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【自己否定】自己否定が出た瞬間に起きている、たった一つのこと
2026-02-03 04:18

【自己否定】自己否定が出た瞬間に起きている、たった一つのこと

第3章【第一話】
自己否定が出た瞬間に起きている、たった一つのこと
〜消さなくていい。戻り方を知ればいい〜

自己否定が出た瞬間、
人の中では「注意」が自分から外に飛んでいます。

この回では、
自己否定の内容ではなく、
その瞬間に起きているたった一つの変化を扱います。

自己否定を消さなくていい。
前向きにならなくていい。

ただ、注意の向きに気づくことで、
判断を自分に戻せるようになる回です。

#春までに自己否定を卒業
#自己否定
#自分に戻る
#判断の主語
#注意の向き
#無意識の反応
#自己理解

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00:07
春までに自己否定を卒業
第3章、今日から第3章ですね。
第1話
自己否定が出た瞬間に起きている、たった一つのこと
消さなくていい。戻り方を知ればいい。
第3章では、自己否定を消そうとしません。
直すことも、前向けになることも目標にしません。
扱うのは、自己否定が出た時にどう戻るか、です。
自己否定は、あなたを壊す敵ではありません。
危険を知らせるために、自動で出ている反応です。
今日は、自己否定が出た瞬間、実は何が起きているのかを一つだけ扱います。
結論から言います。
自己否定が出た瞬間、人の中で起きていることは、たった一つです。
注意が、自分から外に飛んでいる。それだけです。
例えば、誰かに少し強めに言われた時、その瞬間、頭の中はこうなります。
私が悪かったかな。変に思われたのかも。ちゃんとできてなかったのかも。
ここで注目してほしいのは、内容ではありません。
意識が、自分の内側から相手や場の方に一気に向いているということ。
人は、危険を感じると、どう見られているか、何が正解かに注意を向けます。
これは、正確ではなく、正像反応です。
安全を確保するために一度、自分の感覚を横に置く。
それが、自己否定の入り口です。
ここで一つ確認します。
自己否定は、考えすぎではありません。
注意の向きが、切り替わっただけです。
多くの人は、自己否定が出ると、
こんなこと考えちゃダメだ。前向きにならなきゃ。
そう、自分を引き上げようとします。
でもそれは、注意が外に向いたまま、さらに外へ引っ張っている状態。
だから、余計に戻れなくなります。
戻るためにやることは、一つだけです。
自己否定の内容を変えなくていい。
ただ、こう言えたら十分です。
今、私の注意は、相手や正解の方に飛んでいるな。
03:01
この気づきが入ると、注意が一瞬、自分に戻ります。
戻るというのは、元気になることではありません。
安心することでもありません。
自分の感覚がどこにあるかわかる状態に戻ることです。
それだけで、自己否定は少しだけ静まります。
今日はここまでです。
自己否定は消さなくていい。出てもいい。
ただ、注意を預けたままにしなくていい。
第3章では、この戻り方を少しずつ扱っていきます。
また、ここから続けてください。
このシリーズでは、自己否定が出てくる度に
どうすれば戻れるかを扱っています。
今日の話の中で、一つでも
あ、これ私だなぁと思うところがあれば、それで十分です。
次回は、主語が外れた時、どうやって戻ればいいのかについてお話しします。
それでは、また明日。
04:18

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