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DAY14|コミュニティがイベント化してしまうサイン
2025-09-05 02:48

DAY14|コミュニティがイベント化してしまうサイン


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おはようございます。ヘイコーです。
今日は、コミュニティを運営する中で、意外と見落としがちな落とし穴について話したいと思います。
テーマは、コミュニティがイベント化してしまうサイン。
せっかく立ち上げた場が、いつの間にか人が集まるだけの場所になっていませんか?
今日は、その見極めポイントをお伝えします。
コミュニティがイベント化してしまうとき、必ずと言っていいほど3つのサインが現れます。
1つ目、主催者がいないと動かない。
イベントを企画するのも、場を盛り上げるのも主催者だけ。
主催者がいないと誰も何もしない。
2つ目、メンバー同士のつながりが薄い。
あの人に会いたいから来るより、コンテンツがあるから来る。
つながりがそのばかりで終わってしまっている。
3つ目、主体的な活動が生まれていない。
情報交換、コラボ、対話、ほとんど起きていない。
イベントに参加するだけで終わり、次につながっていない。
これら3つがそろうと、コミュニティは続けるためのエネルギーを失ってしまいます。
コミュニティがイベント化すると、場は消費される空間になります。
主催者が価値を提供し、メンバーは受け取るだけ。
主催者の熱量、時間、お金に依存している。
主催者が疲れたら場も止まる。
コミュニティの本質は、人と人がつながり、実装する場。
その仕組みが壊れると、長続きすることが難しくなります。
大切なのは、横のつながりを意図的に育てることです。
メンバー同士の対話を生む時間を作る。
小さなコラボや競争を歓迎する。
情報だけじゃなく、人を中心に置いた設計をする。
場をデザインするときに、コンテンツよりも人のナラティブを優先すると、
コミュニティは自ずと実装し始めます。
今日は、コミュニティがイベント化してしまう際についてお話ししました。
もしも今、場作りをしている人がいたら、横のつながり育っているかな?
ぜひ一度立ち止まって考えてみてください。
次回は、コミュニティを育てる目的と軸の作り方についてお話しします。
それでは、ぺいこでした。
02:48

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