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#345 お金を稼ぐこと、中高生らしさと自分らしさ。Kendeaくんが今考えていること【ゲスト:Kendeaくん】
2026-08-31 33:07

#345 お金を稼ぐこと、中高生らしさと自分らしさ。Kendeaくんが今考えていること【ゲスト:Kendeaくん】

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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストのKendeaくんが、以前は「とにかくお金を稼ぎたい」と考えていたものの、現在はそのモチベーションが変化したことを語っています。将来、より多くのお金を稼げるようになるために、中高生時代にしかできない様々な経験を積むことの価値を重視するようになったとのことです。これは、短期的な収入よりも、自己投資としての経験を優先するという長期的な視点への転換と言えます。 また、Kendeaくんは、自身が「中高生らしくない」と感じていることについても悩みを打ち明けました。コンテスト応募の際に「中高生らしさがない」と指摘された経験から、自身の視点が大人びているのではないかと考えているのです。しかし、出演者たちは、現代においては「中高生らしさ」の定義自体が変化しており、Kendeaくんのような俯瞰的で独自の視点こそが新しい「中高生らしさ」であり、むしろ「自分らしさ」を追求することが重要だと結論づけています。Kendeaくん自身も、中高生らしさに縛られるのではなく、自分にしかできないこと、自分らしさを生かすことの重要性に気づき、納得していました。

お金を稼ぐモチベーションの変化と長期的な視点
スピーカー 2
前回からの続き
まだいろいろありますけど、どれ行くかな、ほんなら。
スピーカー 1
どうですか、Kendeaくん。なんか話したいトピックというか。
スピーカー 2
そうですね、なんか、ちょっと一旦お金稼ぎのこと言って、その次に、あの、ありに行きますね。
スピーカー 1
うん、なんすか。
スピーカー 2
えっと、なんか、前回出演時に、とにかくお金を稼ぎたいみたいなこと言ってたと思うんですけど、覚えてますかね。
あったね。
スピーカー 2
で、なんかいろいろ、その後も樋口さんと話して、話させてもらって、なんかこういう風にやったらいいのかとかね、って言ってたの。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
なんか、今はもうそのモチーフが全くなくて、
スピーカー 3
ほう。
で、それはなんでかっていうと、なんかお金をその、まぁ中学生っていう時期を使って稼ぐっていうのも、まぁ楽しいなって思ってたんですけど、
スピーカー 2
うん。
なんかそれより将来、いっぱいお金を稼げるために、今いろんなこと、まぁ中高生でしかできないことをやったほうが、人生としての価値は高まるんじゃないかって思って、
スピーカー 1
なるほど、うんうん。
スピーカー 2
だからもちろん中学生とか高校生の時代でなんか、なんか起業してビジネスするとかっていうのは、その時でしか得られないものがあるっていうのはもう全然わかるんですけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
自分はそれより将来、たくさん自分の好きなことをしてお金を稼げるように、まぁいろんなことにチャレンジしたり、まぁそれは将来考えてる分野問わず、
うん。
いろんなことやってみて、なんかこれちょっと違うなと思ったり、これめっちゃ楽しいなと思ったりすることを、まぁ中高生の間はしたいなと思ったから、
うん。
お金稼ぐモチベーがもうなくなったっていう。
スピーカー 1
なるほど。
うーん。
っていうことだよね。いやだから、より長期の目線になったっていうことな気がするよね。
うん。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
まぁ、いやこれもうね、いいね。
スピーカー 2
いやもう、いいね。
スピーカー 1
あ、どうした?
あれ?
スピーカー 3
あれ?
