リアル書店の現状
このポッドキャストは、ギークの2人が興味がある技術や熱中していることについて語る番組です。 オクです。
ゾウイです。 今回、雑談めいた話なんですけど
最近こう、僕自宅周辺のですね、近所のブックオフが閉店しまして
ブックオフってところで 誰かが手放した本
っていうので、もちろん探してみると、あれ、なんかこれやたら価値高い、価値あるはずなんだけど、やたら安いなみたいなもの
あるにはあったんですけど 最近だと、なんか流行った本が大量にあるみたいなケースの方が目立ってたなーって気がしてまして
結果、まあそもそも一回数を、なんだろうな、一回読まれてるとか、ブームが一時的なものっていうのが滞留しちゃってるから
まあ、ある程度潰れちゃったのかなーみたいなことを感じてるんですよね。
で、なんか特に、さっきあのコスパ文化的に、なんか最終的に手放すことを前提とした書籍購入されてると思っていて
はい いわゆるあの
買うと同時にメルカリに登録しとくっていう ライフハックがあるらしいんですけど
そうすると締め切り取り文的に、買取される前に読まなきゃいけないっていうのを意識が働いて、せっせと読めるらしいんですよね
みたいな、まあこういうことを言う人たちもいるので、だから
書籍がストックじゃなくてフローみたいになって、まあ結果それが滞留しちゃったブックオフなんだけど、同じ本がいっぱい置いてあったら、それは売上が上がらないからなのか、まあ閉店しちゃいましたと
はい 話ですね
書店での本の選び方
で、こんなリアル書店、リアルブックオフ含め、あと私最近、この数年で近所のブックオフみたいな中古ではなくて
新刊が置いてある書店も一箇所潰れてるんですけど、まあそういう中で、まあ昨今オンラインで本買っちゃうことっていうのは、まあそもそも多いんですけども
あえて積極的にリアル書店で買おうっていうことはちょっと多くしてまして、それをするにあたってちょっと意識していることがあるんですよ
3点ほど。で、その3点っていうのが
大きなジャンルとしては興味あるんだけど、検索して探すノイズが多いやつ。2つ目に、表紙とか整表紙でピンときたやつ。
3つ目が平積みされた書店員の目利きに頼ってみようっていう3つがあるんですよね。
この3つの3種類、この3種類の本に出会うことを目的としてリアル書店に行くんですよ。
で、ちょっと1個ずつ掘っていくと、大きなジャンルで興味あるけど、検索して探すとノイズが多いってやつは、特にビジネスのジャンル多いと思うんですけど
星の多いもので検索してみると、いわゆる名調が目立ちすぎちゃう。結果、自分が探すにあたって、最近出たやつでなんか良さげなやつを探したいみたいな時に、ちょっと逆にノイズすぎるとか
Amazonでよくあると思うんですけど、運送の仕方が悪いみたいな理由で、低い星がついてるみたいな
まぁ、ちらちらあると思うんですけど、なんかそういうのとか、逆に上の方向にやたら星がつくような、なんかやたらこう
評価が高いなぁみたいな、ちょっとハックみを感じるみたいなので、なんかちょっとその辺がノイズなんですよね。
で、そういったノイズを一定程度軽減して、いくつか何種類かの本を横並びで見れるっていうのがリアル書店のポイントだと思うんですよ。
結構あの、比較的新しい本だと、新しい本みたいなゾーンで大体並んでたりするじゃないですか。
あと、近しいジャンルの本ですよ、みたいな感じでよく並ぶと思うんですけど、その時にウェブだと、それぞれの詳細ページ見て、目次見て、
あとは一部サムネ画像みたいなのを見ながら見比べはできるんですけど、
やっぱりそれでも、両方横並びに関して、実際目にしてる横並びにしてる感覚よりはちょっと離れてると思ってて、
その両方が目の前にあるっていう土俵と比較すると、やっぱり対面で両方2冊触ってみるっていうのが強いと思うんですよね。
最後2冊、どっちかで迷ったりとかしたら教師のデザインだったりとか、紙の質とか、最後は非常に完成のところで選んでるかな、みたいなところはあるんですよね。
はい。
書店員の役割
あと、究極2冊買うっていう選択肢があると思います。
はい。
ですけど、逆にこれ、オンラインだと、究極2冊買っちゃえの決断をするのが、もう1クッションあると思うんですよね。
ちょっと離れてるから冷静だと思うんですよ。
ああ。
だから、リアル書店の方が勢いで2冊買っちゃえになりがちだなと個人的には思います。
なるほどね。
で、2点目が、いわゆる表紙とか整備用紙でピンと来たってやつなんですけど、この通りですね。
いわゆるウェブだと、基本的には検索した上で物を探すじゃないですか。
はい。
偶然性の出会いって、ちょっと薄めだと思ってて、それでも特集のトップページみたいなのがあったりしますけど、
ちょっと薄めだと思ってて、なんかその偶然の出会いに欠けてて、
いわゆるその、表紙デザインとかが変わってると、一旦足を止めるケースって結構あると思うんですよ。
この背拍子のデザインだけで、おっと言って目が止まるみたいな感じですね。
はい。
で、ひらずみならまだ下ですけど、背拍子で目を止めるって結構すごいことだと思ってて、
言うて1センチかける15センチぐらいだったりするじゃないですか。
はい。
そのデザインだけで目を止めさせるかっていう、努力も感じるんですけど、そこでね、それってすごいよねっていうとこですよね。
で、3点目に書店員の目利きに頼るっていうやつですね。
これもこの通りなんですけど、これに関してはその技術書だと、なんかそもそも書店員がその技術に直接詳しいかっていうわけではないと思うので、
ちょっとここじゃあ離れてて、どっちかと小説とか文芸とか、社会寄りの話の本とかの時にはこっちの方に寄るんですけど。
はい。
うん。これちょっと私、なんか生きてきた中の経緯みたいなものを感じてて、
私、日課が岩手の森岡の近くなんですけど、書店員が選んだ本に関して、ポップを作って専念するっていうことに力を入れてることで有名な沢谷書店っていうのがあるんですよ。
はい。
で、そこのお世話になってたことがあるんで、そこ結構大きいと思ってて、
いわゆる書店員が選んで、特定の本を押すっていう文化があって、その文化の上で本を選んでたことがあるんで、多分こういう感覚があると思うんですよね。
はいはいはい。
で、ちょっと概要欄にもこの沢谷書店のポップの話とかに関する記事を後で貼っときたいと思うんですけど、
結構都内とかでは見たことがないぐらい書店員が自前で書いたポップがいっぱいあるんですよ。
はい。
棚の上の方まで、なんかそれも文字のサイズデカめみたいなのがあったりするぐらいなんで、ちょっと見てほしいですね。
ぜひ森岡に観光行ったときには、森岡の駅の中の書店に行ってください。見えるんで。
あ、駅にあるんですね。
そうなんですよ。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。沢谷書店、森岡フェザン店っていう、駅の中の書店なんですよね。
沢谷書店って何箇所かあるんですけど、その中でもフェザンの店の書店が特に、有名な書店員さんがいて、
その人が力入れてた、元々店長だったのかな?が力入れてて、そこの所属してる人たちでそういうポップいっぱい作ってたりみたいな流れがあったみたいなんですけどね。
ちょっとぜひ森岡行ったら駅の本屋に行ってみてください。
こういった3つぐらいのポイントがあった上で、こういうのを総合した上で、こういう場所を提供してくれる書店を残したいと思ってて、お金を落としに行くんですよ、私。
リアル書店に。だから今後も頑張ってお金を一定程度落としたいなと思ってます。