とかも赤ちゃん言葉使ったりとか。
自然とチューニングできる人はきっといるよね。
そういうのも多分使わないだろうなと思うし、
きょうたんも苦手だよね。
いやー本当に苦手。
でも加藤さんの話がかなり分かりみが強いというか、
例えば今双子たちは、
なんかこう、なんだろう、
勘コピする?真似る?みたいなことがブームなのか。
例えばじゃあ地美科に行きました。
そうすると地美科の先生とか、
多分観察してるんだと思うんですよ。
で、こう患者さん役受付。
で、先生が器具を使ってやる。
で、なんかこういう口調でこういう話をするみたいな。
で、処方箋を出すみたいな。
なんかそういうのを家に帰ってくるとすぐやるんですよ。
で、例えばそれを患者を役をやらす、
子供役やってとか言われる。
で、小学校に入れば小学校の先生の振る舞いとかを
真似して、で、生徒役をやるみたいな。
なんかそういうごっこ遊び。
で、特に多分なんか実際に自分たちが体験したことを
コピーして再現するみたいなことが
なんかブームというか好きなんだろうなって感じで
そういうやらされるというか、
そういう遊びになるんですけど。
なんとかって言って時期はもう抜けました?
なんかその、こういうセリフを言ってみたいなのあるじゃないですか。
あれも結構しんどかったんですよ。
やっぱり時期で。
だからもうそれも5回までにしてとか、
あらかじめその、ちょっとラインを探ってましたね。
やっぱりこれ本当に自分のストレスになっちゃうのがやだし。
なるほど。
つまらないってこと?
そう、なんかそこで複雑な気持ちになるのは、
その患者役でここに寝てください。
生徒役でここに座ってください。
で、おっしゃる通りこういうことを聞いてくれとか、
言ってくれみたいなね。
で、こうやって言ったら、こうやって答えてくれみたいな。
ある程度そのシナリオがあるわけ。
で、それはもう本当に退屈だし、めんどくさいし、
そもそもなんか子どもたちが
なんか適当なクッションを合わせて作ったベッドとか、
横になるのもなんか耐性きついなとか、
そういう、早くやめたいんですよ。
けど一方で、結構細かいことまで観察してるなとか、
そういうのを見てる面白さはあるんですよ。
だからその観察してて、こんなこと病院で聞いてたんだとか、
この口調先生のなんかモノマネしてるとか、
絵が細かいなみたいなことに面白さを見出して、
それをぼーっと見てるんですけど、
でもそのやらされてる患者役とかは、
つまらないし、やめたいみたいな。
だから、もう一歩引き出みたいみたいなところはある?
フリー演技したいとかですかね。
アドリブでとかやりたいみたいな。
自分のシナリオを書きたいとか。
自分として楽しむという面では面白いんですけど、
子どもの遊びにちゃんと付き合ってあげるっていう意味での部分だと、
本当に全然面白くないっていう気持ちがあって。
私はそもそも飽きっぽいんですよ。
別に子ども関係なく。
なので、そこもあるのかなと思ってたんですけど。
加藤さんはずっと加藤さんなんですよね。
そうですね、ずっと加藤ですね。
それもあるのかな。
俺もずっと清太を捨てられないというか、
親になれない。
親になれない。
でも一方で親として振る舞うことはありますよね。
ありますね。
ただ結構私はそこ難しいなと思ってて、
親子だとやっぱり親が子に何か言った場合、
それが絶対正解になっちゃうじゃないですか。
正解というか上からになってしまう。
そうですね、影響力はね。
何か言う時とかに、
だからそのことあるごとにでもないんですけど、
お母さん間違うからってことはすごく言ってますね。
お母さんは結構思うこと言うけど、
それは正解じゃないからって間違ってる時もあるし、
あと本当に違う意見がたくさんあるから、
それはちゃんと思っててって。
多分先生とかもそうだし、
大人だから正しいとかではないって。
ただ学校とかで先生が間違ってるからって、
間違ってる間違ってるって言うのも違うよって思ったとしても、
それは後で教えてみたいな感じで言ったりしてますね。
そういう感じ、
多様な意見があり、
多様な見方があり、
正解的なものも一つじゃない。
俺が言うことも、
one of themであり、
絶対じゃないよみたいな感じで、
自分もそういうコミュニケーション取っちゃうんですよ。
でも明らかに戸惑われたこともあって。
そうですよね。
どういうことってなるの?
で、結局正解になるの?
