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#17|好きで始めたはずなのに。
2026-03-19 04:29

#17|好きで始めたはずなのに。

このシリーズは、
want to(内側からみなぎる欲求)が
have to(やらなければならない)に
変わる構造を解き明かし、
自分のGOALを取り戻すための配信です。

第5章では
「夢中が消える仕組み」を扱っています。

今回は
好きで始めたことが、なぜしんどくなるのか。

その背景にある
「期待の内面化」を解説します。
✳︎外の期待が自分の基準になる状態

やりたいはずなのに重い。
やめたくないのに苦しい。

その違和感の正体を扱います。

#GOALの錯覚
#自己理解
#自分軸
#人生の主語
#wantto
#have to
#フユコラジオ
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00:06
おはようございます。フユコです。このシリーズは、WANT TO、内側からの要求が、HAVE TO、やらなければならない、これに代わる構造を解き明かし、自分のゴールを取り戻すための配信です。
第5章では、夢中が消える仕組みを扱っています。 前回は、なんか義務っぽい、そう感じた瞬間に、
役割準拠、役割の正解で動く状態が始まっているという話をしました。 今日はその続きです。
さあ、こんな感覚はありませんか?
この状態、実ははっきりした構造があります。 それが、夢中が義務に変わるプロセスです。
順番に説明しますね。 最初は、WANT TO、内側からの要求でやりたい、
ここから始まっています。理由はありません。 楽しいからやる。気になるからやる。
ここには、評価も正解もありません。 でも、続けているとあることが起きます。
そう、評価される。 いいねがつく。褒められる。期待される。
ここで変化が起きます。 行動の意味が変わります。
楽しいからやるが、期待に応えるためにやる。
ここで起きているのは、期待の内面化。 つまり、外の期待が自分の基準になること。
そうすると、 やらないといけないという状態に入ります。
ここで、WANT TOがHALF TOに変わります。
そして、さらに進むとこうなります。 やらないと不安。
これはもう義務です。 例えば、会社でも同じで、
最初はこの仕事面白そうで始めた。 でも、評価される。任される。
そうすると、 ちゃんとやらないと。期待に応えないと。結果出さないと。
そして、これが続くとどうなるか。 やらないと不安。
つまり、行動の理由が完全に変わります。
03:03
ここで重要なポイントです。 これはね、意思が弱いわけではありません。
むしろ逆で、ちゃんとやろうとする人ほどこの構造に入ります。 真面目な人。責任感がある人。
期待に応えようとする人。 そんな人ほど夢中が義務に変わります。
そして、ここまで来ると次のことが起こる。
そう、夢中が消えていってしまいます。
でも、やめられません。 なぜなら、
それはもう役割だからです。 ここで次の段階に入ります。
それがゴールの変質です。 本来のゴールではなく、
評価されるゴールを追い始めます。 次回第4話
夢中が消えるとき、ゴールは変質する。 なぜ人は本当の目標を見失うのか。
ここがこのシリーズの大きな転換点になります。 今日はここまでです。
さあ、 ゴールに恋して今日を自分でプロデュースしよう!
それでは!
04:29

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