1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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社会で苦難や修羅場を乗り越えた数だけ得られるもの
2025-10-18 14:43

社会で苦難や修羅場を乗り越えた数だけ得られるもの

#くじラジオ #薬剤師 #パパ #人材育成 #苦難 #実力
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はい、紳士くじら🐳のくじラジオを収録していきたいと思います。 セットアップからやっていきたいと思います。
くじラジオを聞くときには、背筋を伸ばしていただいて、お腹に力を込めていただいて、 胸を開いていただいて、目線をしっかり前に向けていただいて、
にっこりはがんで最高の笑顔を見せてください。で、頭の中をポジティブなキーワードでいっぱいにしてください。
今日も頑張りましたね。 今日一日作り上げていくぞといったような明るい言葉を自分にかけてあげてください。
また、できる方で結構です。両腕を広げていただいて、ビクトリーポーズ、王者のポーズをとってみてください。
で、深呼吸ですね、していただくといいと思います。 口から息をふーっと吐いて、鼻から息をスーッと吸う。
で、吐く方を長くを心がけて、あの、気道の中、口の中、喉の、で、あの、気管支に空気が通っていっているのを目を閉じて感じてみてください。
運転中の方は目を閉じると危ないので、そこだけ気をつけてください。で、収録でやっているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、
脳が勝手に回転数を上げていく脳トレにもなります。で、クジラジオを聞く前、聞くとき、聞いた後ですね、あの、人生を前に進める行動と一緒に聞いていただければ、人生がどんどん良くなっていくので、クジラジオをぜひご活用ください。
というわけで、本日のテーマなんですけれども、本日のテーマ、えーとですね、皆さん、苦難をどれだけ乗り越えてきましたか?
修羅場の数をどれだけくぐってきましたか?というお話をしていきたいと思います。ちなみに自慢じゃないですけど、僕、修羅場の数は人より一一倍くぐっている自信があります。
はい、何度、あの、なんていうんですかね、もう、なんていうんですかね、生命の生き返る、あの、なんていうんですかね、RPGでいうとこのHP、MP版、ほぼ、あの、一桁台をこう、毎日くぐり抜け、はたまた、あ、やば、っていう感じの、あの、ところまで行ったところはもう何度でもございます。
はい、自己管理が行き届かなくって、もちろんその体調を崩したりとかはあったりはするんですけれども、それはやっぱりコントロールが効かなくて、実力がついていなくて体調を崩してたっていうところも多々あったりします。
ですとか、あとは仕事、スキルですね、をつけていくっていうのにも締め切りに追われてとか、あとは課題を出されてとか、あとはクライアントさんだったりですとか、お客様の希望に応えるために今までできなかったことをできるようになる。
やったことないことをやるっていうチャレンジをしてみるっていうところで、白馬の数、皆さん大なり小なり、くぐってきたんじゃないでしょうかっていうお話なんですけれども、これって、なんで今日の話をするかというと、僕、立場的に人材育成に関わってくる部分はあるんですけれども、だいぶ今、前線は引いてはいるんですけれども、
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僕、育成するときに、普段与えるタイプなんですよ。はい、鬼でしょ。なんでかっていうと、人は困ったときでないと、やっぱり必要と感じないんですよね。力だったり、今までどれだったら今までどれのことしかやらないので、ちょっと困るなとか、誰かに頼ったりとか、はたまた自分で調べてきたりとか、はたまたちょっと今までよりも背伸びしてっていう風に、
背伸びぐらいじゃ届かないように、ハードルはいつも設定してるんですけれども、そういう風にやってます。やってきて、だいたいうまくいかないので、雷が落ちたりとか、ちょっとここのところはっていうので、一旦、脳を突きつけられて、しょぼんと帰ってくるっていうのを、僕も星の数ほどやってきました。
はい、まざとやってるわけじゃなくて、なんでそこが通らないかっていうのも、ちゃんと論理的に正しく、かつ相手が受け取ったらどう思うっていうその感情的なところまでも含めて、僕はフィードバックできるだけするようにしています。
