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どうも、えらがです。よろしくお願いします。今日はですね、言語化についてまたお話ししていきたいなと思います。
僕のこのチャンネルはですね、自分の名前で食べていくというコンセプト、そして自分の生き方を打っていこうという、この体現したい世界観というか、伝えていきたいこと。
そしてやっぱりね、僕自身が、もともと自分の人生を変えたきっかけとなったのが、やっぱりアウトプットっていうところに自分自身がね、全振りしたところ。
インプットをめちゃくちゃしてた時から、アウトプットっていう部分に自分の人生そのものを全部全振りした時に、本当にこう
自分の人生が変わった、自分自身が大きく変化できたなあっていうところがあって、あの肩書きもね、アウトプットディレクターという肩書きを名乗っているぐらい、僕はこうアウトプットっていう部分にものすごく価値を置いてます。
それと同じ意味でね、やっぱりアウトプットっていうところでかなり重要になってくるのが、言語化っていうところかなと思ってます。
なのでまあ、僕のチャンネルはこのアウトプット言語化、そして自分の名前を食べていくというところがもう幾度となくこの言葉が出てくるんですけど、
今日はその一つである言語化についてね、お伝えしていきたいなと思ってます。
言語化ということに関して、僕は別にあのなんかね、コピーライターとか文章を書いている作家さんとかね、ではないので、
なんか言葉を扱う仕事としては別にプロレベルとか専門職ではないんですよ。ただ自分の対話を売る、そして自分自身が商品だと思っているので、自分の考えていることとか自分自身のことを言葉にできないと仕事にならないなぁと思ってたんですよね。
だからノウハウとか知識とかを学んでた時もすごく自分の中で意識してたのは、自分だけ理解しても仕方ないなと思ってたんです。
それを人に伝えれるようになって、自分の言葉で人に伝えれるようになって、初めてその知識とか技術とかノウハウとかが自分のものになったなぁっていう判断をしないと、これは仕事としてやっていけないなっていうふうに感じてたので、
だから言語化っていうところ、僕もすごく最初意識して、めちゃくちゃ意識して取り組んでました。
だから自分の言葉で発信する、伝えるっていうのはものすごくこだわっているし、重きを置いている。めちゃくちゃ大切にしているところなんですね。
今日何が伝えたいのかというと、僕のように自分自身を商品にしている方は特にそうですし、もっと業種を具体的に言うんであれば、やっぱりコーチの方とかカウンセラーさんとか、
心を扱うとかコミュニケーションっていうのがメインなサービスというかお仕事内容である。
やっぱりこういった目に見えないサービス、目に見えない商品、サービスを提供しているお客さんに提供している人っていうのは、僕は言葉一つで成果というかその人の結果っていうのは大きく変わると思ってて。
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で、例えばカウンセラーさんのサービスっていうのはカウンセリングです。
セッション、カウンセリングセッションなんですが、カウンセリングっていうのはもちろんですけど、ダイエットのようにマイナス10キロ痩せれますとか具体的な数字とか結果っていうのは示せないわけですよね。
例えばうつの方が来たとして、うつが治りますとかっていうのは、うつってともとも治るとか治らないとかそういう話じゃないっていうのは全体置いといたとして、
ともともそうやって言い切ることができない。結果が出ますとかマイナス何キロ痩せれますとか何々が変わりますとかっていうところが具体的に示せる商売でもないのかなと。
これってコーチの方とかもそうだと思うし、ビジネスとかのコンサルの方とかだったらどのぐらい売上がとか、数字的どのぐらい伸びるとかね、そういったことがここがこのだけ改善できるとか、こういう状態に変わりますとか結果が出ますとかっていうことを実現できるとか言いやすいかもしれないですけど、
心扱う方とか、僕もそうですけど自分の対話売ってますっていうこういう職業っていうのはなかなかやっぱり、結果や数字的なところ、いわゆる定量的にお客さんに価値を示せないっていうところが課題だと思うんです。
で、僕がですね、この仕事、そして自分の業界の人たちとたくさん関わってくる中で、めちゃくちゃ伝えてるし、すごく大切にしないといけないなと思っているのは、言葉にできないような結果とかね、変化とか相手に対する価値っていうのが、心とかだとなおさら言葉にできないことだからこそ、言葉にした時のインパクトっていうのはものすごく大きいものがあると思っているんです。
