おむつが取れた
2026-06-10 33:04

おむつが取れた

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#64 オガジュン回への反響/おむつが取れた話/おむつ取れ取れ妖怪/おむつってちょっと楽/シール作戦/うんちはおむつで/カーテンの裏/最終ランナー/どうせいつかは取れる/おねしょターン/喜ばれていいな/お漏らしした時の反応むずい/お兄さんお姉さん/慣れ親しんだ習慣を手放す/お尻を拭けるか問題/味噌パン/家庭内平和/おむつの品質/象徴としてのおむつ/おむつセンチメンタリズム/一人でトイレに行く日が想像できない/おしっこのキレ/おむつをめぐる温度差/うんちに慣れていく不思議/役割とマインドセット/『赤ちゃんと!』きっかけ/寝かしつけのお供としてのポッドキャスト/子どもを一人の人間として見る感覚/パパと呼ばれたくない問題/親としての責任と葛藤/世間体も気になるよね/次回は加藤千恵さんがゲストです/

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サマリー

今回の「オトコの子育てよももやまばなし」では、パーソナリティの森田さんが、3歳6ヶ月のお子さんの「おむつが取れた」体験について語ります。保育園の環境変化でおむつが再び必要になった時期もありましたが、おばあちゃんの「おむつ取れ取れ妖怪」というプレッシャーや、おむつが楽であるという感覚との間で揺れ動きながらも、シール作戦などを経て、おしっこはトイレでできるようになったものの、うんちはまだおむつにするという段階に。ツインズのお子さんの場合は、双子であることや、習慣を変えたがらない性格、衛生面への配慮などから、おむつが取れるのが遅かったとのこと。おむつが取れる過程では、おねしょやうんちの処理、お尻を拭けるかといった新たな課題も出てくることが語られました。また、おむつが取れることは、赤ちゃんから子供への成長の象徴であり、親としての切なさやセンチメンタリズムを感じる瞬間でもあると述べられています。さらに、リスナーからの「パパと呼ばれたくない」という呼び名に関する悩みや、親としての責任と子供を一人の人間として対等に接することのバランスについての質問も取り上げられ、次回は小説家・歌人の加藤千恵さんをゲストに迎え、親としての葛藤について深掘りしていくことが予告されました。

前回の反響と今回のテーマ:おむつが取れた話
みなさん、こんにちは。オトコの子育てよももやまばなし。この番組は現在6歳の子と半歳の子供を育てる森田が、育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい。今回もスポットファイでお届けしますが、前回すごかったですね。
まさか、政治の世界から大川淳也さんが来てくれて、結構ね、反響も大きかったね。コメント欄やら。
コメント結構ついてたよね。
大川淳也さんがどうしてここに?みたいな感じはあっただろうし、逆にその大川淳也さんの活動を追ってくれてる人が番組を知ってくれて聞いたみたいな形もあっただろうし、ということでね。
紹介しましょうか。パーウィーさんコメント、スポットファイの。
映画を見てから小川さん個人のファンです。政党が色々と名前を変えたり、詳しいことは分かりませんが、最低でもこういう正直で全体のフェアさということを真っ直ぐに考えている人に総理になってほしいです。
あとあれだな、面白かったのが、FWNT8429さん。政治家の人として親としての一面が見える瞬間がとても良かったです。中道改革は支持政党ではありませんが、目指したい未来は同じだと思ったので、今後は小川さんにも注目したいと思います。
じゃあ別の党を支持していたが、この番組の配信を聞いて、小川さんの言っていることは良いなと分かるなと思ってくれて、これから小川さんを追ってみようかなみたいな。
あとあれ、素晴らしい企画でした。小泉慎二郎さんあたりでもやってください。
なるほど、いろんな政治家の方がちょっと違った一面をここでおしゃべりすることで見せてくれるかもという期待をしてくれたってことかもしれないね。
まあでもやっぱりそうだよね、今小川さん、普通にさ国会中継とかでさ、中道の代表としてさ、首相とかにさ、質疑とかしている姿を見るとさ、あの人ここに来てたんだみたいな。ちょっとにわかに結びつかないけど。
まあちょっとそういうだいぶ普段とは、我々って遠くもないんだよね、政治って別に遠いわけじゃないけど、政治ってなんか不思議だね、遠いんだか近いんだかよくわかんないけど、でもそういう人たちがここに来て、普段政治家として表に出ている側面ではない、育てってやっぱりパーソナルな話だからね。
