みなさんこんにちは、オトコの子育てよももやまばなし。この番組は、現在6歳の双子を育てる清田と、3歳の子供を育てる森田が、育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。メンバーシップサービス、ねぞん桃山のサポートでお届けします。
はい、今日もスポーティファイのスタジオをお借りして、お届けするゲスト回ってことですけれど、すごいゲスト。大丈夫?このなんか、スポーティファイを最大限利用してるけどさ、なんかゲストの人たちはさ、スポーティファイに呼ばれてきたみたいな。
作画を利用して、この番組に呼んでるとかあるでしょ。スポーティファイのスタジオでっていう。最近ですね、森田さんからゲスト、ゲスト、ゲスト、ゲスト、前のめんな感じがすごいなって思うんですけど、でもね、小川ジュニアさんに続いて、いろんなジャンルから来ていただいてますけど、今日はですね、歌人で小説家の加藤千恵さんに遊びに来ていただきました。
お邪魔します。加藤千恵です。
いや、てかスポーティファイおしゃれ。フルーツいただいちゃって。フルーツあるんだ。ビタミン取れんじゃんって。日本放送のポッドキャストをやらせていただいていて、信頼できない方にてという。日本放送のスタジオでいつも撮ってるんですけど、ちょっともう異次元でしたね。なんか洗礼を受けたというか、カウンターパンチをかまされましたね。
それをなんかちょっとは、我らのものかのような錯覚を利用して。
ご自由にどうぞのドリンクとか。見たことない。
たまたま社員さんがね、あまりいないからね。俺もなんか、
案内しちゃって。撮ってくださいみたいな。
こなれてきちゃったけど。
すごい。
改めて。
加藤です。よろしくお願いします。
自己紹介と。
小説家で、歌人なんですけれども、
私生活の方で8歳になる。今年今7歳なんですけど、小学校2年生の息子、一人息子を育てております。育児中です。
加藤さんはね、小説家の浅井涼さんと信頼できない語り手という。
毎週やらせていただいております。
ポッドキャスト番組として。
ポッドキャストですね。日本放送のポッドキャストで。
やられてましてね。
今はおときめくですよ。ポッドキャスト界においては。
こんなスポーティファイ様の前でそんなこと言うんじゃって。
我々もランキングとかにとらわれてる。小物としてね。自分の小物感が嫌なんですけど。
信頼できない語り手ってやっぱりすごい。いきなり話しづらくなっちゃいますけど。
面白い。
本当に二人の掛け合いが。
本当にあれは浅井涼番組なので。
リズミカルな掛け合いが。
あれそういえばでもあれだよね。浅井涼さんの文庫の解説。
文庫のね。
死にがいを求めて生きているのという小説の文庫版の解説を書かせていただいたり。
多分ちょっと共通の知り合いがいたりってことで。
細いと例えば加藤さんとの繋がりもあったとは思うんですけど。
お会いするのは初めて。
もともと私は森田さんのパートナーの顧問。
そうですねこの番組で顧問という名前で出てくる私の妻が加藤さんの友人なんですよね。
そうなんです。もともとお友達で仲良くさせてもらってて。
あらゆる人脈を。
いやでもそれでお家にお邪魔したこととかもあって森田さんの。
そうなんですよ。
うちもワイちゃんも男の子なのでお風呂もらったり。
結構してて。
エコサイクルが回ってるわけですね。
子供服が回るものなので。
めちゃくちゃ来てるっていう。
昨日も一昨日も来てたかな。
恐竜の。
嬉しいです。
あと結構重要な話として。
自分の中で。
ワイちゃんの名前の一文字を実は加藤さんの。
そうなんです。うちの息子の一文字と被っていて。
もらっていただいたという感じで。
そんなことじゃないですよ。別に。
でも本当に一般名詞というか。
一般名詞だけど。
名前を決めるっていう時にいろいろ話し合っていて。
なかなか出てこないねっていう話をしてたら。
したら顧問がその名前を提案してくれて。
この名前は実は加藤さんの。
息子の一文字なんだけどみたいな感じで。
でどうかなって言われて。
つけていいですかみたいな許可を顧問さんからいただいて。
もちろんいいです。別に私の字じゃないし。
発明じゃないから。
でも嬉しいです。
そんなつながりは。
じゃあもう来るべくしてということで。
呼ぶべくしてということで。
よろしいでしょうか。
いつかと思ってたんだけど。
嬉しいです。
だから今、
ブッダ置いて読むかなみたいな、
表紙を写してましたね、こないだ。
大平 でもすごい。
