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DAY22|コミュニティとチームの違い
2025-09-16 02:41

DAY22|コミュニティとチームの違い

第二部|コミュニティマネージャーという仕事

第1回|コミュニティとチームの違い

第2回|コミュニティマネージャーの役割とは?

第3回|場を支える4つの柱(目的・関係性・仕組み・文化)

第4回|コミュニティマネージャーが育てるもの(物語・信頼・共創)

第5回|コミュニティマネージャーのリーダーシップ
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00:06
おはようございます、フユコです。
今日から新シリーズ、コミュニティマネージャーという仕事が始まります。
第1回のテーマは、コミュニティとチームの違いです。興味あるでしょう?
よく混同されがちなコミュニティとチーム。似ているようで、実は全く違います。
チームは目標達成のために役割を持ち寄る集団。
コミュニティは物語や関係性を共有し、共に育つ集まり。
チームには成果が求められ、コミュニティには継続する関係性が求められるんですね。
ただ、コミュニティの中でも創立メンバーであったり、運営に携わるものはチームであるということは忘れなく。
具体的な違いとして、チームは上司や部下、リーダーやメンバーのように縦の構造があります。
コミュニティは参加者が横でつながり、関係性そのものが力になる。
そして、チームは役割分担が明確です。そして、成果に対して責任を持ちます。
コミュニティは役割は循環し、誰もが場の一部になっている。
言い換えると、チームはミッションで動く。コミュニティはつながりで動く。
コミュニティマネージャーの視点として、この場の違いをコミュニティマネージャーは理解をし、場をデザインする人です。
成果を出すだけなら、チーム設計で十分ですし、でも主体性や関係性、文化を育てたいのであれば、コミュニティ設計が必要になります。
だから、マネージャーの役割は成果ではなく、持続する物語を支えることになります。
今日は、コミュニティとチームの違いについてお話ししました。
次回は、さらに踏み込んで、コミュニティマネージャーの役割とは?をテーマにお届けします。
ザ・コミュニティはキャリアとつながる居場所。
興味のある方は、この配信のレターから詳細・希望と一言ご連絡ください。
あなたの物語を共に育てていきましょう。
それでは。
02:41

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