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#327 【お便り紹介】中学受験する、しない、どうやって決める?
2026-04-27 45:13

#327 【お便り紹介】中学受験する、しない、どうやって決める?

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番組へのご意見・ご感想は、X(旧Twitter)にて「#愛の楽曲工房」まで。毎週月曜日18時配信

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樋口聖典/株式会社BOOK・ギチ(https://twitter.com/HiguchiKi
樋口太陽/株式会社オフィス樋口(https://twitter.com/higuchitaiyo
青柳貴哉/ギチ(https://twitter.com/aoyagitakaya

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感想

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サマリー

今回の「愛の楽曲工房」では、リスナーからのメールを紹介し、様々なテーマについて議論しました。まず、自己紹介の面白さや、相手に響く自己紹介の難しさについて触れ、ビットコインやスマートコントラクトといった専門用語を交えながらユーモラスに語られました。次に、「筋を通す」ことの重要性や、学校で教えられない人間関係の力学について、「人間ジャンプ」という概念を用いて考察しました。また、思いやりとは何か、マナーや美学との違いについても掘り下げました。さらに、樋口兄弟の母親の子育ての成功について、結果論だけでなく、子供の性格や環境要因が複雑に絡み合っていることを指摘し、子育ての難しさと運の要素の大きさを論じました。最後に、中学受験の是非や、子供の進路選択における親の役割、そしてサッカー少年団のPTAにおける役員業務の負担軽減策について、具体的な事例を交えながら多角的に議論しました。特に、PTA業務の簡素化やキャッシュレス化の難しさ、そして保護者の負担軽減策について、経験に基づいた深い考察が展開されました。

自己紹介とビットコインの話題
スピーカー 1
愛の楽曲工房
はい、どうもKiyonoriです。
スピーカー 2
太陽です。
スピーカー 3
2008年、遊びで書いた論文が、気づいたら世界中で語られるようになってしまいました。
趣味はコードを書くことと姿を消すこと。
あなたの持っている資産は本当に実在しているのでしょうか?
この世に信じられるものはあるのか?いつも考えています。
どうも初めまして、佐藤仲本です。
スピーカー 1
え?そうなん?え?
スピーカー 3
どうも初めまして、佐藤仲本です。
スピーカー 2
そうなんや。
スピーカー 1
確かにそのBTC感、ビットコイン感あるなと思い寄ったわ。
スピーカー 2
2008年やったんや。
スピーカー 1
うん。
あれは。
そうやわ。思い寄ったわ。佐藤仲本さんなんやね。
スピーカー 3
あ、すみません。危ない危ない。姿を消すとこだった。
どうもどうも、まだいますよ。佐藤仲本。
スピーカー 1
佐藤仲本、忍者的には消し方する。
世に忍ぶとかじゃなくて、ドローンみたいな感じで消えていくんや。目の前から。
スピーカー 2
この嘘、自己紹介は自分では考えれないですよね。
スピーカー 3
え?ごめん、今なんて言った?考えれない?
スピーカー 2
自分ではひねり出せないですよね。
スピーカー 3
いやいや、あの。
スピーカー 1
難しいよね、やっぱり。
このレベルのやつをひねり出せない。
スピーカー 3
こんなものを思いついても書かない。
スピーカー 1
いやいやいや。
え、これだから。
スピーカー 3
甘い。
スピーカー 1
誰かが考えたんすか?
スピーカー 3
全然甘い。これもまどんそくさんという方からお便りが来まして。
スピーカー 2
ありがたいですね。
スピーカー 3
読ましていただきました。
スピーカー 1
本当にありがとうございます。なんて言ってんすか?まどんそくさんは。
スピーカー 3
ちなみにね、今回この方からもメッセージも来てて、
いつか高谷さんに褒められるような自己紹介を作りたいです。
でも今回は樋口さんに刺さるものと作ってみましたというメッセージなんですよ。
スピーカー 1
いや惜しかったなあ。
いやマジで惜しかった。
いや本当に内容はすげえよかったと思うけど、ごめん。
スピーカー 1
折れないよ、さとし仲本。
だけちょっと、嘘っつうのがもう明らかにわかった気。
そこだけ。
そこミスっきょ正直。
スピーカー 3
毎回そういう回収の仕方を求められるよな。
そんな上手いまとめ。
スピーカー 2
みんな嘘自己紹介してないけんくなるよ。
スピーカー 3
本当だ。巻き込まれていくまやきょんさん。
スピーカー 1
そっかそっか。
いや今のでだいぶ俺の相場が下がったかな。
下げたかな。
ちょっと上げていこう本棚。
ちゃんと上げていこう。
スピーカー 3
すごい。めちゃくちゃ受け止めてあげる。
スピーカー 1
さあ繋いでいくよ。トーク繋いでいくよ。
まるでブロックチェーンのように繋いでいこう。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
すごいね。さすがさとし仲本やね。
スピーカー 1
そうそうそう。
まあねスマートコントラクトないけどね。
やっぱりイスラリアム的なやつと違って。
スピーカー 3
ちょっと入り込みすぎて分かってない。
仕組みが分かってない。
まあどうするか分からんところの話よ。
スピーカー 1
じゃあフォークしていこう。
それいいんやけど。
「筋を通す」ことと「人間ジャンプ」
スピーカー 1
お手伝い紹介いきますよ今回は。
まずはですねこちらですね。
ナンバー322の筋を通すってなんで学校で教えんの?
っていうですねに対して来てます。
Xネームユーミンさんからですね。
アドさんにバッタリやったらどうするかという妄想トーク笑いました。
音を外さないうまさを凌駕してアドさんの歌詞への解釈や思いが
歌い方や表現に込められていてそこに感動しているのかなと思いました。
私はギラギラという曲が大好きです。
これだからVTOK会なんでいろんな話をしている中で
アドさんマジやべーみたいな話をしたよね。
スピーカー 3
したよね。
スピーカー 1
いやーアドさんはちょっとやばいっすよね。
スピーカー 2
アドさん好きなことが伝わってよかったわ。
スピーカー 3
いやーすごいよねアドさんは。
スピーカー 1
もうなんかもうあれやもんね女性として好きになってくる。
スピーカー 2
シンプルにそう言いようやん。
スピーカー 3
まだ会ってもいないのに。
スピーカー 1
あーそうそうそう。
付き合って欲しいもんね。
スピーカー 1
でもわかるわ。
スピーカー 2
わかるわ。
スピーカー 3
俺今愛なジエンド全く同じ感じになっちゃった。
女性として好きになっていくよね。
スピーカー 1
愛なジエンドもねめちゃくちゃいいよね。
いいね。
そうですよ。
ちなみにギラギラという曲は分からんの?
