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どうも、えながわです。よろしくお願いします。はい、こんばんは。今日もですね、音声を録っていきたいなというふうに思っております。
今日の内容もですね、【コンセプトづくりの裏側】というテーマで話していきたいなというふうに思っているので、前回【コンセプトづくりの裏側】ということで、お客さんの隠された欲求を掴んでいこうと、
そういうテーマで【インサイト】というね、隠された欲求をどういうふうにして掴んでいくのか、こんな話をさせていただきました。
まだその放送を聞いたことがないよという方は、概要欄、コメント欄にですね、前回の内容を載せていただくので、よかったらそちらも併せて聞いていただければと思います。
ただ、一話完結みたいな形で前回の放送のテーマは前回の放送だし、今回は別に続編みたいな感じではないので、
今回の放送もまたね、一話完結で話していきたいなと思うので、ぜひ、今日は今日で聞いていただければと思うんですが、一応【コンセプトづくり】というですね、
関連したテーマで話していきたいなと思うので、併せて聞いていただけると、より【コンセプトづくり】に役立てるかなというふうに思うので、よかったらチェックしてみてください。
では、今日の本題に参りたいと思います。タイトルでね、見ていただいていると思うんですが、今日は【ベネフィット】というですね、話です。
この言葉って、ビジネスを始めるとか、何かマーケティングをね、ちょっと勉強したりとか、ビジネス用語に触れていくと、必ず出てくる言葉で【ベネフィット】という言葉があります。
僕もね、一番最初はビジネス全くやったことがない人間だったので、この言葉聞いてもうボカーンだったんですよね。そもそもマーケティングって何ぞやみたいな感じだったので、すごくこの言葉って、とてもとても違和感があって。
ようやくすると、利弁とかね、弁撃とか、何かこう、お客さんにとってのより良い未来、お客さんが手に入れる未来、より良い未来みたいなね、そんなことが【ベネフィット】だよと。
で、なんでね、この【ベネフィット】という言葉が出てくるのかっていうと、目的と手段っていうね、言葉で想像してもらえればすごくわかりやすいんですが、ドリルを売るには穴を売れというですね、有名な本があります。
で、その本をですね、もう一言で表すと、お客さんが欲しいのは、穴を開けるね、マシンのドリル、工具のドリル、あれが欲しいんじゃなくて、お客さんが求めているのは、そのマシンのドリルで開ける穴が欲しいんだよと。
なので、もしあなたがドリルを売る営業マンだとすれば、お客さんに売らないといけないのは、ドリルじゃなくて、マシンのドリル自体を売るんじゃなくて、そのドリルで開けられる穴を売らないといけないんだよということを書いてある本なんですよね。
で、まさにマシンのドリルというのは、そのお客さんが求めている目的を満たすための手段、メリットだったりとか、毎秒何回転とか、どこどこ性能とか、壊れにくいとかね、そういったスペック面というのはメリットとしてよく表現されている。
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で、ベネフィットというのは何だというと、お客さんが手に入れられるその欲しい穴ですよね。自分が開けたい穴。その穴を開けることによってこういうものが作れますとか、こういう時に便利ですとか、そういう利便性とか、その商品によって得られる未来、こういうものをベネフィットとして表現よくされます。
ただ、これをですね、じゃあ考えなさいと。あなたの商品のベネフィットというのを表現しなさいというのでね、ベネフィットってめちゃくちゃビジネスとか学びに行くと考えさせられるわけですよ。
で、僕はこれがめちゃくちゃ難しかった。なぜなら、やったことがないので、自分でも経験したことがない。
例えば、これから自分で商品とかサービスを考えていこうという人は、まだね、商品やサービスも自分の手元にないのに、ベネフィットをね、そのお客さんが手に入る未来を言葉にしなさいとか、売りなさいなんて言われても、まあ難しいわけですよ。
で、僕も相当ここに悩んでですね、ベネフィット、ベネフィットなんて言いながら、まあ言葉にしてみるけどあんまりしっくりこないみたいなね、日々をとてもとても長く過ごしてきた経験があるので、なのでね、これを聞いていただいて、あなたにもそのまま同じ遠回りは全然してほしくないなと思うので、
