スピーカー 3
いやさ、俺めっちゃカメレオンやったろ?
まあでも、自分もそこそこめっちゃカメレオンやったけど。いやー、そこそこカメレオンか。
唐突すぎるよね。 俺はもう本当にとてつもなくカメレオンやったろ。
スピーカー 2
この会話がなんか不明確という意味では、カメレオンやわ、今。
おー、隠れちゃった?やっぱり。 隠れちゃったわ、今。
スピーカー 2
いやー、ちょっと楽しかったな。 マジ楽しかった、あれ。あれほんと楽しかったわ、カメレオン。今までやったゲームじゃ一番かも、俺。
スピーカー 1
9月はね、火曜日が5週あるっていうことで、ギチの完全人間ランド恒例のYouTube生配信やったわけですよ。
スピーカー 3
そうですね。 で、今までいろいろやってきたけど、今回はね、めっちゃカメレオンっていう、もう本当に今、めちゃくちゃ売れているゲームですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。 どれくらい売れてるかというと、40億円やったっけ?
スピーカー 3
あ、違う違う、え? 120億とか言ってなかったっけ? そんな売れてたっけ?
そっか。 そんな風に聞いたような気がするけど。 だからもう半端ない売り上げを叩き出しているゲームを生配信。
あれ二人かなんかで作っちゃうね、しかも。 そうそうそう。 AIを駆使して作ったゲームがもうバカ売れしてさ。
スピーカー 1
で、もうもちろんうちとかは子供とかがYouTubeで見て、これやりたい、これやりたいって言ったけど、いやいやちょっともうまだダメよみたいな感じでさせてなかったんだけど、
お父さんがこっそり買って、中学の同級生と夜な夜なやるって言うわけですよ。
スピーカー 2
あははははははは。
中学の時の同級生とめっちゃカメレオンしようわけよね、だから。 そうそうそう、あの時スト2しよった相手と。 彼のようにね。
スピーカー 3
めっちゃカメレオンしたっていうのが一応生配信ですよ。 で、あれだね、誰でも参加できるから。
スピーカー 1
視聴者参加が頼もうっていうことで、10人ってやったよね。 むちゃくちゃ楽しかったそれは。
結構集まってくれたよね、10人ぐらい来ちゃったか。
スピーカー 1
で、おそらく多分ほとんどの方がやったことないか、もう名前すら初めて聞きましたみたいな方々が、わざわざダウンロードして参加してくれてみたいな、あったんやけど。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
いやー、だからかくれんぼゲームだよね。 すごかった、これみんなもうすごかったよね、どんぐらいやっちゃったか知らんけど、あのねやっぱサスさん?サスさんやったっけ?とかすごかったよね。
スピーカー 3
そう、あのかくれんぼゲームだよね。だから鬼が2人とか3人とかおって、あとの7人とか8人とかが隠れるんやけど、3D空間上に隠れるんやけど、自分の体にペイントしてんよね。
スピーカー 1
で、そのペイントも本当にマウスでピッピピッてこうペイントするみたいな感じでペイントするんやけど、それでカメレオンみたいにこう風景に溶け込んで隠れるってやつやったんやけど、
たとえばこのうまーくなんやろな、組み合わせてピカチュウみたいになったりとか、体を組み合わせて色を黄色と茶色で塗ってピカチュウになっちゃったりとかさ、
あとはなんか原田君とかその馬の銅像に隠れてなんかこう尻尾とかになってたりとか。
スピーカー 2
尻尾、馬の尻尾みたいになっちゃったりとかしてね。
スピーカー 1
そうそう、自大してみたいな。でまた面白いのがさ、ただただ物陰に隠れたらただのかくれんぼやけど、カメレオンやけさ。
スピーカー 3
めっちゃ見えるところに隠れちゃうけど、うまく色を塗っているから気づかないっていう方がポイントが高いんやね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
うん。だからその擬態の仕方みたいなのも。
スピーカー 2
要は、なんか探している人の目に止まっているのに見つかってないポイントみたいなのも結構加算されてね。隠れる側の優劣もあるというか。
スピーカー 1
うまく隠れれば隠れる、擬態すれば擬態するほど点数取れるみたいなのがあったりしてるんだけど。
スピーカー 2
面白かった。あれはね、なんか、俺ね、なんで当たっているかがわかったんやけど、ちょっと俺の分析からいい?