だからよく伝えるのが、カウンテラーさんとかもそうですけど、業界の人たちがどんなのね、あの、あなたよりももう先陣を切っている人たちも、なかなかこの仕事に関しては言葉で具体的な結果とか変化とか相手に対する価値っていうのを表現しづらい、で、それがもう仕方ないことっていうふうにみんなね、こう感じている世の中、まあ業界なんだれば、それってチャンスですよと。
あなたが自分の提供できる価値っていうのをしっかりと言葉にして、言葉にするっていうのは、言語化するってことは、お客さん全員、いわゆる万人に伝わる言葉で表現しようねって言ってる話ではなくて、あなたが届けたいお客さんに伝わればいい、その言葉を探そうっていうことなんですよね。
だからこそ、大事なのは言葉にしづらい商売だからこそ、言葉にした時っていうのは、ものすごくそれだけで価値がある。
ちょっと余談ですけどね、あの全然話が違うんですが、僕のこの仕事って、あのクライアントさんとね話した時に、僕と同業者のクライアントさんだったんですよ。同じようなことをされているお客さん、ビジネスのサポートをしている方で、
で、その方とね話しててですね、あのふとね、こんな話があったんですけど、やっぱり僕もそうでしたけど、そのクライアントさんも僕と出会う前でいろんなコンサルの方とか、まあ自分も起業したくて見にいろいろ出かけてたと。
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で、僕を選んでくれて、一緒に関わっていくっていうことをしたんですけど、まあそれまでね、いろんな方を見てて、僕も起業当初っていうのはセミナーとかなんとかコンサルの人とか言ってて、
やっぱりこの業界の人たちって、どう考えても素人目線の時、僕たちが素人目線の時、お客さんの時っていうのは、やっぱめちゃくちゃ怪しかったですよねって話をしてたんですよね。
で、中には僕はこう結構腹渡にえくり返って帰る日もあったので、っていうぐらいなんかもうムカつくなーって人、なんかありえないなこの人っていう人だったりとか、怪しいなーとか、誰がこんな人にお願いするんだろうみたいな人もいたんですよ。
素敵な人もたくさんいますけどね。その反対にたくさんいますけど、ただやっぱり自分の中ではどうしても、え?っていうような人もいて。
でもそれが何かね当たり前というか、そういう人結構多かったんですよ。10年前ぐらいの話ですけどね。僕が起業したのは大体そのぐらいの前だったので、特にその当時っていうのは結構インターネットビジネスっていうのが、まあ
巷ではちらほらと、いろんなセミナーも増え、いろんなコンサルの人も増えてきて、いろんなところでね企業塾とかも出てきてて、そういったところを覗きに行くと、まあそれはそれでなんかすごい世界だったんですよね。
っていうので、僕もそういう経験があり、そのクライアントさんもそういう体験があって、で、2人で話してたんですけど、この業界って実は僕たちラッキーですねって話をしてたんですね。
それは何かというと、すごく誠実に、すごくちゃんと、なんか特別なことというよりは、ちゃんと誠実に目の前のお客さん、クライアントさんと関わるというか、コミュニケーションを取れれば、それだけで喜んでくれるってめっちゃラッキーじゃないですかって話をしてたんです。
つまりそのクライアントさんもやっぱお客さんが言われるんです。何々さんと話ができて、お会いできて、安心できましたと。今までこういう経験をしたりとか、こういう嫌な思いをしてきたので、こんなに安心できて、まあ信頼できる人っていうのが今まで出会えなかったですということを言われたと。
ただそのクライアントさんは何をしてたかというと、普通に、あの誠実にその目の前の方と話してただけなんですよね。
全然特別なことしてないと。だけど、誠実に普通に接していれば、そうやって喜んでもらえるってめちゃくちゃ得な、まあ僕たちからするとすごくラッキーな業界であり、めちゃくちゃやりやすいですねって話をね、2人で酒を交わしながら話してたんですけど、まあそんな体験もあり、で何が言いたいかというと、
業界としてはそういうのが何か当たり前とか当然というかね、話戻してますけど、心を扱う仕事だからこそ、具体的な数字とかで示せないから、価値を示せない、相手に価値を届けれないから、まあなんとなくやっぱり言葉、もうこういうふうに届けるしかないんだよねっていうのが当たり前の世界なんであれば、
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あなたがそこに対してその常識を受け入れることなく、いや、それを自分だったらどういうふうにちゃんと伝わる言葉にできるかなっていうふうにしっかりと言語化できた時、その言葉っていうのは業界の人たちはそこまで深く自分の言葉、価値を定義できてなかったりとか表現ができてなかっただけで、あなたはちゃんと言葉にしただけで選ばれるっていう状態が実現できるんです。