スピーカー 1
炎の公園か、炎の広場か。
ははは、いいですね。
だから、ちなみにね、これ、あえて逆の視点も言っとくと、
うん。
スピーカー 1
若い頃にお金を稼ぐという経験そのものも、将来お金を稼ぐための経験になる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。だから、なんやけど、そこにとらわれなくなったっていうことかなと思ったんよ。
うん。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
そう、そうやね。
そう、だから、これね、よく言われるのが、まぁ、ケンディア君の年というよりは、20代に、例えば、毎月いくら投資をしていくと、
えーと、福利で増えていくから、60歳になったときにいくらになりますみたいなやつ、結構YouTubeである。
その、投資と福利の説明をするときに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから、あの、なるべく早くお金を投資に回したほうが得ですよみたいなやつってあるんやけど、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
それはそうなんよ。それはそう。
なんやけど、実は、お金が福利で回る増え方よりも、経験によって稼げる力が増える増え方のほうが、実は20代のときって多いと俺は思っているんよね。
うん。
そう。だから、そこの価値観算は、そのYouTube動画とかは入ってなくて。
そうね。
そうそうそう。
一生、なんか、報酬が決まっている仕事をやるようになったら別やけど。
スピーカー 1
そう、まさにまさに。
うん。
そう、給料が一生変わらんのやったら、そりゃいっぱい貯金してお金を使わずに、なるべく投資に回したほうがいいんやけど、
スピーカー 1
もう本当にケンジャ君とかってさ、何の仕事をするかとかどうやってお金を稼ぐとかが、まじで無限大やから今。
うん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そうよね。
ってなったら、やっぱ一番いい投資対象は自分自身っていうのは、
うん。
まあまあもう普通にそうやなと思うね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
でもなんか一応あれ、報酬すると、お金を稼いでないわけじゃなくて、
たまにそれこそお隣さんがライブやるってなったら、それのフライヤー作って何円とか。
スピーカー 1
やりよんかい。
スピーカー 2
とか、ホームページ作ってとかはあった、1件ずつぐらいあったんですけど。
スピーカー 1
やりよんかい。
やっぱそれを通して、なんか改めてお金を稼ぐことの難しさとか。
スピーカー 2
うん。
もう体感できたから、それは将来的にお金を稼ぐっていうことにも繋がるというか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
繋がるんじゃないかなと思って、なんかこれだけ頑張って作ったのにこれぐらいなのかって思ったり、
そういう経験はなんか大人になるとできしにくいのかなと思って、
そういう経験をまあ中高生にできたのは、なんか財産になるのかなと思いました。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
めっちゃいいやん。
スピーカー 1
俺が前半に言ったことをもう知っちゃったんよね、女ら。
お金を稼ぐという経験も大事みたいな話はもう党に超えちゃったよね。
言ってそうっすよ。
いやーすごい。すごいわ。
スピーカー 3
めっちゃいいね。
いやーやっぱ樋口清通り相手に補足する党っていうのもなかなかいいんじゃない?
スピーカー 1
補足できんよ、なかなか。すごいわ。
マジ視野広いね。
スピーカー 1
ねー。
俺とかもやっぱり高校とか大学とかでちょっと自分の体でお金を稼いだときに、
めっちゃ大変やんと思った経験があるよね。
でもなんかね、実はそのめっちゃ大変と思った経験がいろんな意味で生きてくるもんね。
スピーカー 1
相場感ができるとかもあるしね。
で、また相場感ができて、じゃあ1個ホームページ作るとしてさ、
いくらもらったかは知らんよ、ケンディア君が。
これ全く同じものを、じゃあ大学生が作ったらギャラ変わったりするもんね。
スピーカー 2
