1. 劇団雌猫の悪友ミッドナイト
  2. #111 あの頃のインターネット..
#111  あの頃のインターネット、令和のドーパミン、現在の立川/『超かぐや姫!』
2026-04-25 47:18

#111 あの頃のインターネット、令和のドーパミン、現在の立川/『超かぐや姫!』

spotify apple_podcasts

興行収入20億円目前!Netflixオリジナルから劇場公開に至ったオリジナルアニメ映画『超かぐや姫!』について話しました。

いつのまにかみんなが「超かぐ」の話をしていた/ネットカルチャーのオタクとして…/脚本があの頃のアルファツイッタラー、夏生さえりさん/スンスンの先輩じゃん/ゲーミング電柱/作画崩壊ってもう過去の遺産ですか?/アニメオタク、細田守と新海誠に期待しすぎ問題/宮崎駿がVtuber描けなくても別にムカつかないが細田守がメタバースを描くとこれじゃねえんだよ!ってモヤる/アニメ映画を見慣れてないと情報量多くない?/これ伏線なん?元ネタあるのかな!?と一生懸命見てたら混乱した/「説明したけど情報量が多すぎてこのあと何を言おうとしてたか忘れた」/アニメオタクと現場オタクの差異/二次元歌い手の素顔を晒していいの?(古いオタク)/うたプリと声優/ルビィちゃんを降幡愛として知ってる/見せ方はドパガキ向け/知ってるボカロ曲/BUMP OF CHICKEN「Ray」と令和の親和性/立川という場所の絶妙さ/「今のお台場に普通のこどもたちは住めない」/田町と天才少年/限界一人暮らしからタワマンライフまでの内包/いろはちゃんに共感できるか?/持ってるもので勝負/恋愛がなく「推す」だけが出てくる

 

★PODCAST WEEKEND 2026に出店します

いろんなポッドキャスト番組が集まるおまつり「PODCAST WEEKEND」の5/10(日)に参加します!

いろんなグッズを売ります〜入場無料なので遊びに来てね。詳細はインスタで!

 

名称:PODCAST WEEKEND 2026

日程:2026年5月9日(土) - 5月10日(日)(※私たちは10日だけ!)

時間: - (予定)

会場:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2-4-5)

  

★『スマホで100倍楽しくなる! 50歳からの推し活入門』発売中です!

https://amzn.to/3NSUQaW

推し活ニーズに特化して、スマホをもっと便利に使うには?の情報をたっぷり詰め込みました。

劇団雌猫のXやインスタでお知らせしていきます!

 

★リスナーコミュニティ「ファミレスでだべろうの会」が始まりました

https://rooom.listen.style/p/gekidan-mesuneco

今後配信予定のテーマを先にお知らせするほか、各回の感想、最近おもしろかった映画や本などをリスナーさんから教えてもらえる場になったらうれしいです。

深夜のファミレスで私たちがおしゃべりしている席に相席してくださるおともだち募集…という感じで、わいわいできれば!無料会員登録でフォローしてください♡

   

■お手紙はこちらから💌

Xやインスタでは「#悪友ミッドナイト」でもどうぞ

https://forms.gle/9e1NWSgs4nckCaeA9

  

◎劇団雌猫のSNS

⁠⁠https://twitter.com/aku__you⁠⁠

⁠⁠https://www.instagram.com/gekidan_mesuneco/⁠⁠

 

music: Scandinavianz - Purple SkyCreative Commons - Attribution 3.0 Unported (CC BY 3.0)

Free ⁠Download:hypeddit.com/scandinavianz/purplesky⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、興行収入20億円目前のオリジナルアニメ映画『超かぐや姫!』について、ユッケとひらりさが熱く語り合います。インターネットカルチャーのオタクである二人は、脚本を手掛けた夏生さえりさんの過去のツイートに触れつつ、作品の斬新な設定や現代的なテーマに共感を示します。特に、主人公イロハが一人暮らしをしながら生活費を稼ぎ、バーチャルYouTuberとして活躍する少女かぐやをプロデュースする物語は、現代の若者の価値観を反映していると分析します。 また、作品の情報量の多さや、作画のクオリティの高さについても言及。細田守や新海誠といった既存のアニメ監督への期待と、本作がそれらをどう超えていくかについても考察します。さらに、舞台となる立川という街の絶妙な設定や、現代の若者文化である「ドパガキ」との親和性についても掘り下げます。懐かしのボカロ曲やBUMP OF CHICKENの楽曲が劇中で使用されている点にも触れ、作品全体が「あの頃のインターネット」へのラブレターのようだと評しています。

