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はい、おはようございます。フユコです。今日はね、ザ・コミュニティの中で、たった1日で起きた、めちゃくちゃ美しい認知の変化についてですね、メンバーさんへのアンサーとしてまた取っていこうかなと思ってます。
えっと、同じ出来事でもどのような意味をつけるか。これで人生は変わります。そして、その意味づけの選び方みたいなのをね、メンバーが昨日まさに実践してくれたので、シェアしていこうかなと思っています。
はい、まず何が起きたのか。事実から来ますね。メンバーさんが職場で起こした出来事として、上司からこのデータ2本ないという指摘が来ましたと。確認すると実際にデータが2本カウントされていたと。これは事実ですね。
これまでどう反応していたかというと、多くの人がそうなんですが、この瞬間にやばいとか、またミスしちゃったとか、評価が下がったかもとか、迷惑かけちゃうなど、自分責めの物語に一気に飛び込みますね。
ただ、これは性格ではなくて、脳の変動体、警報の脳ですね。変動体が過去の痛みというのを参照にして、高速で恐れという旗を指すんです、グサッとね。なので反応がめちゃくちゃ早いんです。
しかし、これまでそのように自分責めをしていたメンバーさんでしたが、昨日はここで別の選択をしたと。
変動体が反応する前に、考える脳の方である前頭前右、こちらでね、選び出しをしてみたそうです。
思考プロセスとしてはこうでした。自分のミスの可能性もあると捉え、でも上司と見ている範囲の違いかもしれないなという仮説も立て、まずフラットに事実を確認しようとなったそうです。
そして改善案を持って話したら対話になるかも、そのように捉え、この4ステップそのものがもう自立の思考ですね。
自立とは自分を立すると書く方の自立ですね。これって外の評価に合わせるのではなく、自分の価値観で状況を捉えるということ、これをやっていたと。
その結果何が起きたかという気づき、事実としてミスはあったと、でも改善案を持っていったことで上司から、上司がやっている自分のチェックの仕方とか、あとは判断基準とか、この思考の流れ、これを丁寧に共有してもらえたそうです。
つまりミスイコール自分の価値の否定ではなく、ミスイコール改善ポイントの発見、これに変換できたという成功体験。
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メンバーさんはこう言ってました。ミスしても上司からむしろ考え方を教えてもらえた。
そうミスは役立たずの証拠ではなく、次の成長の入り口だったんですね。
このたった1日で起きた内側の変化、これをメンバーは起こしました。
メンバーは事実と自分の物語、これを分け、認知のコアスキル、これを使っていました。
多くの人はミスをした、イコール私はダメ、とか指摘された、イコール嫌われた、とかね、上司が言った、イコール自信がなくなる、と事実と感情を即つなげてしまいます。
これは性格ではなく返答体の早取り反応といって、人間の機能ですね。
でもメンバーさんはその自動の物語、自動的な解釈、これが走る前に自分で捉え方を選んだということです。
これが自立が始まる瞬間なんですね。
なぜこれが大事なのかってなったら、その同じ出来事でも捉え方次第で1日がね、傷つく日になるし、落ち込む日になるし、成長の日にもなるし、
繋がれる日にもなるんですよ。どれにでも変えることができる。
だからこそ、今日メンバーさんが見せてくれた変化っていうのは、本当に大きい一歩なんですね。
ザ・コミュニティが目指しているのは、まさにこの自分の捉え方で人生を動かせる人、これを増やすことなんです。
メンバーさんの変化から伝えたかったのは、ミスは能力の証明ではなく、捉え直すことで繋がりと成長の入り口に変わるということ。
特別な才能じゃなくて、認知の整理の仕方を知っているかどうかだけなんですね。
これは誰でもできるし、習慣にだってできます。
ザ・コミュニティでは、こうした日常の認知のずれをメンバー全員で丁寧に扱っています。
自分の反応の癖が見える。他のメンバーの気づきが自分を変える。
自己否定の物語が静かに遂げていく。
自律的な選択が日常になる、そんな場所です。
そして来月、自己否定からの脱却、これを専門に扱う私の新講座、スタートさせます。
情報の仕組み、認知の書き換え、日常の例え、そしてコミュニティでの一時情報、これらすべてを統合して実際に変わる人、これを増やす講座です。
もし今日の話に一つでも響いたのであれば、ぜひまずはザ・コミュニティに、そして来月の新講座にも触れてみてください。
自分の捉え方で自分の人生を動かす力、一緒に育てていきましょう。
それでは。