スピーカー 1
スピーカー 2
スピーカー 3
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 愛の楽曲工房
Kiyonori Higuchi はい、どうも、Kiyonoriです。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 太陽です。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 青柳です。
Kiyonori Higuchi さあ、今回はですね、3年前に一度出ていただきましたゲストが、3年ぶりに帰ってきてくれました。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi ということで、お呼びしましょう。
Kiyonori Higuchi Kendeaくんでーす。
スピーカー 2
Kendea くん こんちゃー。
スピーカー 1
Kendea くん Kendeaくーん
スピーカー 3
Kendea くーん おかえりー。
スピーカー 2
Kendea くん お久しぶりです。
スピーカー 1
Kendea くん おかえりー。
Kiyonori Higuchi いや、ちょっと待って。
Kiyonori Higuchi いや、多分ね、この番組をね、結構昔から聞いてくれてる方は、3年ぶりにKendeaくん来たって感じだと思うんすよ。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi なんか、声イケボになってない?
Kendea なんかねー、なんかもう、会社2つぐらい辞めた人の声よね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi いやいやいやいや。
Kiyonori Higuchi ちょっと待って、イケボ自由のイメージと違うわけ、それ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そこまで審査に舐めてない。
Kiyonori Higuchi 渋み?渋みというかさ、そんな感じじゃないん?
Kiyonori Higuchi そういう感じではない。そこまで悲哀ないしさ。
Kiyonori Higuchi そういう感じじゃないんや。
Kiyonori Higuchi いやだから、Kendeaくん3年ぶりやけど、今、だから何年になったん?
スピーカー 2
Kendea 今、高校2年生になりました。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 高校2年生の夏休みを。
Kendea どう捉えればいい?これを。なんか。
Kiyonori Higuchi いや、だから前出てくれた時が、ちょうど中学校2年になるかならんかの春休みのね。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi そうです。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi に収録して、みたいな時よ。
Kendea うん。
Kiyonori Higuchi だから、まあもう前、あれ小っちゃかったけどもうえらいデカなっちょやんか。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi なんや。
Kiyonori Higuchi 田川のおいちゃんね。
スピーカー 2
Kendea 漢字感でもないよね、なんか。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 親戚のおいちゃんの漢字よ、これ。
Kendea いや、そうなん。まあでも、高校2年生かKendeaくんが。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi なっちゃいました。
スピーカー 1
Kendea そうか。
Kiyonori Higuchi そう。
Kiyonori Higuchi まあなんか、一応ね、振り返っとくと、
Kiyonori Higuchi 2023年の4月10日に配信しているNo.169でまず登場しまして、
Kiyonori Higuchi で、前編後編で2回にわたって出てくれてますね。
Kiyonori Higuchi で、後編が悩み相談みたいな感じで、今回約3年4ヶ月ぶりに登場ということで。
Kiyonori Higuchi だから、Kendeaくんはね、もう我々の愛の楽曲工房のディスコードサーバー作ってくれたりとかさ。
スピーカー 2
Kendea そうね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi もう当時しよったんすよ。
Kendea しよったね。
Kiyonori Higuchi うん。やし、なんやったらオフ会を主催してくれたりとか。
スピーカー 3
Kendea そうね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 今考えたらすげーよな。
Kendea すごいよね。
Kiyonori Higuchi 中学校2年とかでオフ会主催してくれたんよ。
スピーカー 3
Kendea ね。
Kiyonori Higuchi だって初めて俺たちがその名を聞いたときってさ、まだ中学校にも入ってなかったよね、確か。
スピーカー 1
Kendea かも。
Kiyonori Higuchi 小6とかだったよね、Kendeaくんが。
スピーカー 2
Kendea それこそ小6から中学校入学するタイミングでお便り初めて書いて。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうよね、そうよね。
スピーカー 3
Kendea うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi なんか取り上げてもらって、そこからの気がします。
Kendea へー。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi もうそれが高校2年生かも。
Kiyonori Higuchi いやだから、もう明確に育てたよね。
スピーカー 3
Kendea 笑
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうなるんかなぁ。やっぱりね。
スピーカー 3
Kendea そうなるやろうね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 3人で育てたよね、Kendeaくん。
スピーカー 3
Kendea そうやね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 育んだと言ってもいいかもしれないね、ひょっとするとね。
スピーカー 3
Kendea 笑
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi われわれがね。
Kiyonori Higuchi いやだから、俺ら的には3年ぶりなんだけど、なんか高井くん1回会ったよね、Kendeaくん。
Kendea 実はそうなんですよ。
Kendea 初めてかもしれない。いろいろポッドキャストやらしてもらえようけど。
スピーカー 2
Kendea リスナーに当たるやん、まぁ一応。
スピーカー 1
Kendea リスナーの中で、ガチの俺の家をピンポン押してきたのは、まじでKendeaくんだけかもしれない。
Kendea 本当に。
Kiyonori Higuchi そうか。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi そうなんや。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 家に来たんやったっけ。
Kiyonori Higuchi 家に来て、ちょっと待っちょって言って、30分くらいKendeaくんを1人リビングに置いて、準備して、そっからラーメン食いて、公園で話して、みたいなのしたよね、Kendeaくんね。
スピーカー 2
Kendea しました。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 楽しかったね。