『超かぐや姫!』とは? 夏生さえり脚本への期待
劇団雌猫の悪友ミッドナイト。
こんにちは、劇団雌猫のユッケです。
ひらりさです。
このポッドキャストは、平成元年生まれのオタク4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなど、わいわいお話しする番組です。
深夜のファミレスで、横の席のおしゃべりに聞き耳を立てる感覚で、まったり聞いてみてください。
はい、ということで、今回は久しぶりのユッケとひらりさペアでお届けします。
よろしくお願いします。
今週のテーマは?
超かぐや姫です。
超かぐや姫。今流行りのね。超かぐって略すんですか?これ。
え、そうなの?
なんかわかんないけど。
今日さ、なんかこの超かぐや姫の話をしようっていう打ち合わせをそのひらりささんとしてた流れで、私もいろいろ作品について調べてたら、
なんかXのアルゴリズムが私の調べに反応して、おすすめ欄に超かぐのファンアートがいっぱい流れてくるようになってしまって、
みんな超かぐ書きましたみたいな感じで書いてたから、超かぐって略すのかもしれないって思いました。
そう、じゃあ超かぐって略すのね。
これ、そもそも何かというとですね、有名な作品なので知ってる人も多いかと思うんですが、一応ちょっと最初に説明してもいいですか?
はい。
これはですね、今年の1月からネットフリックスで配信されている長編アニメーション映画ですね。
で、なんかそのネットフリックスで配信されているのと同じ内容が、なんか好評すぎて2月の20日から劇場公開されてるのかな?
で、なんか今、これ収録してるの4月16日なんですけど、これを撮ってる現在、興行収入がなんと18億だそうで、ネットフリックスもたくさんの人に見られているし、映画も大ヒットというとても人気のアニメ作品です。
はい、あのですね、私は映画館で見たんですよ。
あ、そっかそっか、そうなんだ。
そう、バルト9で見たんだけど、3月に見たかな?
あの、こうデートできてそうな人とか結構いたり、まあでも、あとなんかその来てくれてありがとう的ななんか特別オープニング映像とかもあって、何度か見てる人も来てるんだろうなーって感じで、程よく客入りがしておりました。
え、客層的にはどんな感じだったの?
まあでも若者、私がもう老人ぐらいのね、もう老人じゃないけど、
年上ぐらいの。
まあ、なんか大学生ぐらいから30代まで来てるかなーって感じでした。
なるほどね。
で、そうですね、私が興味持ったきっかけで言うと、これが題材がちょっとそのバーチャルYouTuberとかバーチャルワールドみたいなものを配信者とかを扱ってるっていう点でちょっと気になっていたのと、インターネット文化のオタクとして。
で、あと、脚本を担当してるのが、夏尾さえりさんという女性の方なんですね。
ご存知でしょうか、夏尾さえりさんをみなさん。
なんか一時期すごいツイッターで名前をよく見ていた気がします。
かつて、さえりさんとしてなんか、なんだろう、ちょっと甘酸っぱい恋愛となのかなんなのかわからないネタ追いみたいなので、すごいヒットしていた方。
これ、今ね、10年前のさえりさんのツイートが掘り出されたんですけど、
すげー、10年前。
さえりさんの名前で検索したらね、
疲れたので、社内恋愛中の彼と2人きりのオフィスでPC作業してたら、彼が後ろから抱きついてきて、
頑張ってるって耳元で言われて、もうヘトヘトって答えたら、じゃあ誰か来る前にって頬を軽く誘導されてチューされて、
彼が離れたその時同僚が戻り、はい、心臓パクパクって甘さ欲しい。
すごいな。
すごい。
そんな感じだったっけ?
そんな感じだったよ。
そんな感じだった。
なんかさ、要はさ、今は小説家としてブイブイ言わせてるかつて政彦さんとさ、
さえりさんがさ、こういうネタついの2大巨頭だったじゃないですか、あの頃。
確かにね、10年ぐらい前の。
これちゃんと140字ぴったしですからね。
さすがですね。
まだツイーターが140字ぴったりだった頃にブイブイ言わせていた、
さえりさんが結構かなり脚本家として今ご活躍されてるんですよね。
すごいね。
なんか実写映画でマンデーズってやつが話題になってるのだけは知ってて、
私はそれ見れてなくて、
で、今回そのアニメ映画超かぐや姫の脚本の上に、
ちゃんとオタクというか若者にヒットしているというのを知り、
かつ、その2016年にぴったり140文字でネタついをしていたさえりさんがやってるということで、
まあ、いにしえのオタクにも優しいのではないかと勝手に推測して、
まあ、見に行ったという。
あ、すごい。さえりさんってさ、今チョコレートに所属してるんだね。
そうそう、そうよ。
パペットスンスンと同じじゃん。
パペットスンスン。さえりのが先に所属してたと思うよ。
スンスンの先輩。スンスンの先輩なのか。
だからさ、チョコレートもさ、そもそもあの頃のインターネットでけっこうブイブイ言わせてた人とかが所属しつつ、
次第にたぶんIPとかキャラクターのエージェンシーとしての性質を強めていったというふうに、
私、この数年観察しておりまして。
なんで、メス猫がね、ブイブイ言わせてたのも2017年ぐらいなんですけど、
2017年から2019年ぐらいにね、メス猫もブイブイ言わせ始めたんですけど、
勝手にあの頃のインターネットの同期だと思ってるので、
なるほどね。
同期の活躍を映画館で見なければと。
同期の活躍を映画館で見なければと思って、
