ありがとうございます。
そうですね。ページ薬局、ユニークな取り組みだと私も思って。
そうですよね。確かに薬局の中にあるって珍しいなというか、
あんまり聞いたことないので。
ありがとうございます。
それから更新されないと思います。
薬局の中で本が流行ってるとか、そういうことは絶対ないと思うんですけど。
なかなか聞いたことないので、やっぱり珍しいかなとは私も思っています。
ちなみに何でやったかって簡単でも大丈夫ですけど。
お話いただいても大丈夫ですか。そもそも。
そうですね。これもご質問いただいたりするんですけども、
薬局業界でいうと、薬局もよく差別化だったりだとか、
患者さんにどうやって選んでもらうかっていうのは
いろんなところで話題になっておるところでして、
そういった差別化から生まれたんじゃないのかっていうことは
よく本当にお聞きいただくんですけども、
実際ところ私はそうではなくて、オープンのちょっと1年ほど前に
薬剤師ではなくて書店業界とか出版業界に興味を持つようになりまして、
それからたまたまどうやったら書店、今もう私みたいな業界の素人でも
書店が厳しいとか紙の本は売れないっていうのは
なんとなく知っていたので、その中でどうやったら本が売れるかなとか、
どうやったら本屋に行くかなっていうのをいろいろ考えている中で、
たまたまいろんなことがあって、薬局の中で販売するってどうなんだろうかっていう、
どっちかというと本屋規定で考えてたときに薬局の中で売るのってどうなのかな
っていうのがたまたま形になったっていうのが経緯です。
そうですよね。それも前回お話は私はもちろん聞いてるんですけど、
差別化というか、ちなみに差別化って定義をしてる人がいて、
いわゆる違いを出すみたいな意味合いだと思うんですよ。
差別化っていうときに意識するのは、競合とか大手とか、
誰かと競争する前提みたいなんですよ。
例えば本屋を普通に作ると、大手書店とか、それこそAmazonとか
EC通販のネット本屋みたいなのを本屋さんと買えるので、それと競合するっていう、
競合するのは別に当たり前なんですけど、何かで、競争するというか、
そこと競うみたいなのが前提みたいな考えだっていうことを確かに言ってる方いて、
そういう意味では競争したらいけないじゃないですか、そういうところと。
とは私は思うんですけど、だから差別化って言うと、戦うぞみたいになるのを前提にあるみたいなんで、
だから差別化ではないのかもしれないですね。そもそも違うことをやったか、ポジションがそもそも違うみたいな。
っていうのは最近よく思うようになります。
それちょっとお話しさせられるんですけど。
いやいやいや、面白いですね。
なんか戦うぞっていうわけでもないと思うので、業界が違う形で発展したり継続したり、
ここで業界っていうのは書店とか本屋とかいうことなんですけど、
はいはい。
これを私もですね、なんかもったいないなーって、
そういうことを先ほどもお話ししてたんですけど、あんまり景気が良い話はあんまりないので、
あんまり景気が悪い話は少しはすると思うんですが、
まあ良くないっていうことを、
例えば書店でいうと、ものすごく近くにA店、B店っていう書店があって、
例えばそのB店が閉店してしまうってなると、
当然その距離感がすごく近ければA店の売り上げは上がるっていうことは想定できるんですけども、
ちょっと距離が離れると、このA店、B店の距離がもうどれくらいですかね、
多分1キロとかなると、もうそのB店が閉店になってA店に行くっていうことは、
多分あんまり置きづらいような業種で、
1キロだったらまだ行くのかもしれないんですけど、
もうちょっと範囲広げたときに、近くの競合店が減ったからじゃああっちに行こうかっていうのは、
あんまり置きづらい業種というか、業態なのかなっていうところが印象にあって、
だから減っていくのが歯止めが効きにくいのかなっていうのも、
普通近くの競合がなくなったら、そこの売り上げっていうのは一時的に回復したりとか、
そういうのもありえそうなんですけども、
あんまりそういうのもないなっていうことを考えると、
その層は本を普通に買わなくなったりとか、
あとネットでの購入に流れてるんだろうなっていうところが考えられますよね。
確かに。
そのまま、わからないですけど、スーパーとかであれば、
そのまま流れるか、距離が遠いから買いに行かないとかもあると思うんですけど、
比較的、閉店するとか、なくなる店舗に行くとかが、そっちに行くぞというのは確かにありそうですけど、
生活必需品みたいなものではないみたいな、
お坊やさんとか、もちろん小坂さんもそうなんですけど、
文化を売ってるとかすごい覚え入れのあるつもりかな、