スピーカー 2
俺知ってるよ。初期の曲やね。
うっすいはもうすぐ後ぐらいかな多分。
もう何気に全部ほぼ全部聴いちゃう俺多分。
スピーカー 1
えお前好きやん絶対。
スピーカー 2
お前そんなんじゃねえし。
スピーカー 1
は?じゃあいい?
そんなんじゃねえっつったなお前。
スピーカー 2
いやいやちょっと待って待って。
スピーカー 1
じゃあ俺もらっていい?
スピーカー 2
ちょっと待って待って待って。
スピーカー 1
いい?いいんやね?
スピーカー 2
ちょっと待って。妄想トーカー行き完全にこれ。
スピーカー 3
太陽のそのタイプの好きもちょっと気持ち悪い。
スピーカー 2
でしょ。
スピーカー 3
認めない感じのガチ感も気持ち悪い。
スピーカー 2
やめてください。
スピーカー 1
という感じでしたよ。
やっぱアドさんはすごいということで嬉しいです伝わってね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
次ですね、同じ回についてですね。
Xネーム中島さんですね。
筋を通さない人の話。
泥棒会議でいうところの人間ジャンプかなって書いてるんですけど。
これあのちょっと説明いるね。
泥棒会議っていうポッドキャストあるんです。
これあの俺の大学の後輩2人でやってる番組だけど。
その中で人間ジャンプっていう言葉を作って紹介してるんやけど。
要は人間ジャンプってね。
仕事をお願いするときに、
例えばじゃあAさんがBさんに対してCさんを紹介したの。
自分ら今後仕事できると思って一緒に飲みに行こうやみたいな感じで。
BさんとCさんを繋げたみたいな。
で、Aさん何も知らんうちにBさんとCさんが勝手に仕事いっぱいしよったの。
みたいなやつ。
ちょっと違うか。
要はなんかジャンプするみたいな感じだよね。
そこ飛び越えて。
もともとAさん繋いでくれたのにみたいな。
でもAさん飛び越えてもBさんとCさんが仕事しちゃってるみたいな感じ。
まさにこれ。
スピーカー 3
いい表現。人間ジャンプ。
そのことや。
スピーカー 1
そういうのあるわなと思って。
スピーカー 2
いやーただね、やっぱこれにアンテナ張るやん。ひとたび。
アンテナ張ってたとしたらもうむちゃくちゃ見つけちゃうんよね。
人間ジャンプを。
スピーカー 3
めっちゃわかる。めっちゃわかる。
スピーカー 2
で、自分もしちゃうし相手もしちゃうのを見るんやけど、やっぱ度合いによる気さ。
なんかちょっとの人間ジャンプはやっぱ寛容になることも必要かなっていうのも同時に思うよね。
スピーカー 1
これだからどう言ったらいいんやろな。
自分が受け取り側なのかやる側なのかでやっぱりだいぶ差をつけた方がいいと思っちゃう。ちなみに。
だから俺は気にしないけど、されても気にしないけど絶対しないようにするとか。
スピーカー 2
まあそうやね。それに気をつけたらいいよね。
人間ジャンプ警察になってしまうと、なんか生きづらくなるなーって感じがするね。
スピーカー 1
でも俺の近い人に教えた方がいいよね。
例えば弟子とか社員とか後輩とかに教えた方がいいけど、
そう、されてもあまり気にしないように若干心がけるみたいな。
なんかあるやん、そういうのも。
スピーカー 3
わかるわかる。
スピーカー 1
そうそうそう。
まあだから、したくはないよね。
スピーカー 3
そういうものがあるのはやっぱ教えないけんっていうか、
言いよったけどあんたきょんちゃんもさ、そういうものがあるんだっていうのは伝えないけん。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 3
そうね、ほんとそうやね。
スピーカー 1
だから…
スピーカー 3
ほんと警察になってしまうよね、やっぱこれ。ほんとに気にしすぎると。
スピーカー 1
なんかあれにちょっとされても嫌じゃないけど、せんようにしちゃうみたいなやつ。
例えば俺、ちょっと前めちゃくちゃ太っちゃったよね。
その時に、例えばその虎之助とかがさ、ちょっといじってくるわけ。
まあその、俺もそういうお父さんお腹空いたなーとか言うんよ。
だからお父さん太ってはもうねーみたいな感じで言うわけ。
でこれ俺全く傷つかんやん、自分もそう振る舞っちゃうとさ。
ああもっと食べたい虎之助全部もらっていい?とか。
言うよね。
ああもうお父さんダメ、サッカートランスケートしたいけどもう立てんなーいとか言うと、
お父さん太ったらいけんやんとか言うんよね。
やけど、俺は言ったらいけんやん、人に。太っちゃうねとか出るとか。
なんかそれに近い。
スピーカー 1
非対称的というか。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
これ気をつけなきゃいけんなと思いますね。
という感じでした。ありがとうございます。
子育ての成功と失敗の定義
スピーカー 3
ありがとうございます。聞いてみよう、これ。
スピーカー 1
面白いよ、ちなみにドロボ会議。
面白かったら聞いてみてください。
さあ次行きましょう。Xネームみけさんですね。
ちょっと違うかもしれないですけど、ずっと思いやりの話でもあるのかなと思いながら聞いていました。
私も若い頃はできていなかったし、経験から学んだように思います。
スピーカー 3
あーでもそういうの考えもあるなーでも確かに。
層も取れるなー。
スピーカー 1
まあ層も取れる。
層も取れるけども、どうなんやろなー、そうじゃない場合の方が多いかも。
スピーカー 2
完全一致ではないって感じ?
