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どうも、やなかです。よろしくお願いします。今日はですね、コミュニティに所属しない、属さない理由というのを話していきたいと思います。
これね、よく聞かれるんですよ。特に起業している方とかね、実際にご自身でも事業をされている方とかで、たまにお話したりとかすると、やっぱり何かしらどこかにね、コミュニティとか参加されている方、今の時代ではね、当然そういった方の方が多いと思うんですけど、
僕はどこにもコミュニティに所属していなくて、ずっと個人で活動して、約10年ぐらいになるんですが、めちゃくちゃびっくりされることが多くて、実際に相談に来られるクライアントさんとかお客さんにも、
永田さんってどこかコミュニティとか入られてるんですか?とか、これまで入ってきたことあるんですか?とか、そういう質問をめちゃくちゃいただくんですけど、全然コミュニティに参加したことないんだ、とかしてないんだっていうことを話すと、めっちゃびっくりされるので、
そんなになんか驚かれることなんだなと、僕の中で結構意外だったんですけど、めちゃくちゃリアクションとしてはびっくりされることが多いので、
なんで特にこのコミュニティに入らないんですか?とか、入ろうと思わないんですか?とかっていうことを聞かれるので、ちょっとそれについて話したいなと、めちゃくちゃ個人的な考え方ですが、話したいなと思うので、よかったら最後までお付き合いいただければと思います。
で、もう率直な答えというかね、考えを先にお伝えすると、別になんかね、コミュニティに入らないことにこだわってたわけじゃないんですよ。
だから別にいいコミュニティにね、ご縁があって巡り合うことができれば全然入ってたと思いますし、多分そこに対して居続けてる感覚も別にあるというか、
コミュニティに絶対俺は入らないんだみたいなね、そんなこだわりとかを持ってたわけじゃなくて、たまたま入ってなく個人で活動して10年経ってたっていうだけなんです。
だから別になんかコミュニティに所属しないことに対してすごくこだわってるみたいなのは全然ないです。
だけどね、あの唯一自分のこれまでのこの起業してきた経験の中で、これ失敗だったなって思うこと本当に心からね、あの感じてることが実は1点だけあって、
それ何かって言うと、昔からのそれこそずっと名残というかね、癖なのかもしれないですけど、僕は学生時代とかの場合、何かしらこう友達とか部活動とかでもそうですけど、
何かしらグループでね、一緒にいることが多かったりとか、グループの中のうちの一人みたいな感じでなんか参加している感覚にいることが多かったし、その方がなんか心理的安全性があったわけですよ。
なんかどこかに所属してるみたいなね、みんなと一緒みたいな、みんなと一緒だったら怖くないみたいな感覚がずっと小っちゃい頃から実はあって、
で、一人時間とか一人でこう過ごすとかがめちゃくちゃ好きなんですけど、なんだかんだ言ってどっかに所属してないとなんかね、取り残されるというか孤独感というのがちょっと自分の中では怖くて、どこかに参加するとかコミュニティー、まあそれこそ今のコミュニティーっていうね言葉がよく出てきますが、
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昔はまあそういったグループに何かしらに入ってる、所属してるみたいな人だったんですよね。人間だったと。
で、その名残からやっぱり僕は起業した当初もどこかのコミュニティーにね、まずは参加しないと始まらないぐらい思ってたし、個人でやっていくなんて多分難しいだろうなというので、
なんかどっかに入っとかないとっていう感覚で、なんかすぐね誰かと群れようっていう感覚があったんですよね。本当にこう起業当初の僕は実はそんな感覚がすごくあって。
で、その起業本当に初めのぐらいにコミュニティーとかにちょっとね顔を出しに行くみたいなことをしたことがあるんです。
だけどふた開けてみてね、結局思ったことは、コミュニティに参加したからといって何にも人生変わらないし、自分のビジネスがね立ち上がるわけでも全然ないなと。
自分がましてやそこで成長できるかっていうと、あんまりなんか僕の中では成長を実感することが難しいなっていうふうに思ってしまって。
むしろコミュニティに入るっていうことは最初の頃はね重要なんじゃなくて、むしろ一人でまずはこの力でしっかりと立ち上がって、
まず1位以上を作っていく。しっかりと自分で自分の事業をね立ち上げていくのであれば、しっかりとどこにも頼らずに誰かと群れるんではなくて、ちゃんとこの力で1を作って、1位以上を作っていって、ちゃんとそこでね実績だったりとか実力、力をつけていくことで
後々コミュニティとかに所属した時とかコミュニティに入った時の、そこでのインパクトというか得られるものが大きいだろうと。
そのコミュニティに入ったことによるいろいろなね、生かせるものも大きくなるんじゃないかなっていうことを最初いろいろ群れようとしてた自分のあるタイミングで気づいたんですよね。
ということでそこからコミュニティに入ろうとか、どこかに所属しなきゃみたいな、人と群れるみたいな感覚っていうのを僕は早々に手放すことをしたわけです。
だから唯一僕の中で失敗だったなと思ったのが、どこかにもうすぐ参加しよう、すぐに人と群れようみたいなことを起業してまでもまだやっていた感覚があったので、それはもう起業をする人間が取る行動じゃないなと、僕はそう感じて自分自身ね。