あんまり言うと怒られるかもしれないですけど、
実際、紙の本っていうこだわりがあるので、
実際、本屋ってどうしても一般的に行ってしまうと、
やっぱり紙の本が置いてある場所みたいなことになると思うんで、
本当に行かない人は行かないっていう場所なんだろうなっていうのは、
本屋行きましたってあんまり聞かないですね。
映画見ましたぐらいはあると思うんですけど、
たぶん行かなくなってますよね。
それがそういうふうにつながってるんだと思うんですけども、
そういうところの方に、薬局に本を置くことによって、
本との出会いを楽しんでいただきたいっていうのが当店のコンセプトでもあるんですけども、
そうですね、ついでというか、
本屋に行くぞとめちゃ迷っていくものじゃないと思うんですけど、
そのキャップはあると思いますね。
本を好きっていうか、私もその一人なんですが、
本屋に行くときにいいの探すぞとか、
そういうのなくて、ふらっと行ってる機会が多いんですよね。
だからそこ難しいなと思って。
料理とかでもそうだと思うんですけど、
料理作るぞって、料理初心者の人はそうやって料理のレシピ本とか、
料理得意な人って別にそんな意識してないと思うんですけど、
そのギャップがあるなとは思ったりしますね。
ちょっとお話ずれるんですけども、
本屋以外の空間に本と、さっきのスーパーのお話じゃないですけども、
こういうところに本を置くことと、
ちゃんとよくページ役局に来ていただいた方から、
意外と本屋の形になってるとか、
思ったより本屋だったっていうことをよく言っていただくんですね。
その違いって何なのかなと。
最近なってそういうことを出版業界の業界誌に書いたんですけども、
業界の方がよく言っていただいて、
それは純粋に嬉しいなっていう思いと、
本の場所と、ただ置いてあるだけっていう風によくそういう方が言われて、
スーパーとか無機質に置いてあるっていう感じですかね。
本屋になってるっていう違いって何なのかなって考えたら、
一つはポイントとして循環してるかどうかっていうのがあるのかなと思ってて、
よく本の場を作るって言って、
本が置いてはあるけどもずっと本が変わってないとか、
棚が死んでるっていう言い方とかよく言われるんですけども、
棚が動いてないとかっていう状態があると、
それは売ってはいるけど本屋になってるかって言われると、
業界の方から見たらそうではないと。
ただ当店の場合は私とスタッフも、
こういうの入れたいなとかっていうのはたまたまいろいろ循環しているので、
新刊の本がちゃんと入っているなとか見たときに、
ここは本屋っぽくなってるなっていうことを言われるんだろうなと思って。
なるほど。
循環とか死んでいるとか死んでいないとかというのは、
大平 ありますよね 無人書店
寺田 東京のほうでされてる山下書店 さんっていうところの深夜に通常
昼間はやってて夜中だけ無人で やるっていうのはあれもああいう
形はすごくいいのかなっていう のは印象としてあってちゃんと
人の手も加えつつメンテナンス は日中にしてそれを夜はアクセス
できるような場にしてるっていう もちろん防犯とか万引きのことも
書店では考えないといけないこと なんでしょうけどもあれはすごく
大平 そういう意味ではああいう 切り口多分おそらく万引きがある
とかっていうリスクをどうやって 追うんかってなったときに今無人
の業態もいろいろ増えてますから そこに書店としてメスを入れよう
と思ったっていうのはすごく個人 的にはいいかなっていうのを
山下 確かにそこで取り組みをする と示すことでそういうのができる
んだっていう人は
大平 他にも再現性がありそうだ なっていうのがすごくいいポイント
かなと思ってそれこそさっきの 本来小売みたいなところで言う
と俗人的じゃないといけないんです けども書店とかって結構取り扱う
商品が一緒な分さっきの言った 地域で差別化するとかっていうこと
が難しいチェーンの書店さんとか ってなってくるとじゃあどうやって
やっていくのかってなったら売り 上げるか経費をどうやって削る
かっていうところでメスを入れ なければならないところであって
地域性とかにもよるとは思うん ですけども無人っていう一つの
形があるよとか深夜だけ無人っていう 形があるんじゃないのかっていう
提言はいいんかなっていうふう に個人的には思いましたね
おだしょー 既に無人書店じゃなくて 小さくやっている店があるはず
で
大平 そうですね
おだしょー 個人の方とかそうですよね 会員制みたいな感じを飛び立て
上げるとか
大平 そうですね
おだしょー あれがもうちょっと いわゆる新刊書店の大きめのところ