スピーカー 1
思いやりっちやっぱり相手にとって幸せになってほしいという気持ちやん、思いやりっち。
気遣いとか。
というよりは落とし穴を避けるみたいな感じかもね。
どっちかと言うと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
落ちないみたいな、危険を察知してそこを踏み込まないみたいな。
スピーカー 3
まあでもそういうのがあると知ってからは、それをすることで不快に思う人がいるかもしれないから、相手を不快にさせないという思いやりの側面もあるとは言うか。
スピーカー 1
側面もあるとは言うかね。
スピーカー 3
ひょっとすると。
スピーカー 1
側面もあるね。
でもなんかどっちかと言うとあれなんよね、なんかこう肘ついて飯食ったらいけーみたいな感じに近い。
スピーカー 2
これ思いやりじゃないやん全くことね。
スピーカー 1
マナー、美学、節度みたいな。
スピーカー 3
そうかも。
スピーカー 1
肘つけて食わないときに相手に不快に思わせたくないとはあんま思ってない。
スピーカー 2
なるほどね。
でも目の前の人がひょっとしたら肘ついたらむっちゃ嫌な気持ちになるかもという思いやりの側面もあるとは言うかね。
スピーカー 2
自分あれはね、みけさんに対してめちゃくちゃ思いやりがあるね。
スピーカー 3
優しいやん。優しいやん。みけさん。
これを思いやりという切り取り方する人たぶん優しいやろうなって。
スピーカー 1
そりゃそう思う。
スピーカー 3
だからなんか抱きしめたいなって思う。
スピーカー 2
自分好きなんちゃう。みけさんのこと。
スピーカー 3
ごめんちょっと、自分ら飛び越えて連絡するかもしれない。人間ジャンプさん。今回は。
スピーカー 1
大丈夫俺間におらん気。みけさんとタカシくん。
スピーカー 2
ちょくやきでね。
スピーカー 1
ぴったり同じ距離感におる気。
みけちょく感。
ちょうどジャンプしたとこに同じ位置におる気さ。同じ距離におる気。
そうか。
ということでね。いろんな側面があるし、いろんな切り取り方がありますという話だと思いますけども、ありがとうございます。
ありがとうございます。
さあ次行きましょう。
Xネーム。これね、いまだにわかんない。
エイバスキギさんなのかアバスキギさんなのかあれですけども、キギさんですね。
ふと思ったんだけど、愛の楽曲工房その他で、ひぐち兄弟はお母様のことメタメタに言うけど、あの二人を見てたらとんでもない子育て成功者やんとなってハッとしてる。
公演会開いてほしいな、パワパワ切れながらひぐち兄弟が作るっていうね。
スピーカー 3
これでも確かにそうかもな。
スピーカー 1
どういうことそうかもな。
スピーカー 3
二人の成功具合を見たときに、お母さんのことむっちゃ言うけど、めっちゃ素晴らしい子育て師匠やんってことになるよね。
スピーカー 1
あの間なのにここまでやれた俺らがすごいのであって、あの間じゃなかったらこれの8倍から12倍すげえよ。
これわかる?
スピーカー 2
いやね、これね、俺も見っちょったんやけど、この書き込みは。
俺的に言うと、やっぱりね、俺らが素直な子供たちだった場合にすごく失敗してる可能性があるよ。
兄ちゃんと俺が素直な性格だった場合。
なのでやっぱり、結果だけ見て、成功か失敗かっていうもんじゃないなって気がする。
スピーカー 3
ガチやん。こんなに真っ向から否定してんの?
スピーカー 2
ごめんなさいね。結果的に見たら成功値思えるかもしれんけど、やっぱりかなり多い確率でグレたりとか、もっとやさぐれてしまったりすると思うよね。
あのスタイルだと、他のスタイルだとね。っていうのはあるって感じはね。
スピーカー 1
うわー、こいつが子供やったらいやー、これ子育て失敗視聴は完全に。こんなことを言う子供やったらいやーと思った。これは失敗です。だから。
スピーカー 2
メタメタにいいよね。メタ認知、メタ認知にいいよね、それ。メタ視点、メタ視点でいいよね、それ。
スピーカー 3
これは失敗やろ。
スピーカー 1
これは失敗。
これは失敗、確かに。
あれ子育て中でトークが失敗しちゃうから。
スピーカー 3
これは、まともにトークに失敗しちゃうよね、今ね。
スピーカー 2
まあ、いろんな要素がある。
スピーカー 1
いろんな要素があるよね。これ、またね、田川だからとかもあるよね。
スピーカー 2
友達とのブレンドでね、思わぬ感じで。
スピーカー 3
めちゃくちゃムズイよね。
なんかあれさ、よく俺とか、映画とかでもよくあるけどさ、これ、あの、ヒュウイスケのお母さんがそうとかじゃなく、
あの、例えばもう、団地とかでさ、もう育児放棄して、親がもうめっちゃシャブ中で、みたいな。
けど、なんかその姿を見て、なんか育った息子が、めちゃくちゃ人間としてすごい弁護士になるとかさ、
あの、医者になるとかさ、
スピーカー 1
あるね。
スピーカー 3
そういうドラマとかもあるやん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
じゃあ、その教育が良かったかと言うとるね。
スピーカー 2
いや、そうなんや。
スピーカー 3
言えない部分もある。
スピーカー 2
まさにそういう感じやね。
スピーカー 3
別にヒュウイスケのお母さんがそうとか、全く思ってないけど、俺はいいお母さん。
いいお母さんと思っちゃうけど、俺はね。
だからなんかそこの側面で言うと、全くそことここが一緒と言えんのはちょっと。
スピーカー 2
でも、まあ、予想が一重点であるし。
今のと一緒のところで言うと、シャブ中中とか。
いやいや、ちょっとやめて。
スピーカー 1
そこ以外は全然違う。
スピーカー 3
やめて。
スピーカー 1
一番メタメタに言いようやん。この放送が。
スピーカー 3
そんなことないやろ。やめて。
スピーカー 2
逆に言いますよ、逆に。逆に言うけど、今子育て失敗しているやん、っていう感じの母がいるとするやん。
どうなったかわからないけどね。
その人もすごい良い子育てをしていた可能性がある。
逆に言うと。
ないけど、すごく良い子育てをしてたけど、やっぱり周りの環境とか時代とかで、結果的に失敗みたいな結果になってしまったこともあると思うので、
もう一概には言えないっていうことを皆さん覚えてほしいですね。
スピーカー 1
ということで、もうわからないってことですね。
じゃあいい位置なんてなるね。
いい子育てとか悪い子育てって、じゃああるんだよね。
だって良い悪いはさ、結果やったりするわけやん。これをすると結果良くなることをするのが良い子育てとするんで、じゃあ良いって何?悪いって何?