同期というよりちょい先輩ぐらいですね。
を見に行ったという。
普通に私は面白かったという。
作品の概要とネットでの反響
そう、なんか私はその映画館では見てなくてネットフリで見たんですけど、
なんかすごい気づいたらみんながインターネットで超かぐや姫の話をしているという感じになっていて、
なんかいつから配信されてたのかも今回この収録をするにあたって調べて知ったんですけど、
なんかさ、その珍しいじゃん。
最近アニメ、漫画原作とか小説原作でもないオリジナルのアニメでめっちゃヒットするみたいなの珍しいから。
そうだね。だからさ、その説明をすると、内容の説明をすると、
みんなが知っている古典のかぐや姫を下敷きにしながら、
かぐや姫でいうとタケトリのオオキタンをモデルとしている主人公の女子高生イロハが、
事情があって全て自分で生活費や学費を稼いで一人暮らしして、
優秀だけどボロボロというかそんなに生きがいがない毎日を送っているイロハが、
急に光り出したゲーミング電柱をある日発見して、
赤子を拾ってしまい、その子が超かぐや姫に、
かぐやという人気VTuberになっていくというお話なんですよね。
ざっくりかえつまむとね。
そうだよね。みんな現実世界とVR世界みたいなのを行ったり来たりして、
みんなVR世界でも学校の友達とかもアバターとかを持っていて、
その中でまったりしたりライブを歌って踊る人もいたりみたいな感じでやってるっていう。
そこ大事。ちょっと未来なんだよね。
コンタクトレンズみたいなのをつけると、VRゲームとかできたりとか、
VR空間の中で遊べたりとかするっていうね。
こういう未来がもうすぐ来るかもしれない。
ちょっとね、配信されて4ヶ月ぐらい経ってるし、ネタバレもしていくかとは思うんですが、
そもそもネットフリックスってさ、例えば地獄に落ちるわよとかめちゃくちゃ宣伝してるけど、
あんまりオリジナルアニメとかはそんなに、
たぶん超かぐや姫も始まったときに潤沢には宣伝してなかったはずなんですよね。
そうだね。だって宣伝で全然見なかったもん。
前宣伝みたいなのそんなには売ってなくて、
本当に評判でじわじわ来て、
この辺はインタビューとかでも読んだんですけど、
それを制作チームがうまく拾いながら広げていったっていう。
すごい、やっぱりアニメは最初宣伝の予算とかあんまり取れないのかな。
だから別に映画館公開が決まってたわけじゃなかったんですよね。
人気すぎて映画館でもやろうってなったの?
作画崩壊は過去の遺産? アニメオタクの期待値
後から始まってるよね。
うん、1ヶ月後ぐらいから。
なるほどね。
でも、すごい見たんですけど、
これ長いんだよね。2時間20分ぐらいあるアニメーションの映画なんですけど、
なんか1回も作画崩壊をしてなくて、すごいなって思った。
それこそ、この物語の中で、後でも話すと思うんだけど、
物語の中に出てくる、わりと近未来の話をしてるんだけど、
物語の中に出てくるインターネットのアイコンみたいなのは、
ちょっと一世代前の、それこそハニーワークスの曲をカバーしたりとか、
初音ミクのメルトが劇中華で使われてたりするんですけど、
その平成の時代ってアニメって作画崩壊していじられてなんぼみたいなとこあったじゃん。
ゴアデラ君とかね。
でも、いつの間にか作画崩壊って、めちゃめちゃ叩かれる要因になってるというか、
完璧を今の時代の人たちは求めてるんだなって、最近すごい思ってたんだけど、
完璧な状態でお出しされてる作品ですごいなと思いました。
でも、それはさ、ネットフリックスオリジナルだからっていうのもあるかもしれないよね。
要は毎週放送していく、市場版アニメではないっていうところで完成度高く、そもそも。
あとその映画の公開日とかが決まってて、そこに合わせているタイトさともちょっと違いそうだなっていうふうには思いましたよね。
確かに確かに。
だってそれこそさ、ちょっと話変わって申し訳ないんだけどさ、
テニスの王子様の話を待たせてしまうんですが、
なんでもテニスの、超テニスやってるやつね、超テニスをやってる。
今、超テニスの王子様みたいな続編やってる。
テニプリもアニメやってたじゃないですか、2000年代初頭にね。
その頃って毎週ジャンプでも連載してるし、アニメも毎週放送されるから、
アニメが先にジャンプに追いついちゃって、オリジナルストーリーを放送しないとやってられないスケジュール感になっていて、
だからテニプリのアニメって半分ぐらいオリジナルストーリー、半分はちょっと盛りすぎかもだけど、
3分の1ぐらいオリジナルストーリーで丸々30分1本やったりとかしてて、
今、なんか最近その10代後半とか20代で、最近テニプリのファンになりましたっていう若い女の子たちが、
過去のテニプリのアニメをユーネクストとかで見て、
原作にない話がいっぱいある、何これ?みたいな感じで驚いているのが、
すごい当時を知ってる身としては新鮮だなという、アニメ老害ムーブを今かましてしまいました。
これオリジナルでここまで面白いのも、私はすごいなって思ったし、
あと、やっぱね、私の救われたっていうか、
俺たちっていうのはアニメオタクは、新海誠と細田守に期待しすぎてたんじゃないかという風に勝手に思っていて、
アニメは本当に色々なものが世に送り出されていて、私も全部見れてるわけではないんだけど、
新海誠と細田守に関しては、何かやるたびに、あれも全然あれが足りてない、これが足りてない、アップデートされてない、みたいなことをめちゃくちゃ言われつつ、
