#5 「素」でいられる空間 ~私が目指す居心地の良い場とは
2023-04-04 15:04

#5 「素」でいられる空間 ~私が目指す居心地の良い場とは

・私がつくりたい場所・コミュニティー
・ドネーション制の意味
・お金持ちじゃなく、エネルギー持ちになれ!

お話し相手▶つむじさん(会社員/整理収納アドバイザー、50代女性)


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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

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10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

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自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

* * * * * *

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00:05
おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を映すラジオ【チャコめがね】。
今日もお話し相手として、つむじさんをお迎えしております。 よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
私もあれかな、おはようございます、こんにちは、こんばんは、つむじです。 よろしくお願いします。
なんで、「おはようございます、こんにちは、こんばんは、なんだっけ?」 っていう感じしましたっけ?
全然してないです。
以前、ライティングの講座で音声を配信していたんですけど、 その時に朝7時にLINEで音声を送りしてて、
受講生さんが同じ時間に聞いているとも限らないっていうこともあるし、 あと海外の方も受けていただいてたんですね。
そうすると、いつ聞いても、どこから聞いても、いいようにと思って、 その人におはようございます、こんにちは、こんばんは、みたいにして、
それが提携になってて、それをこちらのスタンドFMでも使っているんですけど。
そうかなって思ってて、霊華さんらしいなって思ってて。
聞いてる人が、いつ聞いてもいいんだよ、いつだっていいよっていうのが、 最初の言葉に現れてるなって思ってました。
そうですか。ありがとうございます。だんだん私のことを、ほぼ初対面からの。
そうですよね、ほんとにほぼ初対面から居心地よく言いさせてもらってありがとうございます。
ありがとうございます。なんかいろいろ過去の話もしていきたいんですけども、
昨日、今日あったお話を、つむじさんに聞いていただきたくて。
お願いします。
なんかね、私は自分の家を信頼できる人たちに、できるだけ開放していきたいっていう夢というか、望みがあって、
誰でもかんでもウェルカムっていう状況には今ないし、それにはちょっといろんなハードルがあるんですけど、
やっぱり信頼できる仲間には可能な限り、本当に居心地のいい空間として使っていただきたいなっていうことで、
少しずつ家の敷地を整備しているところなんですけど、
そうですよね。
最近になってから、ほんとに週に2回、3回といろんな方が来てくださって、使っていただいてるんですよね。
女性の体に関する講座をしてくださる方が、広島市から先生が来て、
一人で集まってそういうなんかやるとか、田んぼの会、今年から私は仲間7人で田んぼを初めて始めるんですけど、
そういう仲間たちが集まって会議をするとか、
昨日、今日で東京と大阪から5人の友達がわざわざ飛行機とか新幹線を乗り継いで、
我が家に泊まりに来てくださったんですよ。
あの場所ですよね。私もお伺いしたことがある。
03:01
二階のお部屋、女性が4人で男性が1人だったので、男性は私の仕事部屋のところにお一人で泊まってくださって、
私も4人の女子部屋で一緒に初めて泊まって、猫まで来て。
いいですね。
2歳の雄猫のチータがね、居座って出てきて、すごい居座ってたんですけど。
そこ居たらね、にゃんちゃん入ってきますよね。
入れてくるねって。
それで、すごくね、その体験が私の中で本当に気づきが多くて、
