1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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言葉のとらえ方1つで短く長い人生は大きく変わっていく
2025-09-30 14:44

言葉のとらえ方1つで短く長い人生は大きく変わっていく

#くじラジオ #言葉 #時間 #物事のとらえかた #丁寧 #きちんと #成長
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はい、紳士くじらのくじら字を収録していきたいと思います。
お聞きの皆さん収録ですので、よかったら1.5倍速で聞いていただけると、聞きながら脳トレになるという素晴らしいものになっております。
はい、というわけでいきたいと思います。セットアップからやっていきたいと思います。
くじら字を聞くときには、できる方で構いません。
背筋を伸ばしていただいて、お腹に力を込めていただいて、呼吸を整えます。
まず、口から息をふーっと吐いていただいて、鼻からスーッと吸ってください。
もう一回、吐く。
これを繰り返しながら、目をパチッと開けていただいて、顔をにこやかに、にこっと、ポジティブなキーワードでいっぱいにしていただいて、
よし、今日もやったぞ、とか、自分を褒めてあげて、
よし、明日を作っていくぞ、一日を作り上げるぞ、というように言葉を変えることによって人生が変わっていきます。
あとは、できる方で構いません。ビクトリーポーズですね。ガッツポーズのような感じのやつですね。
腕を、両腕を横に広げていただける。これだけで、もう体がね、よしやるぞっていう反応になってくれます。
というわけで、本日も放送ですね、やっていきたいと思います。
今日は9月の、この収録しているのは30日。明日から10月です。残り10、11、12、3ヶ月になりました。
実はもう100日切ってるんですよね。皆さんどうですかね。もう年末?年明けじゃない?っていうので、不思議と焦りが湧いてくる方いらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。
よく自己啓発で言われるんですけど、コップに半分水が入っている時に、まだコップに半分水が入っていると思うのか、もう半分しか水が入っていないのか。
この言葉尻だけで、この人どういうふうに捉えてるんだろうっていうのが、皆さん想像に硬くないかなというふうに思います。
逆に言えば、言葉を変えるだけで脳が勝手に捉え方を変えてくれます。
そうすることによって、その先どういうふうにアプローチしていくかなっていう、まだ半分水があるから、じゃあこれをチャンスと捉えて、残りわずかの水を大切に使っていこう。
いやもう半分しかないし、なるようになるでしょうっていうふうに適当にやっていくのか、大切に扱っていくのかで、全然未来は変わっていきますよね。
僕結構、年末年始の時によくお話に出すんですけれども、1.01の法則っていうのがあるんですよね。
1日1%成長していくと、1年365日でどれぐらいの差になっていくか、1年後にどれぐらいの差になっていくかっていうと、37.8倍だったかな。
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約38倍になるんですよね。
ちなみにやらないと1%ずつ衰えていくんですよ。
そうすると0.99になっていくんで、これがどんどんどんどん積み重なっていくと、ほぼ0.03%とかだったかな、確かになるんですよね。
つまりほぼゼロに等しくなるんで、能力ってなくなっていくんですよ。
なので、僕も途切れたりすることはあるんですけども、アウトプット、こういうふうにお話したりですとか文字に起こしたりとか、紙に書き起こしてみたりっていうのは、毎日何らかの形で実はやってきました。
疲れてる時はどうしようかなっていうふうになるんですけども、それでもハードルを低くしてやっていくっていうのは大事になっていくので、
残りの時間を意識して継続していくっていうことの大切さを今日はお話ししようと思っています。
いつからでも今日が一番若い日である。
残り時間を意識した上で、残った時間を、こっぷり残った水をどうやって使っていくか、どう大切にと言いますか、丁寧に扱っていくかっていうところが大事になってくるかなというふうに思います。