それはあります。
スピーカー 1
そう、全く同じものだったんやけど。
で、おそらくそれは信用信頼なんやね、たぶん。
中学生が作るから、高校生が作るからみたいなところで、
スピーカー 1
信用信頼がない分、向こうもいっぱいお金を払うことがリスクになるみたいなところがあるので、
だからその辺の仕組みも体感したっていうことよね。
スピーカー 2
そうです。それもしかもお母さんから言われて、
お母さんの知り合いからホームページ作ってってお願いされたんですけど、
その人から言ってたらしいのは、もっとあげたかったけど、
高校生にとっての金額としてこれぐらいかなと思ったみたいなこと言ってて、
そういう考え方もあるなってそこで実感したり。
スピーカー 1
はい。ごめん、補足必要なかったね。ごめんね。
もう知ってたね。
スピーカー 2
なかなかできんよ、樋口きょのりの補足を消すっていうのが。
なかなかできんよ、この歳で。すごいよ。
スピーカー 1
そこまでの会話を受けてくれた人とするのやばいけどね、俺からすると。
すごいね。
スピーカー 3
めっちゃいいあれしようね。進化をしていると思う、ケンディア君が。
鋼鉄先じゃない成長をしようね。
スピーカー 1
マジでそうだね。
スピーカー 3
めっちゃいい。
スピーカー 1
今からまたお金と向き合っていくのが何歳になるかわからないけど、
俺は実は高校生からお金を稼ぐ人によっちゃありない。
だからね、ちょっと待ってね。ちゃんと説明すると、お金自体を目的にするというよりは、
お金を稼ぐ部というサークル活動をするみたいなのが結構意味があるなと思っていて。
それ自体で学ぶことめっちゃあると思うんやけど、それでいろんなことをたぶん気づくと思うよね。
同じものを作って出すんやけど、まず今の話、
自分が中学生、高校生やった場合と大人になった場合でギャラが変わるって話したと思うんやけど、
今度はね、同じものを同じ人が作るのに出す場によってギャラが変わるってこともあるし。
で、あとはじゃあわかりやすく、10万円で何か作ったとして、
その10万円自分がもらって作るよりも10万円のものを9万円払って誰かに作ってもらうとかね。
言ったら1万円しか儲からんけど、あれこれ10回これやったら、
自分何もほぼせんでも10万円やみたいなことに気づくかね。
で、それを最初は人にやってもらったけど、あれこれAIでここやったら、
これ人にこんだけしか頼まんでもできるっていう、もっと多くなったね。
なんかいろんなことを学んでいけるから、
一個のサークル活動と思ってやったら結構面白いなと思う。
まあでもまあまあまあ、そこまでも含めていろいろお金を稼ぐということから学んでいるなと思ったね。
スピーカー 2
まあでもやっぱ結局そういう経験ができる環境があるのが、ないとできないじゃないですか、
そういうことを知ったり。
いや、別に親御さんよ。
スピーカー 2
いや本当にそれは思います、ちょっと自分で言ってるけど。
スピーカー 1
いや、それを自覚しているのがすごいわ。
そうだから、これさお金を稼ぐみたいなところも人によっちゃさ、
家庭によっちゃ嫌なんだよ。
なんかもう若い頃から金々言わせたくないよねみたいな。
人もおると思うよ。
スピーカー 1
若い頃はもう汗かいて、外で遊び合っちゃうけんいいよみたいな。
人もおると思うよね。
おるおる。
金とかあんまりがめつい人間になってほしくないよねみたいな。
そこをちゃんと向き合わせてくれてる、許可をもらっているっていうのはまず一個で、
あともう一個でかいのが、たぶんガードレールになってくれてるのもお母さんだと思っている。
完全に放置されてるわけじゃないやんこれたぶん。
スピーカー 1
好きなのにやっていいよじゃなくて、
好きなのにやらせないと言いながら、たぶん守ってくれてると思うよね。
それがたぶん知り合いの方なんかな、お母さんのクライアントが。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
最悪自分の責任でどうにかできると思ってくれてると思うよ、そのお母さんとかは。
スピーカー 2
でも本当にそうだと思います。
しかもお金をちゃんともらってホームページ作るっていう話を聞いたときに、
スピーカー 1
いろいろ自分として疑問に思うこともあると思うけど、とりあえずやってみたらみたいな感じのスタンスだったから、親が。
スピーカー 2
それがそういう親の接し方とかも結構影響を受けてるのかなって自分で思ってて。