スピーカー 1
お願いしますよ。
スピーカー 2
ゲームはさ、やっぱり優劣があるやん。
スピーカー 1
はい。
わかる?できる、できないとかさ、例えば爆弾とかでも、やっぱあの書類を読んで読み解く能力が高い人の方がうまくいく。それがゲームやん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
このカメレオンはもう違うね。
スピーカー 1
あ、ないと。
スピーカー 2
誰でもカリスマになれる。
スピーカー 1
そうなんよね。
スピーカー 2
これがやっぱ隠れん坊の素晴らしいとこやなって思った。
スピーカー 3
なんか改めて思ったけどさ、隠れん坊って面白えんやねん。
スピーカー 2
面白えん。
スピーカー 3
なんか、なんか子供の頃しよったやん隠れん坊。
しよったしよったしよった。
スピーカー 1
で、今考えたらなんが面白えんって思うやん。
スピーカー 2
確かに。
面白えんやねん隠れん坊って、改めて。
スピーカー 2
面白えん。
隠れん坊面白えよね。
なんやろな、見つからんで、で、目の前を通り過ぎてドキドキするっちさ。
スピーカー 2
面白いよね。
スピーカー 3
なんが面白えんと思うけどさ。
スピーカー 2
いや、確かに確かにな。
スピーカー 1
面白えよね。
スピーカー 2
ゾクゾクするもんね、やっぱ目の前を通っていくとき、鬼が。
スピーカー 1
やっぱ醍醐味よね。
スピーカー 3
なんでこいつ俺に気づかんの?って思いながらドキドキする感じ。
スピーカー 2
で、ポイント入るし、そのことに。
スピーカー 1
そうそうそう。
今目の前来て、一回画面の四角の中に入ったのに気づかんかったんやとかのね、気持ちよさもあるし。
スピーカー 3
そう、今鬼こっち向いたやんと思いながら、こっち向いちゃうときに10ポイント、20ポイント、30ポイントってこう溜まっていくよね、ポイントがね。
スピーカー 2
ね。ハンターがなんか銃持っちゃって、その銃で見つけたら撃つんやけど、
その銃向けて、あ、気づかれたかと思ったらバッと行くみたいなとこあったりして、
あ、気づいてはないんや、みたいな気持ちよさ。
めちゃくちゃおもろいわ。
スピーカー 1
めっちゃわかめるよ。
これ多分YouTubeの動画アーカイブで残ってるんで、もしよかったら見てほしいよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
俺らだって2時間ぐらいしたろ、あれ、あの日。
スピーカー 2
いや、でも全然足りんわ。俺もっとやりたかったし、
でもきょんちゃんちょっとかわいそうでさ、本当は多分芸術的に隠れたかったはずなのに、めちゃハンターになったよね。
スピーカー 1
そうなんや、あれランダムで選ばれるときさ。
スピーカー 2
ランダムやねん、あれ。えらいきょんちゃんがハンター率高かったよね。
スピーカー 1
うーん、そうなんや。だから後半ほとんどハンターしとったんやけど、俺。
スピーカー 2
そうよね。泣ききょったもん、原田くんが、目の前で。
スピーカー 1
まあまあしょうがない。
スピーカー 2
あんた、樋口くんがハンターで。
まあしょうがないっす。
スピーカー 2
またやろうや、でもあれ。
スピーカー 1
ちょっとリベンジ。
スピーカー 2
次の配信も、ちょっともう一回やりたいんや、俺は。
スピーカー 1
やりたいね。
スピーカー 2
だからもうそのときにみんなにもう準備しとってほしいね、入れるように。
で、あれ一応なんか10人の部屋でやったけど、多分ね、もっといけるはずなんよね。
スピーカー 2
いけるいけるいけるいける、全然いける。
あったと思う。
スピーカー 1
うん。なので、ちょっと次5週あるときがいつかな、まあわからんけど。
スピーカー 2
12月の29とかはあったけど、多分やらんやん。
スピーカー 1
あ、そうねー、ちょっとねまつやもんなー。
スピーカー 2
多分やらんし、ちなみにちょっと先になるかもしれんけど、まあやっといてほしいっすね。
スピーカー 1
そうねー、普通にいくと3月30とかが5週目か。
スピーカー 2
結構先。
スピーカー 1
結構先やなー。
もうゲリラでやるか、いきなり。
スピーカー 2
でもいいけどね、マジで。
スピーカー 3
それくらい面白かったなー。
うん、やりたいわ、これ。
スピーカー 1
まあいいや、ということで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あとあのー、何それって多分話聞いてだけじゃわかんないと思うんで、もしよかったらYouTubeね、ギチの完全人間ランド公式YouTubeチャンネルありますんで、そちらを見ていただければどんな感じだったかってのはわかると思いますんで、もしよかったらチェックしてくださいということで。
はい。
じゃあ行きますか。
おいよ、ギチの完全人間ランド。
はいみなさん、こんにちは、ギチ樋口です。
スピーカー 2
ギチャオヤギです。
スピーカー 1
あとね、Tシャツの話をしたい、僕は。
ついに。
スピーカー 3
まあもうごめん、もうタカヤ君も、一旦聞いて。
スピーカー 2
聞きほき、もうそのスタンセフ。
一旦、貴公のスタンセフこっちに、とりあえず、どうぞ。
スピーカー 1
あのー、もうこれはね、スポンサー会とかではもう兼ねてから言ってますよ。
はい。
あの、周産地に取材をしに行くっていう話、タカヤ君がね。
うん、ですよ。
で、なかなかね、その周産側でお金を寄付をして、これの金額が詰まったらタカヤさんを呼ぶみたいなこと言ってたんですけど、
なかなかそれも思うようには詰まらないっていうことで、
まあ正直タカヤ君はホッとしてたとこだと思うんですけど、
それはトンヤが下ろさないじゃないですか。
そう、あ、トンヤごめん、えっとヒグチが許さないからそれは。
スピーカー 2
ハハハハハハハ
スピーカー 3
ごめんね、トンヤとか言ってごめん。
スピーカー 2
ああ、いやいや。
スピーカー 3
明確にしたらいいね、責任を。
スピーカー 2
大丈夫ギャキ、大丈夫。
許してないのヒグチだけギャキ。
スピーカー 1
ハハハハハ
スピーカー 2
まあ一応一応けど。
どうぞ、そして。
スピーカー 3
いやいやけど、俺がこんだけ許してないってことは、
スピーカー 1
これを聞いてる人間の皆様にもサイレント許してなさーがおるはずやけ。
スピーカー 2
いやいやいやいや、そんなことはねえよ。
サイレント許してなさーとかおらんのよ。
スピーカー 1
おるわけやけ。
多分俺はその人たちの声を代弁して言いようやなけど、
スピーカー 2
違う違う違う。
そこで救世主現るなんです。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
人塩さんがTシャツを作っていただきまして。
はい。
スピーカー 1
そう。で、それの売り上げを、
タカヤ君がシュウさん家に行く交通費に当てていいということやったんで、
スピーカー 2
はいはい。
それを本気でやります、ということです。
スピーカー 1
で、もう今日から売り出します、Tシャツ。
スピーカー 2
お、マジで?
