いやもうそれが子育てですよ。
こんなね、スタジオをお借りして。
アイちゃんのオムツが取れたっていう話をしようじゃないかってことですね。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
でもテーマにしたいなと思うからね。
そうだね。
アイちゃん今3歳と6ヶ月ぐらいか。
で、ちょっと前に取れたぐらいだから。
多分結構遅いっちゃ遅いと思うんだよね。
平均がどれくらいかとかあんまりそれはね、意味のないことかもしれないけど。
3歳、年少に上がるタイミングでっていう人とかは結構多かったのかなというふうに何となく周り見てると思って。
で、ほら、アイちゃん去年の11月にさ、転園した。
保育園変わったのよ。
で、その前は直前、転園する直前にオムツ取れかけてたの一回。
別にそれはこちらからすごい働きかけてたわけじゃなくて。
それは小規模の園だったから先生たちが結構やってくれて。
そうなんだ。
そう。で、保育園ではもうほとんどずっとパンツでいられるっていう状態が続いたのね。
うちでもちょっとそういう感じになりつつあったんだけど、転園のタイミングでまた戻っちゃって。
環境の変化。
環境の変化なのかな。
なんかよくわかんないんだけど。
で、戻ってああっていうふうに思ってたんだけど、うちのね、ほら私実家の近くに住んでるじゃないですか。
で、私の母、ワイちゃんにとってのおばあちゃんがすごいオムツバーなのよ。
オムツバー?
オムツバーバー。オムツバーバーで、オムツ取れ取れうるさいのホント。
オムツ取れ取れ妖怪みたいな人で、すごい言うのよそこは。
で、うるさいなって思いながら、結構そのプレッシャーも俺は結構感じてて、早く取った方がいいのかなとか思いつつ、
一方で、なんかさ、オムツってさ、ちょっと楽じゃん。
楽だよ。
楽だよね。
わかるわかる。
オムツの方が楽じゃないかなみたいな。
その感覚はよくわかる。
そうだよね。なんかうちの母とかは、トイレでしまった方が楽じゃないっていうふうに言うんだけど、
例えば外出した時とかさ、気にしなくていいじゃんオムツって。
そうだね。トイレを探したり、なんやなんやないもんね。
だから、まあ一回ぐらいな感じで、そのままだらだらと、それこそ半年ぐらいそのままオムツで来てたんだけど、
まあなんかでもね、あるタイミングで、ちょっと自分から言い出して、
で、保育園で先生がシール、うまくできたらシール貼れみたいな。
自分でできたら。
そうそうそうそう。
最初どっちだったかな、最初もしかしたらうちの母にすごい言われるから、しぶしぶそっちでやったのかもしれないけど、
まあなんかそういうような感じでやるようになって、うちでもちょっとシールやってみたら、
なんかできたみたいな感じになって、それで今って感じですね。
なるほど。
うん。ただうんちはあんまりできなくて、うんちはオムツ。
あ、うんちはオムツ。
そう、吐きかえる。自分で吐きかえる。
あーわかるわかる。
自分で吐きかえてなんかね、カーテンの裏とかに行ってやってるんだけど、
でもおしっこはまあできるようになって、っていう状況ですね。
そのトイトレみたいなやつをするでしょ、だってその。
まあまあでもこれ、もう一個うんちという段階が一応あるわけね。
そうだね。
そこはね。
どうだったその。
いやツインズさんはね、もっとワイちゃんより多分オムツ愛用されてましたね。
愛用されてた。
あの、ほんとクラス、まあ保育園のクラスみたいな感じで言うと、ほぼ一番最後まで。
最初ランナー。
最初ランナー、アンカーを勤めたぐらい。
まあもちろんほんといろんな要因が多分あって、まず大変だから、その、同じだよね。
二人いると確かにね。
二人いるとさ、トイレに連れて行く、その時いる時にトイレがあるかどうかわかんない、探す。
で、ちょっとその衛生関連系の問題があるからさ、公園とかのトイレはちょっと好まないわけですよ。
それ誰?
