#47 最近の展開が速すぎて追いつかない件
2023-10-01 21:20

#47 最近の展開が速すぎて追いつかない件

・今年の秋分の日のエネルギー
・先輩が移住して小さい願いが叶った
・大きな願いも叶いそう。

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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

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10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

* * * * * *

自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

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▶︎こんなテーマを話しています♪

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を映すラジオ【チャコめがね】です。
今日から10月1日ということで、しばらく音声の収録をできていなかったんですけれども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私はいつも毎年10月に入ると、自分の中でおめでとうという感じがするんですよね。
これは個人的な感覚で全然共感はないかと思うんですけど、
とにかく8月とか9月とか、夏の暑さのピークと残暑というのは自分の体にすごくダメージを与えるので、
10月に入ると確実にもう風は秋だし、中秋の明月が過ぎて朝晩すごくひんやりしてて過ごしやすくなって、
小読みも10月1日から年度が変わるというか、年度でいうと後の下半期が始まるという感じで、
すごくおめでとうという、自分の中ですごくお祝いしたくなる気持ちなんですよね。
この10月1日だけじゃなくて、1年の小読みの中で春の3月末にある旬分の日とか夏の月至、秋の秋分の日がお彼岸があって、
冬の冬至という、その4つは結構意識していて、それは小読みというよりも、やっぱり季節のすごい変わり目、ガラッと変わるなっていつも思っていて、
最近知ったんですけど、やっぱりこういう節目節目は西洋先生術的にもいろいろ変わる、運気とか流れが変わるっていうタイミングらしいんですよね。
ただ単に季節が変わるっていうだけじゃなくて、それはそうですよね。天体のいろんな星の位置とか惑星の位置が変わるんだから季節も変わっていくということではあると思うんですけど、
今年の秋分の日は9月23日でした。先週の土曜日かな。暑さ寒さも彼岸までって言いますけど、彼岸の入りが今年、秋の彼岸の入りが9月の20日だったみたいなんですね。
私もはっきりと日中の気温、犬が近所の猫に反応しているかな。
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すいません、今1回録音を中断して犬にお水をやり忘れていたので、ちょっとそれをあげてきました。
お散歩に行ってご飯を食べた後の時間、まったりタイムなんですけど、ちょっとお水をあげ忘れて、その要求をされた鳴き声、吠えでした。
暑さ寒さも彼岸までで、9月21日から私は本当の体感的な秋が始まったなという、日中の暑さが太陽の強さが晴れていてもすごく秋というか弱まったというか、夏の太陽ではなくなったなみたいに感じたんですよね。
9月23日がお彼岸の終分の日、当日ということで、今年の終分の日というのが、人間関係がいろいろ入れ替わるというテーマがあるというふうに聞いたんですよね。
例えば今まで付き合っているいろんな関わりがある、ご縁がある方と一旦切れたり、距離ができたり、あるいは全く新しい出会いが急に入り込んだり、昔からのご縁の人と再び再会したりみたいな、いろんな人間関係が整理
されていくよという話を聞いていたんですけど、
別に自分が何かするということは全くなかったんですけど、まさに本当に出会いと再会の今日までの10日間、1週間ぐらいで、それでちょっと急にいろんなことが始まったので、全くラジオを収録する時間がなかった
ということなんですけども、
気づきとかお話ししたいこといっぱいあったんですけど、ちょっとその余裕が時間的になかったということで、やっぱり曜日をこの間までは火曜日と金曜日に配信しようと決めていたんですけど、
もうその決めるのをやめて、好きな時に喋りたい時に喋るっていうふうに決めたんですけど、そうすると喋りたいことは頭に浮かぶんですよ。あ、これ喋りたいみたいな。
だけどそれを取るっていう習慣がどうしても取りにくいなと思って、もうこれはやっぱ習慣というか、この時間は収録するなら収録するみたいに、なんかねルーティーンというか、やっぱり仕組みを自分で考えないとな
06:03
っていう、そりゃこっちの話なんですけど、
まだね、金曜日火曜日っていう縛りがあった時には、あ、明日出そうか。あーなんかうるさいな。すいません、今また一旦停止して、動物たちが騒いでるのを収めたんですけど、今は近所にいた野良猫ちゃんが最近家に住み
ついて、
シロちゃんいて言うんですけど、その猫ちゃんに私が餌だけあげてるんですけど、外買いで、今面倒を見ることに決めてるんですけど、その猫ちゃんが、私にはまだ餌がないよっていう、つめとぎを始めたら犬が吠えて、