だからまずは誰かに群れようとか、どこかに所属しようとか、そういった心理的安全性を確保しようみたいな、そういった考え方を手放して
まずは個人でしっかりと立ち上げていく。しっかりと自分で位置を作る。そこから参加するとかね、コミュニティに所属して、またさらにそこで可能性の輪を広げていくとか、出会いをどんどん広げていくっていうのはありだなっていうことを考えてコミュニティに所属するという選択肢を自分で一番最初は立ったというのがありますね、一番最初の振り返ってみた時に僕の中で感じたこととしてあります。
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あとはもう一個ね、あんまり同じ自分の業界の人たちと接しすぎると良くないなっていうのもすごく感じてたんですよね。
やっぱり企業をして一番何よりも難しさを感じたのは伝わらない、価値が届かないとか、自分が届けようとしている価値がなかなか言葉で表現できないのもそうなんですが、どんだけ説明したりとか伝えようとしていても相手に響かない、伝わらない、届かないみたいな、
そういう経験めちゃくちゃしていた中で一番そこの要因としてあるのが、なんか自分の価値観とか基準っていうのが、物事の基準とか考え方とかそういった部分が固執してしまうというか凝り固まってしまうと、お客さんっていうのは自分の業界のことに関しては素人なわけなので、この感覚というのをどんどん失っていくと感覚がずれていってしまうなっていうのをめっちゃ感じてたんですよ。
僕はコンサルとかコーチ業界っていうところが大きくカテゴライズすると、多分僕はそういう業界の人間なんですが、やっぱりそのコーチ同士でずっとこうつるんでいたりとか関わっていたりとかすると、やっぱりコーチとしての感覚とか知識とかあり方とかはどんどん多分自分の中に積み上がってきて、それはそれでメリットはたくさんあると思うんですが、
逆に言うとこのコーチングという業界の人間として凝り固まってしまう固定概念とか価値観とかが固まってしまうと、本当にこの純粋に素人であるお客さんとかと感覚がずれてしまうのと。そこをすごく恐れてコミュニティとかあんまり同じような業界の人たちと接するっていうことはできる限り避けてました。
だから対象者も自分の業界とか自分の専門分野の人を対象にしようっていうのはあんまり思ってなかったんですよね。もちろんその方が話も分かるし、手っ取り早さみたいなのね、きっとあると思うんです。悩みも分かるし、だけどあえて僕はいろんな業界、いろんな世界の人と対象にして関わることで、自分自身も成長とかいろんな発見、いろんな経験を聞かせていただくことで学べることもたくさんあるし、
そういった価値観とか自分は当たり前とか常識と思っていたことが、その業界では全然違うんだなみたいなことってめちゃくちゃあるので、どの業界でも。
っていうところで、あまり同じ業界の人たちと接しすぎるのも良くないなっていうのも、コミュニティに所属しない僕の中で結構要因として大きかったかなっていうふうには思います。
っていうね、価値観が固定されてしまう恐れがあるっていうのは、そういった意味と、あとは最初から人と群れるみたいなことはせずに、まずは自分で位置異常を作っていく。
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まずは自分でちゃんと形を作るっていうことを大切にしようっていうのを決めたからこそ、コミュニティに所属するという選択肢を立ったわけですが、
ただね、一番最初言ったみたいに別に、だからといってコミュニティに絶対俺は所属しないんだみたいなこだわりを持ってたり、それをなんか貫き通してるわけでは全然なくて、
いいコミュニティとの出会いがあれば全然今からでも入りたい思いなんてもうめちゃくちゃありますし、ただ単にそういう出会いもあんまり自分から作ろうとしてないからね、出会ってないだけですけど、
いいコミュニティがあればこれからでも全然入りたいという気持ちは変わらないですが、最初の頃は特にね、今日お伝えしたような意識を持ってたので、結局コミュニティに所属しないという結果になってしまったというのが答えとなります。
というめちゃくちゃ個人的な話なので、ここまで聞いていただいたと本当に感謝しています。でもね、何かそういったコミュニティの話って結構僕お客さんから相談多いんですよ、コミュニティの話。
コミュニティに所属してるんだけどどうのこのでっていう悩みを持たれている方とか、実際に今までのクライアントさんとかでもそのコミュニティの中での問題とかいろいろな出来事で相談を結構受けたりとかもしましたし、
いまだにこうお問い合わせとか読者さんからそういったコミュニティに対する考え方やご相談というのも実は結構あったりとかして、そういう意味で結構ねコミュニティのことに対して悩まれている方とかそういったところですごく向き合われている方多いんだなっていうのも同時に気づいていたので、
ぜひねちょっとこうこんなタイミングでメッセージを届けたいなということで話させていただきました。参考になればと思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。
ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。それでは。