その2人の監督の作品がずっと注目されてるっていう状況だな、あとはもう鬼滅とかになっちゃうわけじゃないですか。
次世代が出てなかったもんね、これまで。
原作のない映画をアニメでやっていってるっていう時に、私が細田とか新海に期待してしまっていたものをめっちゃカバーしてくれてるじゃん、このアニメ映画って思って。
確かに確かに。
だから、ヒロインに対してやたら背負わせすぎててキモいみたいなのとか、性的に描きすぎててキモいみたいなことを、いちいちそうだからしょうがないんだけど、言われたりとか、
なんか、当初女性同士のバディものだったのにマーケティングの事情で変わっちゃったみたいな話がスズメのトジマリとか出てきて、それはそれでねちねち言われたりとか、
ねちねち言う側の気持ちも分かるんだけど、そういう期待に応える役割をずっと新海真子とか細田守が担わされていて、
新海監督はギリギリ5割ぐらいは応えてて、細田はずっと外し続けているみたいな気の毒な。
確かに。いやそうだよね。彼らももう一時代を築いた人なわけだからさ、本当に最新の価値観でこう作り続ける必要も本来ないというか、作り続けられた方がいいんだろうけど。
でもだからまた難しいのがさ、宮崎駿ぐらいになってくるとさ、駿の世界をやってるからいい、別に駿にVTuberを正確に表現しろとかさ、
メタバースがさ、駿がうまく描けないからキレる人はいないけどさ、細田守が万王寺して出してきたメタバースがリュウとそばかすの姫だった時のなんか違うんだよ感みたいなものを我々は経験してきたわけですよ。
楽しいな。
現代的なインターネット感と監督の力量
なんか何かが違うんやって思ってたから、なんか普通に自分と同じぐらいの世代の、もちろんなんか精神性とかは違うし、取り出し方でちょっとここなんだみたいに思う部分ありながらも、
さゆりさんの脚本と山下監督っていうところで出てきた超かぐや姫のインターネット感が私は結構しっくりというか、そんなに違和感を感じずに見れた。
水戸沢はね。若者はどうか知らないけど、水戸沢的には。
そうだよね、このさ監督の方は山下誠子さんっていう方で、長編アニメーションの監督は初めてなんだよね。
なんか有名なとこで言うと、呪術廻戦のアニメのオープニング映像の絵コンテとか書いたりされてて、たぶんその動きとかにすごい定評のある方だと思うんですけど。
なんか初めてやって。
すごいよね。
ここまで大ヒットというのは素晴らしい。
ちなみに、シンゴさんです、シンゴさん。
あ、シンゴさん?あれ、ほんと?
清井悟って書いて、シンゴ。
あ、シンゴさんか。失礼しました。
今、チャットGPTに聞いたら清井悟って言われたから嘘つかれた。
嘘ついてる、チャットGPT。
騙された。皆さん気をつけてください。ちゃんと一時ソースをたどるようにしてください。
だから山下さんが38歳で、さえりさんが35歳かな。1990年生まれのタッグなので、もちろん若者にもヒットしてるんだと思うけど、
実は精神的には一番ミドさんに優しいのではないかという気がしてます。
なるほどね。
私、何なんだろう、私が普段あんまりアニメ映画とかを見てないからかもしれないけど、
めっちゃ面白かったんですけど、すごい情報量が多いなと思って。
それに若干、これってもう私の脳みそが35歳、36歳の脳みそだから、
ついていけないのかしらって思った。ちょっと途中不安になった。
キャラクターが多すぎるとか?
キャラクターは別に多くはないんだけど、すべてのキャラクターが異常にヌルヌル動きながら、
異常に滑舌よくめちゃくちゃ喋り、そしてすごく動きながらライブとかをやって、
動いてるライブの背景とかも常に動き続けてて、
私たちが見てた初代のプリキュアとか、
おじゃまジョドレミとかってまだセルガの時代だから、キャラクター動いてても背景動いてないとかあったじゃん。
背景はグラデーションでみたいな。
そういうアニメといえばそういうイメージみたいな感じだったから、
すべてが常に動いてて、すごい情報が多いって思ってて、
結構この話ってインターネット、ネットミームじゃないけど、
ネットで実際にあったこととかもネタとしてたくさん入れてるから、
画面の隅々までインターネットのパソコン開いてて、この画面にちっちゃく文字が書いてあるんだけど、
これは後々何かの伏線なのかなとか、これには元ネタがあるのかなとか、
いろいろ考えてたら混乱しすぎて、すごい大変な作品だと思った。
情報量の多さと考察の難しさ
すごい経験なオタクじゃん、ちゃんと伏線とか。
今日語るから、ひらりささんがすべての伏線を理解した上で挑んできたらどうしようと思って、
全然。
頑張ってみようと思った。
私もオロカだから、ちょっとネタバレっぽいんだけど、
ちょうかぐや姫は、メタバース空間、名前ちょっと忘れちゃったんだけど、
月見八千代。
八千代さん。
八千代っていう、どうやらAI、ルナミ八千代か、
ルナミ八千代だった気がします、すみません。
ルナミ八千代っていう仮想空間つくよみを管理人として管理しているし、トップライバーでもあるっていう、
かつ八千歳のAIライバーであるっていう設定のキャラクターが出てきて、
主人公のイロハは八千代が大好きで推しているみたいな感じで、
そういう設定でつくよみにいつもログインしてるんだけど、
八千代がある日、八千代杯みたいなコンテストをやるから、
みんな参加してね、ライバーの子は参加してねって言ってきて、
イロハはそういう性、そういうのに参加する性格ではないんだけど、
