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春までに自己否定を卒業、第2章まとめ、です。
この配信は、自己否定をやめるための配信ではありません。
第2章で見てきたのは、なぜ分かっていても自己否定を使ってしまうのかという人の仕組みです。
今日は、ここまでで何があったのかを一度静かに整理をしますね。
第2章で一貫して扱ってきたのは、これでした。
自己否定は、自分を嫌っている状態ではないんだよということですね。
判断を自分ではなく、安全装置に預けている状態です。
まず第1話では、なぜ自己否定が毎回、私が悪いに着地するのかを見ました。
それは、自分を責めたいからではなく、一番早く場を安全に終わらせる方法だったからですね。
第2話では、自己否定がもっと頑張ればという言葉にすり替わる瞬間を扱いました。
努力に代わると自己否定は、正しそうな顔をして続いてしまう。
第3話では、他人事故が続くと判断の守護が外れている感覚そのものが消えていく話をしました。
考えているつもりでも実は、誰の評価を基準に考えているのか、これを見失っている状態です。
そして最終話では、自己管理しているつもりで、否定を土台に自分を縛ってしまう構造、これを扱いました。
管理と否定を取り違えると、整えているつもりで自由がなくなっていきます。
これら全てに共通していたのはたった一つ。
自己否定が悪いのではなく、自己否定に判断を任せていたという点です。
私が悪い、もっと頑張れば、正解はどれか、ちゃんと管理しなくちゃ。
どれも危険を避けるための反射でした。
ここで一つだけはっきりさせておきます。
自己否定を感じること自体は問題ではありません。
問題になるのは、その気持ちにその行動を決めさせてしまうことなんですね。
明日からの第3章では、自己否定を消す話はしません。
どう戻るか、これを扱います。
頑張らずに、否定せずに、判断を自分に戻すお話です。
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第2章は、自分を責める話ではなく、自分を誤解していた話でした。
ここまで聞いてくれたのであればもう十分です。
次の章では、縛らずに戻る話に進みます。
またここから続けてください。
それでは。