スピーカー 3
マジで、でもさ、もうめっちゃ運になってこん。
スピーカー 2
運要素がすっごく強いね。
スピーカー 3
相当あるよね、運要素が。
スピーカー 2
相当ある。運と実力が言うと。
スピーカー 3
じゃあ一般的に良いと言われるような教育は大体そんな感じのあるんやん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
でも逆にね、そんなダンチャシャブチュウみたいなことになってさ、割っていく、それを得て良いことになる可能性もあるし、その後の外的要因とか色々めちゃめちゃあるやんし、運の要素やん。
スピーカー 2
うん。運の要素が強い。
スピーカー 1
運の要素です。
スピーカー 2
実力もあるけどね。あるけど運の要素が強いね。
スピーカー 1
そうだよね。だからね、やっぱり良い大学に入れるとかもさ、難しいよね。良い大学入ることが幸福度が上がるとは限らないというか。
まあまあでもなんかどっかでこの話を以前どっかでしたと思うけど、じゃあ朝起きてなんもせんでいいってなるよね。
スピーカー 2
それ言い出したらね。
スピーカー 1
子育てもそう、人生もそうやん。仕事もそうやん。この仕事が良いかどうか悪いか分からん。金を稼ぐことで逆に幸福度下がるかもしれんしとかになってきたら、朝起きて何もしない方が楽やき、それでいいってなってくるんやけど、俺はそれは違うと思っちゃう派だよね、結局。
だから自分の中でこれが良いと信じたものをやるしかないみたいな感じなんで、良い子育てと思ったことを全力でやるしかないと思っている派やね。
結局なんか自分が満足するかどうかというか、広い意味でね。自己満でやりたいわけじゃなくて、自己満じゃなくて相手のことを思って子育てをしているという自己満をしたいというか。
うん、なんていうか。広義の意味での自己満ね。狭い意味じゃなくて。と思ってますということです。ただパワポは作りません。
中学受験と進路選択
スピーカー 1
さあ次行きましょう。ラジオネームピーヤマさんからなんですけど、ここからはフォームで届いたお便りですね。
こんにちは。私はお三方と同年代で、子供が2人、小6と小3のご兄弟。上がお兄ちゃん、下が妹さんかな、を育ててます。今回話題にしたいのは受験どうするってことです。
来たね、受験。結構要約しながらしゃべるけど、ピーヤマさんの地域では中学受験する子が増えてる。中高一貫子が増えてるらしいので、それで自然に中学受験するらしいんだけど。
まずピーヤマさんは私立小学校に通っていて、中学受験する子がほとんどらしいよね。長男も中高一貫の公立中学に向けて受験勉強してる。
うちの妻の意見で言うと、新学校に入れば周りが勉強する環境になるので、子供たちも自然と勉強するようになると言います。確かに息子は学校でも塾でも嫌がらずに勉強してます。
ピーヤマさん自身は高校から新学校に通って、その一律的な価値観が合わず、在学中は勉強せずにスポーツばかりしていました。老人時代は一年補給して、がんばって医学部へ入学したため、今となっては高校の頃からやっていればなぁとも思います。
またある本では、子供が影響を受けるのはほぼ友人関係の中であり、親子間の影響はほとんどないと書かれていて、思い当たる節があり、ある程度親が進路を決めるのも大事かなぁとか、今後は学歴など関係ない社会になるから不要だろうかなどいろいろ考えます。受験についてお三方のご意見や方針などをお伺いしたいです。よろしくお願いします。
さあ、むずいテーマですよ、受験ですよ。ありますか?どちらでもいいですけど。
スピーカー 2
自分がそうやった時、いいかね小学校中学校、それがいいと思ってたよ。もちろんいい面は多いと思うけど、ヤンキーから優等生までおるやん。そういうのがいいと思ってたよね。多様性があるっていうか。
あと普通に学費かからんとか、いいと思ったんやけど、私立の小学校に見学に行かせてもらって、長野で有名なところとか周りにあったりするんよ。私立小学校で。したら、単純に雰囲気がすごい素敵やったのと、やっぱり先生が入れ替わらないことによるメリットがあるっていうのが分かって。
公立の小中学校ってめちゃくちゃ入れ替わる。校長先生含め。入れ替わらずに一貫してこういう子育てをするっていうものがあるっていうメリットが分かったよね。それが引き継がれていくみたいな。
うん。で、学費もその学校の場合を聞いたんやけど、一生の中での投資と思ったら全然ありやなって思ったのがあって、なんか価値観変わった。
なるほどね。だからメリデメがあると。 そうやね。メリデメどちらにもあるっていうのは大前提やけど。
スピーカー 1
うんうんうん。 まあまあ、俺の中でもマジでメリデメ近い。違う。どっちもメリットあるというか。ただね、なんか今2年から3年なったよね。
小学校2年からね。 うちの虎之助で。で、担任とか変わるわけよ。で、もしかしたらいなくなるかもしれないみたいな。結局おることになったんやけど、その小学校。
で、めっちゃいいクラスやったよね。だったら先生にみんなでお手紙書こうみたいになって、もしかしたらいなくなっちゃうかもしれないから。みたいな感じでお手紙書いて渡したりした。ただ先生も号泣してみたいなやつがあった。
まあ、こんなもあるやん。別れがあるというのは。これずっと固定してたらこれはない。し、またその新しい先生と関係性を今築いていかないといけないのがまた4月から。なんかそのメリットももちろんあるやん。
始めましてのところからこの先生どんな野郎っていうところから、じゃあ前の先生はこれして怒りよったんやけど、今回これしても怒らんのや。逆にこれで怒るんやみたいなものを学んでいって大人っちいろんな価値観あるんやないみたいな。で、怒りっぽい先生がおったり、優しすぎてちょっとなんていうんかな、学級が大変になったりするみたいな経験もあったりとか。だからまさにこれ多様性よね。そういう意味でも。わからんのよね俺は。
タカヤ君的には?