その時、いそうろうして赤ちゃんからもう少女になっていたかぐやが、
自分がやるって言い出して、
現実世界で拾った謎の赤子が成長して、バーチャル空間のつくよみでトップライバーを目指すという、
よく考えたらそこだけで情報量が多い。
そこだけで情報量が多い。
しかも、この情報を説明しようとして、何を説明しようとしていたのか、
36歳だから、忘れちゃった。
すごい30代の脳みそには情報が多すぎる。
だから、まず、現実世界でなぜか、
ゲーミング電柱から赤子を拾ってしまったってこととか、
イロハがなぜか親元離れてめちゃくちゃ稼いで、
9学生を高校生なのにやっているみたいな情報を一旦置いて、
つくよみでのライバーバトルが始まるんだよね。
そこも、ミドサーからしたら情報量多いよね。
多い。ミドサーはインターネットはあったけど、
仮想空間の中で当たり前のように生きるという青春時代は、
多くってないから、
みんなが当たり前のように2つの世界を行ったり来たりしているのに、
混乱するよね。
私は大丈夫、竜と蕎麦菓子の姫とかで履修してたから、大丈夫。
私はアメーバピグまでしか履修してなかったから、
アメーバピグの世界観より進化してた。
でも、あれかもね。
あとは、VTuberをしているとか、
物語の核心とAIライバー
アニメとか好きな人にとっては、そんなに混乱しないけど、
現場に行くタイプのオタクをずっとやっているユッケさんにとっては、
混乱するかもしれないよね。
確かに、そうなのよ。
そうなのよ。
いろいろ、そうなのよ。
これ、今思ったことがあったけど、
さすがに、ラストのラストのオチの話になるから、
ネタバレなんで、これ言わないんですけど。
そうだね。
でも、ラストとかも、
この子たちのファンの子たちは、
このラストってこれでいいの?みたいな。
ちょっと、全然伏せじすぎて何も言えないけど。
もうちょっと言っていいと思うけど。
例えば、VTuberがオフラインでライブとか、
ライブ会場とかでライブをやることがあるじゃないですか。
VTuberに限らず、アドとか顔出ししてないアーティストさんもそうかもしれないけど、
あと歌いてとかね。
そういうときのライブ会場に来るファンの人たちって、
例えば歌っぷりとかストっぷりとかだったら、
普段は顔出しせずに配信活動してるけど、
東京ドームでライブをやるときは、生身の人間で顔も出して歌って踊ってるわけじゃん。
ファンはそれを良しとしてるという前提があるわけじゃないですか。
でも、私はまずそこの前提に乗れないの。
いいの?2次元のキャラとして応援してた人たちの姿を3次元で見てしまって、
みんながっかりとかしないのかな?みたいな。
そこにまだ入り込めてないから。
でも、それはだから、やっぱりユッケさんがアイドルオタクだからね。
私は声優オタクをやってた時期あるから。
だからさ、歌のプリンス様とかだってさ。
確かに。
こっちを押してるんだけど、ライブでは中の人が踊るんだけど、両方一緒っていう。
そこはみんな別に年齢とか関係なく育ってきた環境で。
声優のアイドル化みたいなのとか、あとウマ娘とかも声優さんがすごくステージで歌い踊るわけだし。
確かにね。
そういう、そもそもアニメ周りの業界のあれこれがあった上での配信者文化とかVTuber文化とか歌い手文化とかの順応性みたいなのもある気がするよね。
確かに。ルビーちゃんだってそうだもんね。
そうだよ、ルビーちゃんだってそうだよ。
ルビーちゃんは私も3次元の姿しか知らないから、彼女たちがどういうキャラクターを演じてるのかあんまりわかってない。
二次元と三次元の境界線、声優オタクの視点
だってルビーちゃんもさ、もちろんキャラクターとしてのルビーちゃんも人気だけど、ネットでバズったのは中の人がルビーちゃんって言われて、はいって言われているという。
そもそもここだけで情報量が多いんだけど、そこの情報の部分はなんかもうみんなそんなに気にしないであれだけを楽しんでるわけだね。
だってあれルビーちゃんではなくて、振り畑さんなんだけどみたいな。
確かに、不思議そう言われると面白いね。
だからなんかその辺のなんかいろんなコンテキストが詰め込まれてるけど、表面を楽しむみたいなとこって、もうなんか自然とやってるかもね。
確かに確かに。
そこのなんかでも、私ちょうかぐや姫はここに注目してねっていうのがちゃんと見えやすいから、あんまり混乱せずに見れる。
だから逆に言うと、自分で何かこれ伏線なんじゃないかって探すと混乱するかもね。
確かに、深読みしすぎた。
そう、考察の迷宮院ね。
確かに確かに。
思い出した、なんで私がさっき説明をしだしたかっていうと、私もそんなにわかってなかったよって話で言うと、
最後の方に、ようはなんだかんだあって、かぐやは結局、八千代の主催したコンテストに勝って、八千代とね、ライブができるんですよね。
結果的にはいろはも巻き込まれて、一緒のチームとしてやったので、いろはもかぐやのプロデューサーという扱いで作曲とかもしてて、一緒に出るんだけど、
そこでなんか、かぐやが新曲作ってほしいみたいな話で、いろはの亡くなったお父さんといろはが一緒に作った音楽をどうにかすることになるんだけど、
それを繰り返し聴いているいろはが、あれ、私がずっと好きだった八千代のあの曲となんか似てるかもって気づくっていうシーンがあって、
そこからちょっと後半の展開がいろいろ動いてくる。確信については見ていただければと思うんだけど、
