よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こんにちは。金田美幸です。よろしくお願いします。
組織づくりに関する意識の底上げの一助となりそうなカルチャーIoについての第3回目となりますが、
今回はいよいよソリューションとしてのPeople Growth Builderの実態について迫っていければなと思っております。
まずはじめに金田さん、自己紹介を簡単にお願いできればなと思います。よろしくお願いします。
本日はお呼びいただいてありがとうございます。パートナープロップのCOOの金田と申します。
今、パートナープロップという企業においてPRMサービスを提供している会社でCOOというポジションでやらせていただいておりまして、
転職はリクルートという企業において新卒から入社しております。
その最後の部門において、今のCEOの井上と出会いまして企業に至るという、そういった形になります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ続いて、担当キャピタリストの水谷さん、自己紹介をお願いします。
どうもよろしくお願いいたします。イネシアの水谷です。
私水谷自身はですね、ジェンシーベンチャーズ2018年に入社して、8年目を迎えたキャピタリストでございます。
これまで約25社ほどですね、AC時のスタートアップに搬送支援をさせていただいていて、
2024年のですね、春先からパートナープロップに搬送支援をさせていただいております。よろしくお願いします。
はい、じゃあいろいろと深掘っていければと思うんですけれども、ちょっとその前段としてパートナープロップ自体の事業のところですね。
もうちょっと深掘りさせていただいて、教えていただければなと思うんですけれども。
ありがとうございます。パートナープロップ自体は今、SaaSのITツールのPRMサービスというものを提供しております。
PRMサービスというのは何かっていうと、内製のセールスが使うようなCRMというものが、セールスフォースさんとか有名だと思うんですけど、
それのパートナーバージョンみたいな感じで思っていただくと分かりやすいかなと思っていて、
サービスを提供するベンダーさんと、サービスを販売していただくパートナーさん、それの2社を共通のプラットフォームでつなげるみたいな、
そういったB2Bのプラットフォームを提供していて、営業の管理、パイプラインの管理だったりとか、情報の連携ができたりとか、
問い合わせチャットができたりとか、一つのツールの中で様々なコミュニケーションができるという、そういったツールを提供しております。
今、具体的にどんな企業さんにお使いいただいていたりしますでしょうか。
大手さんからSMBの企業さん、かなり様々かなというふうには思っていて、業界も様々かなと思っています。
大きい会社さんですと、エンジャパンさんだったりですとか、みずほ銀行さんだったりとか、そういった会社さんにも使っていただいておりますし、
スタートアップの会社さんで、中堅大手みたいな形で言うとタイミーさんだったりとか、そういった会社さんにも使っていただいていると。
あと、IT系のスタートアップシリーズA、Bの会社さんだったりとか、そういった会社さんにも使っていただいているような、そんなサービスになっております。
勢いがすごいですよね。
大手 ありがとうございます。水谷さんのおかげで。
大手 それでもないです。
事業のところと合わせて、金田さんご自身のこれまでのご経歴というか、あとはパートナープロプライドの役割というか、どんな感じなんですか。
金田 ありがとうございます。最初の経歴としては、リクルートに新卒で入社しているっていうのが、まず初めのキャリアっていう感じになるんですけど、
最初はSUMOと呼ばれる不動産の広告のエンタープライズの営業をしていて、そこで5年ほど営業をしていた後、社内転縮制度みたいな制度を使って、リクルートの中の新規事業開発室に移っておりまして、そこが金融の事業だったりとかをしていた。
そこのサービスが、小学の貸し金みたいなことを行っていたんですけど、ちょっとコロナでサービスがクローズになることになりまして、
部署全体でサーズ事業部と呼ばれるエアペイとかエアレジとかエアシリーズを扱うような部門に移動していて、そこで初めてアライアンスという今の事業につながるパートナービジネス、そこに触れたっていう感じで、アライアンスの立ち上げみたいなことを行った。