スピーカー 1
今日。だからこれ配信してるのが10月13日なんですが、
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 3
えーとね、たぶん大丈夫と思う。
スピーカー 1
えーと、専用サイト作るんよ。
スピーカー 3
で、たぶん間に合ってるとは思います。
スピーカー 1
たぶんよっぽどのことがなければ、もうサイトができてるはずなんで、
スピーカー 2
できるの?
スピーカー 1
そこで売ります、ついに。
スピーカー 2
なるほど。
でね、もちろん30枚売れたら実行します、これを、このプロジェクト。
スピーカー 2
30枚。
スピーカー 1
30枚以上です。
まあ要はね、これね、Tシャツうちあれなんよ、受注販売になるんです。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
要は1枚1枚作ると、めっちゃ原価が高くなるんよ、作るのに、生産するのに。
だからある程度まとめて作ったほうがいいっていう話。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だよね。
なんで、あ、し、あの、郵送のコストも結構大変じゃないですか、その都度やってたら。
なので、30枚以上集まったところで一旦締め切って、ここまでに応募した人がまず一旦買います。
で、その再販はいつになるかわかんないです、みたいな感じの売り方をしようかなと思っていて。
スピーカー 2
なるほど。
だから、まあちょっと形を変えたクラファンよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
うん。
スピーカー 2
はい。
です。
スピーカー 1
で、それがまず、えー、10月13日販売開始でしょ。だからつまり今日販売開始。
スピーカー 3
で、1ヶ月間で一旦締め切ります。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これが第一次締め切り。
うん。
スピーカー 3
で、11月13日の、えー、20、30、59分の時点で一旦締め切ります。
スピーカー 1
一旦締め切る。で、この時点で、もし30枚以上売れてたら、もうこれでTシャツを発注します、僕が。
うん。
で、そっからしばらく買えなくなります。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
OK?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、もしその時点で29枚以下だったら、つまり30枚売れてなかったら、さらに1ヶ月間、期間を延長します。
スピーカー 2
はい。
だから第2締め切りが11月の13日になりますね。
はい。
スピーカー 3
ということで、で、また同じことをします。ここまでで30枚売れてたら、もうそこで締め切りますよと。
で、売れてなかったら、さらに1ヶ月延長します。
スピーカー 3
で、それでも売れなかった場合、第3次締め切りにまた延長するんですが、1月13日の時点、これつまり第3締め切りね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
ここの時点で、もし30枚いってなかったら返金します。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
もうなかったことになります、これ。
スピーカー 2
はい。はい。1月13日。
スピーカー 1
1月13日。
うん。
がもう本当にデッドライン。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
です。
で、もう終産地に行くプロジェクトも、おそらく1回白紙になると思うんです。この時点で。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
です。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
し、Tシャツも生産しないということになりますね、一旦。
なるほど。はい。
スピーカー 1
あの、ここのプロジェクトでは生産しないという形になって、また別の形で何か売るってことになるかもしれない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ですです。
うん。
スピーカー 1
わかったかな?これの説明で。
スピーカー 2
もう俺はわかった。
スピーカー 3
なんで僕としては、とにかく早く行きたいから、買ってほしい。
スピーカー 1
なんで、えっと11月13日までにTシャツが売れれば、30万以上売れればいいなと思います。
スピーカー 2
早く行きたい地なの?
スピーカー 3
あ、あ、僕も行くんで。
スピーカー 2
終産地に?
スピーカー 1
あ、たかやくんは、この予算を使って終産地に行くやん。
わざわざその、羽田空港から宮崎まで飛行機で行くわけですよ。
スピーカー 2
うん。うん。
スピーカー 3
俺は、自腹で車で行く。
え、大すぎる。
面白いが。
スピーカー 2
ねえ、え、大すぎるんよ、マジで。
うん。
スピーカー 1
行きます。
スピーカー 2
それが一番わけ分からんかもしれん、このプロジェクトの中で。
スピーカー 3
面白いから。
スピーカー 2
なんか、なんか一人、マジで、ただ、ただ野獣馬したくてやりようやつおるなと思って、なんか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
これ全部を。
野獣馬です。
スピーカー 2
変やねん、なんか、自分。
スピーカー 3
変です。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
変やねん。
わざわざこんな今、第一締め切りとか第二締め切りとかまで、いろいろ考えて、この人なんかもうずっと、野獣馬したんやろうなって感じやったねん、今なんかね。
スピーカー 3
そう。面白いから。
高谷くんがシュウさん取るようのを、第三者の視点で見るの面白い気がする。
絶対すぎるんやけど、マジで、もう。
スピーカー 2
怖すぎるわ。
スピーカー 1
ということをしますよと。
なるほど。
スピーカー 1
うん。
でね、それ気になるTシャツなんですが、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ひとしおさんが三パターン作ってもらってくれてるんですよ。
スピーカー 2
いや、これはね、ほんとにいいデザインなんすよ。
スピーカー 1
やばいんよ、これが。
スピーカー 2
そう。マジでいいんよ。
スピーカー 1
もう、あの、皆さん今見ようと思ったら概要欄から見ていただけると思うんで、見てもらいたいんですけども。
えー、三パターンどれでも使っていいですよっていう話で、一応三案作ってくれてるんです。
スピーカー 1
もうね、全部売ります。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
三パターン。A、B、C、売ります。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから、三つ買ってもらってもいいですし、一枚だけでもいいですしっていうところで、売りますんで。
えー、で、計全部で30枚売れたら、えーと、もう行きますんで。そう。
スピーカー 2
30枚かー。
だから、例えば、一人の人がね、A、B、C、10枚ずつ買ってくれたらもう行きます、高谷くん。
スピーカー 3
そういうことです。
スピーカー 1
いいですか?