いかにして自分が素のままでいられる状態で来てくれた方も居心地よく過ごしてもらえるかっていう、今はいろんな実験をしているんですよね。
来た方は、だいたいここはすごく居場所がいいから宿泊施設にしたらいいよねとか、ここで泊まったらこのぐらいお金いただいてもいいんじゃないかとか、
いろんな実験をしてくださるんですけど、私がやりたいのは宿泊施設ではないんですよね。
だから、1000円でも2000円でもお金を決めて泊まってもらうと、そこにはやっぱりどうしても、
私の側でもてなさなければいけないっていうプレッシャーが生じるんですよ。
私はもてなしたいわけじゃないんですよね。
自分も素のままでいて、その人たちも素のままでいられる状況を作るって言った時に、サービス提供とか価値提供っていうのを除きたいんですよ、できるだけ。
だから、お金はドネーションボックスで寄付というかね、価値を感じたらここにお金入れておいてくださいねっていう直近箱みたいなのがあって、
それを私が誰がいくら入れたかはちょっとわかんない状態で、ご自由に入れてくださいっていう箱があって、それぞれの方が入れてくださってるみたいなんですけど、
なんかね、そういううまく言えないんですけど、お金がいらないっていうわけじゃないんですけど、
お金だけじゃない、安いから行くとか、お金払わなきゃいけないからとかそういうんじゃなく、
逆にお金払わないと悪いって思って気遣いされるのもやだし、だからそこら辺は自由にしておいて、
私がやりたいことってあえて言語化すると、エネルギーを回したいっていうか、
私たちが行く側の人間として感じるのって、あの空間にいると気持ちの物相が解ける感じがするんですよね。
06:14
それは、解いてやるぞとか、ここはリラックスする場所なんだって別に意識して言ってるわけじゃないけど、
初めて行った時から、なんかここいいよね、落ち着くっていう、なんだろう、構えなくていいし、
例えばいつもだとちょっと緊張して、ちゃんとこの人の前でちゃんとしなきゃみたいなのも解けるっていうか、
そんな構えなくてもいいじゃんって気持ちになる、気持ちが素直っていうのかな、
うちもうまく言えないけど、っていう空間だなって思ってて、
それ私だけかなって思ったら、結構みんなそうだったんですよ。
お話す人が、今日はなんだか全然緊張せずに、本当に自分が思ったまま話してるんだなとか感じるし、
あと美味しい食べ物がそこで食べると。
みんな持ち寄りでだいたいね、やるし、
昨日泊まってくださった方も、広島でしか食べられないっていうか、広島だからっていうことで、
牡蠣の貝殻の牡蠣とか、イノシシとか鹿のジビエとか、
それを私、うちに炭がいっぱいあるんで炭焼きとか、
あとこの間、うちの近所の方たちが我が家にピザ窯を作ってくださったので、
そのピザ窯でピザ焼いてみたりとか、
そういう、別に大したもてなしじゃないっていうか、家にあるもの、
あと、今朝の朝ごはんは、ちょうど塔が立って、
菜の花になっちゃった、チンゲン菜の菜の花の部分、
つぼみとかを取って、さっと茹でて、おかずにしたりとか、
そういうあるものとか、人からもらったものを提供しただけなんだけど、
めっちゃ喜んでくれて、
すごく自分がやりたいことに一歩一歩近づけてるかなっていう、
みんなの反応を見て、
感じられて、すごく嬉しかったんですよね。
エネルギーっていう話で、
私、以前オンラインでビジネスを学んだときに、
その講師の方が、
お金持ちじゃなくて、エネルギー持ちになった方がいいっていう話をしてくださって、
エネルギー持ちであれば、
エネルギーをお金にも変えられる、人脈とか人とのご縁にも変えられる、
運とか健康とか、そういうものに何にでも変えられるから、
とにかくエネルギーを貯めるっていう話をしてくださって、
その貯め方とかも考え方があるんですけど、
目に見えない、ちょっと怪しい話と思いきや、
09:01
実はそれをずっと実践してきたときに、
すごくお金では得られない豊かさみたいなものを実感しながら、
ここの数年、私が過ごすことができていて、
その言葉は大好きなんですよね。
今ここで、ここに泊まったらいくらですって言って、
みんなが来てくださったエネルギーを、
お金に換金することは簡単にできるかもしれないけど、
それを安易に、今はまだしないっていうか、いつかするかもしれないけど、
今はしなくていいっていうか、みんなが来てくださる、
この場をみんなで作ってもらうっていうことの方が、
私にとって何倍も価値があって、
それをすごくやっていきたいっていう段階なんだなっていうことを、
改めて思って、1回来てくださった方は、