スピーカー 1
お母さんすげえなやっぱなんか。
スピーカー 2
やっぱですよね。
スピーカー 1
お母さんマジすごいな、なんで連れてこんかったん、今日。
スピーカー 2
それ言ってたんですよ、午後からちょっと挨拶するとか言ってたんですけど、もうちょっといいかなみたいな。
お母さんが避けようか。
是非話してほしいんですけど、僕的には。
スピーカー 1
お母さんにも是非出てもらいたいな。
スピーカー 2
確かにゲスト。
勉強させてもらいたいわ、お母さんに。
スピーカー 1
でも俺と太陽はね、あってメリットあるけど、たかや君だって映る気ない?たかや君の。
スピーカー 2
映る気なんねえな、その。
スピーカー 1
良くないものがね。
スピーカー 2
なんかウイルスみたいに揺れる。
ズームを通じて。
スピーカー 2
いや映らん気。
スピーカー 1
でもさ、普通にさ、高校生とかったら黙れる。もう映ってきよう。
スピーカー 3
高校生とかったらさ、ちょっとでも稼いだら、もう俺が稼いだんだっていうさ、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
思いが強すぎて、環境に感謝とかはできない人が多いとは思うよね。
で、社会人とかでも全然そういう人おるし。
確かにな。
スピーカー 3
環境に感謝はできないっていうか。
スピーカー 1
確かにおるわな。なんかわからんけど、新社会人1年目でさ、
バリバリ営業の成績上げて、あ、これ俺スゲェッチなんですよ。
俺がね、この何百万稼いだんだみたいな。
スピーカー 1
勘違い者みたいなやつやろ。
それをもうね、飛び越えちゃう。
スピーカー 1
実はそれ、会社が今まで作った商品が素晴らしくて、
それを売るノウハウがあって、それの教育があって、
で、会社の名前があって初めてそれの商品が売れているのに、
営業取れた俺スゲェッチになっちゃうみたいなね。
スピーカー 1
あるある。
確かにそれはある。
それの境地をもうさ、過ぎているよねって思って、ケンティア君が。
すごいよね、マジで。
スピーカー 1
ちょっと俺、お母さんに勉強させてもらいたいもんね。
スピーカー 3
育ててもらいたいもん。
先に言っちゃおうか、俺それも。
スピーカー 1
先に俺言っちゃおうか。
映ってない?なんか。
スピーカー 2
自分が映ってない?なんか俺のが。
スピーカー 1
感染してきた。
言ったら親御さんの先輩というか、親の先輩だけどね。
スピーカー 2
そうなんよ、そうなんよ。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
そして多分やけどこのまま行けば何か内村康平のお母さんみたいになるやん、多分ケンティア君。
スピーカー 2
いずれあのケンティアを育てたみたいで公演とかするんやろ、きっとあれなんやけど。
スピーカー 1
何か早めに呼んで聞いちょきたいな、何か。
スピーカー 3
聞いちょきたいな。
スピーカー 2
ぜひ、いいかねパレットに一緒に行こうって言ってるんですけど、
まだ実現しておらず。
スピーカー 1
ぜひぜひちょっと。
マジでちょっとお酒飲めるんやったら飲みたいしね、お母さんと。
それ言っときます。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
なんか絶対哲学とかあるやん、何か。
そんなの聞きたい。
お金は。
ということですよ。
「中高生らしさ」への悩みと「自分らしさ」の追求
さあお金の話しましたけど、もう1個ぐらいあるやろ、何か話したいトピックというか。
スピーカー 2
何か最近思うのが、中高生らしい視点とかって自分で言いつつも、何か中高生らしい視点って何だろうって思ってて。
何か自分が結構世の中過ごしてて気づくことが、何か中高生らしくないなって思うんですよ、自分で何か。
例えば何か物を使った時とかに、もっとこれをここに配置した方がいいのにとか、
ここのフォントサイズを上げた方がいいのにとか、こういう物があったらいいのにっていうのが、何かミーティングの議事録を自動で書いてくれるとか、
そういう風に言っちゃうから、何かもっと高校生らしい視点が欲しいなって思ってるけど、何かそれを持ってきてないっていうのがちょっと悩みで。
めちゃくちゃ面白い。あれだろ、お年玉もらって、やったーってなって、何買うん?お前自転車買うん?それか新しいプレステ買うん?
