劇団雌猫の悪友ミッドナイト。
こんにちは、劇団雌猫のユッケです。
ひらりさです。
このポッドキャストは、平成元年生まれのオタク4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなど、わいわいお話しする番組です。
深夜のファミレスで、横の席のおしゃべりに聞き耳を立てる感覚で、まったり聞いてみてください。
はい、ということで、今回は久しぶりのユッケとひらりさペアでお届けします。
よろしくお願いします。
今週のテーマは?
超かぐや姫です。
超かぐや姫。今流行りのね。超かぐって略すんですか?これ。
え、そうなの?
なんかわかんないけど。
今日さ、なんかこの超かぐや姫の話をしようっていう打ち合わせをそのひらりささんとしてた流れで、私もいろいろ作品について調べてたら、
なんかXのアルゴリズムが私の調べに反応して、おすすめ欄に超かぐのファンアートがいっぱい流れてくるようになってしまって、
みんな超かぐ書きましたみたいな感じで書いてたから、超かぐって略すのかもしれないって思いました。
そう、じゃあ超かぐって略すのね。
これ、そもそも何かというとですね、有名な作品なので知ってる人も多いかと思うんですが、一応ちょっと最初に説明してもいいですか?
はい。
これはですね、今年の1月からネットフリックスで配信されている長編アニメーション映画ですね。
で、なんかそのネットフリックスで配信されているのと同じ内容が、なんか好評すぎて2月の20日から劇場公開されてるのかな?
で、なんか今、これ収録してるの4月16日なんですけど、これを撮ってる現在、興行収入がなんと18億だそうで、ネットフリックスもたくさんの人に見られているし、映画も大ヒットというとても人気のアニメ作品です。
はい、あのですね、私は映画館で見たんですよ。
あ、そっかそっか、そうなんだ。
そう、バルト9で見たんだけど、3月に見たかな?
あの、こうデートできてそうな人とか結構いたり、まあでも、あとなんかその来てくれてありがとう的ななんか特別オープニング映像とかもあって、何度か見てる人も来てるんだろうなーって感じで、程よく客入りがしておりました。
え、客層的にはどんな感じだったの?
まあでも若者、私がもう老人ぐらいのね、もう老人じゃないけど、
年上ぐらいの。
まあ、なんか大学生ぐらいから30代まで来てるかなーって感じでした。
なるほどね。
で、そうですね、私が興味持ったきっかけで言うと、これが題材がちょっとそのバーチャルYouTuberとかバーチャルワールドみたいなものを配信者とかを扱ってるっていう点でちょっと気になっていたのと、インターネット文化のオタクとして。
で、あと、脚本を担当してるのが、夏尾さえりさんという女性の方なんですね。
ご存知でしょうか、夏尾さえりさんをみなさん。
なんか一時期すごいツイッターで名前をよく見ていた気がします。
かつて、さえりさんとしてなんか、なんだろう、ちょっと甘酸っぱい恋愛となのかなんなのかわからないネタ追いみたいなので、すごいヒットしていた方。
これ、今ね、10年前のさえりさんのツイートが掘り出されたんですけど、
すげー、10年前。
さえりさんの名前で検索したらね、
疲れたので、社内恋愛中の彼と2人きりのオフィスでPC作業してたら、彼が後ろから抱きついてきて、
頑張ってるって耳元で言われて、もうヘトヘトって答えたら、じゃあ誰か来る前にって頬を軽く誘導されてチューされて、
彼が離れたその時同僚が戻り、はい、心臓パクパクって甘さ欲しい。
すごいな。
すごい。
そんな感じだったっけ?
