劇団雌猫の悪友ミッドナイト。 こんにちは、劇団雌猫のユッケです。
ひらりさです。 このポッドキャストは、平成元年生まれのオタク4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなど、ワイワイお話しする番組です。
深夜のファミレスで、横の席のお喋りに聞き耳を立てる感覚で、ぱったり聞いてみてください。
はい、すごい、横の席のひらりささんちの猫の鳴き声がした。
私の横にいますね、すごい。
かわいい。
昨日までちょっと私が韓国旅行行ってたので、少し甘えん坊になっている気がします。
戻ってきて、ひらりさが戻ってきて、嬉しいのね。
そう、でもさ、昨日までペットシッターにお願いをしてたのね、お世話を。
そしたらさ、ペットシッターさんってさ、めっちゃ扱いがうまいんですよ、動物の。
はいはいはい。
なんか、前に別のペットシッターさんに頼んだ時も、もう本当にいっぱい自作のおもちゃとかで遊んでくれるから、超懐きまくってて。
へー。
すごい、めっちゃいい子でした。ゴロゴロにゃんって、まず近づいてくれましたみたいなレポートメールと写真が届くんだけど、
うん。
なんか言葉が悪いけど、すごい寝取られみたいな気持ちになって。
俺がいない間に。
俺がいない間にみたいな。
忘れられてたらどうしようみたいな気持ちになりましたが、大丈夫でした。
よかった、本命はひらりささんだよ。
そんな、今日この頃ですが、今回のテーマは。
はい、あの頃の白泉舎少女漫画の話をしようという回でございます。
はい、あのね、もうこのポッドキャストを聞いてる人はね、知らない人はいないと思います、白泉舎。
はい、白い泉の舎と書いて。
白い泉の舎と書いて、白泉舎の少女漫画の話だけをするという、非常にオタクらしい回となっております。
でもさ、やっぱ平成一桁世代はさ、みんな一度はどこかのタイミングで白泉舎に狂ってるんじゃないかと私は思ってますよ。
え、公読してました?白泉舎の少女漫画雑誌を。
あ、そう、えっとね、花と夢とララをなんかいとこのお姉ちゃんが買ってて、それで最初に読み始めて、
その時たぶん私が面白いと思ってた漫画が、どっちかっていうとララに連載されてたから、ララは自分で何個か買ったりしてて、
あ、で、そうだ、これ台本に書き忘れたんですけど、私清水玲子さん先生も大好きだから、
そのなんか秘密とかが連載されてた時は、メロディーとかも買ったりしてた記憶があるけど、
まあ基本的にはでもあれですね、単行本で読んでましたね。
え、それはさ、小学校、高学年ぐらいってこと?
あ、えっとね、あ、そうね、じゃあその出会いから語るか、お互いの白泉舎との出会いから語ろう。
そうそう、そもそもなんで今日この話をしようってなったかっていうと、
あの、僕の地球を守ってという日渡里咲先生の名作少女漫画が、
2027年秋にアマゾンプライムで実写ドラマ化されるということでですね、
なんかこのニュースが多分ちょっと前、何ヶ月か前にあって、
それで平梨沙さんたちというか雌猫のラインで、
すごいぼくたまがドラマ化されるらしいみたいな話をちょっとしたんですけど、
私のその白泉舎の出会いも多分ぼくたまの漫画が一番最初なんですよ。
へー。
で全然私世代じゃないんですけど、
あの、なんかうちの佐賀県の佐賀県立図書館の2階にね、なんか漫画が借りれるエリアがあって、
へー。
で私はその小説とか読み物も借りつつ、
小学生ユッケは漫画も借りてて、
でそこでぼくたまを見つけて試しに読んでみようと思って、
読んだらめちゃくちゃ面白くて、
へー。
っていうのが小学校高学年ぐらいの時だった気がします。
そこが私の出会い。
なるほどね。
それで言うとさ、私もさ、図書館で出会ったことを思い出したかも、
白泉舎の少女漫画。
私と平梨沙の共通点。