そういうところの一面をここで発揮してくれる場になったりしたら意外とあれなのかな。
面白いと思うもんね。
次は何々党の誰々さん呼んでほしいなみたいな声があれば、オファー出すだけだったらね。
オファーは誰にでも出せるので。
誰にも一応出せるから。もしご興味ある方がいたら。
連絡ください。
むしろ逆オファー待ってますみたいな。
今日は全然それとは。
通常の。
通常モードって変わって。
オムツの話を。
今日はオムツの話を。
すごいね、小川潤の2100年を生きる子供たちの社会の話から今日はオムツの話を。
オムツが取れたっていう話をですね。
おむつが取れるまでの道のり:アイちゃんの体験談
いやもうそれが子育てですよ。
こんなね、スタジオをお借りして。
アイちゃんのオムツが取れたっていう話をしようじゃないかってことですね。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
でもテーマにしたいなと思うからね。
そうだね。
アイちゃん今3歳と6ヶ月ぐらいか。
で、ちょっと前に取れたぐらいだから。
多分結構遅いっちゃ遅いと思うんだよね。
平均がどれくらいかとかあんまりそれはね、意味のないことかもしれないけど。
3歳、年少に上がるタイミングでっていう人とかは結構多かったのかなというふうに何となく周り見てると思って。
で、ほら、アイちゃん去年の11月にさ、転園した。
保育園変わったのよ。
で、その前は直前、転園する直前にオムツ取れかけてたの一回。
別にそれはこちらからすごい働きかけてたわけじゃなくて。
それは小規模の園だったから先生たちが結構やってくれて。
そうなんだ。
そう。で、保育園ではもうほとんどずっとパンツでいられるっていう状態が続いたのね。
うちでもちょっとそういう感じになりつつあったんだけど、転園のタイミングでまた戻っちゃって。
環境の変化。
環境の変化なのかな。
なんかよくわかんないんだけど。
で、戻ってああっていうふうに思ってたんだけど、うちのね、ほら私実家の近くに住んでるじゃないですか。
で、私の母、ワイちゃんにとってのおばあちゃんがすごいオムツバーなのよ。
オムツバー?
オムツバーバー。オムツバーバーで、オムツ取れ取れうるさいのホント。
オムツ取れ取れ妖怪みたいな人で、すごい言うのよそこは。
で、うるさいなって思いながら、結構そのプレッシャーも俺は結構感じてて、早く取った方がいいのかなとか思いつつ、
一方で、なんかさ、オムツってさ、ちょっと楽じゃん。
楽だよ。
楽だよね。
わかるわかる。
オムツの方が楽じゃないかなみたいな。
その感覚はよくわかる。
そうだよね。なんかうちの母とかは、トイレでしまった方が楽じゃないっていうふうに言うんだけど、
例えば外出した時とかさ、気にしなくていいじゃんオムツって。
そうだね。トイレを探したり、なんやなんやないもんね。
だから、まあ一回ぐらいな感じで、そのままだらだらと、それこそ半年ぐらいそのままオムツで来てたんだけど、
まあなんかでもね、あるタイミングで、ちょっと自分から言い出して、
で、保育園で先生がシール、うまくできたらシール貼れみたいな。
自分でできたら。
そうそうそうそう。
最初どっちだったかな、最初もしかしたらうちの母にすごい言われるから、しぶしぶそっちでやったのかもしれないけど、
まあなんかそういうような感じでやるようになって、うちでもちょっとシールやってみたら、
なんかできたみたいな感じになって、それで今って感じですね。
なるほど。
うん。ただうんちはあんまりできなくて、うんちはオムツ。
あ、うんちはオムツ。
そう、吐きかえる。自分で吐きかえる。
あーわかるわかる。
自分で吐きかえてなんかね、カーテンの裏とかに行ってやってるんだけど、
でもおしっこはまあできるようになって、っていう状況ですね。
ツインズのおむつ事情とトイレトレーニングの壁
そのトイトレみたいなやつをするでしょ、だってその。
まあまあでもこれ、もう一個うんちという段階が一応あるわけね。
そうだね。
そこはね。
どうだったその。
いやツインズさんはね、もっとワイちゃんより多分オムツ愛用されてましたね。
愛用されてた。
あの、ほんとクラス、まあ保育園のクラスみたいな感じで言うと、ほぼ一番最後まで。
最初ランナー。
最初ランナー、アンカーを勤めたぐらい。
まあもちろんほんといろんな要因が多分あって、まず大変だから、その、同じだよね。
二人いると確かにね。
二人いるとさ、トイレに連れて行く、その時いる時にトイレがあるかどうかわかんない、探す。
で、ちょっとその衛生関連系の問題があるからさ、公園とかのトイレはちょっと好まないわけですよ。
それ誰?