そんな感じだったよ。
そんな感じだった。
なんかさ、要はさ、今は小説家としてブイブイ言わせてるかつて政彦さんとさ、
さえりさんがさ、こういうネタついの2大巨頭だったじゃないですか、あの頃。
確かにね、10年ぐらい前の。
これちゃんと140字ぴったしですからね。
さすがですね。
まだツイーターが140字ぴったりだった頃にブイブイ言わせていた、
さえりさんが結構かなり脚本家として今ご活躍されてるんですよね。
すごいね。
なんか実写映画でマンデーズってやつが話題になってるのだけは知ってて、
私はそれ見れてなくて、
で、今回そのアニメ映画超かぐや姫の脚本の上に、
ちゃんとオタクというか若者にヒットしているというのを知り、
かつ、その2016年にぴったり140文字でネタついをしていたさえりさんがやってるということで、
まあ、いにしえのオタクにも優しいのではないかと勝手に推測して、
まあ、見に行ったという。
あ、すごい。さえりさんってさ、今チョコレートに所属してるんだね。
そうそう、そうよ。
パペットスンスンと同じじゃん。
パペットスンスン。さえりのが先に所属してたと思うよ。
スンスンの先輩。スンスンの先輩なのか。
だからさ、チョコレートもさ、そもそもあの頃のインターネットでけっこうブイブイ言わせてた人とかが所属しつつ、
次第にたぶんIPとかキャラクターのエージェンシーとしての性質を強めていったというふうに、
私、この数年観察しておりまして。
なんで、メス猫がね、ブイブイ言わせてたのも2017年ぐらいなんですけど、
2017年から2019年ぐらいにね、メス猫もブイブイ言わせ始めたんですけど、
勝手にあの頃のインターネットの同期だと思ってるので、
なるほどね。
同期の活躍を映画館で見なければと。
同期の活躍を映画館で見なければと思って、
同期というよりちょい先輩ぐらいですね。
を見に行ったという。
普通に私は面白かったという。
後から始まってるよね。
うん、1ヶ月後ぐらいから。
なるほどね。
でも、すごい見たんですけど、
これ長いんだよね。2時間20分ぐらいあるアニメーションの映画なんですけど、
なんか1回も作画崩壊をしてなくて、すごいなって思った。
それこそ、この物語の中で、後でも話すと思うんだけど、
物語の中に出てくる、わりと近未来の話をしてるんだけど、
物語の中に出てくるインターネットのアイコンみたいなのは、
ちょっと一世代前の、それこそハニーワークスの曲をカバーしたりとか、
初音ミクのメルトが劇中華で使われてたりするんですけど、
その平成の時代ってアニメって作画崩壊していじられてなんぼみたいなとこあったじゃん。
ゴアデラ君とかね。
でも、いつの間にか作画崩壊って、めちゃめちゃ叩かれる要因になってるというか、
完璧を今の時代の人たちは求めてるんだなって、最近すごい思ってたんだけど、
完璧な状態でお出しされてる作品ですごいなと思いました。
でも、それはさ、ネットフリックスオリジナルだからっていうのもあるかもしれないよね。
要は毎週放送していく、市場版アニメではないっていうところで完成度高く、そもそも。
あとその映画の公開日とかが決まってて、そこに合わせているタイトさともちょっと違いそうだなっていうふうには思いましたよね。
確かに確かに。
だってそれこそさ、ちょっと話変わって申し訳ないんだけどさ、
テニスの王子様の話を待たせてしまうんですが、
なんでもテニスの、超テニスやってるやつね、超テニスをやってる。
今、超テニスの王子様みたいな続編やってる。
テニプリもアニメやってたじゃないですか、2000年代初頭にね。
その頃って毎週ジャンプでも連載してるし、アニメも毎週放送されるから、
アニメが先にジャンプに追いついちゃって、オリジナルストーリーを放送しないとやってられないスケジュール感になっていて、
だからテニプリのアニメって半分ぐらいオリジナルストーリー、半分はちょっと盛りすぎかもだけど、
3分の1ぐらいオリジナルストーリーで丸々30分1本やったりとかしてて、
今、なんか最近その10代後半とか20代で、最近テニプリのファンになりましたっていう若い女の子たちが、