はい、そうすることによって、確かにそのまま渡したら悪かったなっていう部分、感じるところはあるようで、ちゃんとそこは素直に修正を加えてくれるっていうところがあるので、実際に関わってくれている方々は大変だと思うんですけれども、日々成長を見せてくれるし、気づけばめきめきと実力をつけていってくれているので、そこは嬉しいなって思う反面、自分にも今の自分チャレンジしてないなっていう時には、
本当は本心では嫌だなっていう部分はあるんですけど、そのままでは自分が錆び落ちていくっていうことによって、その嫌な実力がついてなくて無力感を味わう部分は、ただ味わってきた人なんですよね。知識がないとかスキルがないとか、言ってあげられる言葉がないとか、
そういうところで無力感を味わって、いや、それはもうやらないって決めているので、伸ばそうと思った時には自分のできる限りのことはやっているっていうところにはしているつもりでございます。
はい、で、その時に是非節目でやってほしいんですけど、僕の場合節目ってだいたい満月、新月だったりですとか、四季、一年の節目っていうところの休みが取れた時はそうなんですけれども、
旬分ですとか、当時とか、そういう節目がカレンダー上であるじゃないですか。そこで僕はやるようにしています。月始ですとか。そういうところ、そうするともう一年が4分割されてるんで、四半期決算ができるんですよね。
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会社経営されている方はその決算書の元にして成績とか決めるんで、そこで振り返っていただければいいかなというふうに思います。本当、毎年決算とかで乗り切られている方、日本を良くしていただいて本当ありがとうございますって、なんでこんなところで言うのかっていうのはあれなんですけれども、話は元に戻りますね。
不死身で考えた時に、自分はこれからどうなっていきたいかなとか、こういうことを乗り越えてきたなとか、そういえばチャレンジしたよねっていうのを、結構直近半年とか3ヶ月前でも、その時はものすごい必死なんですけど、乗り越えると人間って良くも悪くも忘れてしまうんですよね。
なので、ぜひそのノートですとか、日記、手帳、システム手帳だったりとかスケジュール帳に、ぜひ記録を残してほしいんです。そこのすすめになってきます。ちょっと書籍の紹介にはなるんですけど、「Can'thurt me」っていう、ゲイビット・ゴギンズさんという方が書かれた、元ネイビーシールズの隊員の方が書いている方なんですけど、
この人すごい虚偶な方で、ほぼ努力だけでこの特殊部隊に入った人なんですよね。貧弱な体だったりとか、むしろすごいブクブク太ってて痩せるところからスタートっていう方だったんですけど、ほぼ気合と根性と思い込みだけで乗り切っている方なんですよね。
これって令和の若者たちって、いろんな言われ方、Z世代とも言われてるんですけれども、本当全世代通してみればその通りだなと思うんですけど、特に怒られ慣れてなかったりとか失敗をするのを特に怖がる世代だなっていうのは、短くない社会人生の中でもちょっと感じてはいます。
なおかつ今、ハラスメント問題が実はありまして、これ良くも悪くも守られているんですよ。なので、ちょっと強く言うとそれがハラスメント扱いになって、上司の人とか先輩方って怒れなくなってるんですよね。
本当それも構わず怒り散らかしてる方いらっしゃるんですけれども、それはまた置いといて、叱るのと怒るってまた違うんですよね。愛をもってその叱る、怒るっていうんですかね。どっちかというと僕の場合は叱るだったりはするんですよね。
なんでこれをやったの?っていうので、バグ詰めしたりはするんですけれども、詰めてくれる人ってすごいエネルギー使うんですよね。嫌われたら嫌だなとか、というふうにしたらわかってくれるかなとか、エネルギーがものすごい必要だっていうのは先輩から何時間もバグ詰めされてたんですけど、
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それを思い出しながら言ってるんで、ちょっと懸念したがりなんですけど、それでもちゃんとエネルギーを全力でお届けしますね。怒るのにエネルギーが必要にはなってくるんですけれども、そこのところを踏まえた上でZ世代とか若者に今やろうと思ったとき、そのハラスメントだなんだって言われるぐらいだったら、一回困ってみればっていうスタンスで怒らない人が増えているそうです。
