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第2章 義務化の正体
第3話 恋をするように生きるとは
おはようございます、ユコです。
このシリーズは、WANT TOがHALF TOに変わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
成果は出ているのに苦しい人、評価に縛られている感覚がある人に向けて、
自分の人生を自分に戻すプロセスを扱います。
前回は、承認欲、これが首を締め始める瞬間というお話をしました。
評価が入った瞬間、行動の理由が変わる。
やりたいからやるではなく、評価を守るためにやるに変わる。
ここから人は求められる自分を生き始めてしまいます。
求められる役割、期待される振る舞い、評価される成果、それに適合することで社会ではうまくいきます。
成果も出ます、評価も上がります。
でも、どこかで違和感が残ります。
なぜならば、恋をしていないからです。
恋をしている状態というのは評価とは関係なく、その世界に引き寄せられている状態です。
例えば、恋をすると誰に言われなくても会いたい、義務じゃない、でも自然に向かっちゃう、夢中という状態はこれとよく似ています。
評価されるからやるのではなく、その世界が好きだから動く、人が見ていなくたってやっちゃう、評価されなくても続けちゃう、これがWANT TOの本来の状態です。
でも、評価に適応し続けていると恋する感覚は消えていきます。
代わりに役割が残りますね。
責任や期待、そして評価。
途端に人生は義務のようになります。
恋していたはずのゴールが義務のプロジェクトになる、これが義務化の正体です。
では、どうすればもう一度恋する状態に戻れるのでしょうか。
ここで重要になるのがゴールという存在です。
ゴールはただの目標ではないです。追いかけるものでもないです。
人を引き寄せるゴールです。
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恋をするように生きるとはゴールを追うことではなく、ゴールの世界に引き寄せられて生きるということです。
では、その状態はどのようにして成立するのでしょうか。
次回第4話ではゴールに恋する状態の成立を扱います。
今日はここまでです。
ゴールに恋して今日を自分でプロデュースしよう。
それでは。