で、その時にすごい、
そうかと思って、
なんでもいいんだけど、
勇気や覚悟を持って、
一つ基準となる考えを、
自分の責任のもとに提示すべきっていう考えもあるし、
でもそれは決めつけや押しつけにもなるし、
俺だって自信もない部分もあるから、
いろんな考え方がある。
中の一つとして受け取ってほしいという思いもある。
なんか最近読んだ本で、
大久保陽一さんということがまとめられている、
神様の質問という本があるんですけど、
それは子供が何か質問をしてきて、
なんですかね、どうして人は遊ぶの?とか、
ちょっと性格がわかんないですけど、
いろいろどういう時に人は泣くの?とか、
各界の著名人の方が答えられてて、
宇宙飛行士の山崎直子さんだったりとか、
作家の町田幸さんだったりとかが、
一つの問いに対していくつかアンサーが並んでて、
そのアンサーが結構真逆のことを言っている人がいるんですよ。
並んでたりして、すごくいいなと思って。
まだ読ませてないんですけど、
もうちょっとしたら読ませたいなと思っていて。
そこでね、いろんな考えがあるんだなって思ってくれる。
でもだからそれが結局、
清太の中の迷いとか決めつけがよくないみたいなのが、
その回答としてのマドロックしたみたいなことになっていって、
結局何なのっていう。
日記への介入と語彙の難しさ
清太の話って結構そういうとこあるでしょ。
そうそう。
そもそも。
毎回、この漢字前も味わったことあるぞみたいなのは。
そもそもね。
ポカーンとされちゃう。
あとほら、昔の彼女に。
昔付き合ってた人にさ。
話が長い。
結論は何?っていうね。
結構大事な話してるね。
大事な話してるね。最後話が長い。
そういうと似てるし。
カナメ町のね。
私が昔カナメ町に住んでたから、
なんかトラウマがあるっていう話を。
カナメ町に住んでたね。
その人にね、言われましたけど。
いやでもそういう感じの顔をされることは今でもあって。
もう一個、王道というか、
最近結構多いのが、
例えば小学校の先生とか、
保育園とか幼稚園の先生とかもそうだけど、
答えを言わないっていうやり方も。
自分で考えさせるって。
そう、自分で考えさせるとか、
一緒に考えようよっていうやり方も一つあって。
結構それは、なんていうかな、
トレンドっぽい感じになってきてるなっていう風に、
ちょっと感じていると思う。
そうだよね。
その辺は迷うというか、
わかんないといえばわかんないじゃないですか。
そんないきなり選択肢を提示されても。
確かに。
情報がないとね。
基準みたいなものがあって、
ああそうなんだなって思ったり、
本当にそうかって思ったりしながら、
考え方が広がっていった方が、
そのルートの自然というか。
一方でね、
すごいわかりやすく言う人もいるじゃん。
いる。
それなんとかだよっていう。
そうですよね。
そういう親御さんのシーンとかよく見ますよね。
その時にこう、
そういうのを見るとそういうのを見るで、
なんかずいぶんシンプルに片付けるなみたいな。
悪いものは悪いとかね。
そう。
すごいわかりやすくもあるし、
でもどうなんですかね。
こうやって我々出版の世界で、
言葉を扱う仕事をしてるんで、
よく言えばいろいろ言葉を使って考えられるけど、
悪く言えばごちゃごちゃ考えるタイプでもあるじゃないですか。
そうなんですよね。
毎週、毎週でもないのかな。
結構学校の宿題で日記を書くんですけど、
なんか短い。
子供が。
そうなんです。
国語の宿題とか先生に出す、
担任の先生に出すものなんですけど、
で、なんかその日記を結構口挟んじゃうんですよ。
そうなんですか。
どういう価値?
例えば前にドラえもんの映画を見に行ったことを書いていて、
その息子が。
で、書けたって言って見た時に、
タイトルは二重鍵括弧だよって最初に言ったんですよ。
私が。
やばいっすよ。
なかなか。
二重鍵括弧。
飛行機を。
そこがまず気になってしまって。
その時。
構成入れてるな。
で、その時その映画を一緒に見に行ったのが、
あれなんですよ。
作家の小説家の中村幸さんと、
あと映画監督の作道優さんという方と、
うちの息子と3人で見に行ってくれてて。
すごいっすね。
すごいですね。
で、その後なんか日記を書いてて、
で、私はその鍵括弧のことを言い、
幸さんはちょっと点が少ないんじゃないか。
これじゃ読みにくいんじゃないかってことを言って。
すごい点から入るんだね。
日記に。
子供の日記に。
作家が。
で、作道さんがこんな小学生の子に言うことじゃないみたいな。
低学年の子に言う指摘じゃないみたいになってて。
そうか確かについ言っちゃうけど。
だからどこまで言うべきかって迷いますね結構。
気になっちゃうものは気になっちゃいますよね。
作文気になっちゃうんですよね。
語彙とかはどうですか。
語彙もあと間違ってたらすごく言いますね。
なんかその、たまたまとなんだっけな。