しかもね、それがね、ひいずるところの天使だった。
いいね。
山岸涼子の。
いいですね。
確かにでも図書館に置いてあってもよさそうなちょっとこうアカデミックな内容でもあり。
そう。でもさ、ちょっとさ、怖くてさ、
そうだねそうだね。
子供にはさ、
うんうん。
なんか怖かったという記憶しかないんだよね、その頃。
確かに。あ、そっか。
じゃあそれで別にはまったとかではなく、
図書館で見っかけて読んでみた。
なんだこの世界はみたいな。
あーだからさ、それでなんか怖かったと言うと、
萩尾本の漫画とかもちょうどなんかドラマ化とか96年とかにされてる頃で、
ドラマきっかけで、それは小学班だけど、
うん。
読んだりとかしてなんか怖って思って、
ちょっとその少女漫画っていうかやっぱさ、
思春期以降の女子が読むレベル間のさ、あの頃の漫画ってなんか、
でもそれよりも大人なことが書かれていてさ、
なんか怖いって思ってましたね。
確かにな。
だってなんか小学生で、
まあ本当に対象年齢そのままで言うと、
チャオとかリボンとか仲良しとかでさ、
ぷくぷく天然回覧版とかと比べるとさ、
やっぱちょっと萩尾本の漫画は怖いよね。
怖い。
抜けるんだけど、いやーなるほどね。
すごい、だからなんか漫画がアニメ化するとか声優みたいなことを知ったのもなんかフルーツバスケットぐらいの時。
なんかさ、セーラームーンってさ、声優とかわかんない時に見てたじゃん。
そうだね、私たちも小学校低学年とか幼稚園生ぐらいの時だったからね。
声優という概念をなんか理解しだしたのは、白泉社のアニメ化からだった気がします、私は。
なるほどね。なんかさ、やっぱ白泉社の漫画ってさ、いい意味でオタク受けするというかさ、
なんとなくやっぱ当時の少女漫画雑誌って、別冊マーガレットはこういう漫画がいっぱい載ってて、
リボンはこういう漫画がいっぱい載っててとか、ジャンル分けされてる中で、
やっぱ白泉社の漫画ってなんか何でもありというか、普通に学園恋愛ものもあれば、
でもどっちかっていうとSFとかファンタジー系のがあったり、ちょっとそのBLっぽいものがあったりとか、
なんかでも共通してオタク女の性癖をついてくる作品が掲載されていたイメージがあります。
だからさ、私たぶんさ、花と夢とか買う前にむしろ少女コミック読んでるんだけどさ、
少女コミはさ、もうさ、エッチすぎて家に持ち帰れないし買えないからさ、
当時さ、すごい文京堂でずっと立ち読みしてたの、少女コミは。
いやそうだよ、私もだからそのさ、レンタルコミック屋でさ、快感フレーズを一冊だけ借りたけどさ、
これをなんか借りたことを親に気づかれたくなくて、すごいドキドキしながら返却した思い出がある。
そう、だからさ、白泉舎の漫画はさ、まあちょっとさ、こう大人っぽい描写がある時もあるけどさ、
こう、側として平気じゃん。
そうだねそうだね。
まあ全部がそうじゃないっすよ。
なんかだから、こう家にいて、なんかこう大手を振って読めたのは、まあ面白いなとも思ったし、白泉舎の漫画でしたね。
確かにな。
ちょっと脱線するけど、その頃の少女コミックさ、そんな声出しちゃいやっていうタイトルの漫画とかやってたからね。
なんでもありすぎてウケる。
知ってる?そんな声出しちゃいやって。
でも聞いたことある。
声優の話なんですよ、しかも。
あーなるほどね。
そう。
へー、あれとか、なんかさ、その不思議遊戯私めっちゃ好きで、やっぱ昔からこう異世界に転生する主人公の話が好きすぎてさ、
不思議遊戯も内容ちょっとエッチだけど、まあSFものじゃないですか。
そうですね。
で、なんか不思議遊戯を描いてた渡瀬優先生が描いてた、なんだっけなんか、早見もこみちさんかなんかでドラマ化したやつ。
そんなのある?
なんだっけな、それもなんかね、ちょっとね、ちょっとエッチだった。
あ、そう、絶対彼氏?