あ、ごめん、シロちゃんにご飯あげてなかったねって言って今あげてきました。
なんか、シロちゃんの話もしたいな。今一番の私の悩みごと、ほとんど今悩みごと何にもないんですけど、シロちゃんだけが悩みですね。
ちょっとその話は置いといて、何だっけ、人間関係がいろいろ入れ替わって、どういうことがあったかっていうのをざっくり話すと、一つは、26日かな、7日かな、
なんかそのあたりに大学時代の探検部の先輩が、1ヶ月くらいからうちに広島に遊びに来ると言っていたんですよね。
その先輩というのが、今50ちょっとくらいなんですけど、ずっと南米にいて、商社に勤めていて、南米3、4か国にいろいろ渡り歩いて住んでいて、早期退職して、やっぱり南米から帰ってきたら日本の山の資源、森の資
源というものの可能性に気づいて、早期退職してこの1年くらいずっと林業について勉強をしていたらしくて。
探検部の後輩の相馬、私は旧姓相馬というんですけど、相馬が広島で楽園を築こうとしていると聞いたので、山の物件もどこか全国のどこかで購入したいと思っているから、広島の現地調査も兼ねて相馬の家に遊びにお邪魔
していいかと言われて、ぜひ来てくださいと。
で、うちの夫も林業に携わることもやっているし、私たちがやりたいと思っていることも山のことも関係してくるので、いろいろお話ししましょうみたいな感じで。
家から1時間くらいのところにある山林を購入するかどうか検討する現地調査に行くというので、久しぶりに本格的な山登りじゃないけど、結構山、道がない山、林道しかないようなところ、私と夫とその先輩ともう一人探
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検部の先輩が、林業をやっている先輩が来てくれて、4人で山林調査をしたりとか。
で、その先輩が山を買いに来たんですよ。で、1泊2日で2箇所の山を見るっていうことだったんですけど、なんと家から車で10分くらいのところに、うちうちで情報が出回ってて、表には出てない小民家なんです
けど、うちうちですごくいい状態の小民家で、しかも格安で早く手放したいっていう方がいらっしゃって。
で、そこをその先輩、見てみます?みたいな感じで、夜に、1日目の夜にご飯食べながら、お酒飲みながら、そういう話してて。で、朝、じゃあ行きたいなみたいな感じで。
で、その家を管理している方っていうのも、めちゃめちゃ忙しい方なんだけど、その前の日の夜に、すいません、明日の朝8時とかって見せていただくこと可能ですか?みたいなことを聞いて。
で、もう奇跡的に、いいよ、開けるよって言って、バーバーバーバーって予定が決まっていって、で、その先輩がその家とか庭とかその後ろにある山を見て、やっぱすごいな、南米でいろんな仕事をして交渉している人だな
って思ったんですけど、
私ちゃんと時計で測ってたんですけど、あ、違う、打ち合わせというか、内見させていただきたいってお願いしたのが9時だったんですよ。で、9時ごろに、9時過ぎにお邪魔しますって言ってて、家を打ち出たのが9時
に出発したっていうのを車の時間で見てたんですけど。
で、5分10分で着いて、中をざーっと見て、その先輩が、はい、じゃあこのお家買わせてくださいって決めたのが9時51分だったんですよ。1時間かかんないで即決するんだと思って。
で、まあ10万20万の買い物ではないので、でもまあ1000万はしない物件なんですけど、すごいなと思って、やっぱり見る観点とか交渉というか話の進め方とか決断の速さがすごいなと思って、しかも広島に私たち
同様何の縁もゆかりもないというか、まあ私たちがいるから来たというだけなんですけど、
でもなんかすごいいろんな話をして、意気投合して、結局車で10分のところに、先輩の場合は今関東に住んでいるので2拠点居住になると思うんですけど、ご家族も関東にいて、でご実家が関西の方にあるっていうこと
だから、
3拠点目というか2拠点目としてうちの私が住んでいる三和町に今日構えるっていうふうに、いやもう即決で見事だなって、その管理してる人も私も夫もなんか鮮やかだったねって言ってたんですけど、
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そんな感じでこれから一緒にこの地域で活動していく仲間が一人増えるような、めちゃめちゃ楽しみというか嬉しいなって思ってたんですよね。
なんかね私の一つの目標というか憧れというか、私がいるからここに移住したいって思ってくれる人で実際に移住する人がいつか現れたらいいなって思ってたんですよ。
それがもうなんかあっさり51分で叶っちゃったみたいな、叶うというか決断されたみたいな。立ち会ってすごく面白かったなあっていうことがありました。
あとですねもう一個、ちょっとこれはどういうふうに説明したらいいんだろう、めちゃめちゃ大きい話なんですけど、
ある場所っていうことにしようかな、ある場所のある方のお話、毎月お話を聞く会っていうのがあって、
内川車で2時間かかんない場所なんですけど、8月にたまたまお友達が誘ってくれてその方、Tさんという方とするとそのTさんのお話を聞く機会があって、
そんなに私、内容にもTさんにも興味はあまりなかったんですけど、でもお会いしてお話聞いて、すごくいいなあ、この生き方とか考え方とかそのお人柄とか立ち、いい振る舞いが素敵だなあと思って。
これは毎月やってるから来月旦那さん連れてきたいなあって思って、9月ちょうど終分の日だったんですけど旦那さんと2人でその方のお話また聞きに行ったんですね。
