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おはようございます、フユコです。今日は、コミュニティの中でよく耳にするけど、実はあまり語られていないデーマについてお話しします。
タイトルは、横のつながりが生む拡大再生産。 コミュニティが自然に育つところと、主催者が頑張らないと止まってしまうところ、
その差を分ける鍵になるのが、この横のつながりです。 イベントって、主催者が一生懸命作りますよね。コンテンツを準備して、
人を集めて、当日運営をする。 これって、縦の力です。
でも、コミュニティの魅力は違うんですね。 実は、コミュニティを動かしているのは、主催者じゃなく、メンバー同士の横のつながりなんですね。
例えば、この人に会いたいから参加する。 話したい相手がいるから、今日も来た。
一緒に何かやろうよと、自然に動き始める。 この人と人のつながりが育つと、場は主催者の意図を超えて、勝手に動き出します。
拡大再生産って言うと、少し言葉が固いかなと思うんですが、 簡単に言うと、熱量の連鎖のことです。
一人の行動や発言が、もう一人の心を動かす。 その人がまた、次の人を動かす。
例えば、誰かがこんなことを始めてみたんだとセアしたら、 私もやってみようかなって広がっていく。
この連鎖が起きると、主催者が仕掛けなくても活動が生まれる。 メンバー同士で学びや企画が立ち上がる。
新しい人が自然に巻き込まれてくる。 これがコミュニティの自創です。
じゃあ、どうやって横のつながりを作るのか。 答えはシンプルです。
人を主役にすること。 コンテンツよりも人と人がつながる時間を意識する。
1対Nより1対1の小さな対話を大切にする。 誰と出会えるかを場の価値にする。
情報やイベントだけじゃなく、ここに来ると誰かとつながれる。 そう感じられる場がコミュニティを育てます。
今日は、横のつながりが生む拡大再生さについてお話ししました。
コミュニティが自然に動き出すとき、 そこには必ず人と人のナラティブがあります。
次回は、コミュニティがイベント化してしまうサインについてお話しします。
これを知っておくと、場の育て方がグッと変わります。
それでは、また明日。