スピーカー 3
タカヤ うち小学校公立なんやけど今。でも偶然なんやけど、その小学校が70%の子が受験して私立の中学校行くような。偶然。
スピーカー 1
そういう地域と思うけどね。
スピーカー 3
タカヤ そんなのもあったと思うんやけど。で、俺ら公立の小学校行き寄って私立の中学受験する選択って俺なかったやん。
スピーカー 1
なかった俺も。
スピーカー 3
タカヤ そう、でも当たり前にやっぱ、今クモンとかも行けようし。で、中学は受験するかどうかみたいな話とかを一緒に遊びようお兄ちゃんが話し寄って、中学校は公立じゃないで私立の行ったお兄ちゃんとかが周りにもいっぱいおるんよ一緒に。
遊びよった子とかの中にも。で、同級生の中でも私立に行くとか言いよう。その子もおればその親もおったりとかもするし。
タカヤ 俺が小学校の時よりも北郎には今選択肢があるんやなって感じがするよね。結構。だからなんか俺はそれでいいと思っちゃうっていう感じかな。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
タカヤ とにかくいろんな選択肢がある中でこれっちゅうのを選択する練習をしてほしい俺は。
スピーカー 1
なるほど。いいこと言うね。
スピーカー 3
タカヤ だから受けたいなら受ければいいし、受けたくないなら別に公立に行けばいいし。
タカヤ ただその都度をちゃんと自分で選択できるというか、俺らの時っちゅう、じゃあもうあの工業行って某所とか入る選択肢がなかった気。
スピーカー 1
いやいやいや、それ高校だって。
スピーカー 2
タカヤ 割と選べたけど。
タカヤ 割と。
スピーカー 3
でももっとそこの選択がいろいろあって、別にどれを選んでもいいと思っちゃう。
だから自分で選んで、その選択がどうやったのかっていうのをちゃんと自分で考える機会があればいいかな、それでいいかなっていう感じかな。
スピーカー 1
タカヤ それは確かに言われて思ったわ。あのさ、高校までは選択肢ないよね、全く俺ら。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 1
タカヤ なんか、まずもう自動的にその地域の公立中学に行くことになっていたし、で高校もさ、じゃあ俺らの地域まず6校あったのかな。
タカヤ だから農林、商業、工業、西、東洋、高校、だから公立高校6校とあと福地か。
タカヤ 市立入れて7校あったよ。正直さ、もう偏差値だけで決めよったろこれ。
スピーカー 2
タカヤ まあ誰が行く期とか誰が行って行ったことがある期みたいな感じだよね。
スピーカー 1
とか、あと偏差値よね正直。
スピーカー 2
タカヤ まあ行けるならって感じだよね。
スピーカー 1
正直その7校にさランクがあってさ、で上から順番になんかここやったらダメ、1番がダメだったら2番、2番がダメだったら3番みたいな感じで、それだけで決めてなかったほぼ。
スピーカー 3
タカヤ そうね。
スピーカー 1
タカヤ だからランク2ぐらいの学力あるのにランク4に行きたいとこ行ってもさ、お前バカかっつって、そういうのもったいないぞ、そんなん2番に行かんかっつって言われるようになった。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
タカヤ でも本来工業高校とかさ、工業の勉強したかったら工業高校行った方がいいよ。
そうなんよね。業考えたらね。
タカヤ 偏差値関係ないっすね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
タカヤ とかとか。
なんかね、そういった意味では確かに選択肢が広いってのはあるな。
スピーカー 3
タカヤ そうなんよな。だからその練習になればいいと思っちゃうよね。
スピーカー 1
確かにそう。
スピーカー 3
タカヤ だからなんか受験やりたいなら別にやってさ、で、なんかに勉強して取り組むみたいなのはここから先も絶対あるき、
タカヤ 俺の親の心として思えば、そういうこと絶対この先もあるき、別にうかる落ちるじゃないで練習すりゃいいのになっていうか、経験すりゃいいなとは思うよ、なんか。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 3
タカヤ で、行く行かないは別に全然そこの選択の自由はある。
スピーカー 1
タカヤ まあ確かに。私立受験だけして、合格してから決めるとかでもいいもんな。
スピーカー 3
ああそうそうそうそう、全然それでもいいし。経験ないよね、なんか全部。
スピーカー 1
タカヤ 確かに。あ、今までで一番いいこと言ったかも。
スピーカー 3
だから、たっかんしてきようよ、やっぱり私もこの番組やりながら親として。そうなんよ。
スピーカー 1
タカヤ 今までで一番いいこと言いようかもね。
スピーカー 3
だからこだべるよ、そりゃ。俺もこだべるよ。
スピーカー 1
タカヤ だってタカヤ君が今まで人生生きてきて、ずっと暫定1位だったのが、
タカヤ どうする?ちょっと向こうの自販機の方が安い気に向こうまで歩く?つって言ったのが一番良かったんだよ。
タカヤ 向こうのが一番安い気に思ったことは。
タカヤ それが今まで一番良かった。
いやいやいや、ごめん今言ったやつより、俺が言ったやつよりそっちの方が正直いいこと言いようけどね。
タカヤ 本当?
スピーカー 3
具体的に得があるけどね、そっちの方がね。
スピーカー 1
タカヤ 当時さ、当時やっぱ10円違うだけでもすげー嬉しかった気さ。
スピーカー 3
嬉しかった気ね。
スピーカー 1
タカヤ そっちの自販機の方が10円安いんだけど。
スピーカー 3
その時から選択しようね。
スピーカー 1
タカヤ 自販機を選択しようってこと?