たまたまと時々を間違えてたんですよ。
最近直ってきたんですけど。
時々することあるよねっていうのを、
時々あそこのお店行くよねっていうのを、
たまたまあそこのお店行くよねとか、
そういうの結構きつく言っちゃうんですよ。
たまたまっていうのは思ってもないのに、
偶然っていうことが強いから、
それは時々だよとか。
結構しっかり言うんですね。
普通にそうですね言ってますね。
どんな感じで受け止めるんですか。
でもあんまり聞いてないかもしれないですね。
ただ一緒にいる人にびっくりされることはあります。
それこそ例えば浅井涼君とかが、
そんなちゃんと言うんだみたいな。
確かにね。
それは。
なんかでも古文も結構そういうところがあって、
難しい語彙とかをあんまり気にせず使って、
それは伝わっても伝わらなくてもいいって、
古文が思ってるようなところもあるし、
でもなんか感じとして、
ワイちゃんは納得してるわけ。
それって結構大事なことだなって思ってて。
そういうふうに、
だから自分の目線を下げないで、
合わせにいくっていうか、
ちゃんと会話するっていうことができるんだなっていうふうに、
ある時思って、
すごいいいなっていうふうに思ったし、
でもなんかそれは、
子供に対するスタンスでもあるなっていうふうに思って、
加藤さんと古文のスタンスは結構似てるなっていうふうに。
確かに確かに。
なんだろうな。
一人の人間として扱うし、
結構、
まあでも一方でちょっと乱暴だなって思うこともあるけど、
それ言っても分かんないでしょみたいなことは思ったりもするけれども、
それはそれで、
誠実というか、
向き合い方だなっていうふうに思ったりもする。
自分は逆に、
子供との会話のすれ違いと趣味の共有
周り口読になっちゃって、
この言葉はちょっと分からないな、
子供に通じるためにって考えると。
でも結局、
周り口読、
ごちゃごちゃ説明してても、
そうすると途中で聞くのやめちゃって、
向こうは飽きちゃってさ、
聞かないじゃん。
3歳ぐらいだと。
それはあるよね。
忍耐力の限界だね。
あとほらなんだっけ、
清田がさ、
依存症だ。
依存ね。
依存、依存だ。
依存の説明をしたっていう話もあるじゃん。
したしたした。
すごい分かってくれて。
なんだっけ、
動画とか。
動画とか、
ゲームとか、
やめられなくなっちゃうと、
依存といって苦しい状態になるんだよみたいな。
依存って何?って言うから、
説明するの難しいなと思って、
で、
iPad見てるときにパッて取り上げてたんですよ。
今イライラしただろうって。
見たい見たい見たい。
なんで取り上げるんだ。
イライライライライイライラしただろうって。
それが依存だみたいな。
そういう感じがずっと続くの嫌じゃないみたいな。
すごい理解してくれて。
これが依存か、
あれも依存かって聞かれたでしょ。
逆に聞いてくるんですよ。
甘いもの食べたいとか。
甘いもの食べたい。
これって依存とか。
完全に入った感じしました。
外見で入った感じでした。
知った感じがしますよね。
体感と、
だからこっちが思う、
なんていうのかな、
語彙の難しさってとかじゃないんだなっていうか、
理解ってそういうことじゃないんだなっていうかさ。
でも語彙の難しさってのはあくまで大人が決めてることじゃん。
そうなんだよ。
言葉の難易度って本来、
これ本来って突然双子が使い始めてる。
本来は。
本来って。
本来って言葉結構難しそうだけど、
でも文脈って、
我々だってたぶん子供の頃から、
なんとなくこういう感じで使われてるから、
この言葉ってこうなんだなみたいな感じは覚えてくるじゃないですか。
だから本来とか、
自然と使ってる中で、
どうやらこういう時に使うらしいっていうのが、
理解というか染み付いて、
で自分も使うんだと思う。
そうだね。さっきのたまたまとか時々もそうかもしれないですね。
だからだんだん入ってくるっていうか。
そうですね。たぶんある時に会って気付くんでしょうね。
ヘレンケラのウォーターみたいな感じで。
結びついて。
だからまあ、
勝手に我々重ね合わせると、
加藤さんは加藤として、
清田は清田としての、
動かないから。
だから勝手に自分たちの声で喋り、
顧問も顧問として、
接してるから。
だからいいのかな。
目線を合わせないで。
いやでも難しいですよね。やっぱりある程度は下げないと、
とはいえ生活が成り立たなかったりもするわけじゃないですか。
確かにね。
だからそうですね。
なんか妥協点みたいなところは結構思いますね。
探ってますね。ずっと。
なんか自分がどこまでなら、
ストレスにならずに、
かつ子供もストレスにならずにできるのかっていうのは、
探り探りで。
それで言うと、今2年生になってきて、
だいぶそれは変わってきた感じはありますか?
5歳ぐらい、
5、6歳までずっと、
話が合わないなと思ってたんですよ。
話が合わないって何?