あー、いや知らんす。
あ、でもなんかあれか、なんかさ、ちょっとロボットだからAIだ、あ、ロボットか。
あ、そうそうそう、恋人ロボットみたいなのを早見もこみちさんが演じててっていうのとかは見てた気がする。
へー。
なんか思い出してきて、あったよね。
うん。
脱線しますけどね、白戦車が。
そうだね、小学館の話に。
やっぱしょうこみはなんか謎にエッチでしたね、あの頃ね。
ねー。
だからそれに対してさ、なんかだからそれに対してやっぱ白戦車はちょっとこう、セクシーであるとことなんかグロテスクさがちょい混ざってるというか。
うん、そうだね。
なんか欲望って感じっていうよりは、まあ一応物語に必要なんですという定義ではあったような気がします。
確かに確かに。
確かにな。
いやだからそれこそ、さっきもちょっと話したけど清水玲子先生の秘密。
我々が中学生とかよりもうちょっと多分年上になってから始まった作品だけど、あれもなんかその警察なんだっけ、なんか脳、その亡くなった人の脳をスキャンして脳のデータを読み取って真犯人を探すみたいな、ドラマ化
もこの間されてたやつなんですけど。
あれも結構さ、漫画で読むとグロくてさ、脳みその絵とかそのまま出てきたりするし。
なんかシリアルキラーみたいなのが犯人だったりすると、なんかその人がこう人を殺す描写みたいなのもなんかうえーってなるのがあったけど、なんか何回読めるんだよな。
何回ね。
なんかすげー面白えって思うんだよ。
もう白線シャナイズされてるからかも我々が。
確かに読み方を小学生の時に覚えたからかな。
でもだからさ、ほのぼのしたものもあってさ、私は田中美香先生のお迎えですとかすごい好きだったの。
懐かしい、あのうさぎの着ぐるみのやつね。
そう、あとやっぱさ、田中美香先生のさ、絵もさ、なんか子供にはちょっとさ、なんか素朴すぎるように感じるのがさ、段々良さがわかってくるのよね。
わかる。なんかさ、小学生の時ってさ、その漫画の模写とかするじゃん。好きなイラストレーターの模写とか。
で、なんかみんなこうタネムラアリーナさんの模写とかからまず始めたりするんだけど、絵を描きたい子供は。
なんか田中美香の絵も描いてみたいって思って、私真似して描いたことがあるんだけど、すっごい難しくてバランスが。
なんかさ、目がいわゆる少女漫画のあのめっちゃハイライト入ってるキラキラみたいな目ではなくて、なんかシャシャシャシャみたいな描き方の目だから、
え、これめっちゃ難しいって思ったの、すごい覚えてる。
闇の末裔も死神物なんだけど、お迎えですも死神物なんだよな、そういえば。
確かに、ちょっとなんかゴシックな死神物とファンタジーの死神。
だから両方をね、乗ってるっていうのが、あ、両方、まあ花ゆめとララで別ですけど、
まあなんか、結構いろいろ本当にいろんな漫画家さんがいましたよね。
そうだね、私それで言うとさ、自分の思い出、白線写形漫画はさ、彼氏彼女の事情、ひらりさんさんも好きだと思う。
好きですけど。
彼彼女は、なんか私これ中学校2、3年生ぐらいの時に確か初めて読んで、
で、なんかこれがその彼彼氏彼女の事情はなんか普通の学園モノの漫画なんですけど、
舞台があの埼玉県の県下1の新学校に通ってるめちゃめちゃ頭の良い男と女が、
学園でリア充しながら恋愛していく話なんですよ。
で、1巻目の1ページ目のそのモノローグみたいな、1ページ目じゃないか、何ページかこう主人公が通う学校はみたいなモノローグがあって、
県下1の新学校〜高等学校みたいなことが書いてあって、
私はそこ、この彼彼女を中学生の時に読んじゃったものだから、
えっ、県下1の新学校に通えば私もこの彼彼女のライフみたいなのが送れるってこと?って思って、
佐賀県の県下1の新学校を受験した記憶があります。
なるほどね〜。
私彼彼女はだから多分さ、
中学以降になってから読んでる気がする。
彼彼女を小学校で読んでたら女子校なんて入んないもんね。
確かに、有馬くんと出会うために教学に入るよね。
でもさ、ゆうけさんは確か愛馬くんが好きなんですよ。
あー、愛馬くん好きだった。
なんか言ってたことあると思う。
でもそうです、めっちゃ昔じゃない?その話したの。
すごい昔に言ってたと思う。
そう、なんかね、男の子の女の子もキャラクターが複数出てくるんですけど、
でも私彼彼女はどっちかっていうと女の子キャラの方が好きで、
なんか、いろんなキャラの個性の子が出てくるから、
県下1の新学校に、結果受かったんですよ私は佐賀県の県下1の新学校に。
で、この高校ライフで私は彼彼女の登場人物のどんな子のポジションで生活するんだろうって考えたときに、
私はすごいキャラクターとして魔穂さんが好きだったの。
大人っぽいワンレンの。
魔穂さんみたいになりたいと思ったけど、
当然こんなオタク女がなれるわけもなく、
なんか多分、あやちゃんだっけ?