でも提供されると思っていくと 確かにちょっとライフスタイル
も多様なものになってると思うん でそれは中間人口っていうか昼で
中間人口違いますね昼の動いてる 人よりももちろん少なくはなる
と思うんですけど仕事が遅い人とか ちょっとフラットで来た人とか防犯
とかそういうもちろん課題はある と思うんですけど面白いなっていう
のはこれは私は思います
大平 そうですねあとは個人的に ページ薬局の今後の展開みたい
なのをいろいろ考えてる中でやっぱり 店舗の出店っていうのをしたい
なっていうのは結構思っててですね その2号店みたいなのをやるって
なったときにじゃあ今と同じように 新刊書店のスタイルをやるのか
とかもちろん出店する店舗の壺 数とかにもよるんですけどもやって
みたいなって思うのは本を読まない 理由って何なのかって考えたとき
に大橋さんどういう理由が思い 浮かびますか
大橋 ちなみに何かをしない理由 って結構ないんですよ
大平 ああなるほど
大橋 おっしゃってくれたらすごい 分かるんですよ何で読まないんだ
って思うんですけどそれってやっぱり 読む人の立場になっちゃうんですよ
ね
大平 なるほど
大橋 理由なくてたまにあるのが 前ビジネス書とかで大学で覚えて
るのがなんか若者の何々バナレ みたいなのがある若者じゃなくても
いいんですけど何とかバナレみたいな 車バナレ数字バナレいろいろある
じゃない例えばお酒もある日本酒バナレ みたいなのがあってちょっと前
ビジネス書で何で読まないのか っていうのは日本酒業界の人が
どうしても提示しがちなんですよ
大平 ああなるほどなるほど
大橋 なんで読まないのかっていう のがダメだとか考えることはダメ
だって話じゃないですけど日本酒 を売りたいから日本酒がなぜ飲んで
くれないのかって言ったときに 若者というか読むお客さん側の
視点はかなり明快で飲む理由がない とかそこになかったらそんなん
なんですでもそんなんじゃないですか 例えば僕そんな映画は見に行かないん
ですけど映画なんで見ないのって 言われたら近くないかなみたい
になっちゃうんで調査とかマーケティング みたいな調査の話をしてもあまり
いい話にならないっていうかわからない っていうのが正しい真面目に答える
と正しい答えになるって感じですね
大平 確かに映画バナレとかって 言われると私も映画館に行って
見るの年に一回あるかないかぐらい やからそれなんで見てないんか
って言われたら見るに理由がない っていうのが正直そこかもしれない
ですね
おだしょー あえて言うなら別に 今ってレッドフリックスとかアウゾン
ファイルとか繋いで見えるじゃない ですかディスプレイテレビのモニター
も大きいの今ありますよねちっちゃい 文字だったらちょっと違います
けどそういう環境とか設備とか プロジェクターもありますよね
プロジェクターをつけて見るシアター みたいなホームシアターとかあります
し環境としてはもう十分トトロ つくってるんでもちろんそこで
たぶんそこで映画離れとか映画 が何だかっていう人の話が出て
くるとしたら昔ってすごいみんな すごい見に行ってたっていう時代
があったらしいんですよね何も 娯楽がないときだと思うんですよ
それが忘れられないみたいな人 だともちろんわかるんだけどそれ
知ってると知らないやっぱ違う じゃないすごい映画を見に行った
時代
知らない方から見ると特にそういう ふうに理由がないっていう感じ
かもしれないですよね
そうなんですだから業界者とか知 ってるサービス提供者側の視点
ではあるっていうのがわざわざ 思ったってことなんですよね
話戻すと本を読まないっていう 意味で本を読まないっていうか
選択肢が上がってこないのは例えば スマートフォンを触れば漫画一応
読めますし動画とかyoutubeとか 見れますし音楽も少しお金を出す
のは危険でしまうんでそこにわざわざ 紙の本を買いに行ってそれで時間
をですね2時間とかかけて読むのか といういやそんな感じだと思います
よ
そうですね
それだけなんで別にそこに対抗 しなくてもいいからなんか違う
理屈じゃないからもちろんそこは 考えなきゃいけないんですけど
それって例えば前友人と話したん ですけど野球ありますよね野球
観戦みたいな野球って私本当に 数えるぐらいしかないんですけど
時間が長いんですよね
うん確かに
3時間とか結構かかるでも時間が 決まってないんですよね野球って
例えばピッチャーが60秒以内に ボール投げなきゃいけないって
多分日本ではないと思ってプロ野球 でだからどんどん長くなってくる
んですよね
延長とかだったらもっと
そうそうそうもちろん電車の時間 とかいろいろあると思うんですけど