趣味が合わないんですよね。
人の好きなものが本当に合わないので、
なんですかね。
結構男の子らしいという、
それも良くないのかもしれないんですけど、
性別で来るのは。
ただやっぱり恐竜、働く車とか、
本当に私が今まで人生で興味を示さなかったものについて、
結構ハマることが多くて、
本当に興味が持てなくて、
一応ちょっと触れようとはするんですけど、
頭に入ってくるのがガッカリして。
いやでも話が合わないっていう捉え方はしない。
普通っていうかダメだけど、
しないよ。
息子こういうの好きなんだっていうことではなくて。
それに対して話が合わないと、
完全に人として捉えてるなって感じがするな。
本当にでもやっぱり共通の言葉が欲しかったりするので、
結構探ってたんですよね。
旅行行くとかってなったら、
じゃあどこ行きたいとか、
例えば水族館なら二人とも楽しめるかなとか、
二人で旅行行くってなった時に、
何人か行くっていう時に、
やっぱりそういうのを探り探りで、
でも最近はね、
小学校入るくらいから結構漫画を読む子なんですよ。
漫画がすごく好きで、
今は手塚治虫の火の鳥のブッダが好きで、
火の鳥もブッダも私が自分用に読み返しちゃって買ったら、
何これってなって、
ブラックジャック読んでたんです。
ブラックジャックの同じ作者の人って言って、
結構もう今私の本棚から漫画とか読めそうなの持っていってたりして、
それでパタリローとか好きなんですけど。
すごいですね、渋い。
大平 ただね、だからそういうので割と話が、
パタリローの話さみたいな感じでできたりとか。
話が合うようになってきた。
大平 そういうなんか結構、
火の鳥何編が好きみたいなとか、
割とそうですね、そういうので。
いいですね。
大平 なんか話が結構、
俺も話したいわ。
大平 そういう趣味ができて、
ただね、やっぱ、
私あんまり考えずに与えちゃってるんですけども、
本当に本棚も自由に持ってっていいし、
結構性描写とかが出てくる。
パタリローとかも結構同性愛描写だったりとかで、
聞かれたときにやっぱりちょっと濁しちゃって、
まだ年齢的なもので、
そこの辺はちょっとまだ悩んでるんですけど。
確かにね。
でもいいですね。
うちにもブッダがあるんですよ。
手塚治虫さん。
妻のしおりさん、結構手塚治虫さんの漫画好きで。
大平 素晴らしいですからね。
親の著作と子供の進路選択への影響
だから今、
ブッダ置いて読むかなみたいな、
表紙を写してましたね、こないだ。
大平 でもすごい。
だから別に読むんじゃない、
表紙書いてたり。
あと本棚の話でちょっと思い出すのは、
僕もリビングにも本棚が、
しかもジェンダーの問題なんかを書くことが多いんで、
そういういろんな性にまつわる本も多いんですけど、
子どもたちは背拍子を見て、
最近やっぱ字を、小学校でもいろいろ漢字とかもあるから、
読める漢字も増えてきて、
いろいろひらがなのタイトルとか、
読める漢字とか探してアーダーコード行ってるんですけど、
なんかこうしたいけどめんどくさいっていうタイトルの
セックスレスの本があって、
突然それをめんどくさいって言い始めて、
ちょっと私たち夫婦もだいぶご無沙汰なので、
ちょっと一瞬緊張が走るっていうシーン。
ご飯食べてたら、
したいけどめんどくさいっていうのを言い始めて。
私も自分の短歌集が、
友達じゃなくなっていくという短歌集を、
子どもがパラパラめくっていて、
短歌が5,7,5,4っていう説明してたんですけど、
おもむろに、
もう全部脱いだんだけど、
触れてくる手がリアルには思えずにいるっていうのを
音読されてしまった。
よっぽど漫画の宣伝者より、
よっぽどだよ、それ。
歌詞。
そんなの読まれちゃうんですね。
読まれなかったので、何も言わなかったんですけど。
まだ文字列として。
読めたから嬉しかったみたいな感じかもしれないですけど。
よりによってね。
脱いだとかも読めるんだなと思って。
親の、そういう親ではない一面をどんどん著作を通じて、
知られるんですかね。
どういうことなのかなって思います。
私の両親は当然その作家とかではなかったので、
作家の子ってどうなんですかね。
どうなんですかね。
そうだと思うから。
変臨があるじゃないですか、その歌を読まれちゃったら。
いやでも音読だったんであれですけど。
でもなんか私ほんと昔から結構もうそれは自分がやりたくてっていうのもありますけど、
割と友達のところに連れて行くんですよ。
自分の友達、私の友達の集まりとかね。
そういう感じですね。
結構。
やっぱりなんかもういろんな大人がいることを知ってほしいし、
でなんか結構仕事とかでもその環境が許せば連れて行くこととかもあって、
でなんかそれで見せてるんですけど、
多分明らかにその一般家庭より会社員の方に接する機会が少なくて、
そんな感じもしますね。
そのやっぱり周りの友人関係がなんか自由業というか小説家だったりとかそういう人たちが多いので、
これ会社に就職するっていう選択肢出てくるかなってちょっと心配になっていて。
でもやっぱり自然と見てきた大人がこういう感じだと、それが世界だと思っちゃいますね。
いやそうなんですよね。だから本当になんかね、それこそ村上隆さんの13歳のハローワークとかをちょっと与えていきたいなと。
また職業の。
そう、やっぱり偏りが出てきてしまっているのではないかと危惧してますね。
本当はちょっと憧れるんですよね。
ほら、親電気屋でさ。昔そういう話してたじゃん。
まあまあね。
サラリーマンとして働く人を見たことがない。
だからイメージが全然わからないみたいな。
そうそう、全くわからなかったんで。本当に子供の頃から発想したことが正直なかったぐらい、なんか勤めるみたいなのが。
確かにそれは自分の経験からするとありますね。
見たことがないからわからない、わからないから自分と結びつかないみたいな感じで、進路選択の部分に多分見えない。
かつ甚大な影響を及ぼしている可能性はありますね。
知らないからやってみたいみたいなふうに発想する。もちろんいそうな気がするけどね。
それは絶対そうなるとは。
でも本当に大人になってから知った職業って多いじゃないですか。やっぱりそれは本当になるべく、なんかね、進路選択の前に何か教えておきたいとかはありますよね。
キザネ屋とかもそういう発想ですよね。
でもちょっと憧れるんですよね。そういう自由に生きているような、いろんな大人が、自分の友達にもいるから、そういう人と交流を自然とね、子供の頃は接点を持って、っていうのはあったんですけど、死ぬほど人見知りというか、内弁系なんで、全然行こうとしない。
あーでも本当にタイプによりますよね。
あと双子っていうのが大きいんじゃない?