今日はですね、ちょっとまあ僕なりのベネフィットを言葉にするというか、自分のベネフィットを持つコツみたいなのをね、お伝えできればなというふうに思っています。
で、まあ一応前回もね話させていただいたんですが、新企画の壁打ちセッションね、ご案内を前回もさせていただいてて、まあそれを本当にゼロから今作っている最中で、
まあそのためにこうコンセプトとかも新しくね考え始めている、まあ考えているので、まあせっかくだったら実際にね、このリスナーさん、僕のこの音声をね受け取っていただいている、
あなたもこれから自分で何かを始めたりチャレンジしていく、特にこう自分で商売していこうとしている方がほとんど聞いていただいている方なのかなというふうに思うので、
まあこのコンセプト作りの裏側というか、実際に僕もどういうふうに考えてゼロから作っているのかっていうところも知ってもらえるとすごく参考にしてもらえるんじゃないかなという思いで、
前回もね、そのお客さんのインサイトをつかもうという話をさせていただいたんですが、今日はそのコンセプト作りに役立つベネフィットの話です。
あくまでも今日の話は、自分が提供するその価値によってお客さんがどういう未来が手に入るのかという、このベネフィットということを考えていくんですが、
今言ったみたいに、自分がまだやったこともないことをお客さんが手に入れられる未来みたいなね、ことを考えていったとしても結構難しいですよね。
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なのでもう少しわかりやすく考えやすく、このベネフィットというものをはっきりとさせられないかな、自分のベネフィットというのを持つことができないかなということで、
いろいろ僕も考えたりとか取り組んでみたり、いろいろ勉強してみたりとかしたんですが、今このコンセプト作りにおいてのベネフィットというのはすごくですね、自分の中でしっくりきている方法があって、
今日のこの、めっちゃもったいぶってますけどね、もうすぐ結論いくので少しだけちょっと耐えてほしいんですけど、この方法を聞いていただくと直結して商品作りにも向かっていけるような内容になっているので、
ぜひ参考にしてもらえるといいなというふうに、はいもう終わります。
前置きは終わりにして結論からね、貴重なお時間いただいているので結論からいきたいと思います。
それは何かというとですね、ベネフィットというのは単体で考えるものではないというのが僕の結論です。
つまりベネフィットってなんだっていうので、いきなり自分の商品のベネフィットなんだろうとか、自分の提供できる価値のベネフィットなんだろうとかっていうふうに考えてもめちゃくちゃ難しいよということです。
で、そのためのヒントとなるのが、一つが誰に向けての価値を届けていくのか、ここを決められているかどうかっていうのがポイント1です。
そしてポイント2が、ベネフィットっていうのは段階、順番で考えていくと出しやすいよということです。
その段階というのは何かというと、ファクト、メリット、ベネフィット、この順番で考えていくとものすごく考えやすくなります。
順番にいきますね。まずポイント1つ目の誰に届けていくのか、誰に価値を届けていくのかが決まっているのかということです。
前回の話と繋がり別にそんなにないですよと言ったんですが、前回の話にめちゃくちゃ通じてる話なので、やっぱり前回の放送もぜひ聞いてもらえたらと思うんですが今更ね。
やっぱり自分が届けていく価値、これよくプレゼントをあげるシチュエーションをイメージしてもらうといいかなと思うんですけど、
もしあなたが友達とか友人に今度プレゼントをあげようと思ってるんだけど、何あげたらいいかなって仮に相談されたとしたら、
あなたはまず何を聞くかというと、誰にあげるのって多分聞くと思うんですよ。そこが決まってないのにアドバイスしようないですよね。
いやまだちょっとプレゼント相手決まってないんだけどプレゼントどうしようかねって言われても、
いやいやそれは相手決めないと誰にあげるかで全然変わってくるじゃんっていうのがまあ普通ですよねやり取りとして。
商品作りとかこういうコンセプト作りとかもうそもそもビジネスそのものを作っていくときももう全く同じです。
なので誰に向けての価値提供なのか、誰の役に立ちたいのか、誰の問題を解決したいのか、誰のために商売したいのかっていうのが決まってない中でですね、
その先は進めないんです。どんなにプロの人とかどんだけ実力のあるコンサルの人とかねに相談しに行っても確実に聞かれるのが誰に向けてですかっていうの絶対聞かれるんですよ。
