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おはようございます。ヒユコ🧠です。今日は、コミュニティとイベントの違いについてお話しします。
人が集まる場っていろんな形ありますよね。でも、同じ集まりでも、コミュニティとイベントは全く別物なんですね。
まずイベントの特徴から。イベントは、その日その時間に集まって終わる点なんですね。
主催者が企画して、コンテンツを提供し、参加者は受け取り返っていく。もちろんそれも価値があり、新しい情報や気づき、学びを得たり、刺激を受けたり、でも基本的にはその場限りで完結します。
一方で、コミュニティは面です。共通する目的や軸をもとに、人と人がつながり続ける。主役は、主催者じゃなく関わる皆様なんです。
じゃあ、コミュニティをコミュニティたらしめるものとは何か。それは横の関係性です。
この人と一緒にいたいと思えるつながり、情報をシェアし合う関係、お互いを応援し合う関係、ときには一緒に何かを生み出す関係、この横のつながりがあるからこそ主体的な活動が生まれ、場は自然と育っていきます。
逆に言うと、この横のつながりが弱いと、コミュニティはイベント化してしまいます。主催者が頑張らないと場が回らない。参加者はただ受け取るだけ。誰かの熱量や資金が尽きたら、場は止まってしまう。
コミュニティの本質は、全員で価値を作ること。だから、横のつながりを育てることが何より大切です。
最後に一つだけ、コミュニティが正解だとか、イベントが不正解とか、そういう話ではないです。
大切なのは、この場は何を目指すのかという目的。目的が違えば、選ぶ形も変わっていい。
もしも今、場作りをしている人がいたら、今日の話が何かのヒントになったら嬉しいです。
今日は、コミュニティとイベントの違いについてお話ししました。感想や気づきがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
次回は、コミュニティが育つ横の関係性の作り方について、もう少し深掘りしていこうと思っています。