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はい、みなさんこんばんは。今朝はライブ予定ではあったのですが、急遽ちょっと5時からやっていた早朝セッションを延長することに決めて、朝ライブはお休みとさせていただきました。
なので、朝お話しする予定だった。朝ライブのタイトル、なぜ人と比べて不安になるのか。
比較で止まる人と進む人の違い、これをちょっと寝る前に収録で配信して、また明日朝ライブを開催しようかなと思っております。
では、なぜ人と比べて不安になるのか。ちょっと思い出してみてくださいね。
例えば、SNSで朝起きてスマホを開きますと、自分のタイムラインに、例えばビジネスをされている方だったら同業の人の投稿だったり、
いいね数もすごくて、コメントもたくさんで、その瞬間、すごいなぁ。その次、自分、まだまだだなぁ。
そんで投稿する手が止まると、または仕事の場面で、会議でね、同僚が評価される。その瞬間、うわぁ、あの人すごーい。じゃなくて、自分は足りてない。
で、発言する気が弱くなっちゃう。
例えば、今皆さん所属しているコミュニティありますか?
そんな朝活コミュニティなどでも、継続している人がいる。結果出しちゃう人もいる。自分は今日もできなかった。遅れてるかも。
ちょっとコミュニティから距離を置きたくなるかもしれませんね。
こういうことないですか?
同じ比較でも、自分を下げる方向に使ってませんか?
結論から行きます。不安の原因ってね、比較じゃないんですよ。これ、意味付けなんです。
例えば、さっきのSNSの場面では、はい、事実は何か?
○○さんが伸びている。それだけです。
でも実際は、自分はダメ。ここまで一気に言っちゃってるの?
不安は事実じゃなくて、解釈から生まれてます。
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脳みそは安全を守る装置。
そのために、ネガティブバイアス。危険情報を優先する性質ね。
ネガティブバイアス。さらに、評価されないことを危険と扱う。
社会的に外される。イコール生存リスクと脳が判断しちゃうっていうね、そういう元々設定があります。
だから、誰かと比べた瞬間、無意識で自分は大丈夫かっていう危険チェックが入るのが脳の働きなんですね。
比較してるんじゃなくて、自分の安全を確認しているということになります。
はい、なので不安は脳の正常な反応です。おめでとうございます。
なんだけど、ここで分かれるんですよ。不安になる人、ならない人。でしょう?これ何が違うの?と思うじゃん。
わお!違いはね、評価と存在をくっつけているかどうか。
日常で相手がすごーい!で終わる人と、だから自分はダメになる人。この違いです。
できてないイコール価値がない。この前提があると、前提ってビリーフのことで、無意識の信念で信じていること。
この前提があると、比較が全部しんどくなります。苦しさの正体は、評価イコール存在。これになっていること。
じゃあ、比較はダメなのかと。ダメなんですかと。
結論、比較は必要です。必要なの。ただし、使い方が違う。
ずれた比較の仕方って、他人を見て自分を評価して止まるっていうこと。これずれてるよね。
じゃあ正しい比較って何?他人を見て差分を知り、行動に変えるんですよ。
はい。比較は武器にもできるけど毒にもなる。そう、つまり使い方次第。自分のね。
比較はやめなくていい。ただ評価には使わない。
夢中になる条件を最後言って終わろうかなと思います。ここがめちゃくちゃ大事だから。
人生にさ、夢中になる人って、比較してないんじゃないの?評価してないの?
状態としてはやること自体がもう楽しくて、やってる時間自体がもう報酬なわけ。
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本当とね、内発的動機。内側から湧く欲求。やるかどうかなんて考えない。気づいたらやってんだもん。
夢中は評価が外れてる状態。明日からの実践、これだけやってください。
もしもね、比較して不安になった瞬間、一つだけ思い出す。
そして事実で止める。この人は伸びている。これただの事実。
そして自分の解釈を切って、自分はダメは言えない。
そして次の一手として一つだけやる。
比較を止めるんじゃなくて、使い方を変えるってこと。不安になるのは弱いからじゃない?正常に働いてるから。
ただ、使い方がずれてるだけ。だから変えられるの。
だって比較は自分を止めるものじゃない。進めるための材料だからね。
はい、今日はこれまでです。
それでは、また明日。ライブで。
もう眠い。全然頭が使えないのでこのまま寝ます。
それでは、おやすみなさい。