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もうプレゼントをあげたいんだけどどうしたらいいですか、誰にあげたいの、もうこれと同じなのでまずここをはっきりとさせないといけないです。
その誰にっていうのをね決めていくのはぜひ前回の放送で自分がどういう人を相手にしてさらにその人がどういうことを望んでいるのかみたいなところを真相真理というかね奥深いところまで欲求の部分までつかんでいこうというのが前回の放送なのでそちらもぜひ参考にしていただければと思うんですが
今回の僕のこの企画壁打ちセッションのコンセプト作りを例に挙げて聞いていただければというふうに思います。
僕の今回のこの壁打ちセッションのコンセプトとしてのコンセプト作りとしての対象者を明確にすると僕はどういう人を対象者にしたのかというと
自分で起業して自分の力で食べていきたいとそういう強い思いはあるんだけどなかなかその行動に移すまでの本気に慣れていない。
本気に慣れていないがゆえに実現したい思いがあるのになかなか一歩踏み出せていない。
こういった心境にある方が今回のこのコンセプトの対象、新しい企画の対象者。
この方に向けてどんな価値が提供できるんだろうっていうのを考えていくっていうのがベネフィットの今日のテーマの内容になります。
ここOKでしょうか。
僕はどういう風にそれを考えたのかっていうのを前回話させていただいたのでちょっと合わせてぜひ聞いてもらいたいんですが
まずあなたがどういう人にどんな心境へどういう心情を持っている方どういうシュエーションどういう悩みとか悩み事を持たれている方なのかそこをまず対象者を明確にしましょうというのがステップ1です。
そして次に考えていくのが
例えばですけどここまではっきりと出せていればベネフィットめちゃくちゃ簡単なんですよね。
なんで簡単なのかっていうと僕の今回の例でいうとお客さんは自分で起業して自分の力で食べていきたいという思いは強く持っているんだけどなかなか本気になれなくて一歩が踏み出せてないとこういう状況にある方です。
この状況にある方が望んでいることって何だと思いますかっていうともうシンプルですよね。
そうです本気になりたいってことですよね。
本気になれたら自分のやりたいこと実現していきたいことに向けて一歩二歩と向かっていけるチャレンジしていきたいこの熱量を自分で持つことができる。
だけどそこが持ててないからなかなか一歩が踏み出せなかったりやりたい気持ちをずっと抱いたまま時間だけがただ過ぎてしまっている。
こういう状況にある方にもし僕が関わるとか僕のサービスによって本気になれるっていうねその何か本気になるきっかけや状態を変化を提供することができればこの人にとっては一番望んでいることなのかなというあくまでも仮説ですが
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この人にとってのベネフィットっていうのは今回求めているその人の変化っていうのはそこになるのかなということで今回僕のこの新しい壁打ちセッションの企画のベネフィットというのは本気になれること。
自分の迷いがなくなって本気になれる状態これが今回僕の新しい企画のベネフィットとなります。
ここまで ok でしょうか。
つまりベネフィットっていうのを考えていくときに皆さんね結構やってしまいがちなのが例えばですけど自分はコーチングをやっていきたいというふうに考えたとします。
例え話として聞いてほしいんですけどじゃあ自分のこのコーチングセッションのベネフィットってなんだろうって考えていくんですね。
これめっちゃむずいのわかりますか。
何でか自分がプレゼントをあげようと思ってるんだけど例えばですよね相手が決まってない中で何でしょうね何でもいいですけど例えばお財布をあげようとします。
この財布はなんかで誰かにあげたら喜ばれると思うからこの価値をねちょっと誰かに届けたいなぁ。
じゃあこの財布のベネフィット考えようって言ってもめちゃくちゃむずいのわかりますか。
何でかっていうとどういうふうに表現すればいいのか喜ばれるかっていうのは人それぞれなわけです。
例えばですけど僕だったらあんまりこう人と被るのが好きじゃなかったりなんかすごい個性とか価値観としてね強いので
なんかこう唯一無二というか一点物なんて言われるとすごくビビッとくるしもしかしたらBさんにはもうブランドのめっちゃいいものですよと
こういうのは一緒に持っておくべきですよみたいななかなか手に入らない限定品なんですみたいなこと言われた方がビビッとくる人がいるかもしれないし