Kendea あれか、東京に旅行に行ってみたいな感じか。
Kiyonori Higuchi そうなんやったよね、確か。
スピーカー 2
Kendea そうです、東京遊びに行った時に会いたいですって言って。
Kiyonori Higuchi いやー、なんかもう全然、その時中学生やろだって。
Kendea その時中2とか中3くらいですか。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi でも捕まってもおかしくないんよ、俺ら。
スピーカー 3
Kendea いやー、すごいね。だってさ。
Kiyonori Higuchi 45歳で中学生を昼間に連れちゃう時さ、捕まってもおかしくない。
スピーカー 3
Kendea ネットで知り合った40代の人とさ、関わっちゃいけないとされちゃうもんね。
スピーカー 1
Kendea 中学生って。
Kiyonori Higuchi いやだから、本当にKendeaくんが悪いやつで、その流れで警察に飛び込んだら俺逮捕よ、だから。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi このおじさんに連れ回されてますって言ってね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうやね。
Kendea 本当よ。そうそう回りましたね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi だからもうそれから、もうあれらしいですよ。見事、反抗期を乗り越えた。
Kendea あったんよ、反抗期。
Kiyonori Higuchi だってあれよ、Kendeaくん、前もちょっと話したけど、お母さんとポッドキャスト番組をずーっとやるようになって。
Kendea そうですね。
Kiyonori Higuchi それが、母と息子の小話っていう番組やけどさ。
Kendea うん。
Kiyonori Higuchi だから、前見てもらった時はやってたんで。
Kiyonori Higuchi 2022年の12月31日が1回目なんだけどね。
Kendea うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi だからもう4年弱ぐらい、お母さんと2人がポッドキャストやってるんですよ。
Kendea すげえ。
Kiyonori Higuchi それもまたすごいよね。
スピーカー 1
Kendea ええ。
Kiyonori Higuchi もうね、これごめんね、俺やったら100パーやない?
スピーカー 3
Kendea 俺やんか。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 中学から高校にかけて、おかんと2人でやるとか。
Kiyonori Higuchi 絶対に信じられんのよ。
Kendea すごいよね。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 多分マイク80本ぐらい壊してました。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 4年もやりよったら。
Kiyonori Higuchi 多分ね。
Kiyonori Higuchi 反抗期とかなかった?まず。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi いや、反抗期はあったと思います。
Kiyonori Higuchi 多分、それこそやり始めた後ぐらい、中2ぐらいの時に、
Kiyonori Higuchi お母さんと喋ることが嫌になったとかはないんですけど、
Kiyonori Higuchi お母さんとか親とかが言うことがなんか理解できないというか、
Kiyonori Higuchi 何言ってんだろうと思って、それに対してひたすらは反抗してたんですけど、
Kiyonori Higuchi その傍ら、それこそ母と息子の小話で会話を垂れ流したりしてたんで、
Kiyonori Higuchi 反抗期かどうかはわかんないですけど、反抗してた自覚があります。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi だから今聞いて、これ続くわと思ったもん。
Kiyonori Higuchi まずその人格と意見の切り分けができているよね。
Kiyonori Higuchi 俺だったら、ムカつくこと言われたら、そいつムカつくとか思いだったもん。
Kiyonori Higuchi この歳の頃はね、きっと。
Kiyonori Higuchi それっちだけど、大人になっていくうちにそこが切り離されていくやん、なんか。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi すごいよね、今の時点でそんなに。
Kiyonori Higuchi 思いながら。
Kiyonori Higuchi 当時とかも俺なんかチラッと覚えているのが、
Kiyonori Higuchi スマホをちょうど買ったみたいな話をして、
Kiyonori Higuchi ゲスト出てもらった時にね。
Kiyonori Higuchi その時に、お母さんからのルールをこういう風に決めました。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi あったね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi めっちゃちゃんと考えてくれてるお母さんやみたいな話をしたと思うけど。
Kiyonori Higuchi だからね、いろいろすごいなと思いながら。
Kiyonori Higuchi お母さんもすごいし、権力もすごいし。
Kiyonori Higuchi お母さんもすごいわ。
Kiyonori Higuchi お母さんすごいですよ。
Kiyonori Higuchi 多分これ聞いてると思うんで。
Kiyonori Higuchi お母さんね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi お母さんはやっぱすごい。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 親戚一同が聞いてますからね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 親戚一同。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi そう思うとね、言葉が変わってくるよね。
Kiyonori Higuchi 親戚あってのケンデアじゃないか、これはね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 一族すごい。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi ケンデア一族を背負って今出ようんや、じゃあ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 怖いんやけど。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi これでみんなが聞くよ、ケンデア一族がみんな。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi これで評価されん気分。
Kiyonori Higuchi 大丈夫?
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 大丈夫です。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi なんやけど、そうだからね、この辺3年間で何があった?みたいなこと結構聞きたいんやけど。
Kiyonori Higuchi ただ今日はね、せっかく出ていただくということで。
Kiyonori Higuchi まず、
Kiyonori Higuchi ケンデアくんからオファーをくれたんや、今回。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi まず、なぜまた3年越しに連絡しようと思ってくれたの?
