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おはようございます、フユコです。このシリーズは、WANT TO、内側からの要求、これがHAVETO、やらなければならない、こちらに変わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
第5章では、夢中が消える仕組みを扱ってきました。ここまでの流れを一旦整理しようかなと思っております。
最初は、WANT TO、内側からの要求、やりたいで始まったこと、そこに評価が入る、期待が入る、役割が生まれる、そして、こうなります。
やらないとならない、やらなければならない、さらに進むと、こうなります。
やらないと不安、ここまで来ると夢中はほぼ消えています。でも、ここで終わりではありません。
もう一つ大きな変化が起きます。それがゴールの変質です。どういうことかと。
本来のゴールはこのようなものです。私はこう行きたい。これは内側から生まれる方向です。
でも夢中が消えて、義務で動くようになるとゴールが変わります。
例えば発信。始めは伝えたいから始めた。でも途中からこのように変わります。
フォロワーを増やす、数字を伸ばす、評価される。そうするとゴールは評価されることに変わります。
これはもう本来のゴールではありません。評価基準のゴールです。
会社でも同じで、始めはこの仕事をやってみたいだった。でも途中から昇進する、評価される、結果を出す。
そうするとゴールは評価され続けること。こうなります。
ここで起きているのは同じことで、ゴールの種をこれが外に移動しています。
つまり自分の人生ではなく評価の人生になっていますね。
なのでこのように感じます。頑張っているのに何かが違う。
成果が出ているのになぜだろう。満たされない。もっとやらなければ。違うことをしなければ。
これじゃないんじゃないか。これは努力不足ではありません。
ゴールが自分のものではないからですね。人のゴールを走っている状態です。
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ここで初めて必要になるのが次の章。第6章。主語の移動です。
なぜ人は自分で決めているつもりで他人の基準で生きてしまうのか。
ゴールの錯覚の核心に入っていきます。
今日はここまでです。さあ今日もゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう。
それでは。