3時間4時間をそこに座ってもちろん ご飯食べたりとかするのでそれは
長いか短いかって言われたら感じ させないようにするとかもちろん
あるんですけどスケットボール とかサッカーとか2時間回れば終わる
じゃないですかそういうふうに他の 球技とかスポーツと比べてしまう
と長いんですよね長いから行かない っていう人ももちろんいると思
うんですけどなんで野球観に行かないん ですかって言われても長そうだ
しそんな座ってられないみたい になったらもう話終わっちゃう
じゃないですか
そうですね
結構そんなもんかなみたいな話
なるほどなるほど確かにですね そういうとこそれが根本みたいな
とこなんかもしれないですね
とはいえなんでここでまた戻るん ですけどさっきの話で意思っていう
話があったと思うんですけどそれ だって面白いのっていうことじゃない
ですかこれが面白い根の面白さ ってこういうことじゃないかっていう
のが多分明確表現できるかどうか 置いといてあるわけじゃないですか
さっきの意思とか循環のお話も そうだと思うんですけどそれを
どんどん伝えていくしかもうほんと なくてお客さんに押し付けるっていう
よりもお客さんがそれを楽しめる ような形で提供するしかないかな
っていうのはやっぱり思います よね
だから
どうやって知ってもらうかみたいな ところですよね
そうですそうですどうやって 知ってもらうかで結局お客さん
が選ぶ理由がないというか本を 選んで選択肢に入ってきてない
ってことはシンプルにやっぱ魅力 がないってことになるとは思うん
ですよ
なるほどなるほど
で魅力があれば来ませんなんか
そうですね
買ってくると思うんですよ面白 そうだからだから面白そうだから
とかなんか気になったのでっていう その足を運んでもらうところに
足してないっていうのが
至ってないといけないんじゃない ですかね
足してない
そこをもちろん超えるのは簡単 ではないのかもしれないんですけど
そこって本当にやりきったのか っていうのを私は適当に言って
ますけどそこなるんじゃないですか ねって思いますよそういう話として
は
どうやって知ってもらうかどう やって興味を持ってもらうかって
いうとこですね
そうですねはい
面白いですね
理由ってそんなもんだと思うん ですよねやらないっていう逆は
あるじゃないですかじゃあアマゾン じゃないネットフリックスとか
見てるってなんか手軽で見れて 面白いとかそんな言ってきそう
じゃないですか
はい
なんかでもそうなんだってなる と思うんで
そうですねだからそれはまった く知らない方とそれも層は分かれ
そうですよね既存で例えばさっき の話だったら映画を見に行って
たけど行かなくなったとかって
もちろんそうですお客さんのそういう 解像度といいますかヒントとか
いろんなもので全然分析はできない と思うんですけど
面白いですね
多分ですね本屋にちょっと行って みたけどよく分かんなかった
とかなんでちょっと視点を変える と確かおもころかなんかちょっと
変わったメディアの面白メディア で本屋に行ったことがない人で
なんか本の買い方を紹介するとか そんな企画なんかあった気がして
て
そういうのが必要なんじゃないかな と思います
例えば純駆動誰か本屋行ったこと ない人連れてって案内するナビゲーター
みたいな
はいはい
そういうのは多分あればもしか したら笑えない話かもしれない
ですけど
分欠みたいな話じゃなくて1000円 とか2000円を例えば僕がもらって
じゃあちょっとナビゲーターします わって言ってその人と一緒に行く
みたいなビジネスが生まれるの かもしれないですね
あーなるほどちょっとコンセル 中的なってこと
そうそうそうちょっと怖いという かどうしていいか分かんない人
もいると思うんですよ
なるほど
でもそういうのあると思うんですよ 例えばスーパーマーケットとか
でも初めて行くとそれをそもそも カゴに入れていいのかっていう
とか
はいはい
会計の仕方とか分かっていなかったら もうちょっと違い方すれば例えば
バスとかって後ろ乗りなのか前 出口から乗るのかとかお金を払う
のはいつなのかって結構分かんな くて地域とかいろいろ言ったとき
バスの乗り方って結構分からない なとか思ったりするんでそういう
感覚ですよね初めて初めて行く人 みたいないかないかないのかないかない
のを一回誰か捕まえて
なるほど
そうそうそろそろ下がったらページ 白黒じゃなくてもいいんですけど
初めてランクフォンや行く人と 行ってみると何か面白いのが見つかる
かもしれない
あー面白いですねそれはそういう 感じ
全然違う見方してると思います 例えば本を手に取って眺めていい