もしかしたらCEさんにとってはもう全然傷ついても水に濡れても全然ねこう耐久性があるというかめちゃくちゃ長持ちするので
1回のお買い物でかなりの年数というかかなりの期間この財布ずっと使い続けれますよみたいなことを言ってもらえた方がビビッとくるかもしれないし
つまりベネフィットっていうのを僕たちが考える必要があるのは何かというとさっきのドリルの穴で言うと
お客さんが欲しいドリルを売らないといけないわけですよねこのマシンのドリルはどんな穴が開けれるのかということを考えようって話ではなくて
お客さんが望んでいる穴をちゃんと理解してそれが開けれますよっていう風にこのマシンの手段というこの手段としてこのマシンを使ってと
いう風にご案内提案していかないといけないそれがベネフィットの本質なんですよね
だから今回の企画で言っても僕が何ができるんだろうとか僕の何か用えるノウハウとかスキルとか経験実績これでどんな
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ベネフィットが届けられるだろうって考えていくとめっちゃ難しいんですけどだけど自分が届けたいこういう人のために
今回新しいサービス新しい企画をしたいなっていうのが決まればその人が望んでいることをベネフィットとして置くことができるんですよね
これわかりますかねもうなので自分が誰に向けてプレゼントを渡そうかっていうのが決まると
自動的にあげるプレゼントっていうのが出てくる明確になるっていうことです
だから何々君にあげようっていうのが決まれば何々君が欲しいものを用意するっていうのがプレゼントですよね
それと全く同じってことですだからほとんどの人が自分が何をしようか自分がどういう価値を提供できるかなとか
自分が何を売りたいのかその売りたいものに対してどういうベネフィットという価値を提示するのかっていうのを考えていくのは
これも答えのない問題を解いているようなものでめちゃくちゃ難しいわけです
まあ可能性は無限大ということですよね正解の可能性もあれば不正解の可能性もある
もちろんやってみないとわからないというのはどちらにしてもそうなんですが売ってみないとわからないっていうのはね
どちらにしてもそうなんですがでも相手がちゃんと明確に決まっていて
その人が求めている手に入れたい未来その人が求めている変化とか結果
得られているものって何なんだろう思い描いているものって何なんだろうということを考えていくと
自ずと自分が提供するべきベネフィットっていうのは決まってくるってことです
ここを考えてもらえるようにこういう考え方を持ってもらえるとベネフィットってめちゃくちゃ出しやすいと思います
で今回もうこれだけでね別にベネフィットっていうのがはっきりとするので
もうこれで別にベネフィットを自分で持つ自分でベネフィットを考えるという言葉は一応クリアになるんですが
さっき言ったみたいにね実はこの先にメリットとファクトという考え方も同時に考えていくと
すごくより構造化というか効率化より良いベネフィット作りができるので価値提供作りができるので
ちょっとね続きもぜひ聞いてもらえたらと思うんですが
例えば今回の僕のこの新しい企画もう一度置き換えて話しますが
起業をしたいけど本気になれていないその人に迷いなく本気になれるそういった状態を提供する
これが今回の僕のベネフィット僕のサービス新しい企画サービスのベネフィットになります
加えてベネフィットっていうのはなのでお客さん自分が対象としているお客さんに強く刺さる強く響く提案なんですよね
メリットってなんだっていうとお客さんは不在だけど要はお客さんっていうところはまだ自分の中で明らかじゃない
つまり一般の人とか世の中の人に対して自分が提供できる価値とか
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そういったメリットですよね効果効能みたいなのを表すとすれば何だろうということを考えていく
ここが違いってわかりますかね
ベネフィットっていうのは自分が対象としている方に強く響く強く刺さるもの強く求められるもの
その価値を表現したものがベネフィットになると
メリットっていうのは対象者関係なく自分が提供できる価値とか
自分が届けられるそういった魅力だったりとか効果効能っていうのを表現したものになります
例えば今回の例で言ったら例えば僕は自分と向き合うっていうことができる
対話という価値を提供できたりとか
あとはビジネスのノウハウだったりとか自分で食べていくっていうこと