だから別に読むんじゃない、
表紙書いてたり。
あと本棚の話でちょっと思い出すのは、
僕もリビングにも本棚が、
しかもジェンダーの問題なんかを書くことが多いんで、
そういういろんな性にまつわる本も多いんですけど、
子どもたちは背拍子を見て、
最近やっぱ字を、小学校でもいろいろ漢字とかもあるから、
読める漢字も増えてきて、
いろいろひらがなのタイトルとか、
読める漢字とか探してアーダーコード行ってるんですけど、
なんかこうしたいけどめんどくさいっていうタイトルの
セックスレスの本があって、
突然それをめんどくさいって言い始めて、
ちょっと私たち夫婦もだいぶご無沙汰なので、
ちょっと一瞬緊張が走るっていうシーン。
ご飯食べてたら、
したいけどめんどくさいっていうのを言い始めて。
私も自分の短歌集が、
友達じゃなくなっていくという短歌集を、
子どもがパラパラめくっていて、
短歌が5,7,5,4っていう説明してたんですけど、
おもむろに、
もう全部脱いだんだけど、
触れてくる手がリアルには思えずにいるっていうのを
音読されてしまった。
よっぽど漫画の宣伝者より、
よっぽどだよ、それ。
歌詞。
そんなの読まれちゃうんですね。
読まれなかったので、何も言わなかったんですけど。
まだ文字列として。
読めたから嬉しかったみたいな感じかもしれないですけど。
よりによってね。
脱いだとかも読めるんだなと思って。
親の、そういう親ではない一面をどんどん著作を通じて、
知られるんですかね。
どういうことなのかなって思います。
私の両親は当然その作家とかではなかったので、
作家の子ってどうなんですかね。
どうなんですかね。
そうだと思うから。
変臨があるじゃないですか、その歌を読まれちゃったら。
いやでも音読だったんであれですけど。
でもなんか私ほんと昔から結構もうそれは自分がやりたくてっていうのもありますけど、
割と友達のところに連れて行くんですよ。
自分の友達、私の友達の集まりとかね。
そういう感じですね。
結構。
やっぱりなんかもういろんな大人がいることを知ってほしいし、
でなんか結構仕事とかでもその環境が許せば連れて行くこととかもあって、
でなんかそれで見せてるんですけど、
多分明らかにその一般家庭より会社員の方に接する機会が少なくて、
そんな感じもしますね。
そのやっぱり周りの友人関係がなんか自由業というか小説家だったりとかそういう人たちが多いので、
これ会社に就職するっていう選択肢出てくるかなってちょっと心配になっていて。
でもやっぱり自然と見てきた大人がこういう感じだと、それが世界だと思っちゃいますね。
いやそうなんですよね。だから本当になんかね、それこそ村上隆さんの13歳のハローワークとかをちょっと与えていきたいなと。
また職業の。
そう、やっぱり偏りが出てきてしまっているのではないかと危惧してますね。
本当はちょっと憧れるんですよね。
ほら、親電気屋でさ。昔そういう話してたじゃん。
まあまあね。
サラリーマンとして働く人を見たことがない。
だからイメージが全然わからないみたいな。
そうそう、全くわからなかったんで。本当に子供の頃から発想したことが正直なかったぐらい、なんか勤めるみたいなのが。
確かにそれは自分の経験からするとありますね。
見たことがないからわからない、わからないから自分と結びつかないみたいな感じで、進路選択の部分に多分見えない。
かつ甚大な影響を及ぼしている可能性はありますね。
知らないからやってみたいみたいなふうに発想する。もちろんいそうな気がするけどね。
それは絶対そうなるとは。
でも本当に大人になってから知った職業って多いじゃないですか。やっぱりそれは本当になるべく、なんかね、進路選択の前に何か教えておきたいとかはありますよね。
キザネ屋とかもそういう発想ですよね。
でもちょっと憧れるんですよね。そういう自由に生きているような、いろんな大人が、自分の友達にもいるから、そういう人と交流を自然とね、子供の頃は接点を持って、っていうのはあったんですけど、死ぬほど人見知りというか、内弁系なんで、全然行こうとしない。
あーでも本当にタイプによりますよね。
あと双子っていうのが大きいんじゃない?
まあまあね。
確かに2人でね、もう完結しているというか。
全然出ようとしないからもうダメ、挫折ですね。
いやでも本当タイプはありますよね。なんか先天的なものの大きさとかもやっぱ思いますよね。
息子さん結構交流して。
人が好きなんでさ、本当に人が好きで。
人見知りってあんまりなかったですか?
