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こんにちは、フユコです。 ここまでゴールの錯覚というシリーズで、かなりいろいろな話をしてきました。
そうね、最初はやりたいがわからなくなるところから始まって、外の基準で選ぶようになって、苦しくなって、
少しずつ戻してきて、気づいたら感覚が変わって、選び方が変わって、
続き方が変わってきた。 そんな流れだったかなと思います。
今日はね、このシリーズの最後です。 テーマは、自分のゴールを生きるです。
ここまで来ると、こういう感覚が出てきます。 なんかこのままで進めそう。
全部わかんないけど、大丈夫な気がする。 これめちゃくちゃいい状態です。すごくいい状態です。
なんだけど、同時に少し不安もあるかもしれませんね。 本当にこれでいいのかな?
私のことだから。 俺のことだ。またずれるんじゃないかな?とかね。
今日はそこに最後の言葉を置きます。 結論から言うと、ゴールを生きるって特別なことをすることじゃないです。
今の選び方をそのまま続けることなんですね。 ここがポイントです。
例えば、これまでは正しい方を選ぶ。 評価される方を選ぶ。
間違えない方を選ぶ。 こうだったと思います。
でも今は、少し軽い方を選ぶ。 少し動く方を選ぶ。少し無理がない方を選ぶ。
こうなってきているはずです。これが ゴールを生きている状態です。ここで一つ大事なことがあります。
ゴールを生きるっていうのは、完璧になることではありません。 ズレることもあります。戻ることもあります。でも、それでいいんです。
なぜかというと、戻ってこれるからです。 ここまで来ている人は、ズレても気づけます。気づけたらまた少し戻れます。
この繰り返しで少しずつ安定していきます。 ここで今日一番大事なことを言いますね。
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ゴールは遠くにあるものではありません。 毎日の選択の中にあります。
どちらを選ぶか、その小さな積み重ねがそのまま人生になります。
だから、大きな決断をしなくても大丈夫です。
今日少し軽い方を選ぶ。これだけでもう十分です。 そして、ここまで来たあなたは、もうスタートしています。
特別なことをしてなくても、そのまま進んでいきます。
このシリーズでお伝えしてきたことは、全てここにつながっています。
ゴールは見つけるものでも、達成するものでもなくて、つながって生きていくものです。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
今回はここまでです。
さあ、ゴールに恋して、今日を自分でプロデュースしよう。
またどこかでお会いしましょう。
See you!