Kiyonori Higuchi そうですね、前回その中1とか中2ぐらいの時に出させてもらって、
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi その時に、そのお母さんが聞いてくれた時になんか、
Kiyonori Higuchi 全然あなた自分のことわかってないね、みたいな感じでだったんですよ。話してる内容とかが。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi お母さんからの?
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi お母さんが。
Kiyonori Higuchi で、その時はあんまりピンときてなかったんですけど、
Kiyonori Higuchi 高校生とかになってきて、あの時ヒグチさんが言ってたことってこういうことだったのかなとか、
Kiyonori Higuchi そういうのに気づいてきて、せっかくならお三方にそれを伝えたいなと思って、
Kiyonori Higuchi こういうこと気づきました、みたいなことを伝えたいなと思って、出るしかないなと思って、
Kiyonori Higuchi イムスさんに連絡させてもらいました。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ちょっと待ってくれ。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi すげえ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ちょっと待って。
Kiyonori Higuchi そんな感じ?
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi これ。
Kiyonori Higuchi いやいやいや。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi いやいやいや。
Kiyonori Higuchi いやいやいや。
Kiyonori Higuchi だってさ、その別にケンディア君出てくる、
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi わ、いつもありがとうね、いつも聞いてくれてありがとう、わーすごいケンディア君そんな感じだったんや、
Kiyonori Higuchi で別に、らーがこんな番組のゲストかいいやん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi おかんのフィードバックがちすぎ?
Kiyonori Higuchi マジで一族が厳しい目で見ようやんこれを。
Kiyonori Higuchi 怖っ。
Kiyonori Higuchi ちょっと待って。
Kiyonori Higuchi 怖っ。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 俺どう思わねえじゃんケンディア一族に。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 怖っ。
Kiyonori Higuchi マジで。
Kiyonori Higuchi 別に。
Kiyonori Higuchi 大丈夫?
Kiyonori Higuchi あれやろ?叱られたり責められたりしたわけじゃないやろ別に。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi あーそうです。その喋ってることが。
Kiyonori Higuchi 叱られたわけではないんや。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi ちょっと違うんじゃないっていうか。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi あーそう。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 叱られてない?それ。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 大丈夫?
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 叱られてないです。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi なんかない?
Kiyonori Higuchi 本当?
Kiyonori Higuchi でも正直でごめん。何を喋ったかあんま覚えてないので。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 予想がない。
Kiyonori Higuchi 予想がない。
Kiyonori Higuchi だから、俺から言われたことが違うかどうかもあんま分かってなくて俺。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi なんで、まずその辺から聞いていこうかな。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi めっちゃいいやん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi え、まずじゃあ、俺から何を言われて、何が違うと思ったことから聞きたいかな。
Kiyonori Higuchi 何?
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi えっと、そのなんか、学校の話とかをしてるときに、なんか同級生とかと疎外感感じないの?みたいなことを聞いてくれて。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi はいはいはい。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi まあそれはまあ、同級生に対して幼稚だなって思ったり、
Kiyonori Higuchi その先生とかになんかこれはこうじゃないって思ったりしないの?みたいなことを言われた、言ってくださったんですけど。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi はいはい。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi その時はなんか、いまいち分かってなかったし、別に同級生は同級生だなって思ってたから、なんか別に感じてないですとか思ったんですけど。
Kiyonori Higuchi ああ、そう言ったのか。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi それ覚えちゃう、俺は言ったの。
Kiyonori Higuchi 覚えちゃう。
Kiyonori Higuchi これ、だからちょっと一応ご返答に言っとくと、たぶんケンディア君がかなり大人的な感覚を持っているから、
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi だからいい意味で疎外感があるんじゃないかと思ったって話。
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi それをなんか、その時はまあいまいちピンときてなくて、でもお母さんからしたらいつも雑談とかで話すときに、これがあなたが感じる疎外感なんじゃないの?みたいな話を親から言われて、
Kiyonori Higuchi その時まだピンとはきてなかったんですけど、高校生とか学年にあがるにつれて、なんか文化祭とか体育祭とか、みんなで一個のことをやる機会が増えるじゃないですか。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi だからその時にそういうのを感じたっていう。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi えー。
Kiyonori Higuchi そうかー。え、これちょっとわからん、この学校の友達が聞いてるかどうかわからんだけど、この今これ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi え、言える範囲で、なんかどういうところで、
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 疎外を感じるとか、
Kiyonori Higuchi 知りたいねそれ。
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi そうですね。なんか体育祭とかを例に出すと、
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi まあとか文化祭もそうですけど、僕がいつも思ってるのは、なんかその自分ができることがみんなできると思ってないんですよね。
Kiyonori Higuchi そのこれすごいなんか切り取られたあれなんですけど、
Kiyonori Higuchi ああ、はいはいはい。
Kiyonori Higuchi だからこそ、自分が得意な分野を精一杯貢献して一個の物事を作るっていうことにすごい価値を感じてて、
Kiyonori Higuchi 例えば僕だったら意外とその全体の統括とか好きだから、全体の統括をして、
Kiyonori Higuchi である人は美術が好きだからなんかポスター作ったりして、ある人はインスタの運用が好きだからインスタで発信して、
Kiyonori Higuchi みたいなそういうふうにみんなの矢印が違うけど、同じ熱量を持って一個のことができるみたいなことをすごい楽しいなって思うんですよ。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi はいはい。
Kiyonori Higuchi なんだけど、同級生のみんなは、なんかそのある人のできることをみんなできると思ってるんですよね。同じように。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi なるほど。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi はいはいはい。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi だからそこでなんか、みんなにこれをやれ、こういうふうにやれって言うよりかは、みんなの得意分野を活かしたほうがいいんじゃない?みたいなことを雑談みたいな感じでその友達とかに話しても、なんか本当にピンときてなさそうだから。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi なるほどね。いいね。なんかイメージと違っていいわ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi あ、そういうことか。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi やっぱりさ。
Kiyonori Higuchi イメージと違っていい。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi なんか例えばやけど、雑に言うとさ、この最新テクノロジー知ってる他の人は知らないとかさ、そういうんやったら分かりやすくそうがないかんやけどさ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うんうん。
Kiyonori Higuchi なんかそういうことじゃないってこと言うね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 確かに確かにそうね。
Kiyonori Higuchi もうちょっとなんやろな、人間の本質に迫っているもんね、ちょっと。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi いや、とりあえずこれをお聞きのさ、大企業のみなさん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi お?どした?