一つには、私そのTさんがやろうと思っている仕事とかいろんなことにうちの旦那さんがお役に立てるんじゃないかなと思ったんですよね。
すると旦那さんにとってある意味師匠の人になるぐらいの大きな器の方なんじゃないかって思ったので、でもそういうことは何も言わずちょっとお話聞きに行こうよみたいな感じで旦那さんを連れて行って。
で、案の定意気投合して、次の日もまたその方にTさんと私たちお目にかかって、で具体的に次の日、土曜日に初めてお会いして日曜日にもあって月曜日にちょっと具体的な打ち合わせをしましょうみたいな話になってその
方の会社にお邪魔して。
木曜日、川水がその先輩が来たんですよね、うちに。木曜日に一緒にTさんと大阪に行くっていう謎の展開。もう忙しすぎる。
15:00
何かが始まる時ってトントン拍子に目まぐるしく進んでいくんだなと思って。何をするかって言って、Tさんは事業家で実業家でもあり、いろんな精神、世界的なこともすごく詳しい方なんですけど、ずっと竹に注目して
いたと竹の可能性。
私が炭を使って森を蘇らせ活動とかしていたっていう話もありつつ、旦那さんが林業のことをやっていたり、旦那さんも炭に関わっているんで、そういう話をした時にその方がずっと思い描いていた竹に関する構想を一緒に
やりませんかってことになって。
私は本当に竹、今はおみがらの炭を作っているんですけど、本当に竹ってすごいなと思っていて。木に比べたら20倍だか30倍だかの成長スピードなんですよね。
無人像に生えてくる次々、次々、ウゴの竹の子って言いますけど、生命力がゆえに管理しなくて荒れ放題になっているっていうのが今日本の問題だと思うんですけど、逆にその生命力というか繁殖力、生育力を資源に変え
たらすごいんじゃないかなっていうのはずっと頭の中で何かしたい、何かしたいとは思っていて。
もちろん炭にもできるし、衣食中全部竹で巻き込まれるんですよね。竹の子だったりとか、昔は竹が壁の中に竹子を巻いていて、竹を細く切ったものを入れて、そこに土壁を塗るみたいな感じで住居にももちろん使われて
いたし、今は繊維、竹風とか繊維状にして使っているものもいっぱいあるし、
本当に衣食中全部巻かないるんですよ。しかもこの繁殖力。
なんで一緒にTさんと私たち夫婦とあと何人か他にもいらっしゃったんですけど、その方たちと大阪に行ったかというと、私が絶愛な信頼をしていて、年上の方なんで親友というのは失礼なんですけど、名誉というか、
本当に何かというと島田さんと言って、ありとあらゆるものを住みにする、生誕老を自分で開発して今どんどん広げているという、その開発段階から6、7年前から知り合って、いろんなお話聞かせていただきながら、島田
さんのお話聞くと元気いただくし、見てる方向いつも一緒だなと思いながら、
今は農業を残させて作りすぎた玉ねぎとか、あと沖縄のサトウキビの絞りカスとか、ありとあらゆるものを住みにする、そのための窯、生誕老というんですけど、住みの窯を鉄で作っていらっしゃって、
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それがこの5年ぐらいで、初めはそこの生誕老が欲しい場所に設置するという機械だったんですけど、それが移動式になり、いろいろ煙が出ない形になったりとか、あとは炭を作りながらお湯を沸かせるよう、発電ができる
ようみたいな感じで進化していっているんですよね。
だから竹の可能性を考えるというときに、竹炭というのがものすごい高カロリーで燃料になるんですよね。
その燃料を石炭とか石油とか、そういう化石燃料の代わりに竹の炭を十分使うポテンシャルがあるというのは、前から島田さんから高槻の高槻バイオチェア研究所という島田さんという方なんですけど、その方に聞いていた
ので、島田さんをTさんにご紹介したりとか、一緒に今後の可能性を考えましょうみたいな。
土曜日に夫と初めてTさんが会って、その次の木曜日には一緒に実際に大阪に行って、具体的にどうやって動いたらいいのかを一緒に考えるという。
この展開の速さ、まさに前に聞いていた終焉の日は人間関係の再構築みたいなテーマにあっているなぁと思いながらですね、過ごしていました。
皆さんは何かありましたでしょうかね、こういう人間関係が途絶えたり始まったりという、その両極が出るよという話だったんですけど。
でもやっぱり、この1週間ぐらいの再会とか出会いを思った時に、自分はこうだったらいいなとか、こうありたいなとか、こういうことしたいなみたいなその希望というか願望の種があって、それに火がついたみたいな
感じだったので、
全部元々自分の内側にあったものが具現化したなぁみたいな感じがすごくしましたね。
なんか展開が早すぎてちょっとついていけないんですけども、今日は10月1日で、今日午後から東京行くんですよね、4日間。
その話もまたしたいと思います。これからはあんまり気負わずちょこちょこ配信していきたいと思いますので、またお付き合いいただければと思います。
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今日もお聞きいただきましてありがとうございました。なんかね、皆さんも充実した毎日をお過ごしいただけますようにお祈りします。ありがとうございました。
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