しおりさん。
しおりさんがね。
まあしょうがない時はもちろんあれだけど、そうするとトイレの場所ももちろん気を使うし、いろんな持ち物も増えるでしょ。
もちろんおむつも持ち歩かなきゃいけないんだけど、っていうようなところの負担コスト、面倒臭さもありし、
まあツインズさんは結構コンサバティブだから、こう習慣を変えたがらない。
わかるわかる。
あるじゃない。そういうのもあるし、慣れ親しんだものに出たがらないっていう性格的な要因もあるし、
まあトイレトレーニングのために動き出さないといけないでしょ。
自分たちがね。
自分たちがね。
結構そこはほんとしおりさんが割と主導してやってくれたんだけど、
あの表を作ってさ、今日はできたからシールねってやっぱりそういうのやってたし。
シール効くんだよねすごいね。
なんだろうねシール。
まあこうね、そういうご褒美シールみたいなものでモチベーションをっていうのもやっぱりやってたし、
保育園でもね、先生も気にはかけてくれるけど、
まあそこまではね、二十何人いてさ。
そうなんだよね。大規模な園だと意外とそうなんだなっていう風に思ったなあ。
そうなれないっていうのもあってな。
なるべくそれはこっちがやらないとどうにもならない。
なんかでもさ、どっかでさ、どうせいつか取れるからっていう風に思ってるところがあって。
取れてない人いないんだから、いつか自然に取れるだろうぐらいの、
まあ正直そういう見通しでやってたけど。
うちの母親とかは夏に暑くてかわいそうだみたいな、
そういう理屈を、そういうロジックをね、批判を持ってきたわけだけど。
まあまあ確かに蒸れるっていうのもあるし、あとあれだよね、お寝所。
ああ、でも寝るときはまだおむつだな。
だからそこの壁もやっぱり一個あったの。
もう取るっていう決断をするにはさ、パンツで寝る。
でやっぱしばらくお寝所をしてたし、
でその度に夜中起きて帰る、洗濯もするっていう負担感も。
だからまあいいんじゃない?って思いかける。
でも歩み出したものはこうさ、止めてはならぬってことで、
しばらくお寝所に悩まされる時期もあったし。
そのターンがあるんだな。
あったね。
あとはうんちのターンも、しばらくおしっこは自分でできるようになった。
けどうんちはということで、おむつの中で、それが本当に同じだよね。
うんちの時だけおむつ履いて、おむつしてっていう時期があり、
でその後トイレで自分で座ってとりあえず、でも出ないわけよ。
でまたじゃあここまで頑張ったけど、おむつはこう。
わかるわかる、そんな感じ。
あるよね。でちょっとコロッと一個出た、すごいみたいな。
こんなにさ、おしっこもうんちもさ、するだけで喜ばれていいなーみたいな。
すごいよね。
なんなんだよ。
すごいよね。
よかったね。
まあそれはまあまあ、そういうもんなのかもしんないけど。
本当に細かいステップがあってね。
中でもね、それでおしっこしてくれるようになると、うんちはしてくれた方が楽じゃん。
トイレで。
それはね、それはそう。