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi ケンディア君もう内定でしょこれ。
Kiyonori Higuchi どうした?どうした?
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi いや内定だと思いますよ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 内定か知らんけど、なんかほんと会社経営しよう人の考えやんね。
Kiyonori Higuchi なんかそこ。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi なんかそんな感じがしたね。
Kiyonori Higuchi でも今日俺さ、ちょうど朝考えよったこととちょっと二丁は。
Kiyonori Higuchi なんすか?
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 一人で車運転しながら考えたことと一丁やんけど。
Kiyonori Higuchi 結構小学生の時とかさ、自分が嫌だと思うことを人にしちゃダメですよとかよく言うやん。
Kiyonori Higuchi 言われたりするやん。
Kiyonori Higuchi あと自分がされたいことを人にも知ってあげなさいとか言うんやけど。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 全然違うよね一丁改めて思って。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi なるほど。
Kiyonori Higuchi まあ例えばさ、ちょっと変な思考があるっていうかさ、性癖がある人とかさ。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi もう違うやん。
Kiyonori Higuchi 自分がされたいと思うことを人にしちゃダメやし。
Kiyonori Higuchi なんかあれとかもそうやね。お土産とかもそうやね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 自分が欲しいと思うものを人にもあげなさいっていうのは、もうその時点で間違ってるんよね。
Kiyonori Higuchi だけどそれとちょっと繋がるなと思って。
Kiyonori Higuchi 確かにそうね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 人には個性や趣味指向や特化した能力があるのに、みんな自分と同じと思っちゃうみたいなことが問題っていう話。
Kiyonori Higuchi でいうと同じかな。
Kiyonori Higuchi この辺やっぱりそうね、組織運営の話やもんねこれね。
Kiyonori Higuchi その辺を気づくというか。
Kiyonori Higuchi なるほどね。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi すげえそれ。もう高校2年生よね今ね。
Kiyonori Higuchi はい。
Kiyonori Higuchi 一回登ったことなかったわ。でも高校生の時やったら、
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 俺は、ごめん県大学の今の同級生を代弁するけど、みんなでポスター書こうやもんね。やっぱりね。
Kiyonori Higuchi みんなでインスタの運用頑張ろうやもんね、高校の時とか。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 心のどこかでは、それをした方が高校っていう場を楽しめるってことも分かってて。
Kiyonori Higuchi 高校生活を楽しむって意味では、みんなでポスターやって、みんなで段ボール取りに行って、組み立ててとかの方が楽しいんですよ。
Kiyonori Higuchi だけど自分的には、
Kiyonori Higuchi これも別の話なんですけど、全部道筋がパーって見えちゃってるから、
Kiyonori Higuchi 一旦、この大きなリソースたちをとどまらせるのがもったいないとか思っちゃうから。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi すごいでしょ。
Kiyonori Higuchi 結果的に、同じことをみんなでするかしないかは別として、やっぱり理解してもらえた方がいいとは思うよね。
Kiyonori Higuchi 同級生たちにも。でもやっぱり理解するのが難しいとこでもあると思う気。そこが難しいよね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 経営者の気持ちは社員にわからんみたいなことかもしれないんだよ。
Kiyonori Higuchi 集団をまとめるリーダーを経験したことある人とない人だったら、そもそも同じ資材に立てないみたいなところがあってさ。
Kiyonori Higuchi それで言うと、たぶん完全にわかり合えるためには、全員がその立場を経験するしかないみたいなことになると思うけど、