過去のテニプリのアニメをユーネクストとかで見て、
原作にない話がいっぱいある、何これ?みたいな感じで驚いているのが、
すごい当時を知ってる身としては新鮮だなという、アニメ老害ムーブを今かましてしまいました。
これオリジナルでここまで面白いのも、私はすごいなって思ったし、
あと、やっぱね、私の救われたっていうか、
俺たちっていうのはアニメオタクは、新海誠と細田守に期待しすぎてたんじゃないかという風に勝手に思っていて、
アニメは本当に色々なものが世に送り出されていて、私も全部見れてるわけではないんだけど、
新海誠と細田守に関しては、何かやるたびに、あれも全然あれが足りてない、これが足りてない、アップデートされてない、みたいなことをめちゃくちゃ言われつつ、
その2人の監督の作品がずっと注目されてるっていう状況だな、あとはもう鬼滅とかになっちゃうわけじゃないですか。
次世代が出てなかったもんね、これまで。
原作のない映画をアニメでやっていってるっていう時に、私が細田とか新海に期待してしまっていたものをめっちゃカバーしてくれてるじゃん、このアニメ映画って思って。
確かに確かに。
だから、ヒロインに対してやたら背負わせすぎててキモいみたいなのとか、性的に描きすぎててキモいみたいなことを、いちいちそうだからしょうがないんだけど、言われたりとか、
なんか、当初女性同士のバディものだったのにマーケティングの事情で変わっちゃったみたいな話がスズメのトジマリとか出てきて、それはそれでねちねち言われたりとか、
ねちねち言う側の気持ちも分かるんだけど、そういう期待に応える役割をずっと新海真子とか細田守が担わされていて、
新海監督はギリギリ5割ぐらいは応えてて、細田はずっと外し続けているみたいな気の毒な。
確かに。いやそうだよね。彼らももう一時代を築いた人なわけだからさ、本当に最新の価値観でこう作り続ける必要も本来ないというか、作り続けられた方がいいんだろうけど。
でもだからまた難しいのがさ、宮崎駿ぐらいになってくるとさ、駿の世界をやってるからいい、別に駿にVTuberを正確に表現しろとかさ、
メタバースがさ、駿がうまく描けないからキレる人はいないけどさ、細田守が万王寺して出してきたメタバースがリュウとそばかすの姫だった時のなんか違うんだよ感みたいなものを我々は経験してきたわけですよ。
楽しいな。
なんか何かが違うんやって思ってたから、なんか普通に自分と同じぐらいの世代の、もちろんなんか精神性とかは違うし、取り出し方でちょっとここなんだみたいに思う部分ありながらも、
さゆりさんの脚本と山下監督っていうところで出てきた超かぐや姫のインターネット感が私は結構しっくりというか、そんなに違和感を感じずに見れた。
水戸沢はね。若者はどうか知らないけど、水戸沢的には。
そうだよね、このさ監督の方は山下誠子さんっていう方で、長編アニメーションの監督は初めてなんだよね。
なんか有名なとこで言うと、呪術廻戦のアニメのオープニング映像の絵コンテとか書いたりされてて、たぶんその動きとかにすごい定評のある方だと思うんですけど。
なんか初めてやって。
すごいよね。
ここまで大ヒットというのは素晴らしい。
ちなみに、シンゴさんです、シンゴさん。
あ、シンゴさん?あれ、ほんと?
清井悟って書いて、シンゴ。
あ、シンゴさんか。失礼しました。
今、チャットGPTに聞いたら清井悟って言われたから嘘つかれた。
嘘ついてる、チャットGPT。
騙された。皆さん気をつけてください。ちゃんと一時ソースをたどるようにしてください。
だから山下さんが38歳で、さえりさんが35歳かな。1990年生まれのタッグなので、もちろん若者にもヒットしてるんだと思うけど、
実は精神的には一番ミドさんに優しいのではないかという気がしてます。
なるほどね。
私、何なんだろう、私が普段あんまりアニメ映画とかを見てないからかもしれないけど、
めっちゃ面白かったんですけど、すごい情報量が多いなと思って。
それに若干、これってもう私の脳みそが35歳、36歳の脳みそだから、
ついていけないのかしらって思った。ちょっと途中不安になった。
キャラクターが多すぎるとか?