圧倒的に楽じゃん。
どっちかっていうとそっちしてほしいんだけどみたいなのがあって。
うんちをね。
それにちょっとイラっとしちゃう自分とかがいて、履き替えたいみたいなこと言って、
もう出そうで急いで履き替えたいみたいなこと言う時があって、
いやそんなに出たいんだったら、そこでできたこともあるから、
すればいいじゃんっていう風に言って、そしたら出ないみたいな感じになって。
まあでもそれはしょうがないよね。
出ないっていう気持ちもわかるしね。
お漏らしへの反応と成長の節目
そう。あとお漏らししちゃうこともあるわけ。
はいはいはい。
今。でそれの時に、なんだろうな、お熱症だったら多分自分は、
ああお熱症しちゃったなぐらいだと思うんだけど、
なんかお漏らしはさ、行ってよみたいな。
ああそうかそうか。
行ってよみたいなのがあるから、
ほんとね3、4日前ちょうど。
ちょっとね、ああって言っちゃったの。
まあまあまあ。
寝室で。なんかちょっと静かにしてるなと思ったら、
しちゃってたから。
そうね。難しい。
でもなんかこう、あんまり平然としすぎてても、
なんかそれが平気って感じになってるからなんか行った方がいいのかなとか、
その辺のバランスも結構難しかったんだけどね。
っていうのが今ですね。
なるほど。
そういう意味ではまあおむつが完全に取れるっていう風なところまで、
もう少しステップがあるかもしれないね。
確かにおむつが取れたとはまだ言えないか。
そうだね。取れたのその何段階目ぐらいのところにいるのかもね。
なんかでもやっぱり一個ステージが上がるっていうか、
なんか取らないといけないっていう風に思ってそうな感じ。
で、なんかうまくできた時とかは、
ワイちゃん、まあ自分ごとワイちゃんって言うんだけどさ、
ワイちゃんお兄さんお姉さん?ワイちゃんお兄さんお姉さん?
みたいなこと言うわけよ。
なるほど。
それはお兄さんお姉さんっていうのは、
今年少に上がったんだけど、年少より前の子たちは保育園で1回なるよ。
2回に上がるね。
2回に上がる。
年少以上は。そっちはお兄さんお姉さん。
視覚的にね。
そうそう。
この大人になってるっていうことは大人っていうかね、
成長してるっていうことでもあるんだなとか、
あとそのできないっていうことに対して多少何か本人思ってそうだなみたいなのもありつつだね。
そうだね。どんな感じなんだろう。
子供目線でほら他の子が取れてるのにとかさ、
そういう感覚ってどのくらいあるのかはちょっと分かんないけど。
分かんない。
でもやっぱりそうやって1個ステップが上がる習慣を手放していったりするじゃん。
ミルクをやめてなんとかさ。
そうだね。
ああいう段階でこっちもさ、慣れ親しんだ習慣を1回捨てて、
1回めんどくさいさを超えてみたいなのあるじゃん。
超めんどくさい。動物園とか行くときとかめんどくさいよね。
1個さ気にかけることが増える。
ずっと気にかけてない。
大丈夫大丈夫って。
そうだね。いっぱいあったな。
あった?