あー、そうね。そうなるよね。
ということです。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
で、慣れたら、転売オッケー。
スピーカー 2
転売もオッケー。
スピーカー 1
だから、えー、絶対に周産地に行かせたい人は30枚買って、あとで1枚5000円とかで売ったらいい。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
ってこともしていいわけね。
スピーカー 1
うん、もういいですよ。
スピーカー 2
最初に買い占めて、みたいなこともできるわけね。
スピーカー 1
いいですよ。ということです。いいですか?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。で、サイズはSM、LL、LLとかあるんかな、確か。
はい。
スピーカー 1
それもサイトの方に書いておきますし、あと値段はおそらく今3500円で行こうとします。
これも多分サイトの方に書いておくんで、多分何事もなければ3500円1枚で売ると思います。
スピーカー 2
なるほど。
で、これが30枚売れれば一応旅費ぐらいの利益が出せるっていうことと、あとちょっと忘れずに言っておきますけど、ヒトシオさんにもちゃんとこれ配分するので。
スピーカー 2
あー、もちろんもちろんもちろん。
スピーカー 1
もちろん、これ今までの議事館のベースショップの考え方と同じで、ちゃんとクリエイターには契約を払うっていうのがありますので、ヒトシオさんにも利益を還元しつつ旅費を稼げるっていうのが一応計算すると30枚ということなんで。
スピーカー 2
30枚で稼げちゃうんだね。
ぜひ皆さん買ってください。え、タカヤ君も買ってほしいよね。
スピーカー 2
うーん。まあ。
スピーカー 3
そうだよね。だってヒトシオさんのデザインが売れるわけやろ。
スピーカー 2
だからそういうのは本当に幹事長。
スピーカー 1
買ってください。
スピーカー 2
いやいや、それが結論かというとむずいところではある。
ヒトシオさんのTシャツ売れんでいいんや。
スピーカー 2
売れてほしい。だからヒトシオさんのデザインが本当に俺は好きやし、本当にめっちゃいいなと思ったんよ。
だからすごく複雑である。
だからね、それが売れないとヒトシオさんは無料でこれを作らされてるもんや。
とかにもなるし、まあ今言ったようにキョンちゃんとか、
スピーカー 2
まあキョンちゃんは変態なのかもしれんけども原田君、
マチャコさんとか関わっていろいろ考えて、この感じでこうやって売り出そうみたいなのとかもいろいろ多分ミーティングも怒られちゃうやろと思う。
で何よりやっぱりいいデザイン作ってくれたヒトシオさんに還元したいという思いも強く持っちゃう俺は。
スピーカー 3
お!ということは?
スピーカー 2
その上で言わせてもらう。
買うな!誰も!このTシャツを!
誰も買うな!本当に!
一人も!一人も買うな!1月13まで一人も!
スピーカー 1
って言ってますけども、もう本当に。
いや、自分やっぱそっか、あれか!ダチョウクラブ世代やきね。
スピーカー 2
いや違う違う違う。
押すな押すなじゃない、買うな買うなじゃないんよ全然。
スピーカー 2
買うな買うなじゃないんよ。
スピーカー 3
お笑いってそうよね。振りとボケ、確かに。
OKOK、ありがとう!最高の振りをありがとうございました。
スピーカー 2
あーもうそう思われちゃうやろなとも思う正直。
そう、きっとみんなに思われちゃうやろなと思うよ。
それも本当に俺はもう受け入れていくしかないけども、これは。
スピーカー 3
ということで。
スピーカー 2
結果を見つめます、私は。
スピーカー 1
あとはみなさん次第ですよ。
スピーカー 2
あとはみなさん次第、これはね。
スピーカー 1
ということで、お願いします。
スピーカー 1
はい、ということで、さあ、今回はですね、電話メール会となっております。
はい。
今回のテーマは、そのうちやってやるぞってやつなんですけど、
スピーカー 3
これはね、頭の中にあるこのストーリー、小説にしたら賞が取れちゃうかも、とか、
スピーカー 1
思いながらちょっと腰が重くて書き始めないとかね、例えば。
あとは、空き時間でオンライン英会話始めようとか思いながら始めないとかね。
スピーカー 2
めっちゃあるよね、こういうのね。
そう、そんな悶々とした思いを送ってもらいました、ということなんです。
スピーカー 3
で、我々ギッチがね、一応これ全部判定するんで。
スピーカー 2
うん。やったほうがいいとかやらんほうがいいよ。
スピーカー 3
そう、だからそれはやってください、やったほうがいい、とかね。
スピーカー 1
あとは逆に、それはやめましょう、みたいな感じで。
スピーカー 2
なるほど、なるほど、なるほど。
スピーカー 3
後押しする、もしくはバッタリ諦めさせるのどっちかを判定していきます。
スピーカー 2
いや、いいっすね、これ。
スピーカー 1
いいっすか。
スピーカー 2