全くないですね。本当に赤ちゃんの時からないかも。
でもそれって多分教育とかじゃなくて。
でもなんか先天的なものが大きい方がちょっと安心できる気もしてて、やっぱり私なんか教育で人生を変えるのが怖すぎて。
親の影響で人生変わるってすごく怖いなと思っていて、それこそ今後進路学校選びだったりとか、なるべくやりたくないなというか、自分で選ばせたいんですけど、
ただやっぱり情報がないことには選べないから、でも親が情報を与えるとしたらその時点でちょっと絞られちゃうわけじゃないですか。
なんかその奪ってる可能性についても思いますね。
なんか例えばフィギュアスケートとかやらせたことないですけど、ものすごい才能を発揮する可能性とかもあるわけじゃないですか。
あるかもしれないですね。
なんかそういうことを思いますね。
環境とね、やっぱ本人の中に眠ってる何かが奇跡的に出会った時に。
そうなんですよね。
そういう思いでみんないろんなことをやらせるわけでしょ。
そうだよね。
今日もなんか、何々ちゃんは習い事7個やってるみたいな話をちょうど朝、双子たちがしてて。
で、そういう何々ちゃんはもうこういう勉強、苦問でなんかやっててみたいな。
まあ習い事、ちょっと興味を示してるみたいな話をしてた時に、7個?みたいな。
逃げそうですよね。
そこであんまり嫌な顔もできないもんね。
何やってんの?みたいな感じで。
週7日なのに。
確かに。
プールとダンスと苦問と、みたいな週日とかそういう話をしてて。
忙しそうって思う気持ちと、でもやっぱそうやって子供にたくさんのお金や何やを投資して。
本当に難しいですよね。
なんかそれこそ子供の時からって、なんかアスリート選手って多かれ少なかれやっぱり子供の時から親がやらせてた側面ってあるわけじゃないですか。
どんどんそうなってますもんね。
そう、なんかやっぱりそれが幸せかどうかって一概に言いづらいというか、ちょっとなんか考えさせられるものがあって。
結果そのプロ選手になれてよかったのかもしれないけれど。
でも本当にそのことで奪われたものがあるんじゃないかとか、かかってしまったストレスがあるんじゃないかとか。
思いますよね。
本当になるべく子供に決めさせたいとは思うんですけど、ただ子供の意見って日によって変わるし。
あと周りに影響も受けますしね。
そうなんですよね。
受けてきた時に、それちょっと嫌だなみたいな風に思っちゃうこともありそうな。
例えば中学受験させたくないなって今、子供も自分も思ってるんだけど、
例えば4年生とか5年生くらいになった時に周りの子たちがみんなするってなったら、
したいってなりそうだなとか。
本人がしたいって言うんだったらすればいいんじゃないかなとも思うけど、
それって本人のあれなのかなとか、いろいろ思っちゃったりして。
だからしょうがないかなって感じはするけど。
影響とね。
確かに今日もなんとかちゃんは難しい。
学童で空き時間にみんな苦文の予習とか勉強してると。
で、割と最近そういうものに興味を持って足し算引き算とかやってるけど、
だいぶ段階が進んでる子とかいて、
その子たちがやってるのがすごい難しいとか分からないみたいなこと言って、
すごいみたいな。
そこですごいという思う気持ちも分かるけど、
それは習っていればできることだ。
それは先回りして学習してるっていう話かな。
今日なぜか予習と復習という概念について寝起きに話すっていうシーンがあったんですよ。
学校とかで勉強したことをもう一回やったり、
前に習ったことあるけど分かんないなと思って、
もう一回戻って勉強すること。
これが復習ね、みたいな。
これからやることを前におうちで勉強しとくと。
これが予習って言うんだけど、みたいな。
そういうたくさん先に進んでる子は、
予習的な感じ。
フライングというかそういう感じじゃん。
そうだよ。
だから、きっと授業楽しくないと思うよって。
そうなんですよね。
本当にそうなんだよ。
先回りして、本当に面白い瞬間みたいな。
周りの子が例えば何か理科の実験とかで結果がこうなって、
わーってなった時に知っていたら、
青くなるの分かってたよって。
それでも面白いところはあったりするんだけど、
難しいですね。
そういう機会を奪ってるっていう考え方もあるわけよ。
それは確かにそうだね。
それも子どものタイプにもよりますよね。
私本当それは大人の普通の友人ですけど、
その話で結構自分勉強ができて、
そのことででも学校が楽しかったっていうんですよ。
周りの子に何なら教えてあげてて。
でも分かる。
できてつまんないもあると思うんですよね。
知ってることを教えられてつまんないもあるけど、
でもそういうパターンもあるのかと思うと、
本当に正解がないですもんね。
確かにね。
そうだよね。教えるってこともすごく学習で。
自分ができてっていう自己肯定感がたくさんつながって。
自己肯定感とかも最近のキーワードじゃないですか。
育児のキーワード変わるじゃないですか。
年単位とかで。
変わりますね。
どれって思うんですよ。
信じてたら。
自己肯定感に対しても結構反発みたいな。
そうなんですよね。やっぱり高すぎても良くないとかね。
的なことも言ったりするから分かんないですよね。
本当に分かんないですね。
自分を疑ったりすることだって、
とても豊かな行為とも言えるじゃないですか。
確かに。思うのがやっぱりあまりに高いとちょっと失敗したときに
本当に落ち込みがひどくなっちゃうんじゃないかとか。
例えばちょっとした失恋とかで
本当に心が打ちのめされてしまうんじゃないかとか。
そういう心配も含まれますし。