おむつを巡る親の葛藤とセンチメンタリズム
うんちができるようになっても、今度お尻を拭けるかどうかがあって、
こっちを拭いてるときはまだしも自分たちで拭けるようになってくる。
でも拭きが甘い。パンツにうんちがついちゃう。
味噌パン、味噌ピーとかって言われてたけど、
そうするとそれも洗濯のさ、手間というか。
そうだね。
子供の洗濯をするのはしおりさんの係というか任せてるから、
俺がそんな主体的に面倒をこむってことはないけど、
単純に洗濯機に入れられないじゃん。
そうなんだよね。
ちょうど昨日とか一昨日ぐらいに保育園でお漏らししちゃって、
それを気づかないでそのまま一緒に洗ったのかな、洗濯しちゃったら。
結構匂いが他のものにもついちゃったりするんだよね。
衛生上もそうだし、そういう匂いや色とかシミとか問題もあって、
毎回除菌的な付け置きみたいなことをして、
大変そうだなっていうのはやっぱりちょっと思ってたり、
そうするとこっちも家庭内平和みたいなもののために、
お漏らししないでくれ、つっつけないでくれみたいな思いもありつつ、
でもちょっと味噌パンになってると面白いみたいな。
なんか盛り上がっちゃったりして。
それでギラギラ笑ってみたいなのも、
でも洗濯する人の目線を意識するとギラギラ笑ってる場合じゃないみたいな。
なんかあって、その先にお出かけ先でうんぬんみたいな。
で、やっと安定して完全にパンツ生活みたいな。
そんな前のことじゃない気がする。
年長3入って年中後半とか、ほんとそんぐらいだったから、
4歳5歳とかの話だったと思うから、
おむつを巡る科学棟の歴史は思いにもなったなって。
品質が上がってるからみたいなこともあるんだろうね。
気持ち悪くないから吐き続けられちゃうっていうのは。
それはあるよ。でも別にいいじゃん、だったらいいじゃんっていう感じもあるわけよ。
快感とか被れないんだったら。
だからうちの母親が夏暑いでしょって言ってるけど、
本当にそんなに。
昭和のおむつちゃうからな。
そういうのもあるから、だから何だろうね。
取らなきゃいけないみたいなのも何なんだろうっていう風に。
まあでも保育園で先生は楽か。
ママは交換してたもんね。
そうだよね。
縛って捨てるみたいな。
あのおむつって保育園で捨ててくんないっけ。
捨てる捨てる。
捨てるか捨てるか。
昔は駄目だったよね。
いちいち持って帰るみたいなさ。
でも楽は楽。今思えばそれはもちろん、おむつをいちいち変えるの手間かかってたし。
いく象徴だよね。ほら小川さんもさ。
青しめを変えて。
何回変えたかみたいなこと言ってたけどさ。
子育てのね。
象徴的なところがあるんだろうな。
何て言うの?乳幼児というか赤ちゃんから子供ぐらいのステップが終わるときみたいな。
そうだね。じゃあちょっとした切なさみたいなね。
もうあるわけよここに。
あるんですよ。
あるだろうね確かに。
おむつセンチメンタリズムだね。
いちいち買いに行ったり。面倒くさかったなっていうのも今思えばあるけど。
手離れしていくという意味での楽さと寂しさ一抹の。
これはみんなあるんじゃないですかおむつ機能。
超ドパーソナルなあれだからな。
トイレ。
トイレというのはね。
そりゃそうだよね。一番。
だから一人でするっていうターンもあるわけじゃん。
どっかのタイミングで一人でできるようになるわけでしょ。
なるなるなる。一人で行ってうんちもおしっこもして。
それは想像できないわ。本当に想像ができない。
そうだね。でももうだんだんいろんな細かなステップ踏んでそういう完全に一人でトイレ行き一人で全部拭いたり何やりしてっていうところに定着する。
おしっこのキレと親子の温度差
俺思ったんだけどこれマジちょくだらない話なんだけどおしっこのキレがいいなって思って。
若いって。
めっちゃキレいいなって思った。
ピッてキレるの?
ピッてキレる。
へえ。
こうだったんだって。
ドボドボみたいな。
46歳45歳はさ。
まだ残ってんぞみたいな。
そういうのが全然ないっていうのがすっごい新鮮だった。
そうだね確かに。そういう見せてみたことないけど。
まあほら性別も違うからね。
あそこにあるもんねこう締め付ける筋肉。
そうそうそう。伝率線か?