本当に遠くから京都とか、あと群馬とか栃木県の方から、
もう2回3回って来てくださったり、
あと20代の男の子とかでも、2、3日遊びに来たら、
5日間気づいたらいたみたいな、すごく居心地っていうか、
来たいって思ってもらえる場所だったんだなって、
それが自分の喜びになり、これからますますこういうことを、
じゃあどうやっていこうかなみたいな、
ワクワクする未来になっていくっていう、
本当に今回は改めて思ったんですよね。
玲香さんたくさん敷地の中に、昔のお家だから、
いろんな役割を持って建物がずっとあるじゃないですか。
そこを一つずつ、玲香さんが開放しながら、
その役割をちょっとずつ変えながら、だけど、
もともと持っていた、例えば蔵だったり、離れだったり、
名屋だったりっていう役割を土台に残しながら、
オープンにしていってらっしゃるなって思う。
そうですね。
その時に、一見、お金を設定してもらった方が来やすいんじゃない、
とか、遠慮が逆になくていいんじゃないとか、
だってそれだって高熱費とか使うのはただじゃないんだから、
そこら辺はもらった方がいいんじゃないっていう、
意見ももちろん出ると思うんだけど、
それでも玲香さんにゆかりのある人しか、
今言ってない部分があって、
別に誰でも彼でもそういうことを来て、
お金を払ったら来ていいよって場所じゃなくて、
かといって一元産を断るみたいな、
そんなに資金を高くするつもりもないんだけど、
雰囲気の中で、
この人が今ここに来て楽しい思いをしてくれたらいいなって、
集まってる場所な気がするんですよ。
お互いの関係の中で。
その中では、玲香さんのお金じゃないんだよねっていうのって、
全然信頼関係のもと伝わってると思っていて、
そのうち本当にそのドネーションであってます。
ドネーションが定着していったら、
横つながりで、
この間玲香さん家行ったんだよねって言って、
ドネーションどれぐらいにしたとか、
12:01
なんとなく玲香さんの分からないところで、
しまってきそうな気もするんですよね。
みんな入れていくものが、
普段冬で高熱比かかっちゃうじゃん、
灯油とかいっぱいあるしって、
冬はこれぐらいじゃないとか、
私も来週行くからそうしようみたいなのとか、
それはゆっかりの中でいるから、
横つながりがなんとなくあるからっていうのはある気もしていて、
やっぱりどっかの段階で、
そういうゆっかりある人たちが増えてきた時には、
ある程度の玲香さんの中のくくりみたいなのもあると、
私たちがそこを基準にしたらいいねっていうのは、
できるのかなとはちょっと思います。
そうですね、お金って本当に難しくって、
そうなんですよ。
だから大事なものだし、
私もないがしろにしてるわけではないんですけど、
値段を設定しちゃうとそこに、
なんていうかな、規定されてしまうというか。
わかります。
行く側も払ってるんだからみたいな気持ちが、
今は君の仲間にはないと思うけど、
逆に払うんだから行っていいでしょとか、
ちょっとクールになっちゃうって言ったら変だけど。
そうそう。
だからそれを、
この方々の経済状況とか、
別のお金じゃない部分で、
私にいろんな価値提供してくださってる方とか、
いろんな方がいるので、
一律にはちょっとできないしっていうところで、
そこはお任せして、
今は。
見てるっていうその試みをね、
いろんな状況をしてるところなんですよね。
わかります。
それはなんか感じます。
だから、
例えば、
今、
おもやは私と夫の生活スペースで、
洗面所とお風呂と、
あと台所は来た人が入れるような形に、
少しずつしていっているんですけど、
離れは自由に使っていいよって、
寝泊まり使ってもらって、
その次はどこを開放していこうかなとか、
牛小屋もあれば、
もう一個の屋もあるし、
蔵もあるしっていうところで、
それを1年に1個とか2個ずつ、
ちょっとずつちょっとずつ、
その過程も見てもらいながら、
去年来たら、
ああだったけどこうなったんだねみたいな、
楽しんでもらったり、
あと目の前に広い畑があって、
草ぼうぼうで、
私と夫ではどうしようもならないような場所があって、
でも今年は田んぼもやるし、
畑ももうちょっと去年よりはやって、
今の時期じゃがいもあるから、
ちょっと掘るの手伝ってって言って、
それを焼いて食べるとか、
そういうことができたら、
すごい面白いし、
いいなあみたいな。
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