いや、ミーティングを自動化するアプリにしたらこれ使いたいなって思って。
いやでもそういうイメージです、マジで。
スピーカー 1
面白いなこれ。
スピーカー 3
たしかにね、中高生らしいというよりはね、46歳らしい視点やもんね。
スピーカー 1
面白いな。
いやそうね。
スピーカー 1
ビジネスパーソンやもん、マジで。
スピーカー 2
ほんとそうだよね、ビジネスパーソンだよね。
なるほどね。
スピーカー 1
いやこれさ、まず中高生らしい視点っていう言葉は、どこで誰から話して出てきた言葉なの、まず。
というのは、同級生とかで話していて、お前中高生らしくないよって言われたのか、大人と話していてもっと中高生らしい視点あったらいいよって言われたのか、それか自分で勝手に思ってるのか、その3択ぐらいであるやん、まず。
スピーカー 2
どちらかというと大人と話してるのが近くて、中高生対象の、それこそミトジュニアとかそういうイベントというかコンテストとかがあって、
そういうときに、応募するときに、過去そういうので受賞してる人とかに企画書とか見てもらったりしたときに、中高生らしさがないからこのコンテストに合ってないみたいな。
スピーカー 1
そっちね。
スピーカー 2
そっちです。
そうか。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
どうしましょう、もう俺答えあるけどね、これ。あえてじゃあ最後に言おうかな、俺。
なんかありますか、ほんなら、二人とも。
スピーカー 2
答え?
なんか中高生らしい視点っていうのは、今までと今で、昔と今かな、昔と今で変わりつつはあるとは思うんやけど、
スピーカー 3
いわゆるずっと基本とあるのが、ある意味狭い視野とか、俯瞰的じゃない視点だと思うよね。
それが欲しいというかさ、特徴としてもらいたい場面では、中高生らしい視点ではないのかもしれない、確かに。
スピーカー 3
ケンディアー君の今がね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
でもなんかあれよね、もはやさ、中高生らしいの意味がちょっとずつ変わってくるんだろうとは思うけどさ、
逆に俯瞰的だったり偏ってないのが、中高生らしくなってくるのかもしれないなと思った。
例えば60歳の方がさ、俯瞰的じゃなかったり偏った視点の人が多いとかはあり得ると思うよね。
全般的とは言わんけど。
昔求められていた中高生らしい視点という意味ではそうじゃないのかもしれないけど、
なんかニュータイプの中高生らしい視点が求められる時代になるんじゃないかなっていう気はするっていう。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
僕の方から言わせていただけると、これはちょっとM-1グランプリとかで言うとさ、
例えば高校生が漫才をやり寄って、サラリーマンのコントとか漫才とかをやった時に、
スピーカー 1
いや高校生だけ漫才わからんやろ、サラリーマンのことわからんやろみたいになるわけよ。
で、そうなった時にその高校生漫才師が、じゃあ高校生どういう感じなんやろっていうのを考えてコントロールできるようになるのは、
スピーカー 2
俺は高校生らしくないって思っちゃうよ。
その辺がわからないからそういうサラリーマンのコントとかをやってしまうみたいな。
今のケンディア君の状態はまさにそうで、
バッチも択感してしまっちゃう気、じゃあ高校生らしさってなんやろっていうのがわからないのは高校生や気と思うよね。
だから俺はそのままでいい気がしちゃうんだよね。
スピーカー 1
そこまで高校生らしさも演出できるぐらい択感してしまったらちょっと可愛くなくなるなというか。
俺はそんな気がちょっとしたかな。
今のわかるかな、ケンディア君。
スピーカー 2
いや、なんとなくわかりました。
いや結構俺もそれに近かったよね、高井君が言ったやつに。
スピーカー 1
要は中高生らしい視点って、世の中の正解にとらわれてない視点のことを言っていると思うよね。
求められやすいのが。
スピーカー 1
そうそうそうそう。つまり大人やったらある程度こういうのが正解やなみたいな。
逆にこういうのが不正解やなっていうのを多分ね、無意識のうちに不正解を排除し、正解の範囲を決め、その中から相手が求めるものを考えて出すみたいな思考が固まっていることが多いわけ、大人は。