ということは、今のZ世代の人たち、若者の世代、若手新人、社会人の人たちって人から怒られないですとか、困ってるのに誰からも教えてもらえないという環境が高確率でできやすいんですよ。
自分が誰かに迷惑かけたんだとか、どう直していいのかっていうのが分からないで、これから10年育っていって、次の世代たちを迎え入れるわけですよね。教えられてこなかったしみたいな感じで、たぶんここのところで結構な社会問題が浮き彫りになってくるなと僕は感じてはいるんですけれども、その中でもちゃんと鍛えられて育っていっている人はちゃんといます、実は。
それは僕も現場間で目に見てきているし、他のサービス業の方で若い方の振る舞いっていうんですかね。若い方って言っても、ういういしいような方でも一生懸命やって、先輩からちゃんと注意を受けたりとか、しっかり叱ってもらったりっていういい環境、信頼関係ができている状況で受けている指導っていうのは厳しくてもやっぱり響く。
打てば響くっていう状況があるので、そういうところからもまた時代によって移り変わってはいくんじゃないかなと思うんですけれども、ただやっぱりいかんせん数が違ってはくるので、そこのところは危惧はしていたりはします。
なので、そういう状況を作り出しているのは誰のせいでもないので、誰のせいでもない自分がどうしていきたいかなっていうのも含めて、どうしようかなっていう、直接は僕も発信ないように、現場では発信ないようにはしてるんですけど、こうして電波で流して、ちょっと苦悩はしつつ。
でも苦難はぜひ、今これから結論の方にいくんですけど、苦難をどれだけ乗り越えてきたかっていうのは、次のチャレンジをした時に、自分はあの時、あの苦難を乗り越えたんだからきっとできるっていう自分を信じる力になっていくんですよね。
なので、ぜひとも苦労は勝手でもしろっていうところは、そういうところから来る。いざ大きな舞台に立とうと思った時にも、自分には何もしてこなかったからできないっていうふうに思うのか。あれだけの苦労をしてきたんだから、今更こんなところで気づいてなんていられない。やるぞって言ってやるのか。
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やっぱりそこの弾力の部分ですね。その粘り強さっていうところ。踏ん張り力っていうんですかね。そういうところにもつながってくるので、ぜひ。こういうこと言ってますけれども、大きなチャレンジしなくても最初は大丈夫です。
本当にこれチャレンジっていうふうに呼べるのっていうぐらいのちっちゃなレベルから毎日やってみるのが、いつもそのチャレンジっていうのはどういうことかというと、いつもやったことがないことをやってみるとか、帰り道にいつも通らない道通ってみるとか、知らないところにちょっと遊びに行ってみるとか。
もちろん安全性は確保した上ですけれども、そういうことをしてみて、あと外食とかした時に、いつもちょっと頼まないけど、これちょっとだけチャレンジしてみようってトッピング増やしてみたりとか、メニューの中からいつも頼んでるもの、他のものちょっと一歩踏み出して違うの頼んで、やっぱりいつものがいいよねって戻ってきてもいいと思います。
もうやっただけでチャレンジですか。そういう時に僕の中では、今日これチャレンジしたチャリンっていう感じで、チャレンジメーターっていうんですけど、僕の中では。それに1ポイント加算っていう感じにしております。それを毎日繰り返して365日、それを5年10年と重ねていった時には、そうしてない人とは圧倒的な差がこれから生まれてくるし、どんな経験をしてきたかっていうので引き出しの数が変わってくるので、誰かに何かを伝えたい。
寄り添いたい。価値を提供したいっていう時に、これからものすごい差が生まれてくるので、今は何だろうってちょっと気になるなぐらいでも構いません。ぜひそれをやっていただけると、おそらく違ってくるんじゃないかなっていうのが、この17年目の薬剤師でいろんな方の振る舞いですとか、学びを見ている中で感じるところではございますので、ぜひちょっといいなっていうふうに思ったら、
皆さんのチャレンジはここから応援させていただきますので、皆さんよかったらいいなと思ったらコメント欄とか活用していただいてアウトプットしていただければ幸いでございます。というわけで本日の放送の方は以上になります。それではまた次の放送でお会いしましょう。
皆さん良い苦難の乗り越えをしてください。というわけで、ちょっと厳しめな声でおすすめしてみました。クジラでした。それではまた。
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