私はこの時普通に、あ、もしかして八千代って死んだお父さんから作られたAIだったのかなって思った。これはミスリードなんですけど。
いやそうだよね。私もお父さんと関係があるのかなと思った。
お父さんと関係あるのかなって思ったよね、あそこ。
そういうふうにミスリードさせたかったんだろうね。
違うのかな?
どうなんだろうね、みたいな。ぐらい、私も全然、平成の理解度で見てました。
いやー、なるほど。いやでも平梨沙さんと今話しててすごい、もう一回見たくなってきた。なんかね、ちょっと考えすぎていたことに気づいてきた。
でもさ、だからなんか基本線みたいなところは、その平成の密度さにもなんか優しいんだけど、なんか見せ方はゆうけさんの言うように、なんかドパガキ向け。
いやそうなんよ。やっぱ現代の若者は情報量の多さに慣れすぎているというね。
ドパガキって言葉をさ、この2週間ぐらい私も喜んで使ってたのよ。
喜んで使うことある。
なんか意外とドパガキのことをまだ知らない知り合いと、私は2週間前ぐらいから使ってるんだけど、その前から知ってるけど、
いやドパガキって知ってますか?とか言ってくる人とかがいて、やばいドパガキ今、この2週間ぐらいで急に密度差に広まってるのかもしれない。
うそ。
ほんとほんと。
いや確かにでもドパガキという言葉も気づいたら、私のTLに流れてくるようになっていたから、
「ドパガキ」と現代の若者文化
ちなみに分からない人に説明すると、ドーパミン中毒のキッズたちのことですね、ドパガキというのは。
そうですね、私ちょうど多分この2週間前ぐらいに、アンパンマンのおもちゃのYouTubeかなんかで、
すごい脱法アンパンマンっていう、このアンパンマンのおもちゃの動画見せてるとマジでドパガキ育つよみたいなスイートがバズってたの。
ちょっとLINEで送るから見て。
分かった。
これこれ、これさもうさ、この私怖くてYouTube見てないけど、このなんかサムネだけで怖くない?すごいなんか。
え、怖い。
怖いよねこのサムネ。
え、なんか怖い怖い。何これ鳥肌立つ。
へー、なるほどね。
とにかくアンパンマンをもうドーパミンがドパドパになるような感じにした動画がいろいろあるらしいんですよ。
なるほど。
怖いよね。
怖いね。
怖いよね。
え、なんかさ、怖いね。
怖いでしょ。
怖い、ちょっとこれあんまりじっくり見て、なんか10年後ぐらいにググってはいけない名前になってそう。
すごいさ、このカラフルな感じとかすごいなんか見られる感じで怖いんだよね。
すごい。
何なんだろうね。
みたいなのがバズってたりとか、あとあれですね、日経新聞が3月にドパチュウっていう言葉の記事を出してたみたいで。
やばい、さすが日経さん。
っていうのとかで、やっぱり急速に浸透している大人にもですけど、
なるほどね。
そもそもちょうかぐや姫は、そういうドパガキに優しい。
優しいかもしれない。
そう、ほんとにめくるめく次から次へといろんな情報が流れ込んでくるから、すごいですよ。
飽きないかもしれない、たしかに。
いろはの同級生とかも、バーチャル世界では結構インフルエンサーだったりとか、
どうやら一人はグルメ系で、もう一人は美容系で、みたいな。
そういうところがそんなに言葉では説明されないで、もう絵でバンバン出てくるみたいな感じだよね。
要はみんな二重にプロフィール持ってるのが、別になんか、要はかぐやのこととかは説明されるし、
かぐやに対してやちおとかつくよみのことは説明されるんだけど、
ベースで出てくるいろはとか、その周りの友達とかの日常のことはそんなになんか解説されないから、
たしかに。
結構視聴者にとってはドパドパ浴びせられる感じだよね。
たしかに。
そうですね。いや、そんな超かぐや姫なんですけど。
なんかさっきもさ、ちょっと話したけどさ、なんかその20代ドパガキ向け映像ではありつつも、
結構その使われているものは私たち世代のインターネットみたいなので、
なんかハッピーシンセサイザーとかワールドイズマインとかを劇中でカバーしてライブの曲としてこうやってくれたりするわけですよ。
懐かしいみたいな。
これはさ、当時は平梨沙さんはさ、聴いてた?ニコニコ動画とかで。
でも、ワールドイズマインとメルトはすごい聴いてて、
ハッピーシンセサイザーは聴いてない。
そうなんだ。
なんかそんなにボカロ曲を別に狂ったように聴いてたとかじゃなくて、
なんか話題になってるものとか、なんか自分の好きなそれこそアニメとかでマット作ってるみたいな人がいると聞いてるみたいな感じだったから、
その知ってる曲とそんなに知らないけどいい曲じゃんみたいな発見と両方あって、面白かったですね。
確かに。
だからその中で言うと、やっぱ私はエンディングのレイがなんかやっぱすごいバンプのね。
確かにね。
だからさ、これさ、それこそ新海誠の新作だったらさ、ラトゥインプスが全然全世を作っちゃうわけじゃないですか。
その映画用にね、ちゃんと新しくね。
その映画用にね、グラスハートだって新曲を作ってたけど。
誘うたけるな。
そうだね、グラスハートはさすがに新曲を作った方がいいぐらい、原作との乖離が、あの時代の乖離がちょっとすごい。
でもさ、そのバンプの例のかぐや姫バージョンをエンディングにしてくるっていうのなんかめっちゃ。
確かに確かに。
あの頃の俺たちに対してのなんかラブレター感があるというか。
確かにね。
でもなんかこの歌もでも私そんなに実はバンプもなんか部分部分で好きな曲あるんだけど、完全に追いかけてたわけじゃなくてバンプ。