まあまあね。
確かに2人でね、もう完結しているというか。
全然出ようとしないからもうダメ、挫折ですね。
いやでも本当タイプはありますよね。なんか先天的なものの大きさとかもやっぱ思いますよね。
息子さん結構交流して。
人が好きなんでさ、本当に人が好きで。
人見知りってあんまりなかったですか?
全くないですね。本当に赤ちゃんの時からないかも。
でもそれって多分教育とかじゃなくて。
でもなんか先天的なものが大きい方がちょっと安心できる気もしてて、やっぱり私なんか教育で人生を変えるのが怖すぎて。
親の影響で人生変わるってすごく怖いなと思っていて、それこそ今後進路学校選びだったりとか、なるべくやりたくないなというか、自分で選ばせたいんですけど、
ただやっぱり情報がないことには選べないから、でも親が情報を与えるとしたらその時点でちょっと絞られちゃうわけじゃないですか。
なんかその奪ってる可能性についても思いますね。
なんか例えばフィギュアスケートとかやらせたことないですけど、ものすごい才能を発揮する可能性とかもあるわけじゃないですか。
あるかもしれないですね。
なんかそういうことを思いますね。
環境とね、やっぱ本人の中に眠ってる何かが奇跡的に出会った時に。
そうなんですよね。
そういう思いでみんないろんなことをやらせるわけでしょ。
そうだよね。
子育てのキーワードと才能の発見
今日もなんか、何々ちゃんは習い事7個やってるみたいな話をちょうど朝、双子たちがしてて。
で、そういう何々ちゃんはもうこういう勉強、苦問でなんかやっててみたいな。
まあ習い事、ちょっと興味を示してるみたいな話をしてた時に、7個?みたいな。
逃げそうですよね。
そこであんまり嫌な顔もできないもんね。
何やってんの?みたいな感じで。
週7日なのに。
確かに。
プールとダンスと苦問と、みたいな週日とかそういう話をしてて。
忙しそうって思う気持ちと、でもやっぱそうやって子供にたくさんのお金や何やを投資して。
本当に難しいですよね。
なんかそれこそ子供の時からって、なんかアスリート選手って多かれ少なかれやっぱり子供の時から親がやらせてた側面ってあるわけじゃないですか。
どんどんそうなってますもんね。
そう、なんかやっぱりそれが幸せかどうかって一概に言いづらいというか、ちょっとなんか考えさせられるものがあって。
結果そのプロ選手になれてよかったのかもしれないけれど。
でも本当にそのことで奪われたものがあるんじゃないかとか、かかってしまったストレスがあるんじゃないかとか。
思いますよね。
本当になるべく子供に決めさせたいとは思うんですけど、ただ子供の意見って日によって変わるし。
あと周りに影響も受けますしね。
そうなんですよね。
受けてきた時に、それちょっと嫌だなみたいな風に思っちゃうこともありそうな。
例えば中学受験させたくないなって今、子供も自分も思ってるんだけど、
例えば4年生とか5年生くらいになった時に周りの子たちがみんなするってなったら、
したいってなりそうだなとか。
本人がしたいって言うんだったらすればいいんじゃないかなとも思うけど、
それって本人のあれなのかなとか、いろいろ思っちゃったりして。
だからしょうがないかなって感じはするけど。
影響とね。
確かに今日もなんとかちゃんは難しい。
学童で空き時間にみんな苦文の予習とか勉強してると。
で、割と最近そういうものに興味を持って足し算引き算とかやってるけど、
だいぶ段階が進んでる子とかいて、
その子たちがやってるのがすごい難しいとか分からないみたいなこと言って、
すごいみたいな。
そこですごいという思う気持ちも分かるけど、
それは習っていればできることだ。
それは先回りして学習してるっていう話かな。
今日なぜか予習と復習という概念について寝起きに話すっていうシーンがあったんですよ。
学校とかで勉強したことをもう一回やったり、
前に習ったことあるけど分かんないなと思って、
もう一回戻って勉強すること。
これが復習ね、みたいな。
これからやることを前におうちで勉強しとくと。
これが予習って言うんだけど、みたいな。
そういうたくさん先に進んでる子は、
予習的な感じ。
フライングというかそういう感じじゃん。
そうだよ。
だから、きっと授業楽しくないと思うよって。
そうなんですよね。
本当にそうなんだよ。
先回りして、本当に面白い瞬間みたいな。
周りの子が例えば何か理科の実験とかで結果がこうなって、
わーってなった時に知っていたら、
青くなるの分かってたよって。
それでも面白いところはあったりするんだけど、
難しいですね。
そういう機会を奪ってるっていう考え方もあるわけよ。
それは確かにそうだね。
それも子どものタイプにもよりますよね。
私本当それは大人の普通の友人ですけど、
その話で結構自分勉強ができて、
そのことででも学校が楽しかったっていうんですよ。
周りの子に何なら教えてあげてて。
でも分かる。
できてつまんないもあると思うんですよね。
知ってることを教えられてつまんないもあるけど、
でもそういうパターンもあるのかと思うと、
本当に正解がないですもんね。
確かにね。
そうだよね。教えるってこともすごく学習で。
自分ができてっていう自己肯定感がたくさんつながって。
自己肯定感とかも最近のキーワードじゃないですか。
育児のキーワード変わるじゃないですか。
年単位とかで。
変わりますね。
どれって思うんですよ。
信じてたら。
自己肯定感に対しても結構反発みたいな。
そうなんですよね。やっぱり高すぎても良くないとかね。
的なことも言ったりするから分かんないですよね。
本当に分かんないですね。
自分を疑ったりすることだって、
とても豊かな行為とも言えるじゃないですか。
確かに。思うのがやっぱりあまりに高いとちょっと失敗したときに
本当に落ち込みがひどくなっちゃうんじゃないかとか。
例えばちょっとした失恋とかで
本当に心が打ちのめされてしまうんじゃないかとか。
そういう心配も含まれますし。
理系教育への願望と文学の誕生
今日朝見てたショート動画ですよね。
ショート動画ばっか見てるんですけど。
加藤さんはショート動画見ないですか?
