推し活の魅力と新たな感情の発見
こんばんは、こんにちは、ゆみです。
今日もラジオを撮っていきたいなと思います。
このラジオは、人間関係だったりとか、キャリアに伴奏しているコーチの私が、
普段の気づき、あれやこれを発信しているラジオになっています。
えっと、まあ、そうだな。
今日はね、なんか、えっと、
いやー、なんか、推しがいるっていいなっていう話をしようかな。
そうだね、そうしよう。
なんか、推しがいるって最高ですよねっていう話なんですけど、
まあ、えっと、なんだろうな、
最近は私、なんだろうな、花っていうね、
あのー、アーティストさんが大好きで、
まあ、皆さんご存知かもしれないんですけど、
いやー、もう本当に昨日ライブに初めて行かせていただいたんですけど、
すごく素晴らしくてですね、
もう、なんか、終始、なぜか、あのー、
花のちかちゃんっていうのがいるんですけど、
花のちかちゃんがですね、笑っているだけで泣いちゃうんですね、昨日私、
なぜか、
私、今まで、なんか、アーティストを見て泣くっていう感情があんまり分からなかったんですけど、
なんでこの人こんなに泣いているのかなとかって、
なんか、音楽を聴いて感動して泣くとかじゃなくて、
アーティストを見て泣くっていう感情がよく分からなかったんですけど、
押し替え、なんか、笑っているだけでとかいう話とかってあるじゃないですか、
なんか、アーティストにあえて泣くみたいな話あると思うんですけど、
私、初めてその感情を昨日感じまして、
なんか情緒迷子になりましたね、本当に、
情緒、情緒どこ行ったみたいな感じで、
なんだろう、うーん、
押し入っている存在ってすごい不思議ですよね、
なんかこう、自分のことのようにやっぱり泣けてしまうみたいな感じなんですけど、
あれってある種の感情移入なんですかね、
なんか、こう、
ちかちゃんって、こう、すごく体型のコンプレックスであったりとか、
見た目のコンプレックスみたいなことがあった人なんですけど、
それを乗り越えてね、今は乗り越えてというか、
そこに向き合いながら多分今もアーティストという活動をされているんだと思うんですけど、
なんか、私自身が多分、自分自身も、
多分あの、こうね、共感している人たちって、
なんかいろんな思いがあると思うんですけど、
あんなに共感している人たちって、
私自身はすごく見た目にコンプレックスあるし、
自分のこと可愛くないなってやっぱり常に思ってきたし、
可愛いとか、
自分の見た目を磨くみたいなこと自体も、
なんか罪みたいな感じに思っていて、
なんかこう、自分の好きにしたら大体笑われるみたいな感じのことを思ってたから、
なんかすごくちかちゃんにはすごく共感したというか、
しかも、ノーノーガールズっていうね、
なんていうんですか、オーディション番組で、
圧倒的にやっぱり歌がすごく、なんだろう、
素晴らしくって、
歌が聞くだけで毎回なぜか泣けちゃうみたいな感じがあって、
なんか不思議ですよね。
何かやっぱり伝わって泣けてしまうっていうところが、
感情移入して自分のことのように応援したくなるみたいな、
これある種心理学でいう投影みたいな感じだと思うかもしれんけどね。
自分のことのようにっていう風に感じて泣いてしまうみたいなのはすごくあるなって思ったりします。
推し活と健全な距離感の重要性
こういうのっていい作用の時もあれば、
自分のことのように感じすぎて、
一気にイコール自分みたいな感じになっちゃうと、
強依存、依存的になりすぎるみたいな考え方になっちゃうかもしれないので、
ちゃんと自分と他者で、自分と相手は違うんだっていうことを理解しながら、
向き合っていく必要はあるかなって思ったりするんですね。
でも、一方で、
やっぱり、
目の前で自分と同じトラウマを乗り越えた人が、
乗り越えていこうという姿を見ると、
自動的に癒されるみたいな感じの感情ってあると思うんですね。
自分以外の誰かが背中を見せてくれることによって、
何かしら癒されるという作用が起きるんだろうなみたいなのを、
私自身もすごく今回の、
ちかちゃんに対する感情によって思ったなみたいな感じです。
一方でさっき言ってたように、
自分と相手は違うんだっていうことを理解しないといけないので、
ちかちゃんはちかちゃん、私は私って思って生きるっていうことを、
考えていかないといけないんだと思うんですね。
ちかちゃんはちかちゃんの人生で生きていて、
私は私の人生で乗り越えていけるものは、
私の実生活において落とし込んでいくっていうことが、
結構大事なんじゃないかなって思っています。
これって日々の生活とかでも、
親子関係とかでも起こりやすいかもしれないですし、
親から娘とか、親から息子みたいな感じで、
期待している、過去の自分ができなかったことを子供がやってほしいみたいなこととか、
思っていると、今の感情にもなりやすいんじゃないかなとか思ったりもするので、
私自身、自分がこれできなかったから、
子供にはこういう経験させてあげたいみたいな話とかもあったりするじゃないですか、
それは結構推しとかに行っての活動とかも、
意外とあったりするみたいなこととかも、
私自身がね、今自分が推しを持って初めて感じましたっていう話なんです。
推しは推しの人生、
親と子の人生も違うし、
そこの違いをやっぱり理解しておくっていうこととかは、
推し活動を健康的に進めていくには結構大事なんじゃないかなっていうのを、
結構真面目に考えているんですね。
じゃないと多分、推しが自分と想定しない方向に行った時、
許せなくなるみたいなこととかも起きるんじゃないかなって思ったりするんですね。
推し活体験からの結論
なんかすごいこと、そんなことなんだろう、
昨日号泣したことをきっかけに、
改めて感じました。
ちょっと話したいなと思って話し合いましたっていうことで、
推し活動最高ですっていう結論はそういう話です。
ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
由美でした。