自分の仕事を作っていくっていうそういった経験や知恵を提供することができたり
あとはその人が考えていることとかを言葉で表現したり
自分が届けたい価値を言語化したりそういった言語化のお手伝いができたり
その人が届けたい相手に発信だったりとかアウトプットっていう部分で
どういうふうに自分を表現していけば届けたい人に届くのかっていう
アウトプットの部分のサポートやフォローができたり
こういったメリットは僕は渡せるのかなというふうに思います
これ違いわかりますかね
だから多くの人が実はベネフィットとして考えているものが
メリットになっているっていう可能性も結構なきにしもあらずで
僕も実際関わらせていただいている方で
それメリットだよっていうことが結構あるんですよね
だけど本人はベネフィットだと思ってるわけです
自分が提供する価値ってどういう価値が提供できるんだろう
お客さんはそれによってどういう未来を得られるんだろうということで
一生懸命考えていることが実はそれメリットだよと
じゃあベネフィットって何って言ったときに
その手に入れられる未来っていうのを表現されるんですけど
これめちゃくちゃ難しいので
じゃなくて自分が対象としている人にだけ強く求められたり
強く刺さるものっていうふうに考えていただけると
わかりやすいのかなと思います
だから対象者不在で価値や自分が届けられる
そういったメリットとか強みですよね
利点とかそういった部分
そういったところを考えていくのがメリット
対象者を明確にしてその人にだけ強く刺さる
強く届くものを考えていく
そういった価値を届けていく考えていくのがベネフィットと
ここがはっきり分かれるとめちゃくちゃ考えやすくなるかなと思います
最後ファクトっていうものです
これはもう事実ですね客観的な事実ということで
僕だったら例えば目的の明確化とか
要はどういうものが渡せるのかっていうことですけど
売り上げが上がるとかね
集客につなげられるとか
自分のサービスを持つことができるとか
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客観的事実として確認できたり捉えられるものっていうのが
ファクトなんですが
この時に考えていきたいのが
実はこのベネフィットから落とし込んでいくってことなんです
つまりベネフィットメリットファクト
この順番に落とし込んでいけると
どうなるかっていうのもちょっとね一度
僕のこの新しいサービスで事例で出したいなと思うんですけど
例えば今言ったみたいに僕の今回の対象者は
そういった本気になれてない人と
本気になかなかなれないで悩んでる人
その人に渡せるベネフィットは
迷いがなくなり本気になれる状態
それを渡せるわけです
このベネフィットを再現する
このベネフィットをしっかりと提供するためには
どういったことが必要なんだろう
何をする必要があるんだろうっていうのを考えていくと
例えば自分としっかりと向き合う
そういった機会を作らないといけないとか
あとは本気になって迷いなく本気になるってことなので
しっかりと自分のやりたいこととか
自分がどこに向かっていくのか
目的だったりとかゴール設定っていうのも必要なのかなとか
あとは色々選択する上での
自分のそういった選択基準っていうものを
明確にしていた方がいいと思うので
価値観とか自分のそういった自己理解っていうところも
明確になっていた方が
迷いなく本気になれるのかなと
あとそうやって色々ね
迷いなく本気になるためには
起業するための具体的な方法論とか
そういった知識とかも渡せた方がいいよなと
そんな風に
例えば
ベネフィットを
ちゃんと実現
ベネフィットを再現するために
どんなことが必要なんだっけっていうのを
細かく出していくと
それが実はメリットになっていくってことなんですよね
例えばさっき言ったみたいに
自分としっかりと向き合うことが必要だよねと
こういったメリットが渡せそうだなという風に思ったら
じゃあ今度はこの自分と深く向き合うためには
何をすればいいんだっけっていうのを
ファクトとして考えていく
例えば対話という時間を設ける
その1回の時間を90分に設定する
形式は対面もしくはオンラインで行うみたいなね
そういう風に考えていくと
自分と向き合うということ
その中でどういう質問をするのかとか
どういう風に問いかけていくのかとか
そういう風に具体的にファクトの部分
事象の部分というところを細かく挙げていくと
そのファクトをすることによって
メリットである自分としっかりと向き合う時間を持つことができて