めちゃくちゃあるやん、だってこんなん。
重っ。
スピーカー 1
え、ちなみに、自分なんかある?そのうちやってやるぞ。
スピーカー 2
いや、マジで全然、全然重んないけど、ガチのやつで言うと、
スピーカー 1
ガチのやつ。
スピーカー 2
車のフロント部分の、なんていうんやろ、ライトのところにフレームが1個あるんやけど、
黒いんよ。でもそこの色がちょっと、黒色が透けてきおうき、
これ塗装せーなーって思うんやけど、まあなかなかやってないと。
スピーカー 3
うわ、わかる、そういうの。
スピーカー 2
いや、こういうことやん、でも。
スピーカー 3
こういうとこ。
スピーカー 2
いわゆるこんなんやん、なんか。
でもめちゃくちゃあるやん、たぶんきょんちゃんのほうがめっちゃあると思うんやけど、
なんかあるやつ。
スピーカー 3
いや、もう俺は、スターウォーズを見るうち決めたのが、
スピーカー 2
全部。
スターウォーズ俺見てないんよ、ちゃんと。
スピーカー 1
で、スターウォーズを全部見るうち決めたのが、22歳のときなんやね。
スピーカー 3
だからこれもう必ずやってやろうと思って。
スピーカー 2
いやいや、違う違う違う、もうぼちぼち新作というのやからわからんけど。
スピーカー 1
とかもあるし。
スピーカー 2
すっごいね。
あと、もう俺はもうこれはもうね、はっきりとやるうち決めちゃうんやけど、
スピーカー 1
ワンピース全巻読みます。
スピーカー 2
それはやれてない、まだ。
スピーカー 3
これはね、27ぐらいのときに決めたんかなと思って。
スピーカー 1
うん。
別に俺、諦めてないきそ。
スピーカー 3
そのうちやってやるとやつやから。
いや、そうだよね、これめっちゃわかるわ、でも。
スピーカー 1
諦めてない。やるんやけ、絶対に。
スピーカー 2
ワンピースとかもいつか全巻読みたいよね、確かに。
スピーカー 3
読んだらいいよ、だってこんだけ伝説的な漫画になっちゃうからきそ。
スピーカー 2
違う違う違う、その、27でそれに気づいちゃうやつやろ、自分。
スピーカー 3
そう。
スピーカー 2
わからんけど。
俺今言われて45の時点で思っちゃう気?
全然違う気?
27のテンションで怒らんでくれん?
あははははは。
だって、45まで終わっちゃうんやけど、普通は。
そうなの?
スピーカー 2
やめてくれん?
スピーカー 1
別に諦めてない。
これは面白いね、でもこれ。
スピーカー 2
ちょっとみんなのそういうの聞きたいね。
スピーカー 1
あるじゃないですか、これ。やってみようか、あふんだら。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
さてさて、えー、まず人間ネームにんどんさんですかね。
スピーカー 2
おい。
スピーカー 1
いつも楽しく拝聴させていただいております。
ありがとうございます。
少しアコギが弾けて、かれこれ30年近くやっていますが、
10年前に買ったハイテクアコギ名曲集、メロディーと伴奏っていう、
スピーカー 3
だから、ハイテクアコギ名曲集っていう本だよね、これね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
メロディーと伴奏を一緒に弾く楽譜なんですけど、やつ。
そしてあと、アコギでブルースっていう本の2冊の教則本買ってますと。
スピーカー 2
おう。
スピーカー 1
で、一応読んだんですけど、何かと忙しく全然やっていません。
絶対そのうちやってやるぞーっていう。
スピーカー 2
こんなんめちゃくちゃなるよ。
スピーカー 1
こんなんさー、いやー。
俺とかもう、あれとかあれ、そうやね。
FP3級取る。取ったんよ。
うん。
で、FP2級取ると思いながら、一応教科書だけは買って、
スピーカー 3
もう、だから2023年版とかで来た。もう使えんわけよ、もう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その教科書。
うん。
もう新しくなっちゃう。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
買っただけになっちゃうやん。
それはちょっときついね。
スピーカー 1
え、自分なんかこの、勉強系ある?勉強系。
スピーカー 2
勉強系はないけど、本系はあるよ。
だから、漫画も新しい缶が出ちゃったら買う。
今もうほぼ電子で読むやん、みんな。
俺もそうやけど。
やっぱこれは本で欲しいと思って買うやつあるんよ。
新しいやつが出て。
ただ、何やろ、携帯っていつも持ち帯パーチャー見ないけど、
スピーカー 2
本日持ち歩く間にさ、家帰って読む時間を取らなきゃいけないの。
はいはい。
だから、結局、あ、新缶出ちゃうって言って、よし今度時間あるとき読むぞって買って、
4,5冊まだ開けてない漫画がある。
あ、漫画でもそうなんや。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 3
いや、つんどくは結構その文字だけの本はよくあるけど、漫画はあるか?