キャラクターは別に多くはないんだけど、すべてのキャラクターが異常にヌルヌル動きながら、
異常に滑舌よくめちゃくちゃ喋り、そしてすごく動きながらライブとかをやって、
動いてるライブの背景とかも常に動き続けてて、
私たちが見てた初代のプリキュアとか、
おじゃまジョドレミとかってまだセルガの時代だから、キャラクター動いてても背景動いてないとかあったじゃん。
背景はグラデーションでみたいな。
そういうアニメといえばそういうイメージみたいな感じだったから、
すべてが常に動いてて、すごい情報が多いって思ってて、
結構この話ってインターネット、ネットミームじゃないけど、
ネットで実際にあったこととかもネタとしてたくさん入れてるから、
画面の隅々までインターネットのパソコン開いてて、この画面にちっちゃく文字が書いてあるんだけど、
これは後々何かの伏線なのかなとか、これには元ネタがあるのかなとか、
いろいろ考えてたら混乱しすぎて、すごい大変な作品だと思った。
だってルビーちゃんもさ、もちろんキャラクターとしてのルビーちゃんも人気だけど、ネットでバズったのは中の人がルビーちゃんって言われて、はいって言われているという。
そもそもここだけで情報量が多いんだけど、そこの情報の部分はなんかもうみんなそんなに気にしないであれだけを楽しんでるわけだね。
だってあれルビーちゃんではなくて、振り畑さんなんだけどみたいな。
確かに、不思議そう言われると面白いね。
だからなんかその辺のなんかいろんなコンテキストが詰め込まれてるけど、表面を楽しむみたいなとこって、もうなんか自然とやってるかもね。
確かに確かに。
そこのなんかでも、私ちょうかぐや姫はここに注目してねっていうのがちゃんと見えやすいから、あんまり混乱せずに見れる。
だから逆に言うと、自分で何かこれ伏線なんじゃないかって探すと混乱するかもね。
確かに、深読みしすぎた。
そう、考察の迷宮院ね。
確かに確かに。
思い出した、なんで私がさっき説明をしだしたかっていうと、私もそんなにわかってなかったよって話で言うと、
最後の方に、ようはなんだかんだあって、かぐやは結局、八千代の主催したコンテストに勝って、八千代とね、ライブができるんですよね。
結果的にはいろはも巻き込まれて、一緒のチームとしてやったので、いろはもかぐやのプロデューサーという扱いで作曲とかもしてて、一緒に出るんだけど、
そこでなんか、かぐやが新曲作ってほしいみたいな話で、いろはの亡くなったお父さんといろはが一緒に作った音楽をどうにかすることになるんだけど、
それを繰り返し聴いているいろはが、あれ、私がずっと好きだった八千代のあの曲となんか似てるかもって気づくっていうシーンがあって、
そこからちょっと後半の展開がいろいろ動いてくる。確信については見ていただければと思うんだけど、
私はこの時普通に、あ、もしかして八千代って死んだお父さんから作られたAIだったのかなって思った。これはミスリードなんですけど。
いやそうだよね。私もお父さんと関係があるのかなと思った。
お父さんと関係あるのかなって思ったよね、あそこ。
そういうふうにミスリードさせたかったんだろうね。
違うのかな?
どうなんだろうね、みたいな。ぐらい、私も全然、平成の理解度で見てました。
いやー、なるほど。いやでも平梨沙さんと今話しててすごい、もう一回見たくなってきた。なんかね、ちょっと考えすぎていたことに気づいてきた。
でもさ、だからなんか基本線みたいなところは、その平成の密度さにもなんか優しいんだけど、なんか見せ方はゆうけさんの言うように、なんかドパガキ向け。
いやそうなんよ。やっぱ現代の若者は情報量の多さに慣れすぎているというね。
ドパガキって言葉をさ、この2週間ぐらい私も喜んで使ってたのよ。
喜んで使うことある。
なんか意外とドパガキのことをまだ知らない知り合いと、私は2週間前ぐらいから使ってるんだけど、その前から知ってるけど、
いやドパガキって知ってますか?とか言ってくる人とかがいて、やばいドパガキ今、この2週間ぐらいで急に密度差に広まってるのかもしれない。
うそ。
ほんとほんと。
いや確かにでもドパガキという言葉も気づいたら、私のTLに流れてくるようになっていたから、
ちなみに分からない人に説明すると、ドーパミン中毒のキッズたちのことですね、ドパガキというのは。