見ないですね。あんまり。
そうですね。ポッドキャストとかですかね。
すごいですよ。この人。
カミテンのね、今日は朝そういう
頭が良い子と地頭が良い子の違い。
7歳以下の感じで。
え、そうなんだ。
しかも見てるとまた表示されますもんね。
どんどん。自信満々の育児カウンセラーみたいな人が
カメラ目線でこんな声かけしてませんか?とか。
こういう演技をして子供とこうやって接する親の子供は
地頭が良くなるとか言って。
そうなんだ。
子供に質問していますか?答え教えてませんか?みたいな。
それもトレンドだよね。さっき俺も言ったけど。
地頭を考えさせるみたいなのもあるし。
探求させる探求させるとかさ。
そういうのもしょうがないよね。
あれでもさ、1年生小学校になったんだけど、
そういうさっきの話にちょっとだけ戻るけどさ、
だいぶ戻るけど、話が合うようになってきたなみたいな
瞬間とかはあるの?
だから同じような、逆と言ったらあれですけど
プリンセスとかにハマってたので、保育園の後半ぐらいから。
だから自分はもう男子としてその頃生きてた
男子的なカルチャーの方がメインだったから
プリンセスなんて触れたこともないし。
だからそういう点で確かに話が合わねえなっていうのは
あったなと思うけど、なんかこっちがプリンセスに興味を持つのと
河棟さんが恐竜に興味を持つのは
距離があれなのかな?
なんとなくジェンダーの問題なんかをやってて
プリンセスだと学ぶものも多いぞみたいな気持ちになれるから
プリンセスという情報があってこと?
プリンセスというプリンセスものの
描かれてるものとかってすごくフェミニズムが入ってるから
分析対象になっちゃうってことね
だから興味を持ちやすい
でも俺たとえば二子たちが息子だって
なんか恐竜とかに興味を持ってたら
もっと合わなそうだ。恐竜そんなに興味がないんで
でもそれもジェンダーじゃん。それなりにジェンダー化されてるような気がする
そうジェンダー化されてるから
恐竜とかセンタイモノもさ
センタイモノに興味を持ってる方がもっと興味を持てなかったかなみたいなので
話は合わないっていう価値観は違うっていうのはあるけど
こっちから会いに寄りやすいから
プリンセスとかはむしろ
そんなになってんだ今みたいな
一応解説してくれるみたいな話もしてたよね
あらすじを教えてくれたり
でもそれはいいですね
でもそれで言うと恐竜から発展して
結構うちの息子は人類の歴史みたいなのが
人類のなんか
なんですかね
私は83年生まれて歴史で
アウストラロピテクスが最古の人類で習ってたんですけど
お母さん最古の人類知ってるって言うから
アウストラロピテクスでしょって言ったら今違うらしいんですよ
学説が更新されて
更新されていて最近の間で
なんとかだよとかって言って
それこそ国立科学博物館に
そういう模型があったりとか
それでそれを知っていきたいと言って一緒に行ったりとか
面白そう
それは本当に結構
妥協点を見つけられた感じがします
かずさんポッドキャストでほら
理系的なものに自分はあんまりなかったから
本当にこれは差別的発言かもしれないんですけど
とにかく理系になってほしくて
なぜなら世の中は理系が支えてると思っているので
参加は役に立たない
文系の村には住みたくないので
言ってたじゃないですか
あれ聞いて正直わかるなと思っちゃったのは
なんか俺はそういう
すげえ偏見なんですけど
例えばケボリュウとかポケモンとか
ああいうのが大好きな男の子が
本当にそれこそ科学博物館とか
サイエンスの方に興味を持ち
そういうすくすくと
身近なものから電車やなんやから
サイエンスに興味を持っていく男の子を見ると
なんかもううちのあるコンプレックスが
ものすごい刺激されるんですよ
ああいうなんか
ポケモンスタンプラリーとかやってても
たまに出くわすんですよ
なんかもう文教区の私立で育った
賢そうなサイエンス顔の男の子とか見ると
なんかコンプレックスがすごい刺激されて
なんかそれを抑えつけるのが大変みたいな
すくすく
結局最後は家事育児とかやらない男になるんじゃないの?