しおりさん。
しおりさんがね。
まあしょうがない時はもちろんあれだけど、そうするとトイレの場所ももちろん気を使うし、いろんな持ち物も増えるでしょ。
もちろんおむつも持ち歩かなきゃいけないんだけど、っていうようなところの負担コスト、面倒臭さもありし、
まあツインズさんは結構コンサバティブだから、こう習慣を変えたがらない。
わかるわかる。
あるじゃない。そういうのもあるし、慣れ親しんだものに出たがらないっていう性格的な要因もあるし、
まあトイレトレーニングのために動き出さないといけないでしょ。
自分たちがね。
自分たちがね。
結構そこはほんとしおりさんが割と主導してやってくれたんだけど、
あの表を作ってさ、今日はできたからシールねってやっぱりそういうのやってたし。
シール効くんだよねすごいね。
なんだろうねシール。
まあこうね、そういうご褒美シールみたいなものでモチベーションをっていうのもやっぱりやってたし、
保育園でもね、先生も気にはかけてくれるけど、
まあそこまではね、二十何人いてさ。
そうなんだよね。大規模な園だと意外とそうなんだなっていう風に思ったなあ。
そうなれないっていうのもあってな。
なるべくそれはこっちがやらないとどうにもならない。
なんかでもさ、どっかでさ、どうせいつか取れるからっていう風に思ってるところがあって。
取れてない人いないんだから、いつか自然に取れるだろうぐらいの、
まあ正直そういう見通しでやってたけど。
うちの母親とかは夏に暑くてかわいそうだみたいな、
そういう理屈を、そういうロジックをね、批判を持ってきたわけだけど。
まあまあ確かに蒸れるっていうのもあるし、あとあれだよね、お寝所。
ああ、でも寝るときはまだおむつだな。
だからそこの壁もやっぱり一個あったの。
もう取るっていう決断をするにはさ、パンツで寝る。
でやっぱしばらくお寝所をしてたし、
でその度に夜中起きて帰る、洗濯もするっていう負担感も。
だからまあいいんじゃない?って思いかける。
でも歩み出したものはこうさ、止めてはならぬってことで、
しばらくお寝所に悩まされる時期もあったし。
そのターンがあるんだな。
あったね。
あとはうんちのターンも、しばらくおしっこは自分でできるようになった。
けどうんちはということで、おむつの中で、それが本当に同じだよね。
うんちの時だけおむつ履いて、おむつしてっていう時期があり、
でその後トイレで自分で座ってとりあえず、でも出ないわけよ。
でまたじゃあここまで頑張ったけど、おむつはこう。
わかるわかる、そんな感じ。
あるよね。でちょっとコロッと一個出た、すごいみたいな。
こんなにさ、おしっこもうんちもさ、するだけで喜ばれていいなーみたいな。
すごいよね。
なんなんだよ。
すごいよね。
よかったね。
まあそれはまあまあ、そういうもんなのかもしんないけど。
本当に細かいステップがあってね。
中でもね、それでおしっこしてくれるようになると、うんちはしてくれた方が楽じゃん。
トイレで。
それはね、それはそう。
圧倒的に楽じゃん。
どっちかっていうとそっちしてほしいんだけどみたいなのがあって。
うんちをね。
それにちょっとイラっとしちゃう自分とかがいて、履き替えたいみたいなこと言って、
もう出そうで急いで履き替えたいみたいなこと言う時があって、
いやそんなに出たいんだったら、そこでできたこともあるから、
すればいいじゃんっていう風に言って、そしたら出ないみたいな感じになって。
まあでもそれはしょうがないよね。
出ないっていう気持ちもわかるしね。
うんちができるようになっても、今度お尻を拭けるかどうかがあって、
こっちを拭いてるときはまだしも自分たちで拭けるようになってくる。
でも拭きが甘い。パンツにうんちがついちゃう。
味噌パン、味噌ピーとかって言われてたけど、
そうするとそれも洗濯のさ、手間というか。
そうだね。
子供の洗濯をするのはしおりさんの係というか任せてるから、
俺がそんな主体的に面倒をこむってことはないけど、
単純に洗濯機に入れられないじゃん。
そうなんだよね。
ちょうど昨日とか一昨日ぐらいに保育園でお漏らししちゃって、
それを気づかないでそのまま一緒に洗ったのかな、洗濯しちゃったら。
結構匂いが他のものにもついちゃったりするんだよね。
衛生上もそうだし、そういう匂いや色とかシミとか問題もあって、
毎回除菌的な付け置きみたいなことをして、
大変そうだなっていうのはやっぱりちょっと思ってたり、
そうするとこっちも家庭内平和みたいなもののために、
お漏らししないでくれ、つっつけないでくれみたいな思いもありつつ、
でもちょっと味噌パンになってると面白いみたいな。
なんか盛り上がっちゃったりして。
それでギラギラ笑ってみたいなのも、
でも洗濯する人の目線を意識するとギラギラ笑ってる場合じゃないみたいな。
なんかあって、その先にお出かけ先でうんぬんみたいな。
で、やっと安定して完全にパンツ生活みたいな。
そんな前のことじゃない気がする。
年長3入って年中後半とか、ほんとそんぐらいだったから、
4歳5歳とかの話だったと思うから、
おむつを巡る科学棟の歴史は思いにもなったなって。
品質が上がってるからみたいなこともあるんだろうね。
気持ち悪くないから吐き続けられちゃうっていうのは。
それはあるよ。でも別にいいじゃん、だったらいいじゃんっていう感じもあるわけよ。
快感とか被れないんだったら。
だからうちの母親が夏暑いでしょって言ってるけど、
本当にそんなに。
昭和のおむつちゃうからな。
そういうのもあるから、だから何だろうね。
取らなきゃいけないみたいなのも何なんだろうっていう風に。
まあでも保育園で先生は楽か。
ママは交換してたもんね。
そうだよね。
縛って捨てるみたいな。
あのおむつって保育園で捨ててくんないっけ。
捨てる捨てる。
捨てるか捨てるか。
昔は駄目だったよね。
いちいち持って帰るみたいなさ。
でも楽は楽。今思えばそれはもちろん、おむつをいちいち変えるの手間かかってたし。
いく象徴だよね。ほら小川さんもさ。
青しめを変えて。
何回変えたかみたいなこと言ってたけどさ。
子育てのね。
象徴的なところがあるんだろうな。
何て言うの?乳幼児というか赤ちゃんから子供ぐらいのステップが終わるときみたいな。
そうだね。じゃあちょっとした切なさみたいなね。
もうあるわけよここに。
あるんですよ。
あるだろうね確かに。
おむつセンチメンタリズムだね。
いちいち買いに行ったり。面倒くさかったなっていうのも今思えばあるけど。
手離れしていくという意味での楽さと寂しさ一抹の。
これはみんなあるんじゃないですかおむつ機能。
超ドパーソナルなあれだからな。
トイレ。
トイレというのはね。
そりゃそうだよね。一番。
だから一人でするっていうターンもあるわけじゃん。
どっかのタイミングで一人でできるようになるわけでしょ。
なるなるなる。一人で行ってうんちもおしっこもして。
それは想像できないわ。本当に想像ができない。
そうだね。でももうだんだんいろんな細かなステップ踏んでそういう完全に一人でトイレ行き一人で全部拭いたり何やりしてっていうところに定着する。