そうですね、私ちょうど多分この2週間前ぐらいに、アンパンマンのおもちゃのYouTubeかなんかで、
すごい脱法アンパンマンっていう、このアンパンマンのおもちゃの動画見せてるとマジでドパガキ育つよみたいなスイートがバズってたの。
ちょっとLINEで送るから見て。
分かった。
これこれ、これさもうさ、この私怖くてYouTube見てないけど、このなんかサムネだけで怖くない?すごいなんか。
え、怖い。
怖いよねこのサムネ。
え、なんか怖い怖い。何これ鳥肌立つ。
へー、なるほどね。
とにかくアンパンマンをもうドーパミンがドパドパになるような感じにした動画がいろいろあるらしいんですよ。
なるほど。
怖いよね。
怖いね。
怖いよね。
え、なんかさ、怖いね。
怖いでしょ。
怖い、ちょっとこれあんまりじっくり見て、なんか10年後ぐらいにググってはいけない名前になってそう。
すごいさ、このカラフルな感じとかすごいなんか見られる感じで怖いんだよね。
すごい。
何なんだろうね。
みたいなのがバズってたりとか、あとあれですね、日経新聞が3月にドパチュウっていう言葉の記事を出してたみたいで。
やばい、さすが日経さん。
っていうのとかで、やっぱり急速に浸透している大人にもですけど、
なるほどね。
そもそもちょうかぐや姫は、そういうドパガキに優しい。
優しいかもしれない。
そう、ほんとにめくるめく次から次へといろんな情報が流れ込んでくるから、すごいですよ。
飽きないかもしれない、たしかに。
いろはの同級生とかも、バーチャル世界では結構インフルエンサーだったりとか、
どうやら一人はグルメ系で、もう一人は美容系で、みたいな。
そういうところがそんなに言葉では説明されないで、もう絵でバンバン出てくるみたいな感じだよね。
要はみんな二重にプロフィール持ってるのが、別になんか、要はかぐやのこととかは説明されるし、
かぐやに対してやちおとかつくよみのことは説明されるんだけど、
ベースで出てくるいろはとか、その周りの友達とかの日常のことはそんなになんか解説されないから、
たしかに。
結構視聴者にとってはドパドパ浴びせられる感じだよね。
たしかに。
そうですね。いや、そんな超かぐや姫なんですけど。
なんかさっきもさ、ちょっと話したけどさ、なんかその20代ドパガキ向け映像ではありつつも、
結構その使われているものは私たち世代のインターネットみたいなので、
なんかハッピーシンセサイザーとかワールドイズマインとかを劇中でカバーしてライブの曲としてこうやってくれたりするわけですよ。
懐かしいみたいな。
これはさ、当時は平梨沙さんはさ、聴いてた?ニコニコ動画とかで。
でも、ワールドイズマインとメルトはすごい聴いてて、
ハッピーシンセサイザーは聴いてない。
そうなんだ。
なんかそんなにボカロ曲を別に狂ったように聴いてたとかじゃなくて、
なんか話題になってるものとか、なんか自分の好きなそれこそアニメとかでマット作ってるみたいな人がいると聞いてるみたいな感じだったから、
その知ってる曲とそんなに知らないけどいい曲じゃんみたいな発見と両方あって、面白かったですね。
確かに。
だからその中で言うと、やっぱ私はエンディングのレイがなんかやっぱすごいバンプのね。
確かにね。
だからさ、これさ、それこそ新海誠の新作だったらさ、ラトゥインプスが全然全世を作っちゃうわけじゃないですか。
その映画用にね、ちゃんと新しくね。
その映画用にね、グラスハートだって新曲を作ってたけど。
誘うたけるな。
そうだね、グラスハートはさすがに新曲を作った方がいいぐらい、原作との乖離が、あの時代の乖離がちょっとすごい。
でもさ、そのバンプの例のかぐや姫バージョンをエンディングにしてくるっていうのなんかめっちゃ。
確かに確かに。
あの頃の俺たちに対してのなんかラブレター感があるというか。
確かにね。
でもなんかこの歌もでも私そんなに実はバンプもなんか部分部分で好きな曲あるんだけど、完全に追いかけてたわけじゃなくてバンプ。
なんかこの曲すごい令和っぽいなって思ったんだよねなんか。
あーなるほど。
だからみんなと比べてどうかなんて気にしなくていいみたいなのとか、なんかなかなかごまかして笑ってくよみたいなとことか。
すごいそのドパガキにならないとやってられない令和の若者たちの気持ちに寄り添ってるんじゃないかと。
