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春までに自己否定を卒業 第三章第2話
主語が外れた時どうやって戻ればいいのか 消さなくていいです。戻り方を知れば大丈夫です。
みんな悩んでますね。大反響です。 みんな自己否定ですね。
自己否定ですねというか、悩んでる原因がね。 結局そこだねっていうところ。
やり方を増やすわけではなく、うまく戻らせません。 でも戻れた感じだけは残すというこの設計で、ちょっと5分以内で一本撮ります。
この配信は、主語を正しく持つための配信ではありません。
主語が外れた時に焦らず、自分を責めず、戻れるようになるための配信です。
なので今日は、主語が外れた後どうやって戻ったらいいんだっけっていうのを一つ扱います。
はい、結論から言います。
主語が外れた時やることは、選び直すことではありません。
戻るとは、決め直すことではなく、今どこで考えているかに気づくことですと。
例えばね、誰かに少し強めに言われた後、頭の中はこうなりますよね。
どう思われたかな? 言い方がまずかったかな?
変に受け取られてないかな?
でね、ここで起きているのは反省ではありません。
決める前に相手の反応を見に行っている状態、これが主語が外れた瞬間です。
で、多くの人はここで戻ろうとして、自分はどうしたい?ちゃんと考えようって、いきなり答えを探します。
でも、この時点では、注意はまだ相手とか正解とか外にあるのね。
この状態で答えを出そうとすると、結局また外の基準で決めてしまうというぐるぐるです。
で、ここで一つ確認します。
戻るっていうのは、いい答えを出すことではありません。
戻るために必要なのは一段階だけ。
それは、今私は何を基準に考えているのかを見に行くっていうこと。
例えばね、あ、上司の反応を基準にしてるな。正解っぽさ探してるな。嫌われない方を選ぼうとしてるな。
ここまで言えたら十分です。
基準が見えると、決める人が自分に戻ります。
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まだ決めなくていい。行動も変えなくていい。
ただ、誰の基準で考えていたかが分かった状態になる。
これが、ショーが戻った状態です。
で、戻るとこうなります。
緊張が少し下がるし、急がなくてよくなるし、白黒をつけたくなくなるんです。
安心するわけではないですよ。
自分の位置がわかるの。これだけです。現在地ね。
ショーは外れてもいい。自己否定も出てもいいの。
ただ、外れたまま走らなくていい。
第3章では、この戻り方を何度も確認していきます。またここに戻ってきてください。
はい、自己否定は消さなくていいです。
捨ててもいいの。ただ注意を預けたままにしなくていい。
第3章では、この戻り方を少しずつ扱っていきます。またここから続けてください。
このシリーズでは、自己否定が出てくる度にどうすれば戻れるか、これを扱っています。
今日の話の中で一つでも、あ、これ私だなと思うところがあればそれで十分。
次回は、頑張らずに判断を自分に戻す一泊の話。
これ、必要な人めっちゃ多いですから。また。