Kiyonori Higuchi それでもコミュニケーションを取るとかが意外と大事な気がするよね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 分からないとは分かっていながら、お互い分かり合おうとする。でもそれでも分かり合えなくて、トラブルとかが実は大事だったりする。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 俺さ、これ一個気になるんやけどさ、これケンディア君が今そうやって言い寄ったようなのってさ、俺Kyonちゃんも高校の時会ったんじゃないかなと思っちゃって。
Kiyonori Higuchi Kyonちゃんも出会った時にはもうすでに、いい加減中学校に通いながら公立中の人やったんやけどさ。
Kiyonori Higuchi 結構Kyonちゃんは。
Kiyonori Higuchi 公立の中学校やけややこしいけどね。
Kiyonori Higuchi ややこしいやけどね。
Kiyonori Higuchi いやでも絶対ちょっと多分ね、これケンディア君と同じようなの俺高校の時のKyonちゃん思い寄ったんやないかなと思うよって。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 絶対こうやった方が得意分野があるきみたいなの今まさにケンディア君が言ったようなこと思い寄ったと思うんやけど、
Kiyonori Higuchi 多分ちょっと絶対こういうのを後でケンディア君が言い寄ったように、これを今みんなでやることがきっと高校生活なのなみたいなのを割り切ってやり寄った部分ちょっとKyonちゃんあったんじゃないかなと思うよ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi あったかもね。だから結構、うんあったあった。
Kiyonori Higuchi その感じがあった気がする俺。
Kiyonori Higuchi 例えばやけど、俺高校生の時に応援団ってやるやつだよね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 学年から何人くらいかな、20人くらいかな。選ばれてやる。で、俺とか高井君も同じ団におるわけ。
Kiyonori Higuchi 俺とかはどっちかというと統括する側で、全員、要は3年生と2年生がバーっとおる中でそれをグループを統括していくんやけどさ。
Kiyonori Higuchi その中でいっつも遊びよう3,4人とかが後ろの方におるんよ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi サイツら見てもう毎回腹立っちゃったんよ。いやいや、今全員でやるとかやし。
Kiyonori Higuchi そこで3年と2年とかが遊びよるわけ。
Kiyonori Higuchi 今さ、全員で協力してやらなきゃいけない時に、3年生がそこで遊びよったら2年生とかがしみしみ使えると思いながら
Kiyonori Higuchi おい高井君、ちょっとちゃんとして!って言いかけるんやけど。
Kiyonori Higuchi いやいや、バレるバレる。その3人バレる。俺が入っちゃうのバレるよ。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 言いかけるんよ。高井君とリョウチさん、クマガリとばっかり遊ばれてんじゃん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi もう全員バレた今。
Kiyonori Higuchi 思っちゃうんやけど、でもたぶんね、そこがあるから2年生との接着点になっているんやろうなみたいな。
Kiyonori Higuchi その要は、俺みたいなやつが、より高井君とかの方が喋りやすいんよ。2年生とか。
Kiyonori Higuchi だから、本筋でしっかりしよう舞台があって、逆に高井君とかがおると、困ったこととか悩み事とか気になってることとかポロッと高井君に言うんよね。
Kiyonori Higuchi 遊びのふざけの中で。で、それを俺らが聞いて、あ、なるほど、今2年生こんな感じでちょっと思っちゃうことあるんやみたいな感じで聞くみたいな。
Kiyonori Higuchi だから、それはそれで遊ばせることが、組織にとってはメリットあるのか、意外とここ放置しちゃおうみたいなのがあったね。
Kiyonori Higuchi 結構そこ、組織運営を学んじゃうよね。そこで。だから、腹立つ友達もって良かったという。
Kiyonori Higuchi あの頃からずっと同じポジションやってます。どこの組織入っても。
Kiyonori Higuchi だからそういうのをね、まさややりようやろうなと思って。すごいわ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi だから、権略的には、それを完璧に最適化するのが正解とも思ってない。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi そうですね。高校のうちは別にお金とかが関わってるわけでもないし、別にこれでいいんじゃないかって最近は終わり切れるようになりました。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi それも含めてメタ視点やね。それさ、何人かでも話して分かり合える人おるの?