楽しい方がずっといいよをごまかして笑っていくよっていうのはもうドパガキのことなんじゃないですかね。
そうかな。これすごいでも曲作られたの2014年だから藤原もとおくんは2014年の時代から将来的にドパガキがたくさん増えることを危惧していたのかもしれない。
私が2014年にそんなに例聞いてなかったのは、もちろん響いてた人もいると思うんですけど、なんか2026年に聞く例の方がすごいなんか時代に合ってると思った。
そうか。なるほどね。でもそう思うとこれをセレクトした人のセンスもまた良いということですね。
というふうに思いましたね。
なるほど。
曲があってこのシナリオになったんじゃないかぐらいになんか思ったけど。
確かにでもすごい映画の内容とめっちゃ合ってるよね。
だんだん時空SFっぽい展開をしていくんですけど、超かぐや姫は。
でもだからこの映画自体がすごいそのやっぱあの頃のインターネットというものをなんかタイムカプセルで未来に表現してくれているような感じがちょっと私はしたんですよね。
なんて素敵な宣伝文句なの。
なんかちょっとタイムトラブルしてあの頃のインターネットを覗いているインでも未来設定のアニメ映画の中でみたいな。
確かにね。
感じがした。
でも一方であのなんか舞台はすごいちゃんと2026年だなと思ったんですよそういう。
うんうんうん。
立川ね。
ユッケさん立川について。
立川オスじゃん。立川知ってるよ。だって半年に1回テニミューの上演してんだから。
じゃあ私より知ってるかも立川のこと。
絶対私年に最低10回は立川まで行ってますよ。
やば。やばいな。
でもさあのねそうそう私さ子供の頃中央線沿いの小金井というエリアに我が家があったので中央線は詳しいんですけど。
立川なんてど田舎でしたよ。
ひどい。
一応さほらあの我が家でも一応小金井には1個だって建てれたわけ。
でも今やさもうあらゆる場所の不動産価格が高騰してさ。
例えばもうお台場で普通の子供たちがデジモンなんてできないでしょ。僕らのゲームなんて。
そうねあのデジモンは1999年98年とか99年の作品なんですけどあの練馬の光が丘からお台場に新しくできた新興住宅街に引っ越してきた子たちが主人公という設定なんですよね。
そうそうそう確かに今のお台場にあんなにたくさんの子供は住んでない。
今のお台場の子供たちはもうそんなに遊んでる余裕とかなく受験戦争に駆り立てられる不裕層の子供になっちゃう。
それで言うとさあのデジモンアドベンチャーって基本みんなお台場に住んでるんだけどゼロ2っていう続編でちょっと新キャラとかも出てきて展開していくんですけど
なんかそのゼロ2で出てきたキャラは多摩地に住んでるめっちゃ頭がいい天才少年っていう設定だった。
多摩地はすごい頭がいい街なんだって私はすごい小っちゃい頃思ってた佐賀県からアニメを見て。
多摩地に住んでる子たちはみんな進学なんかめちゃくちゃ頭が良くて灯台とか行くような子たちなんだみたいな。
で超かぐや姫を2026年に舞台に選んだのは立川なんですよね。
今は立川だと。
立川の立川がうまいなって思ったのはその主人公はまああのあれなんですよねその
お父さんが亡くなってからお母さんとの折り合いが悪くて家を出ているという設定でこれをお台場ではできないでしょ。
お台場で高校生のバイト代で一人暮らしできないしこれは多摩地でも厳しいと思う。
多摩地でもできないよ。
これが義理成り立つ場所として多分吉祥寺とかも厳しくて。
義理立川ならその元々住んでてっていうところとも合うというかで都立高校もまあその辺の都立高校国分寺の都立高校かな。
かつ、かぐやといろははかぐやの大活躍によりメイクマネーして結構いいマンションに引っ越すんだよね2人で。
でも立川はすごく再開発されてみんなが住みやすい場所にもなってるからそういう駅前とかはいいマンションもあるやろっていう。
ちゃんと住むに至る。
なんかその貧乏高校生一人暮らしと元々の家族の暮らしとメイクマネーした後のデザインタワーマン暮らしと全部が一エリアに詰め込まれててあんまり違和感ないなって思ってます。
確かに立川って立川だけで一つの国みたいな感じになってるもんね。
たといって全部が開発しきっててピカピカってわけでもなくてちょっと元々の住宅街みたいなのもあるだろうなとか。
