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おはようございます。ヘイコです。【GOALの錯覚】第1章 1と2はなぜハフトゥーに変わるのか
第4話は主語が移動するとゴールは錯覚になるという話をしていこうと思います。 これまで1と2、自分の内側からの欲求ですね。
みなぎる欲求、これが外側の欲求、ハフトゥーしなければならない、 ねばならない、こうしなくちゃならない、これに変わる瞬間
そして役割が欲求を上書きするプロセスっていうのを見てきました。 はい、ではその先で何が起きるのか
ここで起きるのが、主語の移動です。 初めは自分がやりたいから始めたんですよね。
でも、評価され、期待され、役割になったことで行動の理由が変わりました。
そうすると自分がやりたいからではなく、求められているからやるに変わります。 ここで行動の主語、これが自分から外へ移動するということが起こるんですね。
つまり、誰のためにやっているのかに変わります。 自分のためではなく、役割のため、期待のため、評価のために動くようになります。
この状態になるとゴールは自分のものではなくなります。 でも本人は気づきません。
なぜなら、それが正しい行動に見えているからです。 責任を果たしている。
役割を守っている。 期待に応えている。
一見問題はありません。 でもこの時、
ゴールは内側の欲求からではなく、 外側の期待の集合になっています。
つまり、ゴールの錯覚。 多軸の自分軸ってやつです。これがそうです。
自分の目標だと思っていたものが実は、 役割に合わせて形成されてきたもの。
この主語は、外にある限りゴールは自分の欲求を反映しません。
そして、どんなに大化を果たして、 時間を費やし達成したとしても、
満たされないんですね。 残るのは違和感。
なぜなら、それは本当の自分の内側からの要求、 つまり、WANT TOとゴールが紐づいてないからなんです。
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第1章では、WANT TOがHAVE TOに変わり、 役割が欲求を上書きし、
主語が異動することで、ゴールが錯覚になる構造を見てきました。
次の章では、義務化の正体、これについて扱います。 今日はここまでです。
これ全部、体験談、私のフィルターを通してお伝えしています。
ゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう。 それではまた来週。