みたいな気持ちで
偏見
抑えつけてるんだけど
本当はちょっと憧れがあって
そういう科学博物館とか
なんかやっぱり本当にインフラを支えている方たちであったりとか
なんか本当
文系100人いても電気つかないんじゃないですか
その村に電気は灯らないけど
やっぱり立憲の年っていう親の願いが
ただやっぱり本当うちが親が文系すぎるので
ちょっとこればっかりはね
あとこんなに日記のことに口出してて
そうなんですよね
確かに
日の鳥とかね
日の鳥はやっぱり一応言うと
手塚治虫さんはお医者さんでもあるし
どうかな
パタリオとかさ
日の鳥を商人から読んでる人がさ
理系行くかね
実験教室を楽しんでるので
それがね希望のかすかな
ちょっと羨ましいわそれ
これは結構火種ですよ
我らの番組の
ワイちゃんそっち行くんじゃないかみたいな
ワイちゃんはサイエンスじゃん
森田さんは
スクスクサイエンス男子になった時に
俺の気持ちが
まっすぐその話を聞けるかな
いやでも思うんですけどやっぱり
思うようには育たないですよね
限界ありますよね
本当に理系にしたいと思ってますけど
まあでもね
小説書いた時に私はやっぱり
それを笑顔で受ける自信がないので
厳しく見ちゃいそうってこと?
読みたくないですね正直
それはやっぱり小説とかは
そういう風にでも
褒められる気がしないので
想定しないもんね普通はね
まあそうですね確かに
それはプロとしてのさ
目線が外せないじゃん
なんかだから本当に
小説とかポエトリーリーディングとかに
行かないでほしいよ偏見が
自分の近いところを避けてほしいと思っちゃうんですけど
ただなんだかんだでね
行っちゃうのかなっていう
興味持つんですかね
分かんない全然話違うけど
ちょっと前に宮城県の
尾長和とか
あっちの方に行った時に
そこの漁師町に住んでいる
小6ぐらいかな
中1とかそれぐらいになった子が
小学校1年生の時から
ずっと詩を書いてる
今ポエトリーっていうので思い出したんだけど
ご両親は
漁業をやられていて
たまたまその学校が
そういうことにちょっと力を入れていて
詩を書くことを積極的に
やっている先生がいたのかな
担任でその先生に
教えてもらって
そしたら詩でなんか賞を取って
それ読ませてもらったんですけどめちゃくちゃいい詩で
ちょっと感動するような
詩だったのでそこからずっと
それを書いていると
だからで親も
親はまだ漁師さんだから
分かんないってなんでそういう風になったのかも
なんでってのはそれはそのきっかけがあったからだけど
本当に思いもかけない
ような
流れだし
本人は一生懸命今も
ずっと書いていてそれを継続できるってことは
だから何かあってたんだと思うんだけど
その彼の資質に
あってたってことだと思うんだけど
それもね
思わないじゃんそんなことを
私それでいうと自分の父が
本読まないし
漢字とかも結構読めなかったりするんですよ
像木林を雑木林って
読んでたりとか
そういう
響きはいいですけど雑木林
多分私は単歌書いてますけど
短歌界の世襲とストリート出身の歌人
単歌と俳句とかの違いも
多分そんな分かってなくて
母は好きだけど
別にそんな一般の
読書好きの枠を超えるほどではなくて
別に周りにそんなに
すごく
文筆関係の人がいたとかじゃないので
謎ですよね
自分のあれとしても
いいですね
でもあれかも
漁師の
話なんかもさ
最強じゃん
一時産業的な現場感覚の
環境で育ちながら
そこから文学が生まれる
みたいなのを聞いても
いいなーみたいな
そっち?