だから突拍子もないものが出てきにくいと思う。
それはやっぱり社会で生活する上で必要なことない、大人がね。
だって大人が毎回経営会議でさ、1時間で何か決めないといけないと、アイデアを出して決めないといけないとなった時に、1時間ずっと突拍子もないこと出しよって会議が終わらんとかになってきたら困るわけよ、普通に。
商品を決めないといけない。
だからある程度大人になったら必要な能力として、取捨選択を自動的にするっていうのがあるんやけど、それだと逆にアーティスティックだったりクリエイティブなものは出ないよね。
だからそれを求めてたぶんコンテストとかがあるからないよ、たぶん。
だから世の中を知れば知るほど、頭が良くなればなるほど突拍子もないものが出にくくなるんよね。
だからね、まずしょうがないよねっていう、いわゆる世間一般的に言われる中高生らしい視点が県でなくなっていくのはしょうがないし。
じゃあ逆に、こんなんがいいんでしょっつってそういうのを出すと、それ嘘になるから。
まさに高井くんが言ったことよね、これが中学生っぽいんやろって言った時点でそれ中学生っぽくなくなるよね。
スピーカー 1
高校生っぽくなくなる。
そんなのが一番望んでないことだとするって大人は。
だったりするので、まず視点なんてわからなくていいですよっていうのがまず、俺の中の一層目の答えかな。
なんかここまでまず、太陽と高井くんの意見聞いてみて納得感あるのかな。
スピーカー 2
中高生らしい視点っていうのの意味にもよると思うんですけど、こういう悩んでることも含めて新しい高校生らしい視点って思うのは自分になかった発想だから、すごい聞いてて、確かになと思いました。納得できました。
聞き手としての能力高ぇ!
スピーカー 2
よくわかったね、俺、高校生だったら理解できてねえわ、たぶん。
それだいぶわかりました。
スピーカー 1
まず1個目に思ったこと、俺が。
なんやけど、ちょっとその奥の思ったこともあるというか、
アドバイスしていただいた人がおるわけやろ、コンテスト出す時に。
なんかね、このアイデア出した時に、なんかその人は中高生らしくないなと思ったから、そういうアドバイスしたと思うよ、ケンディアくんに。
やけど、もっと言うと、ケンディアくんらしくないなと思ったんじゃないかなと思ったんよ。
つまり、中高生とはこう、とかさ、なんかこう、ステレオタイプっつってわかるかな。
中学生、高校生ってこういうものでしょっていうところから出てないんじゃなくて、
なんか大人が平均的に言いそうなオリジナリティがないことだなっていうのをまず思って、
それを中高生らしくないなっていう言葉で言ったんかもしれない、もしかしたら。
意味わかるかな。
だから、もしかしたらその人は、本当にこれケンディアくんが自分で考えて自分の目で見て出した?
っていうことを言いたかったんだろうね。
もしかしたらケンディアくんの中である程度インターネットで情報とかを知って、
で、たぶんケンディアくん頭がいいしさ、大人がこういうものを出したらいいんじゃないかっていうのを
なんとなく考えて答え出したと思うよ、その時の私たち。
それが、なんかこう、当てにいった感覚?企画に対して。
と思われたんじゃないかな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これはもうわからん、全部推測です。
それ言われたらどうかな、それ出した時のケンディアくんのアイデアって。
スピーカー 2
その時は、でもだいぶなんか既存のサービスとかにはない系のことだったので、
あれなんですけど、でもそのなんか、何て言うんだろう、
僕のことをあんまり深く知ってない人にお願いしたからっていうのもある気がするんですけど、
でもその、僕らしくないとかって思われたっていうのはちょっとある気がします。
みんなが納得しそうな、大人が考えてそうな普遍的なことばっかり入れたから、
なんかその、何て言うんだろう、既存の概念にとらわれてない、
突拍子もないことがなかったとかっていうのはある気がします。
そうそうそう。だからある種、さっき俺が言った、
スピーカー 1
フィルタリングされ終わったものに見えちゃったんじゃないかなって。
なるほどね。
で、それが中高生らしくないとも言えるし、
スピーカー 1
なんかね、俺この質問で一番なんかこう思ったのは、
