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はい、おはようございます。たけしです。 このラジオでは、ブログで月収1000万円稼いだ後に、人生に迷って3年間停滞したところから、
再起していく家庭データ学びや気づきをシェアしていきます。 というわけで、今回は、「人との比較で行動が止まる」を解決するためにやったこと、
というテーマでお話ししていきます。 比較というか、ずっとですね、僕が内面世界の話をこれからしていこうかなとは思っているんですけれども、
今回はね、比較についてお話ししていこうと思います。 というのもですね、これまでの僕は本当によく比較で行動が止まっていましたというか、
比較100%で行動が止まっていたんじゃないかなというふうに思っていますと。 例えば、あの人より知識も経験もないし、やる意味ないよな
っていうふうに、劣等感を感じたりですね。 よくあるじゃないですか、なんかこういうことをしたい。例えば、プレインとかね、
有料教材を出したいけど、自分みんな周りの人に比べて全然知識も経験もないしな、 あの人の方がもっといろんなことを知ってるし、
いろんなAI活用の方法を網羅的に知ってるしな、自分にやる意味ないんじゃないか みたいな風な感じとか、あの人よりもクオリティを高められる
自信がない。 けど、それ以上にクオリティを出さないと売れなさそうだから質を上げなきゃなーとかって、その完璧主義的に
なってしまったりとかですね。 で、自分のレベルの低さが恥ずかしくなって行動を止めてしまったり、今更やっても遅いよな
っていうふうに諦めてしまったりね。周りの人が早くて、例えば最近で言えばね、 サブタッグっていうのが流行っていますけど、今更参入してもみたいなね。
YouTubeとかもそうかもしれないですね。今更ね、YouTube撮ってもリール、インスタでリールと上げても、今更遅くない?みたいな。これも多分一つの比較だと思うんですけど、
こうやってね、比較によって僕自身めちゃくちゃ行動を止めていましたし、正直言うと 僕からするとですね、大半の人がこの比較によって行動を止めている感がありますね。
で、例えばSNSで流れてくる友人とかね、知人の活躍を目にして嫉妬したりですね、劣等感に苛まれて、より一層自分ってなんてダメなんだみたいな、自己否定とか自己嫌悪に落ちていくみたいなループに
はまっていくと思うんですよね。でも、大半の行動が止まる原因っていうのは、本当にね、比較にあると思いますと、比較の世界で生きているから行動が止まってしまうんだなと。
知識も経験もないし、やる意味ないよなっていうふうに劣等感を感じてしまうということはあるんじゃないかなというふうに思いますと。
で、きっと今の、というのも、僕自身が今話したことって、私それ見覚えがあるわみたいなふうに感じたことって結構たくさんいらっしゃると思うんです。
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タイトルもね、人との比較で行動が止まるを解決するためにやったことなんで、タイトルにつられて今見てくださっている方はですね、まさに比較癖をなんとかしたいと思っているから見ていただいていると思うんですけど、
いやでもね、もうあなただけじゃないですよっていうか、たくさんの人が比較に苦しんでますよっていうところですね。
で、僕自身も、今の僕自身もね、そうっちゃそうなんですけど、やっぱりね、比較によって行動を止めるっていうのが、もう本当にこう、もったいないっていうのがあります。
というのも、もちろんね、ビジネスなので、人よりも早く行動すれば、もちろん金銭的な見返り、経済的な見返りをもらえる可能性が高くなるじゃないですか。
だからもちろん経済的、金銭的な意味でももったいないですし、自分が届けられる価値を届けなくしてますよね。
だから比較をせずに、自分がやれること、やりたいことをパッてやれたら、その瞬間誰かに届くじゃないですか。
1人でもいいから届くじゃないですか。そしたら何かの反響は絶対に生まれるはずなんですよね。
もしかしたら1サイズ性かもしれないし、1いいねとかかもしれないんですけども、そうやって確実に反応じゃないですか。
今の自分にできている、できることをやった結果の反響ですよね。
なので、もっと言えばですね、自分の成長も止めてしまってるんですね。
やっぱり比較によって行動が止まるっていうことは、そのコンテンツ、今SNSの念頭において話しますけど、そのコンテンツを生み出すための労力とかスキルとか創意工夫みたいな経験ができないわけじゃないですか。
ということは、自分に何ができて、今の自分は何ができて、どんなことが伝えられるのかっていうことがわからないし、そこからプラスアルファ、成長していくことができないですよね。