彼の親が漢字も
なかなかそんな関心もない
みたいなところから文学が生まれる
いいなーみたいな
でもあなたもそうじゃないですか
文学じゃないから
あそこで
結局俺の視点が
文学じゃないっていう認識なんですね
ご自身のことは
全然違う
フェイクだもんね
これはちょっとポッドキャストで
熱弁させていただいて
小説家に対するリスペクトがすごいからな
それはもう大学時代に
すごいもんだって思っちゃって
俺にはできない
そこから
そういう人間が生まれたんですけど
だからなんか
何聞いてもそう思うのかも
何聞いてもね
結構単価の世界って
ご両親もとか多いんですよ
親がカジンで
家に単価しがてで
息子さんも
研究者になられてとか
もともと知らないと触れられなかったりするので
家になかったりすると
本当にだから
何々家みたいな結構有名な
カジン一家とか
そうなんですよ
あったりして
それの羨ましさもあるじゃないですか
加藤さんどっちかってストリート出身の
カジンみたいな感覚があるんですよ
そうなんですよね
北の大地から試される大地からの
そっか
でも
両方ありますね
それの羨ましさとかもあったし
そこにやっぱ子育てとかがまたね
そうなんですね
自分が親となった時に
やっぱりまた立場がね
大々カジン研究者の家の人と
ねえ
確かに育つようにしか育たないから
そうなんですよね
それも含めて
なんていうか
環境も含めてさ
確かに
コンプレックスとかも反映されてくしさ
子育ての多様性と親のコントロール
でもすごいなと思っているのが
田原まちさんの息子さんが
短間のサークル入られてるんですよ
大学で
すごくないですか
確かに確かに
多分別に普通に好評されてるんで
いいと思うんですけど
学校名とかあれですけど
有名なところで
名前もほんと田原でやられてて
結構あれですね
すごいなと
肝というか
絶対言われるじゃないですか
いいのを書いても
いまいちなのを書いても
どっちでもリスクがありません
いいのを書いてもそりゃそうだよみたいな
意見が出てくるだろうし
いまいちでも母さんはね
みたいな
何か書くんだって
びっくりして
親子関係がすごいんだなって思ったんですよね
素晴らしいですよね
すくすくいった感じがね
いまっぽいのかなむしろ
現代っぽい感じもする
まあまあそういうのもあるか
素直に
親を尊敬して
すごくすくすく
本当にてらいなく
自分もやりたいとか
っていうのもそれは別にね
すごく悪いことでは
ないし
親が敷いたレールを
どうこうってわけでもなく
なんとなく自主的に
っていうふうに
無理やり継がなきゃいけないものでもないしね
そうですよね別に本当にご自身の意思でね
やられてるわけだから
なるほど
いろんな話に広がっちまいました
演出でしたけど
個人的に興味があったんですけど
いや私も
物を書いてる人たち
清田さん側の
森田さん側の意見も
なるほどなと思いましたと学びがありました
楽しみが
どうなってくるのかね楽しみは楽しみ
本当にやっぱり
誰も何かかぶってないというかみんな違う子育てを
してることで勇気づけられますよね
そうですねそう思いたい
本当に正解ないですもんね
いろんなことの掛け合わせだから
親の用意した環境
遺伝もそうだし
住んでる場所
住んでる場所が同じだって
例えば学校が同じだってクラスが違うと
多分分岐していくから
コントロールしてるようでコントロール
してないとかそういうこともある
本当にそうなんです
影響してないっていうほうが気が楽になるので
これは親の問題ですけど
コントロールしてないようで
してるっていうこともあるんですよね
あるんでしょうけど
どう育ててもこうなるって
言われたほうが楽なのでそう信じたい
ところがあるんですよねやっぱり
そうじゃないですか
そう思えるように
だって自分もそのようにしかできないもんだって
やり直しても結局ね
投げやりになるわけじゃないけど
そうだね
そういう圧力が
あるから
こういう確認は常に
していかないとさ
どういう確認
だから親が同行できる問題じゃないよね
子供は子供で
っていうのはそうだなと思うけど
でもここでは
そう思っても
また社会は親の
分かる分かる
だって僕ショート動画ばっか見てるので
いずれね
子供さんが自由な選択を
するためにこそ
親御さんがその土台を
作ってあげましょうみたいな
みたいな圧力が
すごいので
汎用的な能力みたいなものを
持ってくるよね体感とかさ
運動だったら体感とか
大学1年生がやるさ教養家庭
みたいなのあるじゃないですか
しっかり固めた上でそれぞれが
みたいなその土台作りみたいな
感じが今
ショート動画の世界ではトレンド
だからビジネスやる人たちは
ここだなって思ったわけだよね
ショート動画ちょっと控えてください
とりあえずちょっと減らしてください
どうしても流れ込んできちゃうんで
育てに減らして
突き込んでくるんで
そうですね
親の影響なんか大したものじゃない
エピソードタイトルの決定と今後の活動
と思うんですよね
ということで今日は
信頼できない語り手の
フォーマットをお借りして
最後に
ダメだった
テーマ決めよう
っていう風にやろうと思ったけど
途中で最初のちょっとやってたんだけど
無理
エピソードタイトルを
その日の話をまとめて
最後に決めるんですが
作家さん
入ってくださってる
放送作家の方がブースに
課題を書きにしてくださっていて
どれにしようって話し合って決めるんですが
そうなんですよね
チャレンジしようみたいなの思ったけど
ダルマさんが転んだが楽しいと思えない
っていうところで止まってる
だいぶ最初の方
聞き直して
聞き直して
ちょっと印象的なタイトルを
こちらで決めさせていただきます
今日この配信がアップされている
そのタイトルを
そのように選ばれたものだと思っていただければ
ぜひ
信頼できない語り手も
聞いていただければ
他に何か告知などありますか
そうですね
とりあえずはpodcastとか
あとXで情報配信
配信しております
情報発信しておりますので
よかったら加藤知恵で
よろしくお願いします
この後メゾンの方で
コモン参戦で
コモンと4人で
語り合いたいなと思いますので
よかったら
こちらは限定になっちゃいますが
ぜひ楽しみです
ということで
本当に今日は
縦横無尽な
すみません本当に脱線が得意すぎて
こちらこそ楽しかったです
ありがとうございます
またお邪魔させてください
スポーティファイでフルーツ食べさせてください
よろしくお願いします
ということで今日は
歌人で小説家の加藤知恵さんを紹介して
本当によもやま話を
したという感じですね
ここまでお聞きいただきありがとうございました
ももやま少女清人でした
森田でした
そしてゲストの加藤知恵でした
ありがとうございます
三次世界もよろしくお願いします
よろしくお願いします
01:00:56

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