スピーカー 3
自販機選択しようなんて思ったもんよ。
スピーカー 2
タカヤ いやでもあれ、俺改めてこれを見てね、普通言わなそうなこと言いますよ。
タカヤ 普通やっぱ子供の思いを大事にしたりさ、するやん。
タカヤ 最終決、お前のやりたいように道に進めみたいな。
タカヤ なんやけど、俺的には親、両親の状況も考えながら、総合的に考えていくことが必要だと思っちゃって。
タカヤ 例えば、わからんけど、私立に行ったらめちゃくちゃお金かかるって生活困るかもしれんやん。
タカヤ あと送り迎えが大変で収入が下がるとかね、親の。
タカヤ それを完全に無視せずに決めるのもちょっと違うかなと思っちゃって。
タカヤ 無視してね、無視して決めるのも。
タカヤ これがあるけどどうしよっかみたいな、全部舞台に上げて、その上で決めていくのがいいと思いますって感じかな。
スピーカー 1
そりゃそうやね。
スピーカー 3
タカヤ なるほど。舞台に上げてね。
スピーカー 1
タカヤ あとはあえて言うと、まだ子供が選択する条件が揃ってないというか材料が揃ってないというか、
タカヤ 例えば好きな女の子がいて、何やったら付き合っていて、彼女がそこ行くけ俺も行きたいみたいなやつっち、
タカヤ はっきり言って一生付き合わん可能性が高いやん。
スピーカー 2
しかもそれ言わんけどみたいなね。自由としても。
スピーカー 1
タカヤ そうそう言わんけどみたいな。恥意気言わんみたいな。
タカヤ そんなんで決めたって読まれたら怒られそうやけ言わんとかあるやん。
タカヤ でも自分で決めてるやん。でも長い目で見たときに、多分そんなとこよりももっといろんな材料で決めた方がいいみたいな。
タカヤ だから、そうなんやね。それもあるよね。長期目線で考えたときにまだ材料が揃ってないみたいな。だからタカヤ君のはダメ。
スピーカー 3
全然ダメやったね。やっぱ10円に勝てんかったね。
スピーカー 1
タカヤ いや納得した。納得戦で。
スピーカー 3
タカヤ 選択させません。どう考えても。
スピーカー 1
わからんよね。本当に。
スピーカー 2
タカヤ わからん気。何でもいいんやけど。
スピーカー 1
やっぱ俺は、個人的に優先順位で言うと多様性はまあまあ高く見積もってるね。俺の中で。優先順位。
タカヤ やっぱね、いろんなことは何回も言うんやけど、もう高校入った時点からフィルタリングというか、世界が違いすぎるというか。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
タカヤ なんか俺らの周りでは普通幼稚園を持っちゃう子とか全然一般的に普通じゃないみたいなのは、もう新学校に入った時点でだいぶあるもんね。
タカヤ それを俺やっぱり数十年気づかなかったけどね。
タカヤ これはね、それを中学ぐらいからそれでいいんやかみたいなのが結構あって。
タカヤ これもやっぱり多様性が重要である時代に突入しているという感覚もあるよね。
タカヤ いろんな人と話ができて、いろんな人の価値観をバカにせずに聞けるとかさ。むしろ逆もあるよね。
タカヤ 威風しすぎずに対等に聞くとかもあるよね。めちゃくちゃすごい人の意見を普通にちゃんと聞くとかもあるんだけど。
タカヤ それは多様性の中で生きていないとできないと思うよね、やっぱり。
タカヤ とかもある。これは俺の意見ですよと。
スピーカー 3
タカヤ 難しいね。
スピーカー 1
タカヤ ただもう本当に親が信じた道を行くしかないなと思いますけども、そんな感じかな。
タカヤ はい。
PTA役員業務の負担軽減とキャッシュレス化の課題
スピーカー 1
タカヤ ありがとうございます。さあ、みなさんどうも受かってからです。
タカヤ もう一ついけるかな、ほんなら。まだ結構来てるんですけど。
タカヤ じゃあ最後これにしようかな。ラジオネームマードンソクさんですね。
タカヤ みなさんこんにちは。
スピーカー 2
マードン こんにちは。
スピーカー 3
タカヤ こんにちは。
スピーカー 1
タカヤ PTA会長のお話に通じると思いお便りさせていただきましたと。
タカヤ うちの長男は地元のサッカー少年団に所属していて、この春から6年生になりますと。
タカヤ ちょっとごめんなさい。要約するんですけど長いんで。
タカヤ とにかく6年生の保護者がいろんな役割が割り当てられるんです。会長副会長会見みたいな。
タカヤ で、運営に関わっていると。だから保護者が結構頑張るみたいな感じ。
スピーカー 3
タカヤ なるほど。
スピーカー 1
タカヤ ここ数年の傾向として、6年生までに辞めてしまう子が増えてるらしいと。
タカヤ 保護者の負担がどんどん高まっていくからなのか、辞めてしまう子が増えてると。
タカヤ うちの台も徐々に減ってて、今は2人だけになってる。
タカヤ で、私が会長になって監督コーチとの橋渡し役になるのに加えて、例年は会計だけで2人必要だったのに、それも兼務しないといけない状況。
タカヤ つまり負担がめっちゃ増えたってことよね。
タカヤ 今後を見据えて、役員業務の簡素化が今後の対談対策にもつながると思い、
タカヤ 会計業務の外注や会計アプリの導入の検討を提案したけども、フル株コーチやOBからはあまりいい顔をされない。
タカヤ 非営利団体のため、これまでかなり緩い会計業務をしていたようで、これも個人的にきっちり最適化したいと思っています。
タカヤ PTA会中や会社経営、YouTube活動などで経験豊富なお三方のご意見はいかがでしょうか。ご意見お願いします。
スピーカー 3
タカヤ これは分からんねえ、正直。
スピーカー 1
これだから、負のスパイラルに入ってるってことよ。
つまり、親の業務が増えすぎるので、親が辞めていくことで、さらに人が少なくなって、さらに圧迫していく、負のスパイラル。
スピーカー 3
タカヤ どうせやんやろね、これ。
もうねえ、バカか。
タカヤ はっきり言った。
スピーカー 1
マドンソクさん。バカかと、はっきり言った。もう答え出ちゃうやん。
スピーカー 3
タカヤ 出ちゃう。
スピーカー 1
現金使うな。
スピーカー 2
タカヤ いやいやいや、撲滅委員会。
スピーカー 1
現金が悪いって、全部大変なことになっちゃうわけだ。金を消せ、この世から。全部キャッシュレスでやればいい。以上。
スピーカー 2
タカヤ 経験豊かやね。
スピーカー 1
タカヤ そうなん、これ。それでいけるん、全部。いやー、これでかいと思うよ。
スピーカー 2
これ、会計値どんな感じなんかね。何使うんか。
スピーカー 1
タカヤ 会計値、ちなみにね、めちゃくちゃあるわけよ。
タカヤ 例えば試合行くうちになったら、ガソリン代を車出ししてくれた人に払うとか、コーチ代をそれぞれ毎月毎月払うとかさ。
タカヤ あと会費集めるのとかも、多分場所によっては封筒で持ってきてもらう。
スピーカー 2
なるほどね。収入と支出の普通に管理ね。
スピーカー 1
タカヤ そう。あとユニフォームとかも会計がお金集めて、このパターンやったら何千何百円、このパターンやったら何千何百円ってパターンがあって。
タカヤ これは注文しますか?とか。あるわけよ。
タカヤ めっちゃ結構大変だよね。
いやー難しいですね。私もですね、一応PTA会長として、部活動展開、地域展開市長。タカヤ君市長。
タカヤ 部活動を今解体しようという動きがあるね。
スピーカー 1
あ、そうなん。
スピーカー 3
タカヤ 今まで小学校はあんまりないと思うけど、中学校って先生がやりよったやん。
ああ、そうね。
スピーカー 2
タカヤ あれっち、よう考えたらすごくないっちょ話で。
タカヤ 例えば野球部の先生とか、和田先生とかめちゃくちゃ野球しよったけど、あれ社会やったっけ?