エッセイとか小説とか書いてた。
なんかあやちゃんみたいな感じの人間だったんだろうなって、
今我が身を振り返って思ってる。
オタクはみんな重ねる。
ごめん、すいません、相場じゃなくて朝ぴょん。
そうだ、朝ぴょんだ。朝ぴょん。
朝ぴょんでした。
私たぶん、なんかさ、カレカノにしてもさ、
少女漫画ってさ、結構さ、
修行性異常向けの少女漫画って結構話の筋があるからさ、
途中から読もうとすると結構わかんないことがあって、
私カレカノは多分流れに乗れたのが、
つばさとかずま編だったのよね。
なんかあのシーズンエモかったよね。
すごい、耳が聞こえなくなっちゃうみたいな。
あの辺からでもカレカノってなんか不穏な雰囲気になっていったよね。
そこで結構、つばさとかずまがすごい好きっていうわけではないけど、
話としては結構わかり、
前からの流れがすごいあるっていうよりは、
結構独立して読める恋愛編みたいな感じで、
読めてそこから入っていって、
結果ありマチチに落ちるという。
笑いすぎ。
カレカノという、一見ほがらかな、
頭のいい男女の恋愛模様の中で、
一心に闇を背負っているキャラクターがやっぱり好きになるんだね。
そう、そうなんですよ。
衝撃だったよ、だってありマチチのラスト。
ね。
あと、すごい嫌なやつってだけだと思ってたおばさんとかが、
いろいろトラウマを抱えてたりとかさ、
ハリーポッターは親世代にハマってた時と一緒に気持ちよかったよね。
なるほどね、確かに。
オタクだから親世代が大好き。
それで言うと、私ハリーポッターもちゃんと読んだことがないっていう、
衝撃のオタク女。
どういうこと?
高学歴のオタク女はみんな読んでたでしょ。
そうなのよ、私の周りで読んでない人はいなかったんだけどさ。
佐賀には入科してなかったの?
いや、してたわ。小学校の図書館にもあったわ。
あれかな、あんまり漫画よりも雑誌とか、
あ、違う、小説よりも雑誌とか漫画とか読むのに夢中だった。
なんか本当にすごい、今思うとなんだろうって思うけど、
カタカナの名前の区別が私ずっとつかなくて。
そうなんだ。
え、待って、なんかさ、あれ、
選択とかで言うと日本史ってこと?世界史より。
あ、そう、日本史。
そうなの。
忍多摩ランタロウで室町時代を完全に覚えてたから。
漢字よりはカタカナの方が覚えやすかった。
そこじゃない?やっぱ世界史選択のオタク女はハリーポッターを読めるんじゃない?
ハリーポッターを読んでたから世界史を選択していたのかもね。
たしかにね、にわとりたまご、流れ的にはね、たしかにたしかに。
なるほどね。
すごい、あの話しようよ。
どの話?
ファンファンファクトリー。
やばい!
ファンファンファクトリーの話しよう。
知ってますか皆さん、ファンファンファクトリー。
ファンファン工房、FUN工房でファンファンファクトリーですからね。
このタイトルセンスもやばいよね。
このタイトルセンスやばいよね。
やばいよ、これ絶対証拠見とかだと許されないタイトルだと思うよ。
あとファンファンファクトリーは私が読んでる間に始まったんだけどさ。
あー、そっかそっか。
やっぱなんかタダならないって思ったよね、タイトルでね。
タダならないよね。
タダならないよ。
これもなんかざっくりファンタジー系のお話で、
お菓子屋さん、魔女の妖精みたいなのが自分の従者を従えるためにお菓子屋さんを乗っ取ってお菓子を食べた男の子たちを従者にしていくみたいな話なんだよね。
なんかその喫茶店でパフェ食べたら、そのパフェに魔女の呪いがかかってて、魔女に取り憑かれちゃって、
他の人たちもその魔女の従者の呪いがかかっちゃうっていうあれなんですよね。
このファンファンファクトリーも私模写してた。絵めっちゃ可愛くない?