これってめっちゃラッキーだと思うんですよね。逆に言うとダイエットとかの業界は、反対に難しいですよね。マイナス10キロとかっていうのはもうみんな言ってるわけなので、そこを自分がはっきりと示したところで何のインパクトもない。じゃあそこはどういうふうにね、しっかりと価値を示していく、自分ならではの表現というのに変えていかないのかっていうのをまた工夫していかないといけないんですけど、僕たちそもそもの業界っていうのは、僕はトレーニングとかね、パーソナルな、
ダイエットとかね、教えてる方とかも関わらせていただいたことがあるので、そういったところでも、すごくね、ちゃんと示せるっていうのはめちゃくちゃ強みな業界だな、強みなサービスだなっていうのはすごい羨ましかったんですよ。関わってて。
でも僕のようなこういうビジネスとかだとね、いくらとかっていうのは伝えれますし、こういう状態実現できるとかっていうのも言いやすいけど、本当にカウンセラーさんとか関わってると、そもそも言葉にできない。
しっかりと定義として数字的に示すことができないサービスだからこそ、ここをしっかりと言葉を抽象的にせずに、ここをしっかりと逃げずに自分と向き合って、ちゃんと言語化した時のこのインパクトっていうのは間違いなく大きいので、ここをしっかりとやっていきましょうねっていう言葉をよく伝えます。
だからまあ今日はね何が言いたいのかというと、これを聞いていただいているあなたも言葉になかなかできない、言葉にできるものではないから言葉にしないんではなくて、言葉にできないことだからこそ言葉にするっていうことを意識してみてほしい。
なんか矛盾してるかもしれないですけど、でもそれがもしかしたらできた時にできることがあると思うんです。
僕はね感覚としては基本的に言葉にできないことはないと思っているので、しっかりと自分の価値っていうのをなんとなくとか抽象的に表現されている方多いですけど、ちゃんと自分が相手に届けたい相手にちゃんと価値として届く言葉っていうのはしっかりと作ることができると思っています。
もちろん時間もかかるかもしれないし簡単なことじゃないかもしれないけど、ここを逃げずにしっかりと言語化するっていうことが僕たちのようなねこういう無形のサービス扱っている商売には必須というか必ず必要なめちゃくちゃ重要なポイントだと思うんですよ。
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ここを抽象的だったりとか目に見えないからこそ曖昧なんとなくな表現にしてしまっている方がやっぱり多いとそれだけでねすごくもったいないなーって感じますし、
逆に言うとまあそういう業界なんであればあなたはラッキーと思ってしっかりとそこと逃げずにしっかりと言語化してほしい。
で、あなたから発する言葉っていうのはやっぱり抽象的なワードとかを使わずにしっかりとちゃんとねあの具体的に定義をしたりとか言葉に変えていくということを意識してほしいなと思っています。
僕は無形のサービスだからこそ抽象的な表現というのはあまり使いたくないんですよね。
だからこそしっかりと言葉にしたいなと思ってますし、目に見えない世界だからこそちゃんと言葉で定義して目でも見えるぐらいまでちゃんとね意識して言語化とか自分が自分から発する言葉、アウトプットする言葉っていうのはこだわっていたいなというふうに思っています。
だからこそ同じね業界の方とかカウンセラーさん、心を扱う方、対話を生まれにする方、そういった方がこのチャンネルたくさん見ていただいていると思うので、ぜひ言葉にね言葉から逃げないでほしいなと言葉としっかりと向き合っていただいて、周りの人がなかなか言葉にできていないそういう状態なんであればそれはあなたにとってチャンスなんでしっかりと言葉化して言語化してあなただからこそできる価値っていうのをしっかりとね
あなたが届けたい方に届けれるようになるまで向き合ってほしいなと思うし言語化から逃げないでほしいなというふうに思っています。
僕もこうやってねアウトプットしながら自分の言語化から逃げないように日々文章でも音声でも動画でもいろんなところで自分の言葉にして言語化するということをもう日々これはもう毎日やり続けるしかないなと思っているので
自分の中で感覚として鈍らないようにそしてさらに自分の中で磨けるように知識とかスキルとか技術を磨けるように日々こうやって言語化するということは怠らずに徹底的にここと向き合い自分のことでも言語化しクライアントさんや関わる人との中でもしっかりと言語化していく
もうこれはもう自分のね生き方としてずっとこういう世界でね生きていこうと思っているので言語化やアウトプットっていうところはしっかりと逃げずに徹底的にやり続けていきたいなと思っているのでぜひあなたも同じ思いであればすごく嬉しいなと思います
はいということで最後まで聞いていただいてありがとうございましたそれでは