スピーカー 3
技術かな。
スピーカー 2
タカヤ 技工。技術の先生中か野球の人やったやん。というぐらいぶっこんでいただきよったんやけど、部活の先生としてね。
あれに対する報酬っていうのが別であるわけじゃなくて、なんとなくやるもんでしょみたいな感じでやりよったと。
スピーカー 1
タカヤ これだけ、一応言うと公務員なんやね。特に公立の学校。で、だいたい公務員って9時から5時とかやん。8時から5時の人もいるか。
タカヤ 部活しとったら普通に7時、8時暗くなるまでやるよし、土日試合があったらいかないけんし、保護者との交流会でバーベキューがあったりとか、あったやん、部活のとき。
スピーカー 2
タカヤ そういう、すさまじいよね今考えたら。家庭をないがしろにしないとできないっていうか。
スピーカー 3
めちゃくちゃやね。
スピーカー 2
タカヤ そうなんや。で、先生がその役割やめよってなったら、部活できんくなるやんってなるやん。で、じゃあ地域の方に協力してもらおうってなるんやけど、じゃあいきなり地域の方でそういう専門家がいるかっていうと難しいって感じで。
タカヤ それぞれのスポーツとかでね。なので、報酬はありつつもそういう人材を集めていくみたいな。で、これが一応、たぶん適当なこと言いますけど、適当なこと言うけど、文部科学省が最終的には完全に移行しなさいないけど、地域の人がやるように。
タカヤ だけど、最初はもう土日だけ見てくれるだけでいいよみたいな。で、補助金も出しますよって国から。その報酬のね。で、だんだんその完全に移行していって、補助金とかも少なくなっていくし、平日も地域の方がやっていけるようにしてくださいみたいな。非常に難しい話だよね。それと通じるなと思いました。
タカヤ いやーこれ難しいよねー。難しいねー。
スピーカー 3
タカヤ いや、ATM値600円下ろせるんけみたいな。600円値どうしたらいいみたいなのをもうずーっとやるようやけど、でももうなんか振り込みとかのシステムないし。でももうなんかそこに対して、ちょっとなんかそれを振り込みに変えませんかもなんか。まだ北浪正入ったばっかり言いにくかったりとかもするしさ。こんなことが多分王侯主張やろうなと思うわ。
スピーカー 1
タカヤ 王侯主張。これはね、ファイナンシャルプラナー樋口としてはめちゃくちゃ考えたんやけど、意外とムズいんよこれは。
タカヤ これでキャッシュレス化するのムズいね。かなり。やっぱり無料でキャッシュレス化するのまあまあムズいんよ。
手数料とか無しに。 タカヤ そう、手数料とか無しで。だから銀行振り込みになるのがいいと思うんやけど、銀行振り込みって動向感じゃなかったらさ、まずあれがあるやん。
タカヤ 手数料がね。 手数料がかかるやん。 タカヤ 例えばじゃあ○○銀行、まあなんでもいいんやけどじゃあ楽天銀行って決めましたってなったら、税に楽天銀行作らすって話になる。
タカヤ じゃあ今まで封筒に入れて持っていけばよかったのが、わざわざUFJから楽天銀行に入れない件中、普段使ってない銀行にね、そっから入金せない件みたいな。
タカヤ それが嫌なら手数料払ってみたいな感じになって、単純にこれ保護者の負担増えるやんみたいな感じになるわけ。
タカヤ じゃあかといってシステム使ったらいいやんってなるけど、そこで手数料がまた例えばじゃあ10%とか取られたりしたらさ、それで集まる年間のお金から10%かつかつでやりようやん、だいたいそのスポーツクラブって。
タカヤ そうね。 10%でかいよね、まあまあ。 タカヤ うん。 やってするから実はこれまあまあ難しいもんだ。
タカヤ あとくれかで払わない件とかになったら、クレジットカードみんなが持っちゃうかどうかみたいな話になるし。 うん。
タカヤ 例えばね、池田持ってないし、クレジットが作れんし、そう、とかになってくる。 うん。無理やん。
スピーカー 2
タカヤ そう。 いやあ、会社経営やったらその辺悩んでいいもんね。
スピーカー 1
タカヤ そうなんよ。ごめんなさい作ってねって言われる。 うん。
タカヤ うん。もう社員にさ、申し訳ないけどこれ作ってって言ったり。
スピーカー 2
うん。あと手数料かかったらかかったで、なんかかかっちゃったかーで終わるもんね。
スピーカー 1
タカヤ そう。逆に売上げ上げていこうみたいな話じゃないけど、売上げが上がらんのよね。クラブチーム。
まあそうだよね。 タカヤ だから出費を減らすっていう、なんちかな圧力しか働かんくて。
タカヤ で、みんなギリギリでやるような中で、手数料値まあまあでかいよね。 うん。
タカヤ うん。で、コーチとかも多分ね、本当に元経験者とかがテイベントでやってくれような中で、なけなしのお金払うよんよ、なんかコーチに。
うん。 タカヤ それを手数料で取られるぐらいだったらコーチに払いたいみたいな、その人間の心としての動きがあって。
うん。すると元気になるって感じかも。 タカヤ なりやすいね。
えー。 タカヤ だからむずいんよこれ。どうすりゃいいん?
