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こんばんは、フユコです。
今日も一日、お疲れ様でした。
月曜日の夜ってどんな感じだったかなって思い出しながら配信をしたいかなと思っていて、ビールを一本飲んでおります。
春までに自己否定を卒業
第3章、第3話
主語が外れた時、頑張らずに判断を自分に戻す一拍の話
消さなくていい、戻り方を知ればいいとしてお話をしていこうかなと思っています。
この配信は、判断をうまくするための配信ではありません。
主語が外れた時に、焦らず、頑張らず、一度止まれるようになるための配信です。
今日は、判断を自分に戻すために必要なたった一拍の話をしますね。
結論から言います。
判断を自分に戻すために必要なのは、勇気でも強さでも考え直しでもありません。
判断の前に一拍置くこと、それだけです。
なぜ人が止まれないのでしょうか。
主語が外れた時、多くの人はすぐに動こうとします。
早く答えを出さなくちゃ、何か言わなくちゃ、間違えないようにしなくちゃ、でもこの焦りは正確ではありません。
危険を感じた時に出る自動運転です。
ここで言う一拍は、深呼吸でもポジティブ変換でもありません。
行動に移る前の言葉にしない間、頭の中でこう言えるぐらいの時間です。
今、私は急いで決めようとしているな。
それ以上何もしなくていいです。
ここで一つ確認をしますね。
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一拍は止まることではありません。
暴走しないことです。
一拍置くと何が起きるか。
それまで相手や正解に向いていた注意が一瞬、自分の方に戻ります。
まだ答えは出さなくていい。
ただ、自分が今どういう勢いで決めようとしているかがわかる。
それだけで判断の守護が自分に戻ります。
例えばね、それどう思う?って聞かれた瞬間、反射で出そうになるのは無難な答えだったり、正解っぽい返事なんですね。
ここで一拍、心の中でこう言います。
あ、今、外の評価を基準に答えを作ろうとしているな。
その後、答えなくてもいい。言い換えなくてもいい。ただ、その位置で話す。
一拍は毎回できなくていいです。できた時だけで十分です。
なぜなら、守護は戻すものではなく、気づくものだから。
守護は外れてもいい。判断も急いでもいい。でも、一拍もなく走り続けなくていい。
第3章では、この一拍を何度も確認していきます。
またここに戻ってきてください。
次の第4話では、行動が同じでも、守護が違うと何が変わるかを扱います。
それでは、また明日。