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皆さん、こんばんは。自己肯定チャンネルのフユコです。
普段は、認知科学と脳科学に基づく体験をもとにした一時情報を、私のフィルターを通して発信しています。
シリーズ、ゴールの錯覚、この配信は、順番に聞くと人生の違和感の構造が見えてきます。
WANT TOがHAVE TOに変わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
成果は出ているのに苦しい人、評価に縛られている感覚がある人に向けて、主語を自分に戻すプロセスを扱っています。
はい、では今日は、第2章、最終話ですね。
第4話、やりたいが戻る瞬間。
これまで、WANT TO、心の奥からの要求、このやりたいがHAVE TO、やらなければならない、しなくちゃいけない、みたいな。
義務に変わる構造を見てきました。
期待が入り込み、評価が入り込み、承認欲が生まれ、役割が成立する。
そして、気づけば、求められる自分を生き始めています。
ここで起きるのは、欲求の消失ではありません。
欲求の埋没です。
WANT TOがなくなったのではなく、評価や役割の下に埋もれているだけなんですね。
ゆえに、やりたいを取り戻すために何かを増やすという必要はありません。
新しい目標を立てる必要もありません。
必要なのは、構造に気づくことです。
ああ、私今役割を生きてたんだ。
ああ、僕、評価を守ろうとしてたんだ。
そう気づいた瞬間、一つのことが起きます。
それは、誰の人生として選んでいるかが自分に戻ります。
これを守護が戻ると言います。
誰かの期待でもなくて、誰かの評価でもなくて、私はどうしたいという問いが戻ります。
この瞬間に小さな変化が起きます。
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義務だったことが少し軽くなって、やらなくちゃではなく、やってもいいになります。
ここから、やりたいが戻り始めます。
最初はすごく小さいものです。
小さな違和感、小さな好奇心、小さな衝動。
でも、その小さな感覚こそが、ワントツーです。
そして、そのワントツーの種が育っていくと、ある状態が生まれます。
はい、わかりですね。
それがゴールに恋する状態なんです。
評価のためでもなく、役割のためでもなく、ただその世界に引き寄せられているという状態。
そう、夢中という状態です。
自分で考えて、フォーカスをして、これだけに集中するというのとは全く違います。
ただただその世界に引き寄せられていくんです。
第2章では、ワントツーが義務になる構造を扱ってきました。
次の章では、その逆でワントツーを取り戻す構造を扱います。
第3章、水平の成長の限界。
次回は、Do、行動ですね。何をしているかという行動。
そして、ハブ、成果や所有、何を持っているかという結果ですね。成果とか結果。
このDo、ハブを増やしても満たされない理由、これを扱います。
今日はここまでです。さあ今夜もゴールに恋して、今日自分でプロデュースしよう。
それでは。