そのメリットによって
その対象者の方が強く求めている
迷いなく本気になれる
そういった状態になっていただけると
これ1個明確になったの分かりますかね
ファクト メリット ベネフィット
全てが繋がったと
お客さんが望んでいるものは何かというと
自分と深く向き合うことでもなく
僕とのそのセッション90分とか
24:01
対話形式のセッションを求めているファクトの部分でもなく
求めているのは全てベネフィットなんです
このベネフィットをお客さんに提供
渡すためにどういったメリットがあるんだろう
どういったファクトをしていくべきなんだろう
ここを考えていくと
これめちゃくちゃ今
例え話でね1個だけ挙げましたけど
これ一つ一つに全部
ベネフィットからメリットファクトっていうのを繋げていくと
めちゃくちゃもっと
大量に書き出せるの分かりますかね
もうピラミッド状にめちゃくちゃ出せるわけです
ファクトなんてもう無限に出てくるんですけど
めちゃくちゃ細かく
大量に出てくるんですけど
これをして1回でも細かくね
書き上げてしてもらうと
どうなるかというと
もうこれがそもそもでサービス提供になるわけです
サービス提供の形になる
今の話1つね繋げただけでも
セッション90分の
対話形式の
オンラインもしくは対面での
サービス提供の形を作って
それで自分と向き合うという
そういったメリットの時間を作って
それによって
本気になれる
迷いがなく本気になれるという
ベネフィットを渡すことができる
こういった取り組みができる
こういった価値提供ができるなって
ここだけでもサービスが繋がっていくの分かりますか
何をするべきなのか
どういったものを誰に渡せるのか
それを受けてもらったことで
どんな価値が得られるのか
どんな変化が手に入るのか
こういったことが全てまとまってくる
これをもう1つ1つベネフィットから
メリットに落として
メリットから今度は
ファクトに落としていくということをやると
もうこれが商品作りになるわけです
だから今日
ベネフィットというテーマで
ここまで聞いていただいたあなたには
ちょっとねお得感として
実はもう商品設計
これだけで終わっちゃうよっていう
からくりというか種明かしでした
本当に1回やってもらうと
もうこれだけでベネフィット
ベネフィットを考えるためには
誰をというところを明確にしましょうと
そこのヒントは前回のね
放送をぜひ聞いていただければと思いますが
その自分が価値を渡したい
自分が
相手にしたいお客さんというのを
まず明確にする
そしてベネフィットというのは自分のできることとか
自分の売っていきたいものとか
そういったところから出していくっていうのは
すごく難易度が高いので
ではなくて自分が対象としている
人が強く望んでいる
未来とか状態変化
というものをベネフィットとして
置いていくその自分の
ベネフィットを再現
ちゃんと提供できる形にするためには
どういった要素が必要なのかという
メリットに落とし込んでいって
そのメリットを実現していく
そのメリットをちゃんと形に
して渡すためにはどういう
ファクトが必要なのかというのをさらに
ファクトベースで落とし込んでいく
これを
一つ一つ細かく
全部出し切ったらもうそれで
あなたが提供できるサービス設計が
ほぼ完成するってことです
27:00
あとはそのファクトを提供して
メリットベネフィットという風に
進んでいくためには
実際にどのぐらいの期間や回数だったり
とかどういう内容で
関わっていかないといけないのかどのぐらい時間が
かかるのか形式はどういう
形にするのかとかサポート系
だったらサポートとか
必要だったらどういった方に
サポートとかフォローするのかとか
そういった肉付けをして
具体的にそれをいくらで提供するのか
っていう根付けをすれば
もうサービスがこれで完成ということになります
っていう種明かしでした
いかがでしたでしょうかこれだけで
サービスが自分で自分のサービスというのが
持てるのでぜひここまで聞いて
いただいた方には何度も
繰り返し聞いてもらいながら聞き返してもらいながら
ちょっと自分自身でもね
ベニフィット作りを取り組んでもらえると
いいかなと思います
なので僕は
今回ですね
コンセプト
新企画のこの壁打ちセッションの
コンセプトを
企業のスイッチという
言葉においてコンセプトを作ったんですが
その企業のスイッチの
今回のこの企画ねサービスを
受けていただくことで
僕が渡せるメリットっていうのは
本気になれる迷いがなくなって本気になれる状態
こういった状態になれる
というのが