あるコンテンツを出していくことができれば、もっとこここういうふうにできるなとか、いい意味で人との比較、つまりあの人のこういうところいいな、私それできそうだからこれやってみようかなみたいな、いい意味での比較もできなくなっていくんですね。
つまり上手い人を真似るための比較っていうこともなかなかできなくなっていく。
つまり自己成長が止まるんですよね。
もちろん作業してないというかコンテンツが止まっているので、そのコンテンツ作成っていうものを通した社会との繋がりだったりとか、自分の人格の成長みたいなところも止まっていくというのがあるので、本当に比較によって行動を止めてしまうっていうのはとてつもなくもったいないことであります。
そんなことわかってるよっていうかもしれないけど、とてつもなく大きいですよ。
つまり、おそらく比較によって行動を止める理由って、つまり保診だと思うんですよね。
あの人よりも自分って大したことないんだっていうふうに結果として突きつけられたくないっていう感じ、これ保診じゃないですか。
で、他の人に、自分が他の人に比べて大したことない奴だって他の人に評価されたくないみたいなね、これも一つの保診ですよね。
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で、その保診をとるのか、自己成長とか自分の得られるものをとるのかって比較したときに圧倒的にマイナスの方がでかい、つまり保診をすることによって得られるメリットと、
つまり自分は自分の才能、何て言うんですかね、自分の能力、実力を他人にさらけ出されてしまうっていうリスクと、自分が比較せずに行動したことによって得られるメリットの差がでかいってことですね。
つまり、行動したことによって得られるメリットを失うでかさがすごい、そっちの大きさがすごいよねっていう話なんですよね。
って考えると怖くてもいいから、不安でもいいから、何なら正直失敗してもいいし恥をかいてもいいし馬鹿にされてもいいから、行動することによって得られるものの方がでかいはずなんですよ。
そう、なのでぜひですね、もう行動していただきたいんですよね、でも正解、マーケティングはこれが正解だとか、他の人がうまくやっている方法があれだから自分もそう真似しなきゃとかは、
一旦もう金振り捨てて、どうでもいいので自分がやれることとかやりたいことをさっさとやりませんかっていう話なんですよね、そうじゃないとお話にならないんですよ。
で、SNSコンテンツの本当に良いところっていうのは、出した後にいくらでもこう改善が効くっていうところなんですよ。
いくらでもオンラインでいつでも改善することができる、なんていうんですかね、その家とかみたいに1回建てちゃったら取り壊せないというか、
1回取り壊してもう1回再建築することなんかできないみたいなもんじゃないので、いくらでもやり直しが効くし、いくらでもアップデート、グレードアップさせていくことができるので、
比較によって行動が止まるデメリットがでかすぎる、得られるメリットに比べて、なのでぜひですね、そこをちゃんと冷静に比較してですね、
自分って本当にもったいない、そんなことをしてるなっていうふうに気づいていただければと思います。
じゃあどうやって僕自身が比較の世界から抜け出して行動力を上げていっているのか、今何を意識しているのかっていうことをですね、大きく3つお伝えしていこうと思います。
1つ目がプライドを捨てるっていうところですね。もうね、自分って別に最初から大したことないよなっていうふうに割り切るっていうことなんですよ。
そう、だから比較によって行動が止まる人って結構プライドが高いというか、自分なら自分はもっとできるやつだっていうふうに思っている方が多分多いと思うんですね、その潜在意識で。
私はもっとできるはずだっていうふうに、すごい人に見られなきゃいけないみたいな脅迫観念を持っている方が多いと思うんですけど、いやそんなことないよねってことなんですよね。
そんな大したことないよね、だって本当にその実力があるんだったら今頃社会に露見してるはずでしょって。
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社会とか世間が気づいていないっていうことは、あなたにその実力がないからでしょっていうことなんですよ。
はい、なので自分って別に最初、別にそんな自分って大したことないよねっていうところから始めることができればですね、行動力って上がって逆に成長していって人型の人物になりやすいので、もうプライドを捨てるっていうところですね。
あとはちょっとプライドを捨てるに関連して言えることはですね、大きな結果を求めないでくださいっていうところですね。
なので本当に僕自身もそうなんですけど、行動が止まるパターンって売り上げ100万作らなきゃとか、最低でも300人の人に届けなきゃみたいなふうに思ってたりするんですけど、だから行動が止まるんですよ。