そこで初めてCEOの井上と出会って、一緒に立ち上げみたいなことを行っていたっていうのがリクルート時代の背景ですね。
井上から誘われて、私が育休中に起業しないかみたいなことを言われて、それでCEOとしてジョインしたという感じで、最初は副業で入ってくれみたいな、そんな誘われ方ではあったんですけども、いろいろとちょっと巻き込まれていくうちにCEOになったという感じで、井上が苦手な部分を全部やるっていうのと、
あとはプロを入れたら次は私が新しい部署また立ち上げていくみたいな、例えば営業の部門を最初は自分がやっていたけれども、プロが来てくれたら次は違う部門をやるっていう、そんな感じでやっていて、今はコープレート周りだったりとか、服の立ち上げとか、HR周りとかをやっております。
なるほど、そうなんですね。一個一個のところの立ち上げをやっていて、立ち上がっていったら他の役割になってるみたいな。 井上 そうですね。ずっとこうなんでもやをやってるような状況で、スタートアップのCEOイコールなんでもやみたいによくウェブで見るんですけど、これ自分だなみたいな感じで思ってます。
なるほど。CEOとしてコープレート系のところになってらっしゃるってことなんですけど、具体的にどんなことやってらっしゃるんですか。 井上 まず今HRがゼロ人なので採用周りもやっておりますし、組織開発の部分ですね。こうやらせていただいていて、その関係で今回アキさんにフォローいただいたっていうような、そんな背景になっております。
なるほど。ありがとうございます。ぜひその辺の組織周りのところもですね、この後いろいろ伺っていければなと思うんですけれども。もう一方の意見として、キャピタリストとして1年半ぐらいで伴奏されてきた水谷さんの視点もちょっとここで入れたいなと思ってるんですけれども、組織だとか事業の面においてですね、なんか見えてる景色だとかどういうことを感じてこられたかとかをちょっと簡単に教えてもらってもよろしいですか。
水谷 はい。パートナープロップはジェネシアベンチャーズから投資をさせていただいてから、初めの1年ほどですね、同じオフィスで仕事をさせていただいていました。その中でもですね、6社入居をしていたんですけれども、かなりですね、勢いがあるのがですね、仕事ぶりですとか、採用が進んでいる様子からも伺われるというところが非常に特徴的で、
本当にザ・スタートアップというような形でですね、ハードワークされているメンバーの方々の様子が非常に印象に残っていました。
シードラウンドでリード投資をさせていただいたんですけれども、そんな様子を見てですね、GPの田島とも話をして、わずか半年経たないぐらいでもうフルスイングの追加投資をしようという話を意思決定をさせていただいて、2024年の夏ですかね、シリーズAラウンドでも2回目のリードをさせていただいたというところで、
本当にスタートアップの中でもですね、企画外の成長をしている先だなというふうに思っています。そんな水谷自身もですね、期待を寄せているんですけれども、先日ですね、10月の頭に全社会、キックオフがパートナープロップで開催をしていたというところにですね、私も参加をさせていただいたんですが、
本当にシード投資をさせていただいた時以上のですね、熱気あふれるキックオフをやられていたのが非常に印象的でした。マイクを持って熱いコメントをしている方や会場の前方の方に座ってチャチャを入れているような方がですね、ほんの最近入りましたみたいな、オンボンディングの進み方と言いますか、チームへの溶け込み具合っていうのが本当に僕からすると驚きのあるようなですね、
組織のモメンタムをシードラウンド以上に増えた大きな組織の中で維持されているなというのを目の当たりにして非常に驚き、体験をしておりました。
なるほど、ありがとうございます。そんな熱い三谷さんのコメントもありましたけれども、すごく急成長しているような印象なんですけど、組織という観点で切り取った時に、創業から今に至るまでどういう風な軌跡をたどってきたかみたいなところを金澤さん観点で教えてもらえればなと思います。
金澤 そうですね、渋谷のこのオービットのオフィス、ジェネシアさんのオフィスに入れていただいた時は、本当に少ないメンバーでやっていたっていうのが最初で、最初は本当に役員だけ、役員はCOの井上とCOの私とあと2名の開発の4名だけだったところからやらせていただいていて、そこからどんどん採用もしていって、