あのPC筋というやつね。
何の話だ。何の話だ。
いやでも。
確かねそういう筋肉がありますよね。
そういう。
なるほど。
まあトイを6つそうだね。
でも焦りはあったの?遅いっていうことに対して。
まあ温度差があったかなしおりさんとの。
しおりさんはまあまあそろそろ本当にマジで取り組まなきゃ。
だいたいそこは揉め事の種というかミルクをしゃぶり取る時とかさ。
ああそうかそうか。
ああいうのもなんかまあそんなの自然に取れる。
まあ要はこっちはちょっとその変化させていろいろこう習慣を変えたりトレーニングしなきゃいけないってことに
もうキャパシティがただでさえ自分はないからやんのかっていう思いもあって
まあまあいいんじゃないかなみたいな思いスタンスになってる。
に対してまあしおりさんの方が積極的にまあそろそろみたいなことで思い切ってやろうみたいな。
で向こうがこっちに対してさそのやきもきするみたいな。
そういうのってなんかあったなーって気がするし。
無通を巡るもの何か諸々でもやっぱあったし。
だからなんつーのそういう時期に温度差があってこう高経度コミット度に差があると
例えば今この配信をしおりさんが聞いたらちょっとどう思うか。
なるほど。
お前なんか撮れた側のなんか先輩みたいな感じで語ってるけど
っていうのは正直あるよ。
ここにしおりさんいたら多分俺こんな喋ってないと思う。
そうそうねいろいろそっかそっかみたいな感じだと正直思うぐらい
どっちかと言うと主従で言ってさ向こうが主導してたから
そういうなんていうのもやもやや苛立ちもいろんなとこで多分起きてると思うし温度差をめぐる
なんかあるあるでありゆえにちょっと懐かしいっていうかさあったなーみたいな。
親としての責任と役割、そして呼び名の問題
いやそうなんだろうなそうなんだろうなと思う。
いや一個ずつなくなっていくんだろうねこうやって。
なんか楽になるっちゃ楽になるし
自分だってさそういう子供がもっとちっちゃい頃はさ
いろいろ言われんじゃんそのうち何歳から楽になるよとかさ
逆に今だけだよこんな手もかかるけどみたいなさ
そういうのもさなんかよくわかんないなと思ってたけど
でもこうやって振り返ると
思ったねーあったねーみたいな
そのもう一個前からいくと自分が人のうんちを平気で
平気じゃないけどなんかそれなりに平気じゃん
あの感覚も
設定やだと思ったけど別にうんち手につく方がさ
ちょっとなんかくんくんしたり
それはしないけど
しないけどまあでも意外と平気っていうかさ
ねあの処理とかもくっせえなと思いながらやるけど
だけどそういう変化もあったしこれがなくなっていくっていうこととかね
これでまた親の介護みたいなのがね
これ触れるようになるのかな
今は想像できないけど慣れていくのかな
そうかもしれない
なるんじゃない?同じじゃない?同じな気がするけどね
どうなんだろうねわからん
ちょっとわかんないな
でもなんか看護師やってるあのさ
うちの妹がさ
あの今訪問看護みたいなのやってるんだけど
よく言うのは役割をちゃんと与えられればできるっていうか
患者さんだったら何でもできるっていうようなことをよく言うね
そっかそっか
役割とマインドセットで
そうマインドセットでの問題だみたいな風に
それもそうかもしれないね
どんなに嫌なやつでも患者であればある程度できるっていう風に言ってたら
なるほどなるほど
そうねそういうとこにもねつながっていく話ではあると思いますけど
今日はちょっと王道の子育て話
そうですねお便りちょっと読みましょう
そうですね
ちゃんとこう
嬉しいよね
連載してる甲斐があるというか
嬉しいねそういうルートで手に取ってもらえるって
そういう連載やってるんでしょうねもう1年以上になるかな
お二人のお子さんの成長をダイジェストで追いかけているような感覚があります
まだ自分の子供は赤ちゃんなので
これから起こりうる悩みや変化を先に少し予習させてもらっているようで
とても参考になります
番組を聞いていて特に印象的なのは
お二人が子供を子供だからしたという感じではなく
一人の人間として自分と同じフラットな立場で接しているように感じるところです
もちろん親として守ったり教えたりする立場ではあると思うのですが
それでも親だから偉い子供だから従うという関係にはしていないように聞こえて
そこがすごくいいなと思っています
そこで気になったのですが
お二人がパパと呼ばれたくないという感覚も
親と子供の間にあるある種の上下関係が生まれることへの違和感とつながっているのでしょうか
一方で子供に下の名前で呼ばれるのも
それはそれでなんか尺に触る気がするというか
親としての照れやプライドも出てきそうだなと思っています
自分はまだ子供が赤ちゃんなので
呼び名についてもこれから考えていく段階です
親子でありながら一人の人間同士としてフラットに関わることと
親としての責任や立場を持つことのバランスについて
お二人はどう考えていますか
これからも寝かしつけのお友として聞かせてもらいます
ありがとうございます
寝かし…なんかね手持ちぶさたな瞬間に
なるほど嬉しいね
なんかあるよね手持ちぶさたな瞬間ってね
ああいう時に聞いてくださって
ありがとうございます
どうなんだろうねこれは
呼び名?