なんか中高生らしいっていう感覚そのものが、
大人が思う中高生らしいと、今の本当の中高生らしいという実態がまずずれてる気がする。
スピーカー 1
まずあるんよ。
俺らは大人が思う中高生らしいっていうものを知らない子供たちが、
なんか自分たちの経験だけで編み出したものみたいな、
周り数メートルの世界で、数メートル数十メートルの世界だけで、
無知の中で出てたものが中高生らしいみたいな感覚あると思うよ。
実際俺らの時代そうやったよね。
インターネットなかったし、情報はチャリで取りに行くしかなかったよ。
チャリとかバスに乗って取りに行くしかなかったけど、
今は全世界から情報を取れるってなった時に、
本当の実世界での中高生らしさは、大人が思う中高生らしさではなくなってると思うよね。
そうね。
小学生が好きそうとかも、
スピーカー 1
CM企画作る時によくあるけどさ、
スピーカー 3
小学生が好きそうって幻想で言いようことが多いよね。
スピーカー 1
幼稚なものを好きそうと思ってるみたいな。
可愛いアニメが動いているから、これは小学生が好きそうとかね。
分かりやすいリズムで同じ言葉を繰り返しているから小学生が好きそう、
みたいな会話って多分ね、制作現場であると思うけど、
スピーカー 1
今小学生が聞くようなものとか、
マジで音楽とかね、
初音ミクが歌って低いところから高いところまで、
ものすごい分かりにくい難解なメロディーで、
構成もめちゃくちゃで、スピードもすごくて、
これ大人やったら絶対歌えんやろみたいなやつを、
小学校頑張って練習して歌えたりするんよね。
スピーカー 3
そうね。あとアレンジとかも全然、
スピーカー 1
なんかハードコアみたいな激しいやつやったりするんよね。
スピーカー 3
本当にこのままのうち。
とかになった時に、そもそもね、
スピーカー 1
もう中高生らしいとか、小学生らしいとか、
子供らしいみたいな言葉、もう成り立たんくなってきようと思っていて。
スピーカー 3
それはあるね。
スピーカー 1
成り立たん。じゃあそのインターネット空間上に生きている今の高校生とさ、
普通に実世界で生きている高校生と、部活ばっかりしよう高校生とさ、
海外におる高校生、日本人の高校生とかやったら、
スピーカー 1
全員そのらしさが違うわけで、
それが一個の言葉で語られなくなっていくっていう時に、
もう自分らしい視点という言葉しかないんじゃないかなっていう。
スピーカー 3
まあそうね。
例えばさ、古代ギリシャらしいやったら、
ある程度外れないと思う。
古代ギリシャらしい服装とかやったら、
スピーカー 3
ある程度外れないと思うけど、
中高生らしいが人によって違うのと、
時代によって違いすぎるので、
スピーカー 3
中高生らしいは、
今ケンディア君が高校生だから、
スピーカー 3
中高生やん。
ケンディア君自身がもう生み出していく印象になっていくと思うよね。
スピーカー 1
いいこと言うね。
スピーカー 3
ケンディア君がメタ視点な感じを与えたら、
それを受けてがこれが中高生らしいって感じるし、
ケンディア君がわがままをめちゃくちゃ言っている人だったら、
それが中高生らしいという受け取り方になるから、
作っていくのはケンディア君であり、
ケンディア君の友達とかの同級生であり、
触れた人次第みたいなところがあると思う。
スピーカー 1
そうね。
だから作る側になっているってことだよね。
スピーカー 3
そうやね。
スピーカー 1
らしさという何かわからないふわっとした概念を。
スピーカー 3
だからこれを聞いている中高生のみんな、
みんなが中高生らしさを作るんだ。
スピーカー 1
小学生、言い方小学生。
小学生みたいな発想こいつ。
言い方小学生だったな。
まとめが小学生みたいだった。
スピーカー 3
それでいて中高生らしさとかそんなの関係ねえ。
そんなの関係ねえ。
スピーカー 1
小学生に流行ったやつ。
ギャグだ。
おっぱっぴー。
なんか言われてみればこれ中高生っぽいよなとかも、
スピーカー 3
言われてみれば血のまるもんね。
例えばさ、たとえまくりやけど、
洋風らしい庭とか言われても、
正確にわかっている人なんていないわけよ。
スピーカー 3
なんかこの植物があったら洋風かというとそうじゃないしみたいな。
なんか言われてみればそれも洋風かもねみたいな。