一応、タイトルのところでちょっと整えて聞く人には優しくしたいと思いますので、残りの時間をどう大切に扱うのか、残りの資源をどう丁寧に扱うのかっていうところですね。
皆さん、ところで丁寧にやりなさいとか言われた時に、きちんとやりなさいって言った時に、これ言う側は簡単なんですけど、受け取る方めちゃめちゃ大変だと思いませんか。
僕はちなみに、昔のすごい厳しい上司いたんですけれども、早藤君、きちんとやりなさいとか、もうちょっと丁寧にやりなさいって言われた時に、自分は丁寧にやってるつもりなんです。きちんとやってるつもりなんです。
けれども、10回、20回やっても何回もダメ出しを食らっており、落ち込んだ日々を過ごしていたことがあります。
それを、僕本当に憤って、訴えたことが、訴えてるっていうか、反論したことがあるんですよ。
いや、先輩と言いますか、上司さん、私はこういう風なのをここさえクリアできれば、ちゃんと丁寧だと思うんですけど、
先輩さんが言っているのは、どういうことをクリアすれば丁寧だったりとか、きちんとやったっていうことになるんですかっていうのを抜けてる部分を教えてもらえませんか。
逆に、ここ実は丁寧にやってるつもりで、いらないよっていう部分があったら教えてくださいっていう風にやった時あるんですよ。
結構時間かかりましたね、その時は。
それで話していくと結構長くなっちゃうので、サクッとシンプルにお話をすると、
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要は手順があった時に、1から10まで、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10っていう時に、チェックポイントとして1を通って、
例えば、2、3で飛んで7、8、9、ここさえできていれば、人から見た時にはきちんとできてるよ、だし、できてくる成果物っていうんですかね。
僕の場合は薬だったりするんですけれども、それがきちんと安全性の高いもので、プロ級のものであって問題ないよっていう風になるんですけれども、
僕の場合は1、2、3、4、最初からチャチャチャチャってやって、最後の方集中力切れて、その大事な部分の7とか9が抜けちゃって、
もうここまでできたんだから通しちゃえっていうのが、いわゆる若手の時の悪い癖として出てたわけですよね。
あとその繰り返し、そういえば昔そこ言われてたなっていうのを、より自分より実力が上の人に指摘されて初めてきちんとできてなかったんだなっていうのが身に染みたんですよね。
今から15年ぐらいかな、前の話なんですけどね。
皆さんも身に覚えありませんかね。逆に今真っ最中の方、そこを捉えてもらえるといいと思います。
言語化の部分っていうんですかね、きちんと言葉にしてみる、番号を振ってその手順をちゃんと並べてみる、机の上に並べてみるっていうことをやってみることをお勧めします。
そうすることによって、実はちゃんとやってるんだよって1年2年3年過ごそうが、実は実力全く上がってなかったりしたりします。
どん詰まったりした時こそ、きちんと1から10まで並べてみて、本当に自分はできているのかっていうのを検証してみるっていうのもプロになる上では一つの必要な手順っていうんですか。
必要な壁なんじゃないかなっていうふうに思います。
例えば僕の場合薬をね、いつも皆さんのお手元に届けるために必要なお医者さんが設計した薬を、1番何々、2番何々、3番何々って使い方は何で何日分っていうふうに確認したりするんですけど。
先生も人間なので、どこかケアリスミスとかしたりすることがあるんですよね。それで一応確認して、ああ助かったよってお礼を言われることもたくさんありますし。
薬をもらいに来た患者さんとお話ししてても、あれなんか話かみ合ってないなっていうので、ちょっとすいません、お話の途中ですいませんっていうことで、
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僕こういうところで引っかかったんですけども、実はこういうふうに捉えてませんかって言ったときに、そうなのよ、そうなのよ、よくわかったわねっていうので褒められることですとか。
過去に実はそういうところで僕失敗してるんですよ。褒められてはいるんですけど。
あの時見逃したから間違って渡ったっていうのが後々わかったみたいな。
例えば書いてる通りには渡してても、実は長い目で見てみるとそれは間違いだったよって、なんでちゃんとそこらへんは問い合わせしなかったのっていうのもあったりするわけですよね。