絵超可愛いし、私はあの頃渡辺よしともが世界で一番絵上手いと思ってたよ。
世界で一番大嫌いみたいに言うやん。わかるよでも。
ファンファンファクトリーがさ、今紹介を見て画期的だったのはさ、
要はさ、運命に選ばれてとかじゃなくてさ、単に喫茶店でパフェ食ったらさ、魔女の呪いに取り憑かれて、不思議な生活とイケメンに囲まれるってすごい設定じゃない?
確かに。聞こまれにも程があるだろうっていう。
なんか特別な使命とかがあるわけじゃなくて、パフェ食べただけですから。
確かにな。
ちょっと今ファンファンファクトリーのwikipedia見てていろいろ思い出してきたんだけどさ、これもやっぱキャラ萌えというか、いろんなイケメンが出てくるから、そこが楽しいところでもあるわけじゃない
ですか。
誰が好きだった?
いや、なんかはっきりとあった気がする。えっとね、でもクウォン君とか、なんかわかりやすく理系みたいなタイプと、あとたるみじゅんいち?なんか無口系の人が好きでした。
あーなるほどね。なるほどね。いやわかるよ。いやわかる。私はあの小中学生ぐらい?これが連載されてた当時に読んでたときは、カズが好きだったの。吉原和也。
ちなみに私カテキョーヒットマンリボーンでは山本たけしが好きなんですけど、やっぱスポーツマンがすごい好きだったっていう。
なんか普通に割とハキハキしたタイプの。そう、足早そうな人が好きだったんですけど。
でも今思い返すと、あの堺先輩めっちゃ萌えるなって思った。そうなんだ。うん、かっこよくね堺先輩。神社の息子でロン毛をこう一つ結びにしていて、カラスを従えている。
あーちょっとねミステリアス担当だったよね。そう、ちょっとかっこいいの。でもそのちょっと霊感があるから、他の従者と違って魔女が見えたりとかして主人公を助けてくれたりするっていうかっこよい人だった記憶
がある。
さああれじゃない?ファンファンファクトリーがさあなんかさあ結構衝撃だったな。それこそカレカノとかヤミマツとかさ、結構古場もね。
割とトラウマ系の漫画が、過去のトラウマを抱えている者たちとのなんかあれこれみたいなのが結構多かった気はしていて。
それはそれなりに、それも面白かったんだけど、ファンファンファクトリーはやっぱなんか結構ギャグというか、ライトなノリで、もちろん日常生活それぞれ悩みはあるんだけど、まあそれぐらいあるよねぐらいの感じが
なんか落ち着いた気もします。
たしかに。いやぁ懐かしいなぁ。そこからの、まっていいよ。渡辺よしともの話。渡辺よしともがそのファンファクトリーがすごい面白すぎて銀の勇者も買ったなって言おうとした。
わかります。私も魚持ってレンタルコミック屋で銀の勇者を買って爆泣きみたいな。
いやーおもろいね。同じ世代を生きてるね。やっぱ平梨沙さん。 銀の勇者もぜひ皆さん読んでいただきたいんだけど、キンドルもある。キンドルもある。
すごいすごい。 私がここで話をしたかったのはですね、やっぱオーラン高校ホストクラブが出てきた時の衝撃ですよ。ユッケさん。
確かにホストブね。ホストブとさ、なんかホストブが光の存在だとしたらフェロモマニアシンドロームが結構表裏一体みたいなイメージあったんだけど。
懐かしい話しますね。 いや、わかるよわかるよ。言いたいことわかりますよ。
両方性別に合わせて期待されていることからちょっと外れている女の子が出てくるんだけど、ホストブはみんな有名だから知ってると思うんですけど。
ちょっとコメディチックなね。そうそう。金持ち高校でホストブとショーしておふざけをしている金持ちイケメン男子たちの元にうっかり迷い込んでしまった春日っていう生徒が貧乏な小学金もらって金持ち学校に通って
いる生徒がホストになることになっちゃうんだけど、実は女の子っていうね。
流れなんですけれども、そのフェロモマニアシンドロームって説明できます?ユッケさん。え、難しい。
女子妄想症候群っていう漢字を書くんですよね。これでさフェロモマニアシンドロームって読ませるセンスやばくない?センスっていうか、そういう読み方すんのかな?