パパと呼ばれたくないぜ
2回やったのかな今まで
上下関係が生まれることへの違和感ある?
上下関係が生まれることの違和感という
はっきりした認識を持っているわけではないけど
代表だもんね
代表すごい偉い感じだもんね
代表
まあでもあだ名って感じだよね代表としおちゃんだもんね
そうだねもう今Dだからね
Dなんだ
Dだと普通ディレクターだけどね
そうだねD
代表D
そうねはっきりした認識はない
だからどっちかっていうとさほら
ママパパがパパ呼びが苦手っていうあれだよね
もともとはねお父さんとかパパっていう
お父さん俺は結構お父さんだったら別にそんなに
違和感なかったかもっていう
ただママパパが俺もコムも嫌で
でママ
俺はそれでママになって
コムはママムーになったっていう感じだけど
でもやっぱ個人的に俺は
親なんだろうとは思うけど
親であることは間違いなく親なんだろうと思うけど
なんかまだちょっとそこが
あれなのかな
清田孝之
そうだね
清田孝之生ね
親であるっていうことを
拒否してる感じはちょっとあるかも
いやなるほどね
上下関係とかもしかするとそれも
それも含む
夜景師にアローマ水さんが
と言ってることとなんとなくそういうことなのかな
そうだね
これあれですね次回のテーマともちょっと
もしかしたらゲスト回の
関わりそうな気がする
途中出てたもんね
出てた出てた
ちょっと今順番が前後してるんだけど
収録済みだけど来週のね
親としての責任や立場を持つことのバランス
いや本当その責任や何やは大事だと思う一方で
世間体とおむつが示す親の責任
そのなんか親だからっていうことの感覚に対する
拒絶感というかね
それは責任や何やは当然だし
自分という一人の人間として
持つべきっていう思いとさ
親だから当然だよねみたいな
そこがちょっと引っかかってるのかもしれない
まだちゃんと言葉にして考えたことはないけど
ここなんか一回掘ってみてもいいかもね
そうだね
もう一掘りできそうな気がするな
次回は一応来週の火曜日
2週連続で
次回は小説家で歌人の加藤智恵さんをお迎えして
おしゃべりした育児談義が配信されますけど
そこでもね
なんていうのかな親という
責任っていう言葉を使ってたような気がする
加藤さんが
と葛藤みたいな話が結構出てきてた
つながるかもしれない
そうだね
ありがとうございます
ありがとうございます
ちょっと問いをいただいたような気が
ありますね
この感じでまた紹介していけたらという風に思いますので
じゃあ今日はちょっとおむつの話と
そこからお便りが
親としての責任
つながるようなことかもしれない
おむつもそうかもしれない
親としての責任を問われるみたいな
ずっとさ
放置というか
なり行きまかすなのか
やっぱりそこはちゃんと
世間体みたいなのもさ
気にし合ってたような気もするしな
俺とか
まぁまぁあるよね
あとだから
他の子と比べて早いか遅いかっていうのも
だんだんそういうものを尽くして
入り込んできちゃう
そうだね
そういうものの入口のようなところに
おむつってあったかもしれない
というわけで
今日はちょっと久しぶり
最近ゲストを買い物買ったけど
すごい現場の育児話っていうのは
久しぶりだった気がするけど
まとめと次回予告
ここまでお聞きいただきありがとうございました
桃山聖人の清太でした
森田でした
それでは皆さんまた次回もよろしくお願いします
よろしくお願いします
33:04

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