なんかこの曲すごい令和っぽいなって思ったんだよねなんか。
あーなるほど。
だからみんなと比べてどうかなんて気にしなくていいみたいなのとか、なんかなかなかごまかして笑ってくよみたいなとことか。
すごいそのドパガキにならないとやってられない令和の若者たちの気持ちに寄り添ってるんじゃないかと。
楽しい方がずっといいよをごまかして笑っていくよっていうのはもうドパガキのことなんじゃないですかね。
そうかな。これすごいでも曲作られたの2014年だから藤原もとおくんは2014年の時代から将来的にドパガキがたくさん増えることを危惧していたのかもしれない。
私が2014年にそんなに例聞いてなかったのは、もちろん響いてた人もいると思うんですけど、なんか2026年に聞く例の方がすごいなんか時代に合ってると思った。
懐かしのボカロ曲とBUMP OF CHICKEN
そうか。なるほどね。でもそう思うとこれをセレクトした人のセンスもまた良いということですね。
というふうに思いましたね。
なるほど。
曲があってこのシナリオになったんじゃないかぐらいになんか思ったけど。
確かにでもすごい映画の内容とめっちゃ合ってるよね。
だんだん時空SFっぽい展開をしていくんですけど、超かぐや姫は。
でもだからこの映画自体がすごいそのやっぱあの頃のインターネットというものをなんかタイムカプセルで未来に表現してくれているような感じがちょっと私はしたんですよね。
なんて素敵な宣伝文句なの。
なんかちょっとタイムトラブルしてあの頃のインターネットを覗いているインでも未来設定のアニメ映画の中でみたいな。
確かにね。
感じがした。
でも一方であのなんか舞台はすごいちゃんと2026年だなと思ったんですよそういう。
うんうんうん。
立川ね。
ユッケさん立川について。
立川オスじゃん。立川知ってるよ。だって半年に1回テニミューの上演してんだから。
じゃあ私より知ってるかも立川のこと。
絶対私年に最低10回は立川まで行ってますよ。
やば。やばいな。
でもさあのねそうそう私さ子供の頃中央線沿いの小金井というエリアに我が家があったので中央線は詳しいんですけど。
立川なんてど田舎でしたよ。
ひどい。
一応さほらあの我が家でも一応小金井には1個だって建てれたわけ。
でも今やさもうあらゆる場所の不動産価格が高騰してさ。
例えばもうお台場で普通の子供たちがデジモンなんてできないでしょ。僕らのゲームなんて。
そうねあのデジモンは1999年98年とか99年の作品なんですけどあの練馬の光が丘からお台場に新しくできた新興住宅街に引っ越してきた子たちが主人公という設定なんですよね。
そうそうそう確かに今のお台場にあんなにたくさんの子供は住んでない。
今のお台場の子供たちはもうそんなに遊んでる余裕とかなく受験戦争に駆り立てられる不裕層の子供になっちゃう。
それで言うとさあのデジモンアドベンチャーって基本みんなお台場に住んでるんだけどゼロ2っていう続編でちょっと新キャラとかも出てきて展開していくんですけど
なんかそのゼロ2で出てきたキャラは多摩地に住んでるめっちゃ頭がいい天才少年っていう設定だった。
多摩地はすごい頭がいい街なんだって私はすごい小っちゃい頃思ってた佐賀県からアニメを見て。
多摩地に住んでる子たちはみんな進学なんかめちゃくちゃ頭が良くて灯台とか行くような子たちなんだみたいな。
で超かぐや姫を2026年に舞台に選んだのは立川なんですよね。
今は立川だと。
立川の立川がうまいなって思ったのはその主人公はまああのあれなんですよねその
お父さんが亡くなってからお母さんとの折り合いが悪くて家を出ているという設定でこれをお台場ではできないでしょ。
お台場で高校生のバイト代で一人暮らしできないしこれは多摩地でも厳しいと思う。
多摩地でもできないよ。
これが義理成り立つ場所として多分吉祥寺とかも厳しくて。
義理立川ならその元々住んでてっていうところとも合うというかで都立高校もまあその辺の都立高校国分寺の都立高校かな。
かつ、かぐやといろははかぐやの大活躍によりメイクマネーして結構いいマンションに引っ越すんだよね2人で。
でも立川はすごく再開発されてみんなが住みやすい場所にもなってるからそういう駅前とかはいいマンションもあるやろっていう。
ちゃんと住むに至る。
なんかその貧乏高校生一人暮らしと元々の家族の暮らしとメイクマネーした後のデザインタワーマン暮らしと全部が一エリアに詰め込まれててあんまり違和感ないなって思ってます。
確かに立川って立川だけで一つの国みたいな感じになってるもんね。
たといって全部が開発しきっててピカピカってわけでもなくてちょっと元々の住宅街みたいなのもあるだろうなとか。
すごいのよ今の立川の駅から手に見えの劇場まで歩く道とかさ、
すっごいモノレール沿いに道がまっすぐ伸びてるんですけど、ものすごい広い道でめちゃくちゃ歩きやすくてベンチがすごい等間隔にたくさん置いてあるの。
でベンチの反対側に路面店でご飯屋さんがいっぱい並んでて、
つまりその若者たちはご飯屋さん、なんかおいしいおしゃれな餃子とか、なんかおいしいラーメンとかタイ料理とかちょっとおしゃれっぽいご飯も食べれるし、
ファミリーで一緒に住んでるおじいちゃんおばあちゃんとかはその辺をお散歩して疲れたらベンチに座れるっていう、なんかすべてが同時に成立している素晴らしい街ですよ立川。
舞台は立川! 現代の東京と街の変遷
素晴らしい、ここで立川を選ぶのがすごいいいなというふうに。