のかとか
はいはいはいもうだからそのそういう 概念がそもそもないかも
それはもう笹子さんの中でも全部 常識みたいな概念があると思うん
で一旦それを保留するって難しい んですけどなんでそういう初めて
の人っていうと何かやると何か 面白いのかなって
新しい形が生まれそうですね
何かご存じかもしれないですけど 韓国とか海外の方もそうなのか
もしれないですけど韓国とかだと 私見たんですけど本屋さんで何か
座ってるんですよ
あ県内の
あのジンフローとかみたいに椅子 じゃなくてジベタのそこに座ってる
んですよね
えー
結構慣れなくて
すごいですね
いやあのーいやそれ普通みたい ですあの別にそれが何かおかしい
とかじゃなくてもう座って何か 読んじゃってるみたいな
それスタンダードになってる
スタンダードとかはいはいはい本当 です本当ですあのタイでだった
から韓国とかに行った時も何か 普通にあのなんか熟道みたいな
結構大きい社会みたいなところ なんですけど普通に何か座ってる
んですよ別にあの子供だからとか じゃないです子供ももちろん何か
いい大人の人も座ってて
それは
なんか椅子用椅子みたいなそういう 感じじゃないのかなとかいや今
わかんないですけどえーこれは すごいことだなと思いましたけど
そういう何かえー日本で書店で それでジベタ座ってたら何かちょっと
怒られるような気がするんです けど
まあ文化がそんななってるって ことですよね
はい
えーすごいですね
なんとかはちょっと私詰めてない んですけど
はいはいはい
それも何か違和感あるじゃない ですかそういうのを見たときに
えでも通路そこで座られると 通れないんだけど何かそこ通らず
で諦めるみたいな何かちょっと 何かよくわかんないことになって
る
うーん
ありますね
そうですね
そこのバイアスみたいなどうしても 入っちゃうのはわかるので
はいはい
そのバイアスメガネみたいな外し ちょっと外した違うメガネで外国人
の観光客の気分で見るとか
はいはい
そこに書いてある言語がわからない ぐらいのイメージでいうと何か
見えるかもしれないそういう場合
いや面白いですね何かそういう 海外のモデルとかも参考になる
分もちろん出版業界の方々はね ご存じだと思うんですけども何か
そういう意味でこう日本にじゃあ これって持って帰れんなっていう
のを決めつけてみるよりもこういう のがあったらもしかしたらみたいな
視点だったら
そうですね
こういう発論もあるかもしれない ですね
そうです時間がそろそろ
いやいや何かすごい
いろいろ話してたら終わっちゃいました けど
すごいまあまあちょっとまとまり 僕もまとまりのない話で
いやいやいやとりあえずまとめ ではないですけど
はい
何でしょうねまあ静岡さんがやられている ページ屋局っていうところかを起点に
炎上の書店とか小屋さんの取り組み ってあったり
はい
まあ一応問いかけていただいたのが 書店はどうしていったらいいかとか
私がやるならどうすればいいかとか あんまりお話聞いてなかったんですけど
まあ何かこうすればいいっていう のはもちろんないんですけど
はい
少なくとも今現時点でのお話としては 現状を維持するみたいな話ではなくて
まあ保守っていう考え方でいくと 現状維持したほうが楽なんですかね
今までのこと変えるのに大変じゃない ですか何かやり方変えるの大変なんで
それを少しでも変えつつお客さん ですよね新規本屋に来てない人に
どう魅力を変えられるかっていう ところになっていくんじゃないかな
みたいなのは思ってますと
うん
で私はやっぱりもっと多分できる ことあるよねっていうのは
はい
それやれよとか言われるそうですけど
それやれるかどうかわかんないんですけど
なんか本屋の面白さとか本屋の面白 さは何かこういわゆるあれですよね
例えば映画とか音楽とか違うもの みたいな感じで外部に伝わる何か
面白さみたいなのを伝えていく そういう感じじゃないんでしょうね
なんかそのノリとして本屋こんな 面白いのに何で行かないのみたいな
あんま本屋さんにいなさそうです からね
うん
だからそれが悪いわけじゃないん ですけど
はいはい
でもまあもっと行ってってもいいん じゃないのっていうのはあるわけ
だね
なるほど
最近そうじゃないですかちょっと 話題では出なかったけど独立系書店
みたいなそのなんか
はいはい
いろいろ書店を作ってこういうこと やってますね
うん
確かにああいう人たちとかいろん な取り組みがあるのですごいヒント
があるというかそこから少しずつ 遅いのかもしれませんが変化して
いくと全然いいんじゃないかな っていうことは全然ポジティブ
に思ってますね