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi いや、生徒の中はマジ一人いたらいいぐらいで。
Kiyonori Higuchi でも、今の担任の先生がすごい理解してくれてて。
Kiyonori Higuchi 去年も担任が一緒だったんですけど、その先生はすごい認めてくれてるというか、そうよねって思ってくれるから、
Kiyonori Higuchi その先生は常に分かってくれてて、他に生徒が一人、二人ぐらいちょっと分かってる人がいたら、
Kiyonori Higuchi 全部は分かるのはちょっと難しいと思うので、ちょっとでも理解してくれる人が増えるといいなって願ってます。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そこ大事なんよ、めちゃくちゃ多分。そこめちゃくちゃ大事で、分かり合える人が一人以上おるのがマジ大事。
Kiyonori Higuchi 俺とかはありがたいことに、本当に賢い人たちが周りにおったんよ。
Kiyonori Higuchi 例えば宇賀寺とか、あと領地とかもおるんやけどね、俺らの共通の知り合いで。
Kiyonori Higuchi 本当に同じレベルで話せる人たちがおって、そこで疎外観とかはちょっとなかったよね、俺の場合は。
Kiyonori Higuchi そうね、そこは結構大きいかもね、キヨンちゃんは。話が多分同じ考え方できるというか、少なくともその考え方を理解できるぐらい頭良い人がおったよね。
Kiyonori Higuchi 同じ膝に立てる同級生の友達がいるみたいな。だから俺にとっては宇賀寺と領地やったんやけど、それが。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 僕は学校で感じたそういう気持ちとかをお母さんと話すことで埋めたり、それこそポッドキャストでこうやってHiguchiさんとか太陽さんとか高谷さんと喋って、それを埋めようとしたりしてるって感じだと思う。
Kiyonori Higuchi だからその時点で開いた穴はないというか、埋まってるなっていうのは思います。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 一応俺が思ったことは、やっぱり分かっている分かってないのを白黒で考えない方がおすすめではあるんやけど、分かってもらい方が思った以上に図で書くとかが大事だと思う。友達にも。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ちょっとごめん何言うか分からんけど、一回図で書いてください。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 適してないなコンテンツに。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 喋りで分かってください。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ちょっと頑張ってください。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi これ楽曲講座でも言ったけどさ、片付けプロジェクトでさ、うちの両親と話すときにプレゼン資料作って、5時間かけて資料とともに話したっていう話があったんやけど、
Kiyonori Higuchi その時にすごい実感したんやけど、やっぱり喋ったら分かり合えるとかはやっぱりあんまりなくて、それだけでね。
Kiyonori Higuchi で、長時間かけて図で話したり、なんかいろんな例えを用いて話すことにより、
Kiyonori Higuchi なんか100分かるじゃないんやけど、ゼロが12%分かるになるとかはできるんよね。
Kiyonori Higuchi で、同級生もそういうことあるなと思ってて、パパッと喋って100分かってもらえないって思うかもしれないけど、
Kiyonori Higuchi 長時間図とともにいろいろ例えも用いて話したら、少しはパーセンテージ上がるっていうのがあると、
Kiyonori Higuchi そのちょっと上がったパーセンテージを糧にして、どんどん増えていく可能性があるよね。その友達とかが。
Kiyonori Higuchi すると、なんか連鎖的に分かり合える感じになっていくとかがあると思うき、諦めることはしなくていいと思う。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi ありがとうございます。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi まあね、黒板とか使ってね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi そうそうそう。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi まあちょっと僕から言わしてもらうと、その際の話やけど、リソースとかいう言葉使わんほうがいいかも。そこはちょっと嫌がる同級生がおるかも。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi まあわかる言語で喋るっていうのは確かに。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうね、共通言語で喋ってあげるみたいな。
Kiyonori Higuchi 素外観ね。鬼滅の刃の例えとか出すかも。
Kiyonori Higuchi スタイルチそういうことやけね。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi そうね。
Kiyonori Higuchi みたいな。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ということでしたよ。
Kiyonori Higuchi そうそうそう。なんで、まあ、何やろな。その素外観、それも楽しんでいこうみたいなとこもあるけどね。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi まあね、それはそれで面白いんで。社会に出ると。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 面白いもん。
Kiyonori Higuchi ね、本当に。そこで素外観を感じているっていうのは、
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ケンディア君から悩んじょこしたら悩んじょことかもしれんけど、面白いことなんよね、なんか結構。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi そうだね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi 社会に出たら、本当に違う人たちと一緒に仕事さないといけない。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi と思いました。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi はい。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうそうそう。とかもあるし、なんかね、いろいろトピックを用意してくれてるんですけど。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi じゃあなんかあります?ケンディア君の方から。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi そうですね、なんか今の話とつながるのは、なんか自分が置かれてる環境がすごい恵まれてるなーと思って。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi はいはい。
Kiyonori Higuchi なんか確か愛の崖古墳どっかのエピソードで、3人があの、全然過ごしてるときは気づいてなかったけど、田川っていう場所がすごい場所だったみたいな。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi をどこかで話されてて。
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi それを最近すごい感じてて。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi それなんでかっていうと、なんか学校とかで自分がやりたいと思ってることをみんなでできるっていう場所があるのもそうだし。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi それこそこうやって愛の崖古墳の3人と喋るっていうのもそうだし。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi まあお母さんの知り合いと会っていろんなことを教えてもらうっていうのもそうだし。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi その知り合いとか、まあ置かれてる環境。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi まあできることがすごい幅広くて幸せだなってことに、なんか改めて実感して。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi まあしたっていうのがあって、それとかですかね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi いやあ、まじ成長したね、ケンディアン。
Kiyonori Higuchi すげえわ、なんか。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi いやあ、これね。
Kiyonori Higuchi ええ、なんかさ、なんでそんな環境におると思う?ちなみに。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi ええ、それはなんか自分が今思ってるのは多分、やっぱ親ですかね。
Kiyonori Higuchi 親が基本的に否定された記憶がなくて。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi それはすごい大事だ、大事というか、まあそれが結構今の人格形成とかに生きてるのかなと思ってて。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi 例えばなんか、自分は今プログラミングとかそういう系に興味があるけど、
Kiyonori Higuchi 他にサッカーやったりとか、野球やったりとか、水泳やったりとか、
Kiyonori Higuchi まあなんか造形教室行ったりとか、なんかいろんなことをさせてもらって。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi それが直接的に繋がってるのかって言われると、まあ多分そうじゃないけど、
Kiyonori Higuchi なんかその、自分がやりたいと思ったことを基本叶えられてたっていうその環境があったことが、
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi なんていうの、良かったことなのかなと思ってて。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi まあなかなか同級生とかも見てると、なんかやりたいって言ってもなんかちょっとお金がとか、やっぱどうしてもそうなるのも仕方ないし、
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi そういうことがまあ僕にはなかったのがすごい貴重だったし、幸せだなと思ってます。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi あの、俺が35くらいに気づいたこといい?