ちょっとしたことだったりするんですけども、先生が狙い通り、お医者さんが狙い通りにいかなかったりっていうのもあったりするので、そこは聞いてほしかったなあっていうので、
ちゃんと着地はするんですけども、きちんと治療するからには、プロとして治療するからには最高レベルのもの、その時に適切なもの、適切な大きさ、適切な形でっていうのでやっていくのが大事っていう風になってくるので、
きちんとっていうのでとか、あと丁寧にやりましょうっていうのの話にちょっとずれていったしまったんですけれども、今回はその話でやっていきたいかなというふうに思います。皆さんどうですかね。
言葉をきちんと定義してみるっていうのは大事だよっていう、今回会議はなるんですけれども、残りのね、1年のその残り3ヶ月、もう3ヶ月しかないのか、いやまだ3ヶ月あるっていうのかで、
その捉え方によって、残り92日かな、をどういうふうに使うのかっていうのが本当に未来を分けていくっていうふうに思います。忙しい中でもちょっとずつ1日30分とか1時間とか2時間とか、細切れでも繋ぎ合わせれば大きな時間になってきます。
まとまった時間の時には、自分を整えたりとか家族と時間を作ったり、はたまたはその友人とですとか仲間と交流したりっていうのに時間を費やすっていう時には、自分で集中して何かをなすっていうのは本当に限られた時間になってくるかなと思います。
でもそれをちょっとずつでもやった時には、92日後年明けの時には、あの時にちょっとやっといてよかったっていうので、本当にあの報われる時が僕は来るかなっていうのでね、自分でやる時にも自分を勇気づけ、逆に周りで頑張っている人がいれば、心の底から応援をしている人でございます。
はい、なかなかね、僕もね、あの言葉をかけてあげられるところもあればそうではないので、あの今回ね、こういう放送を通してあのいろんな人に届けられればなぁと思って音声として残しております。
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なので、ちょっとした言葉でも、あの自分が思っているのと、やっぱりそのもっと結果を出している人っていうのは、その言葉の使い方ですね、変わってくるので、よりそのいいレベルで使っていけるようになると、あの全然この先1年後、3年後、5年後が全く違う予想もできないような、あのいい方向に転がっていくって言うんですかね。
かけ上がっていくのではないかなと思って、あのお送りさせていただきました。というわけではい、いかがだったでしょうか。はい、今回ね、8、10分ちょっとぐらいで話させていただいたんですけれども、またね、ちょっとね雑談に近いんですけれども、あの言葉の捉え方っていうのを、あのちょっと一段深掘ってみるっていうのはとっても大事になってくるんで。
今回はね、あの例えばコップの水まだコップが半分にあるよ。水が半分あるよ。もう半分しかないっていうふうにポジティブなのか、どっちがポジティブだからいいっていうわけじゃないんですよ。それをして、あの例えばまだあの水が半分あるって言って前向きに行動していくならいいんですけど、まだ半分あるからいいやって言って、それで適当になってしまうって言うんですかね。悪い意味で。
あの行動や捉え方が適当になってしまったら、その後あの組み上げていくもの。うーんと骨組みを組み上げてこう上の方に組み上げてガラガラガラって崩れてきますよね。そういうことになります。逆に悲観的に捉える。もう半分しかないって言ってお尻に火がついて、あのそれをねあの燃料にしてやりきる人。
もう今年中にはこれだけはやるって決めてあのやり遂げていくっていう人もたくさんいるので、あのぜひともそういうふうにポジティブでもネガティブでもあの人生が前に押し進められるように僕は心から応援しております。
逆にあのねネガティブに捉えすぎてに動きなくなってしまうっていうのがあのもったいないというふうに後々感じてしまうようであるとすごくね悲しいかなというふうに思います。もちろんあの目動き取れなくなってしまうっていうこともあるので、そういう時はゆっくり休んでくださいね。
というわけであのねたくさん伝えたいこともあるんですけども、今回はねあのこの放送はこれくらいまでにしようかなというふうに思いますので、またよかったらあの聞いてみてください。それではまた次の放送でお会いしましょう。それではまた良い日を。
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