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最初は、やりたいから始めたはずだった。内側から湧いてきた、WANT TO やりたいっていう感覚だったはずなのに、気づけば、やらなければならない、HAVE TO の義務感に変わっている。
おはようございます、フユコです。今日は、新シリーズ【GOALの錯覚】
第1章、WANT TO は、なぜ、HAVE TO に変わるのか。第1話、やりたいが義務になるプロセス、です。
やりたいから始めたのに、いつの間にか追われている。もしも今、義務感で動いているという感覚があるのであれば、一度立ち止まって考えてみる必要があります。
本当は何をやりたかったのか、自分の声はまだ聞こえていますか?では、なぜ、WANT TO は、HAVETO に変わってしまうのでしょうか。
結論は、行動の理由が変わるからなんですね。
はじめは、自分がやりたいからやっていた。でも、続けるうちに評価される、期待される役割になる。
すると、行動の基準が、内側の欲求である自分がやりたいという思いから、外側の期待、求められているに移動します。
つまり、やりたいからやるが、求められているからやるに変わる。
この時、行動の主語である、誰のための行動かが、自分から外へ移動しています。
この主語が外に移動した瞬間、WANT TO は、HAVE TO に変わります。
DO 行動や HAVE 成果を積み上げ続ける水平の成長、量を増やす変化ですね。
そうではなく、あり方、B を育てる垂直の成長、見ている前提が変わる、つまり、姿勢が変わる変化、これを得て夢中になれる領域でゴールの世界に生きる。
今日はここまでです。
次回、第1章第2話は、WANT TO が義務に変わる瞬間、こちらを扱います。
ゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう!
それでは。