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#14|Be(在り方)が不在だとGOALは歪む
2026-03-16 02:36

#14|Be(在り方)が不在だとGOALは歪む

このシリーズは、
want to(内側からみなぎる欲求)が
have to(やらなければならない)に
変わる構造を解き明かし、
自分のGOALを取り戻すための配信です。

第4章では
Be(どう在るかという前提)が抜け落ちたとき、
人生や目標にどんな変化が起きるのかを扱っています。

今回は
Beが不在だとGOALは歪むというテーマです。

本来GOALは、
「こう生きたい」という内側の方向から生まれるものです。

しかし
在り方(Be)が見えない状態で目標を持つと、
GOALはいつの間にか

・評価される目標
・社会の正解
・周囲の期待

へと置き換わっていきます。

努力しているのに違和感がある。
成果が出ているのに満たされない。

その背景にある
GOALの歪みの構造を解説します。

#GOALの錯覚
#自己理解
#自分軸
#人生の主語
#wantto
#have to
#フユコラジオ
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00:06
おはようございます、フユコです。このシリーズは、WANT TO内側からの要求がHAVE TOやらなければならないに変わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
第4章では、BEどうあるか。 このBEが抜け落ちると何が起きるのかを扱っています。
これまで、成果は出ているのに満たされない方向ではなく速度を追ってしまうという話をしてきました。
そして、今日扱うのは、BEが不在だとゴールは歪むというお話です。
本来、ゴールとは内側から生まれる方向です。でも、BEが見えていない状態でゴールを立てるとあることが起きます。
それは、ゴールの置き場所が外に移動するという現象です。
例えば、会社でもよくあることです。
入社したばかりの頃は、この仕事面白そうというWANT TOがあったとします。
でも、しばらくすると、昇進することや評価されることや成果を出すこと、これがゴールになります。
ここで起きているのはゴールの変質です。
本来のゴール、こう行きたいが、外側のゴール、こう見られたい、こう評価されたいに変わります。
そして、この状態になると人はどんどん努力します。
でも、どこかでこう感じ始めます。
これ、本当に私の目標だっけ?
これは、努力不足ではありません。ゴールの歪みです。
次の章では、なぜこの歪みが起きるのかを扱います。
それは、夢中が消える仕組みです。
次回から第5章に入ります。
第5章 夢中が消える仕組み
第1話 正解に適応するという罠
これを扱います。
今日はここまでです。
さあ、今日もゴールに恋して、自分でプロデュースしよう。
それでは。
02:36

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