スピーカー 3
タカヤ でもこのピーヤマさんはさ、あ、いやごめんなさい、このまあどんすとくさん。まあどんすとくさんはさ、会長みたいになっちゃうけどね、今。
タカヤ うん。 うん。 うん。 タカヤ 一応。なんかその痛みを伴う変革を起こせるポジションにはあるよね、今。
スピーカー 1
ということだね、これは。
タカヤ これをプラスとして捉えて、世界を良くするとして捉えて、まずは全員集めよう、一旦関係者。
タカヤ で、えっとじゃあちょっと今日の会費集めますって言って集めるやん。
タカヤ じゃあこれ入れてくださいって言って。で、火をつけるやん、それに。
タカヤ そう。で、えっとこれで我々の現金は終わりますって言って終わらせようそこ。
スピーカー 2
はい、えっと、いつもやりよう、それ。いつもやりよう感じ。
スピーカー 1
タカヤ いつもじゃない、最後のそれが。
スピーカー 3
最後に。
スピーカー 1
タカヤ そう、最後にそれ。
スピーカー 3
さあ、終わらせましょうみたいな。
スピーカー 2
タカヤ そう、いろんな団体でそれを進めてきた。
今日の。
スピーカー 1
タカヤ 今から進めていこうかなと思う。今から進めていこうと思う。それ儀式を。二度と使いません。
スピーカー 2
黒焦げの効果だけが残っちゃう。
スピーカー 1
タカヤ うん。
うん。
タカヤ のがまずいみたいなのがあるよね。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
タカヤ これよくあるやん、タイヨーとかでもよく話すやんけさ。
タカヤ なんちゅんかな。人が動くことに対してお金が支払われにくいみたいな、特に日本は。
タカヤ ね、これ制作の世界でもあるやん。
うん。
タカヤ なんか、そういうことな気も。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
タカヤ あるよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
タカヤ うん。
スピーカー 2
ラックスルーみたいなサービスやったら、1000枚プリントするのがめっちゃ安かったりもするんやけど、こんな安くできるやんみたいな。
タカヤ でもそこに対してお金がかかるのが、みんな、なんかコンセント撮れるの難しいとかで、プリンタでやっちゃうみたいなのがあって、で、インク代実はめっちゃ高いみたいなね。
うん。
スピーカー 1
タカヤ あ、それはまださ、インク代と比べれるっていうんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
タカヤ じゃあインク代がそこで1000円送ってきたやん。
うん。
タカヤ インク代するよりもプリンタの方がインク代1000円送くとしてもさ、そこで1000枚印刷するのに半日かかるとするやん。
スピーカー 2
紙取り替えてね。
スピーカー 1
タカヤ そうそうそう。
ずっと月切りで。
タカヤ そのコストは無視されるってことだよね。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
タカヤ うん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
タカヤ 難しい問題なんすよ。
スピーカー 3
うん。難しいなあ。
スピーカー 1
タカヤ なんで、まあだからそういう話をしたらいいんかもね。これ結局じゃあ売上とコストの話で言うと、これでやめていく方が結局売上が立たなくなりますよって話をして。
スピーカー 2
トータルね。
スピーカー 1
タカヤ そう、トータル。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
タカヤ だからそういう、ある意味なんつーんかなあ。なんかこう、ちゃんとこうPLで見るというか、孫徳で勘定するというか。
タカヤ でもなあ、それが分かる人と分からない人もおるもんなあ。
スピーカー 2
そうね。
タカヤ そうね。
スピーカー 1
タカヤ 正しいか正しくないか分からんもんなあ。
スピーカー 2
まあでもね、やっぱ俺、PT会長実際やって思うのが、
スピーカー 1
タカヤ うん。
スピーカー 2
その、俺の代で頑張りすぎちゃうと、次の人がなんか困るんでみたいな考え方ってあるやん。
スピーカー 1
タカヤ あるね。
スピーカー 2
でもそれはもういらんかなって思っちゃう。俺的に。
タカヤ うん。
スピーカー 2
もうそれ言い出したらもう何も進まんき。
スピーカー 1
タカヤ うん。
スピーカー 2
だってまあどんそくさんの思うがままにやってみてください。
スピーカー 1
タカヤ うん。
でもそれで言うとさ、でも逆じゃない。むしろ次から頑張らんでよくなるやん。
タカヤ 今システム化してお金を払ってあれする。
スピーカー 2
ああまああれね。
タカヤ あの変革をね。
変革を。
ああ変革ね。変革することを。
スピーカー 1
タカヤ うん。
そうね。だからむちゃくちゃしたらいいやん。せっかく少ないやん。
ああそやね。
スピーカー 3
タカヤ いやほんとそうよ。でももうそう思うわ。
スピーカー 1
うん。
タカヤ うん。
タカヤ まあどんそくさんは何とも思わんとしても、それによって子供がもしかしたらちょっとレギュラー落とされるんじゃないかとか。
スピーカー 3
試合に出にくくなるみたいな影響があるから。
スピーカー 1
タカヤ 出にくくなるとか、子供を連れて行った時にちょっと嫌な顔されたってなったら、それが子供が敏感に感じて、お父さんなんかあったんとか思わせたくないなみたいなことがあるから、子供のために言えみたいなのはめっちゃわかるから。
スピーカー 3
まああるやろうな。
スピーカー 1
タカヤ まあまあまあ。
スピーカー 2
まあいろいろありますけどね。
スピーカー 1
タカヤ 軸がありすぎてね。
はい。
タカヤ 本当に言えないですけど、簡単じゃない問題だなと思いました。
スピーカー 2
まあ一回提案してみるといいんじゃないですかね。
スピーカー 1
タカヤ うん。
スピーカー 2
自分の中だけで閉じ込めずに。
スピーカー 1
タカヤ うん。
とりあえずね。
タカヤ そうね。
タカヤ これだったらね、対決するんじゃなくてね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
タカヤ 提案するっていうスタンスでやってなきゃいけないかなと思いますけども。
うん。
タカヤ さあということで、以上かな今日は。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
タカヤ はい。
はい、今回もお聞き下さいましてありがとうございました。
番組への感想は、ハッシュタグ愛の楽曲工房をつけてXでポストするか、概要欄からフォームにて送りください。
番組への投げ線は概要欄のリンクからお願いします。
それでは皆さん来週も見てください。
スピーカー 3
タカヤ バイバーイ。
スピーカー 1
一同 バイバーイ。
45:13

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