私すごい好きだったけどさ、今日この話出すっていうことを全く考えてなかった。よくタイトル出てきたね。
ゴロが良すぎて、アイドルとかでラップポジションの人押しちゃうから私結構語感の良さを日常で大事にしてる。フェロモマニアシンドロームって言いたくなるもん、口に出して。
これは、背が高くてボーイッシュな女の子、女子高生の主人公の子が、ちっちゃくて可愛らしい幼馴染の男の子のことがずっと好きで、好きすぎていろんな妄想をしちゃうみたいな感じの。
これもなんかギャグっていうか、ギャグなのかな?でもなんか絵柄が端微すぎて、なんかギャグなのかどうかよく分からない。そういうギャグ漫画って感じだよね。そうだよね。絵柄が端微すぎてることとのそのギャップが
面白いっていう。
懐かしい、自分で今口に出してる。ずっと鼻血出してるんだよ、主人公が。そうだそうだ、めっちゃ懐かしいな。市葉先生ね。私さ、市葉先生のデビュー読み切りがすっごい衝撃だったんですよ。知らねえ、何それ。知ら
ないんですか?
知らない、何ですか?知ってるかな?花と夢のなんか章例章か何か取ったのかな?2001年にバトルフラワーって読み切りが多分花と夢に載って、それがめちゃくちゃ面白くて、多分フェローマニの1巻か2巻に掲載さ
れてるんですけど。
読んだことはあるのか?なんかめっちゃ惚れっぽい女の子が主人公なの。お嬢様学園に通ってて、すごい可愛いんだけど、惚れっぽくていつもしょうもない男に引っかかっちゃうみたいな女の子。ワーンって感じの子が主人
公で、いつも彼女が好きになった男を奪っていくのが幼馴染で学園長の娘の超クールビューティーみたいな。
フェローマニの警視みたいな女の子が全部取っちゃってて、主人みたいなタイプ。普通に可愛らしい見た目の女の子がフェローマニでいうとほとりみたいな感じのキャラで、ついに今度こそは自分を好きって言ってくれる男
の子が現れて、今度こそ彼氏できるって思ってたら、
その男はもともと幼馴染が狙いで主人公に近づいてたっていうことがわかって、ガーンってなるんだけど、そこで幼馴染の女の子がそいつを成敗して、一件落着みたいになるんだけど、
もう一人幼馴染のツッコミ役の女の子がクールビューティー学園長の娘が落として学園賞を拾ったら、そこに主人公が小さい頃クールビューティーにキスした写真が入ってて、
すごい、学園長の娘はずっと主人公が好きだから、自分から男が近づかないようにめちゃくちゃ拡作していたっていうことがわかるっていう、普通に揺り作品だったんですよ。
すごい、今の平梨沙さんの説明が上手すぎてめっちゃ面白かった。
フェロマニー読んでるとわかると思うんですけど、めっちゃそれがテンポ良いギャグとツッコミとビレー漫画で展開されるから、この人ヤバい面白いと思ってたらフェロマニーが始まって、すごい、そのノリで10巻やった
のすごいですね。
そうだね。
ネコちゃんも合図チューって。
いちは先生。でもいちは先生、フェロマニー以降は作品がないというね。
そうか、そうなんだ。
なんかやっぱね、漫画って書き続けるの大変だよね。
難しいよ。
だってそれこそフルートバスケットの高谷夏希先生も連載中に手の病気で1年救済して、
私ちょっとそれがきっかけで花と夢だけじゃなくて、ララも読むようになったんだよね。
古場がないと生きていけないから代わりを求めてララも買うようになったんだけど。
でもやっぱそうだよね、漫画家さんが生涯に1作でも代表作みたいなのができたらもうそれが素晴らしいことだよね。
ちょっとさ、まだ話しそびれてた白線した漫画あった。
学園アリスですよ。
あ、懐かしい。
学園アリス。
学園アリス読んでた?
なんかね、雑誌買ってた頃に載ってたからちょいちょい読んでたけど、でもなんかコミックスとかでがっつり読んではなかったかも。
学園アリスも読み始めてから始まったからすごいめっちゃ追いかけられたっていうのと、
やっぱなんかこう自分とそんなに年齢が変わらないものたちだし、それこそハリーポッターみたいな感じで面白い。
無能力者がね、アリスっていういろんな能力を持つ子供たちが集められる学園に能力のないと思われていたアリス。
あ、違う、みかんが。
すごい、ハリーポッターだ。
ハリーポッターが、ハリーポッターやんみたいに。
あとだからここに出てくるさ、あれだわ、ヒューガナツメが好きだったんだよ。
ヒューガナツメって男の子?