だってそんなん無理じゃないですか。どうやったら300人集まるんですかって、これまであんまり行動してこなかった人がですよ、いきなり300人なんて集められるわけないんですよね。
なので一人でいい。一人でいいから届けばいいっていうふうにする。でも失敗していいし、一人でいいし、最初からクオリティとか求めなくていい。
だから自分に言い訳していいってことですね。行動しないとか行動できないぐらいだったら自分に言い訳しながら行動した方がいいです。
なので例えば他の方がブレインで全部売れてるみたいな、でも自分が出しても100部売れるかどうかわかんないし、自分は100部だって売るのもハードルが高く感じるっていうのであれば、一部でも売れたらもうバンバンザイみたいなところで行動していくっていうのがおすすめです。
いざ本気でやろうと思ったらね、なんとか売ろうと努力します。なのでその一部で終わるなんてことはほとんどないと思っていただいていいんですよね。
なのでまずはもうプライドを捨てて、自分って別にそんな大したもんじゃないだろうっていうところにいい意味で割り切るってことですよ。これ自己評価を下げるとか
なんか卑屈になるとかそういうことじゃなくて、いい意味でプライドを捨てる。いや自分なんて別にできないでしょ、そんなに。
今の自分のキャパでそこまでできないでしょって感じですね。例えば今僕もyoutube始めましたけども、ぜひですね、見ていただきたいんですけど
テロップなしだしBGMなしなんですよ。なのでクオリティっていう意味ではそんな高くないんですね。
でも僕の今できるキャパ的にyoutubeはその更新しかできないというか、本当はねもっとクオリティ上げたいですよ。
一流のユーチューバーさんとか、それこそなんかピボットとかね、CR25みたいな、上げたいですよクオリティは。
でもそれが今の僕のいろんなものをひっくるめた実力なんですよね。
だからもうそれでいいんですよ。それを出していって出していって、もう10本、30本、50本、100本、そして300、500、1000っていう風に積み重ねていくと
あれ?みたいな。とんでもなくクオリティとか上がってねってなるわけなんですよ。
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そう、これがすごい大事なので、別に今の自分って別にそんな大したことないし、人からそう思われていいじゃん、この肉体捧げていいよなんていうんですかね。
その別にもそんな大したことないし、そんなことで別に死ぬわけじゃないし、仮にじゃあ何でもいいんですけど有料記事を販売しました。
で、ほとんど売れませんでした。で、売れた人、買ってくれた人からは星1の評価が問われて国評でしたみたいなものがあるかもしれないですが、
まあもちろん社会的信用的にね、それは結構しんどいことというか、ダメージはでかいっちゃでかいんですけれども、じゃあそこから改善すれば良くないですかっていう話なんですよね。
またそこから改善すればいいだけなので、そんな大したことないんですよね。
そう、なので、割り切ってですね、人からどう見られるかとか、人より凄いかどうかとか、もうそういうのは捨ててですね、自分はそんな大したことない。
で、今の自分にできる小さな一歩を目標にすればいいです。まずは一人に売る、まずは一人に届けるっていうところに向き合えばいいんじゃないかなと思います。
はい、で2つ目が、ちょっとさっきの話とも通じてるんですけど、今の自分から始めるしかないと割り切るっていうことですね。
いくら比較してあの人すごいなっていうふうに思っても、今の自分から始めるしかないじゃないですかっていう話ですね。
どこまで行っても、だって今の自分にできることしかできないんだもんっていう、本当に。
で、いくらそのクオリティを上げようとしても、クオリティを上げるっていうのも実力がないとやっぱり限界があるんですよね。
だから結局ですね、どこまで行っても今の自分から始めるしかないし、今の自分の実力を露呈させるしかないんですよ。
これは恥ずかしいことなんですけれども、恥ずかしいことだし、怖いことだし、人からもしかしたらね、見下されるかもしれないなって思うことなんですけれども、でもそれが自分の実力じゃんっていう話なんですよね。
じゃあスポーツとかも一緒で、じゃあプロ級に上手くなければスポーツ始めたらダメなんですかって言われたら、誰もスポーツ始められなくなりますよね。
絵とかもそうですよ。音楽とかもそうですよね。もうプロ級に、オーケストラで、プロの楽団で演奏できるぐらい、バイオリンが上手くなければバイオリンを始められませんみたいな話だったら、誰もバイオリンできないじゃないですか。