すごいのよ今の立川の駅から手に見えの劇場まで歩く道とかさ、
すっごいモノレール沿いに道がまっすぐ伸びてるんですけど、ものすごい広い道でめちゃくちゃ歩きやすくてベンチがすごい等間隔にたくさん置いてあるの。
でベンチの反対側に路面店でご飯屋さんがいっぱい並んでて、
つまりその若者たちはご飯屋さん、なんかおいしいおしゃれな餃子とか、なんかおいしいラーメンとかタイ料理とかちょっとおしゃれっぽいご飯も食べれるし、
ファミリーで一緒に住んでるおじいちゃんおばあちゃんとかはその辺をお散歩して疲れたらベンチに座れるっていう、なんかすべてが同時に成立している素晴らしい街ですよ立川。
素晴らしい、ここで立川を選ぶのがすごいいいなというふうに。
確かにね。
ちなみにすみません、実家はどうやら関西みたいです。
そうだね、関西弁喋ってるもんね。
実家まで一緒ではなかったわ、そこは失礼しました。
まあでもその一人暮らしの家からタワーマンみたいちょっといいマンションに引っ越すことが立川でできると。
そう、最初いやなんか、いやでも今の東京で高校生一人暮らし現実的じゃねえだろう、そんなに別に。
しかもなんかこんなになんか割と勉強とかできる優等生がそんなに母親と喧嘩するかみたいに思ったんだけど、なんかちゃんとその辺の説得力が湧いてきてすごいなという。
でも結構だから、まあ一応説得力はある作りになってるんだけど、
でもそのイロハのキャラクター性とかがなんか共感されるものなのかはちょっとよくもう大人にはわからんなみたいな気持ちでは見た。
わかる。
私は、
そのことに。
うん、そのことに。
私は大人だからかはわかんないけど、イロハちゃんには全然共感できなくて、なんかすごいスーパーガールじゃない、なんか。
才能めっちゃあるし、文部良道で頭も良くて、で作曲の才能とかもあって、一人暮らしをする生活力もあり、かぐや姫を養う力もあり、なんかその辺がそうすごい不思議だったな。
だからそのイロハが成長する部分もあるんだけど、今まで私たちがこれまでアニメとかで見てたような成長とはちょっと違うよね。
確かに。
なんかもともと能力はあって、なんかその能力の自分のやりたいことで生かすみたいなことがわかってない人みたいな。
確かにね。
でもそれもなんか令和的だね。
令和的だなって思って。
だから持ってるもので結局勝負、そのまま勝負するって話でしかないとは思うんだよね。
それまで持ってなかったものを手に入れる話ではなんかないというか。
そうね、不思議な話だわ。
ちなみになんですけど、なんかさっき言ってたそのデジモンは90年代末はお台場が舞台だったじゃないですか。
今その超かぐや姫は立川、2026年は立川が熱いという話で、デジモンはコロナ禍2020年にリメイク版がアニメが地上波でもう一回放送されてるんですけど、
話の展開は本当にその90年代末にやってた話と同じなんだけど、完全に全部書き換えてリメイクされていて、
だから登場人物のキャラクターとかもみんな一緒なのね。
なんですけど、住んでる場所がお台場から武蔵小杉に変わってて。
確かに99年のお台場の盛り上がりって2020年の武蔵小杉の再開発の盛り上がりぐらいの感じだったんだろうなって、なんか説得力が湧いた。
あの当時は武蔵小杉だったけど、だから今2026年にもう一回やったら次は立川が舞台になってるかもしれないという。
すごい。
ちょっとね、東京に住んでない人には何のこっちゃっていう話かもしれないんですけど、ちょっとそれくらいね。
もう2026年だと武蔵小杉も高いだろうからな。
そうなんですよ。もう次々といろんな街が開発されてね、どんどんどんどん中心エリアには誰も住めなくなっていく。家賃が高くなり。
でもすごい時代にあったアニメになってるなって思いましたね。
確かに確かにそう言われるとその通りですわ。
っていう話を三戸沢同士でしてるから本当に若者たちがイロハに共感してるのかとかは全然ね、わかんないんですけどね。
そうね、私たちの喋った話が全然まとえてなかった可能性もなきにしもあらずという。
なきにしもあらずという。
あと恋愛が出てこないのもまあ今っぽいですよね。
あー確かに確かに。
オスという感情だけが出てくるというか。
うんうんうんうん。そうね、確かにね。
じゃあちょっとゆうけさんにはもう一回見ていただいて。