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【自己否定】自己否定が出ても前に進める人の違い
2026-02-10 04:29

【自己否定】自己否定が出ても前に進める人の違い

主語が外れたとき、
無理に考え直したり
前向きになる必要はありません。
この回では、
判断を急いでしまう瞬間に入れる
「一拍」について扱います。

一拍とは、
答えを出す前に立ち止まることではなく、
自分がどんな勢いで決めようとしているかに気づくこと。
頑張らずに主語を自分に戻すための感覚を確認する回です。

#春までに自己否定を卒業
#自己否定
#判断の主語
#一拍おく
#自分に戻る
#無意識の反応
#自己理解

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00:07
春までに自己否定を卒業 第3章第4話
自己否定が出ても前に進める人の違い 消さなくていい
戻り方を知ればいい この配信は自己否定が出なくなる人になるための配信ではありません。残念。
自己否定が出ても止まらずに人生を進められる人が 何をしているかを扱う配信です。
今日は進める人と進めない人のたった一つの違いを見ていきます 結論から言います
自己否定が出ても前に進める人は 自己否定を判断の材料にしていません
それだけです 止まってしまう人の状態
自己否定が出た時止まってしまう人の頭の中ってこのようになっています こんな自分じゃダメだ
まだ足りない このまま進んでいいのかな
ここで起きているのは落ち込みではありません 自己否定を根拠に次の一手を決めようとしている状態
だから動けなくなります 一方で進める人は何が違うのか
進める人の中にも自己否定は出ます 不安になるし怖さも出ます
でも決定的に違うのはここ 自己否定を今の状態の説明には使っても
判断の理由には使いません ここで一つ確認します
進める人が前向きなわけでも自信満々なわけでもありません 例えば何かを始めようとして不安が出た時
止まる人はこのように考えます 不安があるイコールまだ早い
一方で進める人はこのように考えます 不安があるな
でも今はここまで進む判断 不安を消してから進むのではなく
不安がある状態でどこまで進むかを決めている なぜそれができるのでしょうか
進める人は特別なのでしょうか そうではないですね
ただ一つ 戻れる場所を知ってるんですね
03:00
自己否定が出たら一泊置いて これは判断の材料じゃないな
そう切り分けます この切り分けがあるから止まらずに進めます
じゃあ進むってどういうことっていう話をしようかなと思うんですけど ここで言う前に進むは大きな行動ではありません
今日はここまで 今は止まる判断
一旦持ち帰る これもねちゃんと進んでます
自己否定にハンドルを渡してないそれだけです 自己否定は出てもいい
不安も怖さも消さなくていい ただ
それを理由に人生を止めなくていい 第3章はここまでです
次の章では人生が動き出す感覚を扱っていきます またここから続けてください
第4章は人生が始まる感覚 軽やかに物語が動き出すサインです
次回は もう始めていいんだ
そう思える瞬間を扱っていきます それではまた明日
04:29

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