だから違うんですよ。今の人並みで上手くなっていけばいいので、どこまで行っても今の自分から始めるしかないっていうふうに割り切ってください。
成長速度なんてね、人によってそれぞれなので、いきなり上手くいく人、上手い人もちろんいれば、そうでもない人ももちろんいるわけで、どっちでもいいんですよね。
なので、今の自分から始めるしかないっていうふうに割り切っていただければと思います。
3つ目、行動して今から自分も成長すればいいっていうふうに割り切るっていうことですね。
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つまり言えば、行動を通して自分を成長させれば、自尊感情って実は保たれますよって話なんですよね。
僕も今このビデオポッドキャスト、今日で4本目ですし、今日投稿しますけど、インスタのリールも今日3本目なんですよ。
で、われながらですけど、なかなか内容も悪くないし、いいこと言ってるし、クオリティも思ったより低くない。
もちろん上手い人に比べたら全然ですよ。動画の撮り方とかも、テロップの付け方とかも、BGMとかも、もちろんそんなすごくないですけど、
でもね、この一歩一歩、自分、今日思っていることというか考えていることを1個出せたっていうこの成長感が、すごい自分の自信につながっていくんですよ。
なので、今日1個出すこと、今日1個やることっていうのが、本当に自己成長にもつながっているし、自分の心の成長にもつながっているし、
投稿のクオリティにもつながっているので、やっぱりですね、比較からの劣等感とか、完璧主義を克服する方法は、
もう出すことというか、行動することでしかない。これが本説的な解決方法です。
怖いな、みたいな。このコンテンツ出すの怖いな、みたいな。これを有料販売するの怖いなって思ったら、やるっていうところですね。
そしたら一歩、ひとかはむげるんですよ。本当に。そう、なので、行動して自分の、行動するっていうことは自分の心身を鍛えることなんですよね。
なので、僕が結構合言葉にしているのは、比較の劣等感から抜け出すための修行だと思って、毎日行動するようにしています。
怖いな、もっと先延ばししたいなって思った時ほど、やるっていう感じですね。そうすることによって、自信って芽生えていくんですよ。
で、僕の好きな言葉に、不安は経験したことないことで不安は生まれるけれども、自信は経験したものから生まれるっていう言葉があるんですよね。
そう、もうなんか本当その通りで、不安なのは経験してないからなんですよね。例えば、YouTube動画を上げたことがない人が、YouTube動画を出すのに不安を感じるのは当たり前なんですよ。
なぜなら、経験したことないことだからですね。で、有料販売とかもそうですね。有料販売を、ブレインでもいいし、ノートでも何でもいいんですけども、
その有料販売をビビるっていうのは、有料販売をしたことがないからですね。で、したら自信になります。
そう、本当にね、単純ですよね。この単純なメカニズムで人って自信をつけていって、行動が徐々に徐々に加速していくので、
そう、怖いけどええやって言ってやっていく。すると一歩成長していく。で、この成長のために今日を生きていく。
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つまり、僕たちは何のために仕事をしているのかとか、SNSを更新しているのかとか、何でもいいですよ。
仕事ですよね。何のために今日1日を生きているのかっていうとですね、自分を成長させるためなんですよ。
で、なんでそう生きれるかっていうと、人間は自分の成長を感じた時に幸福感とか充実感を感じるからです。
だから僕たちは究極、何のために生きているかって言われたら、人間として成長するために生きているっていうふうに言えます。
最終的に僕ら死ぬじゃないですか。死ぬっていうのは、考え方にもよるんですけど、人間とって最も恐ろしいことの一つだと思うんですけど、
それを直面し、死を乗り越えることによって人間として完成するために僕たちは死ぬんですよね。
つまり最終的な成長っていうのは、死を直面することなんですよね。死に直面すること。死を経験すること。
まあでも死を経験した瞬間にもう死んでるんですけど。でもそのために僕らは生きている。
最後の最後まで一歩でもいいから成長していく。成長するためには行動すること。
行動すれば比較からの劣等感とか完璧主義っていうのは少しずつ柔らいでいきます。
もうどうでもいいやっていうふうに感じられるようになっていくので、今日も一日ですね、投稿して怖いと思っていること、先延ばししていることこそ、今日も実践してみていただければと思います。
というわけで今回の放送は以上になります。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。