スピーカー 2
俺、漫画で結構なんかこう、
スピーカー 3
へー。
スピーカー 2
もう、ジジイすぎてさ、
全部で15缶まで今出ちょうみたいなところで、
16缶が出たときに、
15缶どうやって終わったっけみたいな感じで見らない。
スピーカー 1
はいはいはい、わかるわかる。
スピーカー 2
ついでげんやん、やっぱ後から出てくる漫画っち。
スピーカー 1
そりゃそう。
スピーカー 2
そうやろ。
で、その時間も取らなきゃいけんと考えると、
その、開いてないやつ開けて読むカロリーがちょっと上がるんや、やっぱ。
スピーカー 3
それはあるわな。
そうなんや。だから、
スピーカー 1
16缶を楽しむために文脈理解してないといけんもんね。
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 2
で、15缶だけ読んでも、
わからんかったりするき、
あ、14、あ、でもこれももうそれ始まっちゃうか、
あ、じゃあ10、10缶ぐらいから読まなきゃいけんのか結局みたいなのもあるしさ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょっとそうなると、そうなる。
スピーカー 1
へー。
わかる。
いやこれさ、マジむずいよね。
スピーカー 3
ちょっと話だいぶそれたけどさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
俺ね、でも逆にさ、逆に毎回面白いんよ。
わかる?
ははははは。
それはすごいけどね。
スピーカー 3
だって。
スピーカー 2
だから忘れていたがためにっていうの?
スピーカー 3
マジで、え、こいつ中学どうなる?みたいな。
スピーカー 2
それを、ちょっと待って、それすごくない?
なんか、忘れていたというか、もう読んでないに等しくない?それだって。
スピーカー 3
あれこれどうなる?
スピーカー 1
こいつ、え、こっからどういう展開していく?みたいな。
スピーカー 3
どういうロジックでこいつと戦う?みたいな。
スピーカー 2
面白いね、自分。
スピーカー 3
俺だって、ハンター×ハンターとかマジそうやもんね。
毎回面白い。
スピーカー 1
何巻か前から読むのが。
スピーカー 2
ていう。
いやもう、さすがに。
ただハンター×ハンターとかって、まあこれまた話しとれるけど、
ハンター×ハンターとかって会長こと理解できんことが多々あるよ、なんか。
スピーカー 1
ああまあまあまあ。
一回じゃなかなかね。
うん。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そう言われまるかもしれんけど、覚えてねえじゃんかな。
その温度では楽しめんけどな。
スピーカー 1
覚えてねえわ、マジで。
面白え。
まあまあまあ、そんなありますよという。
スピーカー 2
まあまあ本はね、そんなありますよ。
スピーカー 1
さあ、でこれ判断せないけんのよ。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 3
これどうする?
スピーカー 2
いやこれはやったほうがいいんじゃん。
スピーカー 3
俺じゃあ、言っていい?
スピーカー 2
うん、結論で言っていいよ。
俺はギターやってないけどね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 3
あの、ハイテクアコギ名曲集は一旦諦めましょう。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 3
アコギでブルースだけやってください。
なんで?
スピーカー 3
ハイテクやから。
スピーカー 2
いや、ハイテク好きやん自分。
いやいや、ちょちょちょ、ハイテクってあれよ。
スピーカー 1
難しいってことやろ、だってハイテクアコギ名曲集って。
スピーカー 2
うん。
メロディと伴奏を一緒に弾くやつとか難しいんや。
スピーカー 3
そう、難しいんやろ。
スピーカー 1
そう、だからアコギでブルースの方が多分簡単やと思うんで。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
大体こういうのは簡単なやつからやっていきゃいいんよ。
スピーカー 1
で、フットインザドアテクニックみたいなのがあって営業の世界でよく言われるんやけど、
スピーカー 3
一旦始めたら意外とすんなりずっと続けられたりするから。
はいはい。
スピーカー 3
まずはそのハードルを下げることが必要だよね。
スピーカー 1
うーん。
うん。
スピーカー 1
で、やり始めたら意外と続いたりすることがあるんで、
まずはアコギでブルースからやってくださいっていうことかな、僕が言いたいのは。
スピーカー 2
なるほど、ちゃんとしたアドバイスやったら聞いたら。
スピーカー 3
そう。
スピーカー 2
ああ、絶対そっちがいいやん、じゃあ。
スピーカー 3
しかも一曲でいいです。
スピーカー 1
アコギでブルースの中で、しかも1ページ目からやろうと思ったらダメで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
大体1ページ目からやろうとするんやけど、
1ページ目が大して楽しくなさそうやなと思った時点でやめるんです。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
なんでパラパラッとめくって、
あ、この曲ちょっと楽しそうやなって思う曲だけ一曲やってください、ほんなら。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
はい、それでいいです。
スピーカー 2
これはマジで結構いいアドバイスしたかもしれん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん。
で、1曲やったらやめてください、一旦、その方。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 3
そう、1曲やったらやめないけん。
スピーカー 2
うん。
そう、しばらく。
スピーカー 1
それでやってください。
スピーカー 3
いいから。
いいや。
うん、それでいいです。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
うん、いや、もうだから、
1曲やってまた続けないけんなとかいうのを事前に考えるところからもダメで。
スピーカー 2
ああ、なるほどなるほど。
スピーカー 3
むしろ、むしろやめるうち決めてやった方がいいんよ。
スピーカー 2
うわあ、これはもうやめると決めて、
で、でも1曲やりたいなというのにつながってくるわけや、それを決めていることで。
これね、ポッドキャスターとかも一緒で、
スピーカー 1
始めたら続けないけんなと思ったら始めるの多くんやん。
スピーカー 2
ああ、わかる。
スピーカー 1
でも、絶対3本で1回やめますって決めちょったらさ、3本やったらやる価値あるくない?