確かにね。
ちなみにすみません、実家はどうやら関西みたいです。
そうだね、関西弁喋ってるもんね。
実家まで一緒ではなかったわ、そこは失礼しました。
まあでもその一人暮らしの家からタワーマンみたいちょっといいマンションに引っ越すことが立川でできると。
そう、最初いやなんか、いやでも今の東京で高校生一人暮らし現実的じゃねえだろう、そんなに別に。
しかもなんかこんなになんか割と勉強とかできる優等生がそんなに母親と喧嘩するかみたいに思ったんだけど、なんかちゃんとその辺の説得力が湧いてきてすごいなという。
でも結構だから、まあ一応説得力はある作りになってるんだけど、
でもそのイロハのキャラクター性とかがなんか共感されるものなのかはちょっとよくもう大人にはわからんなみたいな気持ちでは見た。
わかる。
私は、
そのことに。
うん、そのことに。
私は大人だからかはわかんないけど、イロハちゃんには全然共感できなくて、なんかすごいスーパーガールじゃない、なんか。
才能めっちゃあるし、文部良道で頭も良くて、で作曲の才能とかもあって、一人暮らしをする生活力もあり、かぐや姫を養う力もあり、なんかその辺がそうすごい不思議だったな。
だからそのイロハが成長する部分もあるんだけど、今まで私たちがこれまでアニメとかで見てたような成長とはちょっと違うよね。
確かに。
なんかもともと能力はあって、なんかその能力の自分のやりたいことで生かすみたいなことがわかってない人みたいな。
確かにね。
でもそれもなんか令和的だね。
令和的だなって思って。
だから持ってるもので結局勝負、そのまま勝負するって話でしかないとは思うんだよね。
それまで持ってなかったものを手に入れる話ではなんかないというか。
そうね、不思議な話だわ。
ちなみになんですけど、なんかさっき言ってたそのデジモンは90年代末はお台場が舞台だったじゃないですか。
今その超かぐや姫は立川、2026年は立川が熱いという話で、デジモンはコロナ禍2020年にリメイク版がアニメが地上波でもう一回放送されてるんですけど、
話の展開は本当にその90年代末にやってた話と同じなんだけど、完全に全部書き換えてリメイクされていて、
だから登場人物のキャラクターとかもみんな一緒なのね。
なんですけど、住んでる場所がお台場から武蔵小杉に変わってて。
確かに99年のお台場の盛り上がりって2020年の武蔵小杉の再開発の盛り上がりぐらいの感じだったんだろうなって、なんか説得力が湧いた。
あの当時は武蔵小杉だったけど、だから今2026年にもう一回やったら次は立川が舞台になってるかもしれないという。
すごい。
ちょっとね、東京に住んでない人には何のこっちゃっていう話かもしれないんですけど、ちょっとそれくらいね。
もう2026年だと武蔵小杉も高いだろうからな。
そうなんですよ。もう次々といろんな街が開発されてね、どんどんどんどん中心エリアには誰も住めなくなっていく。家賃が高くなり。
でもすごい時代にあったアニメになってるなって思いましたね。
確かに確かにそう言われるとその通りですわ。
っていう話を三戸沢同士でしてるから本当に若者たちがイロハに共感してるのかとかは全然ね、わかんないんですけどね。
そうね、私たちの喋った話が全然まとえてなかった可能性もなきにしもあらずという。
なきにしもあらずという。
あと恋愛が出てこないのもまあ今っぽいですよね。
あー確かに確かに。
オスという感情だけが出てくるというか。
うんうんうんうん。そうね、確かにね。
じゃあちょっとゆうけさんにはもう一回見ていただいて。
主人公イロハへの共感と令和的な成長
はい、ちょっとあんまり考えすぎずに見てみます。
ドパドパ、ドパドパ。
オープニングを出していただければと。
こわい、夜眠れなくなっちゃうかもしれない。
そんな、ほら。
ドパミン中毒でテンション上がりすぎて。
はいじゃあ、寝たくない時に見てください。
徹夜しなきゃいけない時とか見たらテンション上がるかな。
じゃあそんな超かぐや姫、まだ見てない人はよければ見てみてください。
それでは今日はこのへんで、ここで劇団メス猫からお知らせです。
いろんなポッドキャスト番組が集まるお祭り、
ポッドキャストウィークエンドの5月10日に劇団メス猫が参加します。
ポッドキャストウィークエンドというのは、
フリーマーケット的にポッドキャスト番組が出展して、
物販を楽しめる場所です。
あの無料で参加できて、飲食とかもあるようで、
今年は池尻大橋で開催、
オシャレすぎるbyもぐもぐ。
ここもぐもぐさんからもらった原稿を読んでるんですけど。
秋夕ミッドナイトももぐもぐさんが出展して、
ステッカーやトレカケース、Tシャツなどなどのグッズを販売するそうですので、
ぜひ皆さん足を運んでみてください。
リスナーさん向けコミュニティルームでは、
今後の収録テーマの先出しやアフタートークなどを
メンバー限定で配信しておりまして、
このポッドキャストウィークエンドのお知らせとか、
グッズこんなんでどうですかみたいなことも発信してますので、
よかったらこの機会に参加してみてください。
はい、告知は以上です。
はい、ありがとうございます。
また、ハッシュタグ秋夕ミッドナイトでもご感想お待ちしております。
お聞きのアプリでフォローしていただけると最新話が届きます。
劇団メス猫の秋夕ミッドナイトは、
毎週金曜日の朝に配信予定です。
それでは皆さん、さようなら。
バイバイ、さようなら。
47:18

コメント

スクロール