そうそう、なんか悪ガキみたいな、学園からちょっと危険だとされている炎の能力を持つ男の子が。
かっこいい。
なんか絵柄はめっちゃ見覚えあるんだけど全然キャラクターは思い出せないな。
これは何が面白かったの?そのハリーポッター感が良かったの?
そうだね、あとだからさ、まあちょっと子供のおもちゃ的な系統ではあったのかな。
あー確かに確かに。
なんか能力者の出てくる子供の子どちゃというか。
私子どちゃはさ、ちょっと自分がリボンを読む時には割と終盤だったからさ、
なんかあんまり乗り切らずに終わったって感じだったんですけど、
学園アリスはなんか最初から乗っていける嬉しいっていうのもありました。
なるほどね。
あとMとNの肖像っていう作品を樋口橘先生はね、手前にやっていらっしゃって。
そうだね、その学園アリスの先生が。
いやこれも衝撃だったよね。
これも衝撃だね。
なんか証拠味は散々エッチって言ったけどさ、なんかさ、
白線者はちょっとさ、やっぱフェチっぽいよね。
うんうん、なんか様々なフェチシズムを学んだ。
フェチシズムもね。
これも、これはユッケさんじゃあ説明していただいて。
難しい!
なんて説明すればいいんだ?
MとNの肖像っていうのは、マゾヒストとナリシストのMとNなんですよね、普通に。
で、なんかその学園のすごい完璧な美少女、
勉強もできる美少女だと思われている主人公は、
ミツルっていう女の子は、実はバカだけど一生懸命勉強してどうにか成績を保っている上に、
実はすごくいじめられるのが好きなマゾであることを隠しているっていう女の子で、
なんかそのちょっと衝撃を受けるともうメロメロマゾみたいになっちゃうみたいな感じのちょっとギャグっぽいマゾで、
で、その夏彦さんっていうその男の子の方はもうやっぱり美麗超勉強もできるんだけど、
鏡で自分の顔を見ると自分にメロメロになってしまうっていうナリシストであることを隠しているっていう、
しょうもない彼氏と彼女の事情を言ってしまう。
まあまあまあ確かに。
いやでも絶対そういうところも意識してこういう話を作ってるよね。
そうだね。
数冊のシリーズなんだけどね。
これもさ、でもさ、カレカノもそうだけどさ、なんかやっぱちょっとこう端微な絵柄でなんか真面目なことをやってるけど、
なんか真面目に二人ともこうマゾとナリシストなんだけど、でなんか顔に縦線とか入ってんだけど、
なんか結果ギャグみたいなさ、なんか独特のテンポ感あるよね。
ね、テンポ感が面白かったですね。樋口先生の漫画は。
そういうイメージあるわ。
私それで言うと、あの、餅月佳林先生もめっちゃ好きだった。
好きって言ってたよね。
そう、笑えない理由とかね。
この、そうそうそう、この人もなんだろう、なんかね、暗いんだよね、なんか全部漫画が。
でもそれがなんか私の高校生ぐらいの時に餅月佳林先生めっちゃハマって。
ちょっとアーティスティックな絵柄だよね。
そうそうそうそう。
あのね、カギっていう短編集があるんですけどね、それがめちゃくちゃ好きなんですよ。
暗い、暗い高校時代だったの、樋口さんは。
そうだよ、だからカレカノみたいなさ、高校生活を送りたいと思ってたのにさ、オタク女だからうまくいかなかったからさ。
そういう、そういう子にぴったしだよね。
確かに、私の居場所はここじゃねえなって思ってるタイプの高校生にぴったり。
餅月先生も多分今漫画化辞めちゃってるんですけど、
だいたいね、なんか連載作は4,5巻ぐらいで完結する短めの作品が多いから、読んでみてほしいなあ、めっちゃ面白い。
今も刺さる人いると思う。
大人が読むとしみると思うね。
なんかすごいこう、思春期の何とも言い難い感情みたいなのをすごいね、書いてるんですよね。