スピーカー 2
なるほど、わかる。
スピーカー 3
で、3本取ったら意外と4本目も取りたくなっちゃう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あったりするやん。
うん、やめるの惜しくなっちゃったりとかね。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 1
だから、1回そのやめるの惜しくなるぐらいの感覚で始めるってのは大事でしょ。
やってください。
スピーカー 2
すっげえ、ちゃんとアドバイスするやん。めちゃくちゃいいアドバイスするやん。
スピーカー 3
もうこれはね、いかに自分のモチベーションと戦い続けてきたかっていう、
スピーカー 1
このフリーランスとか自営業での俺の経験でそうなんですよ。
スピーカー 2
そうかそうかそうか、もうこの辺と向き合い続けたっていうね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
時間が多分長いけどね、普通の人よりね。
スピーカー 1
長いんよ。
ああ。
スピーカー 3
セルフモチベーション的に。
スピーカー 2
22歳の時から始まっちゃうけどね、やっぱ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ということで、ありがとうございます。
ありがとうございます。
さあ、次行きましょう。
スピーカー 1
人間でも山村達也さんですね。
人間料理の鉄人か人間どっちの料理ショーって書いてますけども。
ああ。
スピーカー 3
これはだから何か。
スピーカー 2
そういう企画?
スピーカー 3
やりたいってことか。
その企画を思いついているのに今までやっていないってことか。
スピーカー 1
ってことですよ。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 3
これはどうする?
スピーカー 2
人間料理の鉄人とかマジ面白そうやん。
スピーカー 1
俺さ、もうさ、俺じゃあ山村達也さんの心の声代理にしていい?
スピーカー 2
あ、して。
スピーカー 1
もうやることは決まっちゃうやん。
スピーカー 3
だってそうじゃない?
スピーカー 1
やるかどうか迷っているんやったらさ、こんなとこにわざわざ送ってこないですよ。
スピーカー 2
そうよね。
ここにこれを書いて、俺らが何て言うと思うっていうところまで想像して送ってきてるはずですよ。
スピーカー 1
これでやらない方がいいって言うわけがないじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
だからまずやることは決まってるんです。
で、今までじゃあ逆になぜやれてなかったかです。
スピーカー 1
背中を押してくれる人がいなかったんです。
スピーカー 2
ちょっとどういうことなん?これは。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
後は、さぁ高谷君。
スピーカー 1
押してやってください。最後の一押し。どうぞ。
スピーカー 2
えー、これはもうやめましょう。
スピーカー 3
だだだであげー!
え?なんで?
スピーカー 2
やめましょう。これは人間同士戦わすのはよくない。やめましょう。この企画。
スピーカー 3
出た。出た。
びっくりした。
スピーカー 2
時代に合ってない。やめましょう。
スピーカー 1
びっくりした。
スピーカー 2
みんなおいしい。みんなおいしいで終わり。
スピーカー 1
いったー!
スピーカー 2
さすがにこれはさ、これはもうやりましょうよ。
スピーカー 1
見てよ、これ。びっくりした。
スピーカー 2
絶対盛り上がるのはもう決まってないですよ。
スピーカー 1
やりましょうよ。
スピーカー 2
ちょっと他のと違うかもしれないですね。
だからこれはもうやることが決まっているということでは。
スピーカー 1
なんで、これはもうやります。
スピーカー 2
やりましょう。
スピーカー 1
何をどういう形でやるか任せます。やります。これは。
絶対。
スピーカー 2
絶対盛り上がるわ。
スピーカー 1
はい。
これだから何やったら山村達也さん企画というかプレゼンツで議事間の生配信でやってもいいよね
スピーカー 2
とかじゃん、なんか俺そんなんと思い寄った、あ、これ山村さんのあれか、だからあれみたいなことでやろうとしてたのか、あの何やったっけ
あの記憶に残らない話のやつ何やったっけ
スピーカー 1
あ、覚えてないワングランプリ?
スピーカー 2
覚えてないワングランプリ、覚えてないワングランプリみたいな感じでやろうと思い寄ったのか
スピーカー 1
いや、分からん分からん、どういうつもりか知らんけど、なんかね、一企画としてやってもいいなと思ったんで
スピーカー 2
ね、マジでそんなんいいや生配信とかそんなんの
スピーカー 1
という、まあまあだからこれやりましょうね
スピーカー 2
やりましょうね、これ
スピーカー 1
いいっす
さあ次行きましょう、人間ネーム百熱地獄さんですね
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
そのうちどのにかしようと思っていたのはサーフボードの処分です
数えてみたらロングとショートを合わせて10本ものサーフボードがうちにあります
スピーカー 2
えー
スピーカー 3
邪魔ですと
スピーカー 1
プロサーファーでもあるまいし、サーフィン歴40年歩いて2分の演習などに住んでるだけで
×2の僕に10本のサーフボードは必要ありませんよねって書いてますね
スピーカー 2
うー
さあ
スピーカー 3
まあねー、ちょっとこれは
スピーカー 1
まずむずいよね
スピーカー 2
むずい
スピーカー 1
やっぱりさあ
いや、俺からするとそれは捨てればいいやんって思うよ、そら
