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【自己否定】もっと頑張れば…が自己否定⁉️
2026-01-28 05:28

【自己否定】もっと頑張れば…が自己否定⁉️

「もっと頑張れば」という言葉は、
前向きに見えて
自己否定を続ける合図になることがあります。
この回では、
できなかった理由を確認しないまま、
努力だけが積み上がっていく仕組みを扱います。
自己否定が努力にすり替わると、
終わりがなくなり、満たされにくくなります。
意志や根性ではなく、構造として見ていきます。

#春までに自己否定を卒業
#自己否定
#もっと頑張れば
#努力が苦しくなる
#判断の主語
#自分を追い込む
#自己理解

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00:07
ちゃんとやってきた、結果も出してきた、評価もそれなりにもらっている。
それなのに、どこか満たされない、なぜか楽にならない。
その理由は、あなたの努力が足りないからではありません。
人の幸福感を静かに下げているのは、自己否定そのものではなく、自己否定が使われる位置でした。
このチャンネルでは、自己否定を直そうとしません。
自己否定から人生を解いていきます。
第2章では、自己否定の正体を扱っています。
直そうとしなくて大丈夫です。
減らそうともしなくていい。
なぜ、分かっていてもそれを使ってしまうのかを、人の構造として見ていきます。
今日のテーマは、自己否定が、もっと頑張れば、という一見、真っ当な言葉にすり替わる時間、瞬間を扱います。
この言葉、自分を励ましているようで、実はかなり危険です。
結論から言います。
もっと頑張ればは、前向きな意欲ではありません。
自己否定を努力という形で続行している状態です。
例えば、仕事で思うような結果が出なかった時、
頭の中にこう浮かびます。
自分の爪が甘かった。もっと準備してれば。
次は頑張ろう。
一見健全に見えます。
でもここで、一つだけ抜けています。
何が起きたのか。何を選びたいのか。
この確認が一切されていない。
なぜ人はここで、もっと頑張ろうと言ってしまうのか。
理由は単純です。
自己否定に立ったままでも、努力なら自分を責めている感じはしないから。
逃げてない。投げてない。ちゃんとしてる。
そう感じられる。
つまり、自己否定を保ったまま、自分を許せる唯一のルートが努力です。
本当はここで起きているのはこれ。
自分はダメだった。だからもっとやらなきゃ。
03:02
原因は確認していないし、選択もしていない。
でも自分を動かす理由だけは作れちゃう。
これが自己否定が努力にすり替わる瞬間です。
ここで一つ確認します。
もっと頑張ればは、目標ではないです。
×に近い指示です。
この状態で進むとどうなるか。
終わりがない。
達成しても満たされない。
休む理由が見つからない。
なぜならスタート地点が私は足りない。だから。
どれだけ積み上げても地面が動かない。
今日の糸口はこれだけです。
もっと頑張れば、そう浮かんだ時にやる気を出さなくていい。
立ち止まらなくてもいい。
ただ、このように言えたら十分です。
今、自分は×として努力しようとしてるな。
それに気づくだけで努力の質が変わります。
今日も何かを変えなくて大丈夫です。
ただ、頑張ろうがどこから来たことばっかに気が付けたらそれで十分です。
自己否定は出てもいい。でも、努力まで預けなくていい。
またここに戻ってきてください。
今日はここまでです。
自己否定は直すものでもなくすものでもありません。
位置がずれているだけです。
このシリーズは、自己否定が出てくる度にどうすれば戻れるかを扱っています。
今日のお話の中で一つでも
ああ、これ自分だなと思うところがあればそれで十分です。
次回は第2章第3話
他人軸だと気づけないまま判断を外に預けている状態
主語が外れる感覚が消える理由です。
それでは
05:28

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