実際深く知ってたらさイギリス風かアメリカ風かとか全然違うし、
スピーカー 3
言われてみればっていうこともあるから、
なんかあんまりとらわれなくていいかなって思った。
スピーカー 1
なるほど。
ですよけんりょうくん。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
どうなんかこう聞いてみて。
いや正直ここがわからんかったとかでもいいし。
スピーカー 2
いやなんかお三方が言ってることは結構わかって、
中高生らしさを作り出す立場側っていうのは自分も知らなかった、
知らなかったというかまだ気づいてなかったし、
よくよく考えると中高生らしさって何?ってなるからあれなんですけど、
そういうのにわざと縛られなくてもいいのかなとは思いました。
中高生らしさを生かすより自分らしさ。
スピーカー 2
僕にしかできないこととかそういう方を生かした方が、
中高生らしさとかにめっちゃとらわれるよりかはいいんじゃないかなと、
今話してて思いました。
スピーカー 1
めっちゃいい答えにたどり着いたね。
スピーカー 3
めっちゃいいね。
スピーカー 1
まじでそうで。
スピーカー 2
その通りやな。
スピーカー 1
なんかね俺がめちゃくちゃ好きな言葉というか、
爆笑問題太田さんをわかる芸人が言ってたのは俺は結構好きなんだけど、
オリジナリティとか出そうとするなみたいなことを言うよねあの人いつも。
例えば同じものをコントでいい、漫才でいいわ。
コンビニっていうお題でコント作らせたら、
同じものを作ろうと思ってもみんな違うものができると。
同じようなものを聞いて同じようなものを受け取ってきたやつらでも、
じゃあ人が違えば必ずいくら同じようにしようとしても違うものができちゃうんやと。
完全にコピーするとか難しいだと。
で、似せようとして似せようとしてそれでも似せきれなかったものその、
ちっちゃいさそのものがオリジナリティだみたいなことを何となく言うよね。
スピーカー 3
なるほどね。いいこと言うね。
スピーカー 1
俺らもさ音楽やりよってさコピーバンドとかしよったと思うよ。
俺とかイエローモンキーのコピーバンドしよったときにさ、
同じようにしたいわけ。頑張って。
スピーカー 1
俺らはイエモンになりたくてやるんやけど、
なかなか同じようには逆にできんのよ。
スピーカー 1
で、その違いはもうその人の個性だったりするし、オリジナリティだったりするよね。
ってなったときに、いくらケンディア君が中高生っぽいことを仮に作ろうとしたとしてもよ、
どうせならんのよ。
大人が思う中高生っぽいのこれでしょってなったときに、
どうせやっぱりちょっとのズレが起きるんよね。
だからそもそもね、オリジナリティとか出そうとしなくていいし、
あんまり意味がないと思うよね。
っていうのは一個あります。
本当に自分とは何かっていうと、
外じゃなくて内側を内側に矢印を向けるとかで、
今はいい気がする。
これやっぱり将来、成果を出さないケンになったときに、
ある程度合わせないケン状況が必ず来るよね。
周りに合わせるだけが求められることは必ずどうせ来るのだから、
なんかあえて今しなくてもいいような気がする。
いいのがせいやな、一応思った。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
めっちゃいい話やん。
スピーカー 1
俺の補足な。
よかったな。
スピーカー 2
殺して、補足殺して。
スピーカー 3
何らしいんですかね。
何らしいんですかね。
スピーカー 1
という感じかな。
まとめと今後の展望
スピーカー 1
一旦ここでくずりますか。
まだまだ話していきたいんです。
次回以降、将来の相談とか質問みたいなものがあるということなので、
そちらも引き続き喋っていきたいと思います。
楽しみなんですね。
スピーカー 1
今回もお聞きくださいまして、ありがとうございました。
番組への感想は、
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スピーカー 1
それでは皆さん、来週も見てください。
そして、ケンジャ君、来週もお願いします。
ありがとうございました。
バイバーイ。
33:07

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