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
ただ、俺はサーフボードに対して思い入れがない気、それは捨てればいいよって言うよ
スピーカー 2
そうだ、そうだよ、そこだよそこだよ
スピーカー 1
うん、じゃあさ、俺がギターとか楽器とかさ、じゃあまあプラモデルでもなんでもいいんやけど
スピーカー 3
俺が大切にしようものをさ、簡単に捨てれるかって言うと捨てれんのよ俺
スピーカー 2
同じようにそうできるかって言うとできんもんね
スピーカー 3
そう、とてもできんのよねー
こういうところなんですが、捨ててください
スピーカー 2
やっば
え、だって思い入れねーもん俺サーフボードに
スピーカー 2
いやいや、そろそろだから、自分のね、自分の感じで言うならね
スピーカー 1
捨てればいいやん、だって俺別にサーフボード興味ない
スピーカー 2
物質舐めちょ
やっべえ、この人
スピーカー 3
処分系ですよ、処分系
スピーカー 2
いやいや、これでもいいや、よく考えてよ
バツに近いちょやん
で、サーフボード10本持ちで40年サーフィンやるよんやん
絶対そのせいでわかるちょやん
スピーカー 3
いやいや知らんけどそんなん
スピーカー 2
全然家庭にあれせんやん、協力せんやん、サーフィンばっかりしようやん
理由で離婚しようやん、2回も
スピーカー 2
10本捨てたらあと何が残る?この人に
だから
スピーカー 1
俺思うに、やっぱり
ここにバツにの原が出てるという
ことかもしれないなと思ったんですよ
今から言うことは、僕は灼熱事故さんのこと全く知らないので
無責任に言いますし、説得力ないですよ
一途に選びきれてないんです、あなたは
いいですか
いろいろ、あれもいいかな、これもいいかな、いやでも一応これも取っとこうって言って10本になってる
スピーカー 3
わけです、知らないですよ
スピーカー 1
サーフボードに色んな個性があったりとか、使い分けがあるのか知らないです
ただ、選ばず決断できない状況が続いて10本になっちゃったってことだと思うんですよ
だから僕からの提案です
スピーカー 3
1本だけ残して後処分です
スピーカー 2
なるほど、なるほどね
スピーカー 1
僕はサーフボードを捨てなくてもいいと思うんですよ
スピーカー 3
だからサーフィンを捨てなくてもいいと思ってるんです
スピーカー 1
それはもう大事な趣味やから
スピーカー 2
確かに、今言ったようなところが
バツにとかの原になっている可能性は大にしてあるね
スピーカー 3
だからもう決断をする、そして執着を捨てる
大切にするものを大切にする、これです
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
1本残す
スピーカー 2
素晴らしいアドバイスだね
スピーカー 1
たかや君どう思った?
スピーカー 2
私はもう10本愛してればいいんじゃない?
スピーカー 3
ちょっと待って
スピーカー 2
別に決めれない自分、受け入れてあげな
スピーカー 3
それもそうなんよね
それもそうなんよね
スピーカー 2
ただ、まあ
最も重要なのは
スピーカー 2
邪魔とはっきり言うんよ
この人が
なるほど
だから邪魔ならやっぱ捨てない
違ったらキョンチャーンなんじゃない?
1本だけ残すというか
スピーカー 2
もっと言うとロングとショートがあるんであれば
1本ずつじゃない?ロングとショートで
スピーカー 1
確かにそうやね、2本やね
スピーカー 3
だから要は
機能別で取っておくのはいいと思う
スピーカー 3
だから愛着で複数取っていくんじゃなくて
スピーカー 1
機能1個ずつみたいな
とかじゃないですか
スピーカー 1
あとは任せしますよ
スピーカー 3
幸せになりましょう
スピーカー 2
それで言ってください
1本ずつ取って捨ててください
スピーカー 1
さあ次行きましょう
ニーネームグッドフィールドさんですね
これね、2通来てるんですけどまず1通目ですね
じゃあパンパンと2通いきますか
スピーカー 2
お願いします
スピーカー 1
これはもう10年以上前に思いついて
いつかはと先送りにしていたこと
SNSで指定された時刻になると
どこからともなく四方八方から
スピーカー 3
にじみ出てくるように人が集まり出す
何を言ってるの?
読みますよ
誰一人として
スピーカー 1
言葉を発さず目を合わせようともしないで
その中心にある何かを
スピーカー 3
全員で手を繋いで囲む
スピーカー 1
囲めたら一言も発することなく
まるで誰もそんなことはしていなかったかのように
即座に解散し日常に溶け込む
ただそれだけの遊び
階を増すごとに
囲むものが大きくなっていく
最初は公園の置いたクスノキから始まり
深夜の公衆便所
話が長かった校長先生の家
スピーカー 1
好きな子が住んでいるあのマンション
よく買い物に行く
巨大なショッピングモール
スピーカー 3
やがては大阪ドームに東京ドーム
スピーカー 1
大千古墳を囲んだらいよいよ
ビワコに挑戦する
一人の参加者目線では囲めているのかどうかすらわからない
スピーカー 3
今果たして囲めているのか
スピーカー 1
囲めていないのかわからない
でも声は出せない
ただ無言で何らかの合図を待つ
滲む汗
両手から伝わる見知らぬ人の体温
一部始終はドローンカメラによる映像で
全世界に配信され
圧倒的な虚無と集団による成功を味わえる
ただそれだけの
スピーカー 1
遊び
スピーカー 3
これはやるべきなんでしょうか
スピーカー 2
笑
スピーカー 1
はい
スピーカー 3
はい
どうぞ
やらないでください
スピーカー 2
怖いです
怖すぎます周りにいる人たちが
あなたたちだけではありません
やめてください囲まないでください
スピーカー 1
やらないでください
スピーカー 2
以上
スピーカー 1
やらないでくださいということで
これはそうしましょう
スピーカー 2
これは決定です
スピーカー 3
次行こう
次行こう