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi すげえね。
Kiyonori Higuchi すごいわ。
Kiyonori Higuchi いや結構ね、やっぱりそうね、
Kiyonori Higuchi いやなんかどこまでこれね、言っていいのかみたいなとこあるんやけど、
Kiyonori Higuchi これ俺の個人的な考えね、個人的な考えとしたら、
Kiyonori Higuchi 俺はね、90%くらい親がこれ影響してるような気がする。
Kiyonori Higuchi あ、その権力に限らずね、その世の中の。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi はいはいはい。
Kiyonori Higuchi で、なんやろな、えっとね、例えばじゃあ、その塾の先生の影響とかさ、
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi えー、学校の先生の影響とか、習い事の影響、
Kiyonori Higuchi あとはそのスポーツクラブの監督の影響とか、
Kiyonori Higuchi あと同級生の友達の影響とか、いろんなものを受けて育つやん、人というのは。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi とか偶然マンションの隣の部屋に住んでるおじさんとかさ、いろんな人と関わっていていくから、
Kiyonori Higuchi もちろん、なんつーんかな、親以外の人とめちゃくちゃ関わると思うよ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi 感覚あるよね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi これ、どう、語弊のないように説明したいんやけど、
Kiyonori Higuchi 例えばじゃあさ、
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi 隣のマンションのおじさんがめっちゃゲーマーで、ゲームを教えてくれて、
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi それで、なんつーんかな、プロゲーマーになったという人がいたとするやん、もしね。
Kiyonori Higuchi これあの、ケンディアくん関係なく一般的な話ね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi もし親が、いやあんた、ゲームばっかりしないで勉強しなさいって言われてたら、もうそれないよね、その可能性が。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そう。
Kiyonori Higuchi 例えばじゃあ、サッカークラブの監督からめっちゃ学んだっていう時に、
Kiyonori Higuchi いやもうサッカーって親がめっちゃ関わらなきゃいけんから、ごめん、本当は生かしたんやけど、もうお母さんちょっと土日のために試合行くの無理やから、
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi やばい、生かしきらんわって言われちゃったらいけんのよ、そこの。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi とか、お金が一番お金ですからな、なんかこう塾の先生の影響も、塾に行かせてくれんかったら受けられてないしさ。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 例えばじゃあ、絵描きを時にさ、分かんない、夏休みに一生懸命絵描いて、それが何か繋がってつるやん、将来。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi はい。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi でもなんか、いやもうあんた、もうそこちょっと散らかるから片付けなさいって言われて、絵描かしてくれんかったとかね。
Kiyonori Higuchi 絵描きを途中に止められてとか、いろいろあるわけやん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi とか考えると、やっぱりね、相当注意深く、その環境を整えてくれてるんだろうな、つーのはなんとなく分かる。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うんうんうん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi まあやっぱそのスマホの話とかもそうなんやけど。
Kiyonori Higuchi とか、なるほどね、いろんなものに興味が持っているって言うのも、実はケンディア君の性質だけじゃないような気がするよね。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi ああうん、そりゃそうだと思います。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうよね。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi お母さんとから聞いた話だと、私はその、僕が子供の時にその点をめちゃくちゃばらまいてたっていうのをよく言ってて。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi はいはいはい。
Kiyonori Higuchi コネクティテッドドッツの点ね。
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi はい、そうです。点をいっぱいばらまいてて、それが将来なんだかの感じで繋がればいいなと思ってたから、
Kiyonori Higuchi ああ。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi なんかいろんなことに活かせたり、その体験させたり、人と会わせたりっていうのをしてたって言ってて、本当にそれはそうだなと思うのが、
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi なんていうの、興味を持つことが怖くないというか、
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi なんか興味を持つことに対して何も違和感を持たなかったから、
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi それこそプログラミングやりたいってなった時もやってみたいなと思ったし、
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi ポッドキャスト知りたいと思ったらやりたいって思っ、
Kiyonori Higuchi まあ知ったらやりたいと思ったりみたいな、そういうところはやっぱ親のおかげだなと思います。
Kiyonori Higuchi めっちゃ分かる。俺今、母さんのその言葉刺さり倒したわ、俺。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi それ、そうやね、本当に。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi なんかいろいろ与えるのって、全部天王ばらまきよんよね、きっと。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi 俺たちは。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうやね。これそう、あの、スティーブ・ジョブズの言葉なんよね、これ。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi 点がいろんなところに点在していて、まさに。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi で、それをつなぎ合わせてできたんだよね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 例えばなんか、テキストを美しく。
Kiyonori Higuchi カリグラフィーよね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi カリグラフィーかな。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi とかを、えっと、そのパソコンとは関係ないところで仕事にしてたのか、勉強したのかしたよね、ジョブズは。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi で、
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi で、それをMac作るときに、そのときの美しいフォントの作り方とか、仕組みみたいなものを活かして、あんなに美しいMacの画面になったんだ、みたいな。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi そんなのは、それを勉強してるときは、まさかこれがITに生きるとは思っても見なかったよ、みたいなこと言うんだけど。
Kiyonori Higuchi なるほど。
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi まさにそう。
Kiyonori Higuchi はえー。
Kiyonori Higuchi なんかこれもね、なんかスタンスを育んでいるってことだよね。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi だから、今スタンスを育むという今ドットをね。
Kiyonori Higuchi 今打とうって。
Kiyonori Higuchi 直頭?主打直頭?