今回僕のこの
企業のスイッチというコンセプトの
新企画の価値提供
になります渡せる価値と
提供できるベニフィット
ということになります
という風に落とし込んでいただくと
コンセプト作りから
まだコンセプトってねなんでこのコンセプトになったのか
みたいなところは話しないですが
このベニフィットっていうところを
考えていただくだけでめちゃくちゃ
前に進むと思うので
ぜひコンセプト作りには
確実に必要になってくる内容になるので
そしてサービスも作っていく上では
僕も基本的にこの内容を
サービス作りの時はお伝えしています
これやるとめちゃくちゃ
簡単でし作りやすいし
誰でもね自分のベニフィットから
ファクトの部分まで落とし込むと
具体的にやるべきことっていうのも
しっかりと視覚的にも見えてくる
書き出すことですごく整理もできるので
自分がこういうことするべきなんだな
こういう価値が提供できるんだな
こういう未来がお客さんに届けられるんだな
こういう人に向けてやっていくんだな
っていうのも
もうパッと整理できるので
ものすごくおすすめです
はいということで
ちょっとねまた30分くらい話しちゃいましたが
ぜひね今日の内容も
参考にしていただければと思いますし
こういうサービス作りとしてもそうだし
コンセプト作りとしてもそうだし
自分がどういう価値を提供できるのか
みたいなところの
価値提供の部分を深掘りしていくのに
ぜひ今回の内容は
役に立つのかなと思うので
何でも何もよかったら聞き返してもらって
あなたのそういった価値提供を
作る際には
耳のお供にしていただければ
というふうに思っております
今日こういう話を
させていただきましたまた今後も
こんな感じでコンセプト作りの裏側
30:00
新企画における
どういった取り組みをしているのか
どういう裏側があるのかということを
話していきたいなと思うのでまた次回以降の
音声も楽しみにしていただければと思います
今回の
企業のスイッチという
新企画壁打ちセッションは
興味があるよと手を挙げていただいた
方にのみご案内するというふうに決めています
メルマガ読者さんに
いつもこういったセッションのご案内とか
イベントの企画とかは
基本的に随時
ご案内させていただいているんですが
メルマガの読者さんの中でも
特にこの新企画に
興味があるよと手を挙げていただいている
方にのみ募集をかけたいな
というふうに思っているので
この放送を聞いていただいてもし興味があるとか
今日の話した内容とかも
なかなか一人で考えるのとか
アイディアって
深めていくのってなかなか一人ぼっちだと
すごい難しいので対話の中でとか
第三者を交えて
一緒に考えていくとめちゃくちゃ深まっていくし
スピード感もあると思うので
今日の内容も含めて
こういった深掘りを
一緒によかったらできたらな
というふうに思うので
一人でなかなか厳しいなとか
ちょっといろいろ対話とか
人とコミュニケーションを取りながら
一緒に深めていく時間が必要だなという方は
ぜひ壁打ちセッションの手を挙げていただければ
直接ご案内させていただくので
参加するかどうかはまた
置いといて手を挙げていただければ
ご案内は届くので
概要欄にそちらの
壁打ちセッション興味あるよ
という方に向けた登録フォームを
用意しているのでよかったらそちらを覗いていただいて
名前とアドレスを入力していただくと
メルマガの登録フォームになっているので
そちらに登録しておいていただければ
メルマガからまた
直接新企画のご案内
壁打ちセッションをご案内させていただくので
よかったらそちらもご利用いただければ
というふうに思います
ということでぜひ
今回の壁打ちセッション
結構僕力を入れているので
すごく
自信を持って届けていける
コンセプトも結構相当考えた
と思われます
なのでその裏側もすべて
包み隠さず渡せれば
今後のあなたの活動の参考に
していただけるかなというふうに思うので
包み隠さず全部出していくような
新企画にしていこうというふうに
決めて始めたところなので
喜んでいただけると嬉しいな
と思いますしあなたの
本当に一歩踏み出す
スイッチが入るきっかけになればなと
こういう裏側から含めて
今回のコンセプトを全面に
再現していこう
という
勢いでやらせていただいているので
よかったら受け取っていただけると嬉しいです
ということでここまで長く
聞いていただいてありがとうございました
また次回撮っていきたいと思うので楽しみにしていてください
それでは最後まで
ご清聴いただいてありがとうございました
それではまた