Kiyonori Higuchi なるほど。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi なのこれ。
Kiyonori Higuchi なんやけど、やっぱいろんな人と話しとって、例えばね、俺の子供ソロバンしようよね。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi で、いや、ソロバンして何するみたいな、何の意味があるみたいな話もちょいちょい出てくるよ。
Kiyonori Higuchi はいはいはいはい。
Kiyonori Higuchi でもさ、そりゃソロバンとか使わんのよ、将来。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi だけど、そのソロバンという何かしら未知のものに向き合って、何か試験を受けて難級を取るみたいなのを達成するっていう、ここはスタンスを育むことに寄与する。
Kiyonori Higuchi そうやね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi なるほどね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi はい。
Kiyonori Higuchi そう、なんかタタタタ数字と向き合うみたいな。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi みたいな話だよね。
Kiyonori Higuchi うんうん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ほぼおらんわけ。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi だけど、たぶんサッカーの中で勉強との向き合い方とか、達成するための考え方とか、
Kiyonori Higuchi あと友達とのチームワークの作り方とかさ。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうね。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi なんかこう、自分が不得意なものとの向き合い方とか、とにかくめちゃくちゃいろんな要素があるでさ。
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi それを勉強しようわけよね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 目的はボールを網に入れることじゃないっていうことだよね。
Kiyonori Higuchi お!ドッツ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ドッツ。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi ゲッツみたいなレベル。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ドッツじゃない。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi いやでもさ、同時にさ、やっぱやみくもにやってもスタンス育まれないと思うよね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi はいはい。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi そこを自覚しないとっていう。
Kiyonori Higuchi うんうんうん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi ないけど。
スピーカー 2
Kiyonori Higuchi それをさ、受けててもケンディア君がさ、いろんな、少なくともそれにいって、いろんなことに挑戦することへの抵抗というか、
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi ハードルが相当低くなるみたいな風に受け取っちゃうよね、お母さんのこれを。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi その解釈もすげーなって思ったけどね、俺はなんか、高校2年生で。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi すげー。
Kiyonori Higuchi いやほんとに。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi いやほんとに。
Kiyonori Higuchi 俺今45歳でケンディア君に共感しよう気分。
Kiyonori Higuchi マジで。
Kiyonori Higuchi これだから、やっぱりね。
Kiyonori Higuchi そうだなーって思って。
Kiyonori Higuchi 子供ができんと、結構これ実感として難しいもんね。
Kiyonori Higuchi そう。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうなの。
Kiyonori Higuchi 普通に嫌と思って習い事習いよったけど、これはそうか、親が整えてくれた土台なんやろうね。
Kiyonori Higuchi そう。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうなのねー。
Kiyonori Higuchi いやー。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi でも恵まれたっているということを自覚しているのもめちゃくちゃもうさ、ある意味勝利だと思うけどさ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi すごいよね。
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi やっぱ。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 子供中に気づいちゃうわけやけどね、それを。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi やっぱ足らないと思いながらずっと過ごすわけやけどさ、その。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 若い時期っていうのは。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi そうね。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。で、足らないことがまあハングリー先進としていいこともあるけど、やっぱり不幸せなまま突っ走ってずーっと足らない足らないと思い続けて過ごすこともあるき。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。やっぱ足りているという自覚のもと、今過ごせているのはめっちゃ勝利やなーって感じやで。
Kiyonori Higuchi うん。
Kiyonori Higuchi そうね。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうねー。
Kiyonori Higuchi なんでないって決まったかな?なんかどっかに。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi いや、さすがに決まった。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi 今、いくつか決まったのかな?
Kiyonori Higuchi 決まったかもな、マジで。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi リスナーが何千人いるっき、まあその中の何パーが一体決まったかな。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi 調子丸、調子丸でいけるわー、たぶん調子丸で。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi あー、決まったやろね。
Kiyonori Higuchi いやー、素晴らしい。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi いやー、素晴らしいね。
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi そうそうそう。
スピーカー 3
Kiyonori Higuchi うん。
スピーカー 1
Kiyonori Higuchi まだいろいろありますけど、どれいくかな?ほんなら。
Kiyonori Higuchi どうすか?けんざくん。
Kiyonori Higuchi 何か話したいトピックというか。
スピーカー 2
次回へ続く。